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 冬型の気圧配置は継続し、日本海側は悪天が続きます;内陸の十和田胡周辺では天候が回復することが期待されますが、日曜日で混雑しそうなので、天気がより回復すると予報されている月曜に回して、荒天の白神山地に留まりま。木々の色づきは見頃でしたが、冷たい雨が降る厳しい1日になりました。<br /> 夜は、十和田湖畔の宿に空きがなかったので、十和田胡の秋田県側の玄関口、大湯温泉に泊まります。 <br />

北東北紀行ー目標「紅葉の奥入瀬渓谷の散策」6日目 西目屋ー暗門の滝ー大湯温泉

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2020/10/25 - 2020/10/25

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放浪老人さん

 冬型の気圧配置は継続し、日本海側は悪天が続きます;内陸の十和田胡周辺では天候が回復することが期待されますが、日曜日で混雑しそうなので、天気がより回復すると予報されている月曜に回して、荒天の白神山地に留まりま。木々の色づきは見頃でしたが、冷たい雨が降る厳しい1日になりました。
 夜は、十和田湖畔の宿に空きがなかったので、十和田胡の秋田県側の玄関口、大湯温泉に泊まります。 

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 08:16 ブナの里白神荘(標高約100m)。

    08:16 ブナの里白神荘(標高約100m)。

  • 弘前から、白神山池を通り、深浦町岩崎で日本海へ抜ける白神ライン(青森県道28号)を通って、白神山地の奥へ向かいます。

    弘前から、白神山池を通り、深浦町岩崎で日本海へ抜ける白神ライン(青森県道28号)を通って、白神山地の奥へ向かいます。

  • 津軽白神湖:津軽ダム(標高約200m)で堰き止められた人工湖;周りの色づきは見頃です。

    津軽白神湖:津軽ダム(標高約200m)で堰き止められた人工湖;周りの色づきは見頃です。

  • 08:41 暗門大橋(標高約230m):渡ると、右側に広い駐車場があり、奥にビジターセンターとアクアクリーンビレッジANMONがあります;ここから、白神ラインの核心部に入ります。

    08:41 暗門大橋(標高約230m):渡ると、右側に広い駐車場があり、奥にビジターセンターとアクアクリーンビレッジANMONがあります;ここから、白神ラインの核心部に入ります。

  • 暗門大橋から奥の白神ラインはごく一部舗装されてるだけで、基本、未舗装路です;路面は整備されている部分がほとんどなので、速度は出せませんが、普通車でも走行可能です。

    暗門大橋から奥の白神ラインはごく一部舗装されてるだけで、基本、未舗装路です;路面は整備されている部分がほとんどなので、速度は出せませんが、普通車でも走行可能です。

  • 09:17 津軽峠(約650m):右に曲がった所に駐車場とトイレがあります;左には白神山地自然観察歩道があります;暗門大橋から津軽峠は、Google マップでは8.8km13分と出ますが、普通車では3倍かかりました;普通車で、深浦町まで抜けるのは4時間ぐらいはかかりそうです。

    09:17 津軽峠(約650m):右に曲がった所に駐車場とトイレがあります;左には白神山地自然観察歩道があります;暗門大橋から津軽峠は、Google マップでは8.8km13分と出ますが、普通車では3倍かかりました;普通車で、深浦町まで抜けるのは4時間ぐらいはかかりそうです。

  • 09:19 駐車場から西方向:西向の斜面に出たので、駐車場には西からの強風が吹き荒んでいます;そして、雲が次々押し寄せてきて、冷たい小雨が降っています;天気が良ければ、色付いた山々を見渡せる場所です。

    09:19 駐車場から西方向:西向の斜面に出たので、駐車場には西からの強風が吹き荒んでいます;そして、雲が次々押し寄せてきて、冷たい小雨が降っています;天気が良ければ、色付いた山々を見渡せる場所です。

  • 09:23 白神山地自然観察歩道案内図。

    09:23 白神山地自然観察歩道案内図。

  • 09:25 小雨が降ったり止んだりする悪天の中少しだけ観察歩道を歩きます。

    09:25 小雨が降ったり止んだりする悪天の中少しだけ観察歩道を歩きます。

  • 09:28 折れたマザーツリー:樹齢400年以上の巨古木でしたが、平成30年の台風21号の強風で折れてしまいました;残った株から枝を伸ばしているので、もはや巨木ではないですが、古木として寿命は伸ばしています。

    09:28 折れたマザーツリー:樹齢400年以上の巨古木でしたが、平成30年の台風21号の強風で折れてしまいました;残った株から枝を伸ばしているので、もはや巨木ではないですが、古木として寿命は伸ばしています。

  • 09:33 津軽峠の駐車場とトイレ:我々が停車している間には、三々五々、車が通過していきました;暗門大橋に戻ります。

    09:33 津軽峠の駐車場とトイレ:我々が停車している間には、三々五々、車が通過していきました;暗門大橋に戻ります。

  • 水溜りが連続する部分もあります。

    水溜りが連続する部分もあります。

  • 10:17 アクアクリーンビレッジANMON:雨が降ったり止んだりしています。

    10:17 アクアクリーンビレッジANMON:雨が降ったり止んだりしています。

  • 暗門大橋を渡って、暗門川を遡ります;渓谷ルートを行きますが、第1の滝は立ち入り禁止になっています。

    暗門大橋を渡って、暗門川を遡ります;渓谷ルートを行きますが、第1の滝は立ち入り禁止になっています。

  • 10:18 暗門大橋から上流方向:見えているのはトイレ。

    10:18 暗門大橋から上流方向:見えているのはトイレ。

  • 10:28 散策道の入り口:左に斜面を登ってブナ林散策道と渓谷に降って暗門渓谷ルートに分かれます;渓谷ルートへ行く人は、ここでヘルメットを借りねばなりません;散策道は滑りにくい靴を履いていれば十分ですが、両側の崖の上から落石があったようです。

