2020/10/10 - 2020/10/11
261位(同エリア1101件中)
ヨシさん
ここ数年は会社の有志で、年2回ほど温泉に1泊2日の慰安旅行に行くのが恒例となっているが、2020年は新型コロナウィルスの影響で世の中が戦々恐々となっている。
特に旅行業は、政府のGo To Travelで旅行者や観光業界を援助して景気回復を狙ったが空回り。
感染者の増加傾向の中、鬼怒川温泉にGo To Travelの恩恵にあやかってオッサン7人で行ってみた。
10月頃は、微妙な時期で感染者は急増していた訳ではなかったし、県を跨いでの往来も特に規制されていない時期であった。
1泊2日だし、7人が各自で現地集合現地解散でもあり、ホテルでも3蜜を極力避けるように配慮されていた。
とにかく電車利用4人、自家用車3人でGo To Travel!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊したホテルは、大江戸温泉物語の鬼怒川御苑。
コロナ禍の中なので、あまり派手に豪華な宿に宿泊するのも気が引けるし、そもそも限られた予算の中でやり繰りをしなければならないのが、中小企業の
悲しい現実。鬼怒川温泉 大江戸温泉物語 ホテル鬼怒川御苑 宿・ホテル
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いきなり窓から景色を写したけど、生憎の雨。
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部屋は3人部屋と4人部屋に分かれての部屋割り
あまり広い部屋ではないが、寝るだけなので我慢我慢。 -
一応、部屋内の写真を写すが、これが洗面。
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バスルーム。
普通は、温泉に入るので客室の風呂には入らないけどね。 -
トイレは、暖房便座だけど、ウォシュレットではない。
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唯一の楽しみは、もちろん温泉とバイキングスタイルの夕食。
北海道フェアか何かでカニも食べ放題だったが、一皿に足2本が乗せられていていちいちその度に皿を取りに行くのが面倒になり、目いっぱい食べる事はできなかった。
足も太くないので、身がギッシリ詰まっている訳でもない。
当然、マグロ等の刺身もある。 -
餃子や唐揚げもあり、ローストビーフに人気が集まっていた。
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エビチリ、パスタ、エビフライ、麻婆豆腐、炒飯とバイキングで良く目にする料理が並んでいる。
宿に関しては、同じ大江戸温泉物語でも建物が新しい古いがあり、料理も他生の差があったりするので、一概に優劣を決められないのが事実。 -
1泊2日なので、到着日は夕食時にアルコール類飲み放題を追加し、部屋でも飲んでオジサン達は眠りにつくというパターン。
翌日は、朝食もバイキングスタイルで可もなく不可もなくというレベルだった。
チェックアウトした後は、特に観光する場所も決めていないかったが、最終的には東武ワールドスクウェアへ行く事に。東武ワールドスクウェア テーマパーク
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東武ワールドスクウェアには、以前にも来たことがあるが、こんなのあったかな?
「コロナ感染予防は、世界中の人が力を合わせて協力しましょう」と歌っているような気がする。 -
日本の国会議事堂
本当に良くできた模型だ。 -
東京スカイツリー
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東京駅の出来栄えもすごいが、その後ろの八重洲方面のビルも再現されているのはすごい。
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新幹線は、実際に走らせて現実感を増している。
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東京駅丸の内北口から多くの人が往来しているが、その様は現実的だ。
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よく見ると、衣装等も忠実に再現されていて実際に自分がその場にいるような錯覚を起こす。
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赤坂の迎賓館。
以前、自分は四ツ谷の会社に勤務していたので、迎賓館は見慣れた存在だった。
後方の山の部分は流石に現実とは異なり、実際は赤坂のビルが建ち並ぶ。 -
どの建物を見ても、実物を忠実に再現されている事に驚く。
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こちらは東京から少し離れた新東京国際空港。
1978年の開港当時から通称「成田空港」として利用されていたが、実は2004年4月1日に正式に成田国際空港と改称されたそうだ。 -
空港の案内放送や飛行機のエンジン音が流れていたりと、こだわりが窺える。
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飛行機やトーイングカーも忠実に再現されている。
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東京ドームは、これだけを見ると畑の中のビニールハウスかと思ってしまう。
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上野の東京国立博物館
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言わずと知れた東京タワーだが、こうして写真に写してしまうと現物も山々の手前に建っているように見えてしまう。
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横浜港の豪華客船だが、後ろにニューヨークのワールドトレードセンタービルが見えるのはご愛敬。
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ニューヨークの自由の女神
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この鼓笛隊は、お金を入れると動き、演奏を始める。
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9.11のテロで崩壊した今は無きワールドトレードセンタービル。
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これは何だったかなあ、キングコングの足跡だったかな。
いや、これは自由の女神の実物大の足跡だ。 -
パナマ運河をモデルにした運河が再現されている。水位の違う海を船がどのように行きかうのか、運河の仕組みを知る事ができる。
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前の画像と比べると、手前と奥側の船と水面の高低差の推移が分かる。
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まだまだ展示物は多数あり、その忠実さには驚かされる。
残念ながらデジカメのバッテリーがダウン寸前なので、ここが最後となりそうだ。 -
エンパイアステートビル。
1930年代に高さ380m102階を建てる技術が驚きだ。 -
芸が細かいね、このガラス清掃作業員の作業着の汚れだったり、作業用リフトの汚れ具合だったり、本当に頭が下がる思いです。
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この場面だけを見れば、実際にそこで工事が行われているように見えてしまう。
東武ワールドスクウェア恐るべし。
またいつか来るだろうな、大人も子供も楽しめる。
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