    10:28 散策道の入り口:左に斜面を登ってブナ林散策道と渓谷に降って暗門渓谷ルートに分かれます;渓谷ルートへ行く人は、ここでヘルメットを借りねばなりません;散策道は滑りにくい靴を履いていれば十分ですが、両側の崖の上から落石があったようです。

  • ブナ林散策道の案内板。

    ブナ林散策道の案内板。

  • 10:28 右岸を遡ります。

    10:28 右岸を遡ります。

  • 10:33 対岸に崖が現れ川幅が狭まってきました。

    10:33 対岸に崖が現れ川幅が狭まってきました。

  • 10:36 左岸に渡ります。

    10:36 左岸に渡ります。

  • 10:46 対岸からブナ林散策道との連絡道が合流します。

    10:46 対岸からブナ林散策道との連絡道が合流します。

  • 10:51 両側から崖が迫ってきました。

    10:51 両側から崖が迫ってきました。

  • 崖に沿ってコンクリの散策道が作られています。

    崖に沿ってコンクリの散策道が作られています。

  • 10:54 

    10:54 

  • 10:57 岩壁の上に石段が刻まれています。

    10:57 岩壁の上に石段が刻まれています。

  • 11:01 崖と川の間に板が並べられて散策道が設置されています。

    11:01 崖と川の間に板が並べられて散策道が設置されています。

  • 11:03 廊下状の部分は崖の中腹に桟道が設置されています。

    11:03 廊下状の部分は崖の中腹に桟道が設置されています。

  • 側面の崖は200m近くある場所もあります。

    側面の崖は200m近くある場所もあります。

  • 11:07 第三の滝。

    11:07 第三の滝。

  • 11:12 この崖も高い。

    11:12 この崖も高い。

  • 11:17 第二の滝。

    11:17 第二の滝。

  • 第1の滝へ進む道は閉鎖されています。

    第1の滝へ進む道は閉鎖されています。

  • 11:22 遡ってきた散策道を戻ります。 

    11:22 遡ってきた散策道を戻ります。 

  • 落石除けのネットが設置位されている場所もあります。

    落石除けのネットが設置位されている場所もあります。

  • 雨が強まって、拭いても拭いてもレンズが濡れてしまいます。

    雨が強まって、拭いても拭いてもレンズが濡れてしまいます。

  • 12:16  散策道入り口の堰堤。

    12:16  散策道入り口の堰堤。

  • 12:31 雨が降り続く中、駐車場に戻りました。 

    12:31 雨が降り続く中、駐車場に戻りました。 

  • 12:41 津軽白神湖を通り; 

    12:41 津軽白神湖を通り; 

  • 12:55 ブナの里白神荘の横を通過:正面は岩木山。 

    12:55 ブナの里白神荘の横を通過:正面は岩木山。 

  • 13:17 弘前城の桜並木:5月の初めには、城跡全体が、桜の花に包まれます。

    13:17 弘前城の桜並木:5月の初めには、城跡全体が、桜の花に包まれます。

  • 13:35 弘前市街の東端を走る国道7号のバイパスを南下します;正面は大鰐スキー場。

    13:35 弘前市街の東端を走る国道7号のバイパスを南下します;正面は大鰐スキー場。

  • 13:40 大鰐弘前ICから十和田ICまで東北道を走ります。

    13:40 大鰐弘前ICから十和田ICまで東北道を走ります。

  • 14:47 大湯環状列石駐車場:大湯環状列石遺構は「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして、世界遺産登録を目指しています。

    14:47 大湯環状列石駐車場:大湯環状列石遺構は「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして、世界遺産登録を目指しています。

  • 大湯ストーンサイクル館:遺跡についての解説及び遺跡から発掘物や展示されています。

    大湯ストーンサイクル館:遺跡についての解説及び遺跡から発掘物や展示されています。

  • 遺跡全体図:縄文時代後期前~中葉(約4000~3500年)に造られた、共同墓地と考えられている、万座環状列石と野中堂環状列石、及び周辺の葬祭儀礼施設が発掘されています;<br />

    遺跡全体図:縄文時代後期前~中葉(約4000~3500年)に造られた、共同墓地と考えられている、万座環状列石と野中堂環状列石、及び周辺の葬祭儀礼施設が発掘されています;

  • 遺跡の発掘物の一部は、前々日訪れた三内丸山遺跡の縄文時遊館に展示されていました。

    遺跡の発掘物の一部は、前々日訪れた三内丸山遺跡の縄文時遊館に展示されていました。

  • 大湯環状列石遺構群入り口:雨は上がっています。

    大湯環状列石遺構群入り口:雨は上がっています。

  • 万座環状列石:堀立柱建物は、柱の跡に再現してあります。

    万座環状列石:堀立柱建物は、柱の跡に再現してあります。

  • 万座環状列石:外帯と内帯の二重の同心円状の配石遺構と、その中間に日時計状の組み石が残っています。

    万座環状列石:外帯と内帯の二重の同心円状の配石遺構と、その中間に日時計状の組み石が残っています。

  • 15:26 道路を渡って、野中堂環状列石へ向かいます。

    15:26 道路を渡って、野中堂環状列石へ向かいます。

  • 野中堂環状列石:規模は少し小さいですが、万座環状列石と同じ構造です。

    野中堂環状列石:規模は少し小さいですが、万座環状列石と同じ構造です。

  • 15:39 この日の見学を終えて宿に向かいます。 

    15:39 この日の見学を終えて宿に向かいます。 

  • 15:46 大湯温泉花海館。

    15:46 大湯温泉花海館。

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