2021/01/03 - 2021/01/03
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TX-1000さん
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私の旅行記で何度か登場している米沢の義経焼ですが、ちょっと前からどうしても食べたくなっていたんです。普通に山形新幹線で行くと高くつくので、2020年冬の青春18きっぷで行くと心に決めていたので行ってきました。青春18きっぷで東京から日帰りです。
お店のオープンが17時なので、それに合わせて米沢へ向かいます。
乗車券
青春18きっぷ1回分 2410円
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赤羽駅から宇都宮線に乗車します。
乗車するE233系は小山車両センター所属のU631編成です。 -
さいたま車両センターを横目に見ながら走っていきます。
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宇都宮駅で205系に乗り換えたら、座席の下の暖房が思いっきり効いていて、気持ち良くて完落ちしました。
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そして目を覚ましたら黒磯駅に到着していました。
寒っ。 -
黒磯からはE531に乗車します。
前に乗った時はキハ110でしたが、2020年春のダイヤ改正で撤退しました。何で今さらキハ110なんだよって思いましたが、ワンマン対応のE531を見越していて、それまでの繋ぎだったようです。 -
新白河行きに乗車します。しっかりワンマンと表示されていて、運転士は運賃の収受等は行わない旨の放送が流れています。いわゆる都市型ワンマン運転ですね。
既に東北地方では仙台空港アクセス線で最大6両までのワンマン運転が行われていますが、東北本線の黒磯~新白河間で行われているワンマン運転との大きな違いは車側の監視方法にあると思います。
仙台空港アクセス線では、ホームに固定されている監視カメラで撮影した映像をミリ波送信機で車両側に送信し、運転席上のモニターで車側を監視する方式です。東京において最大10両編成で走る副都心線もこの方式であり既に多くの路線で実績があるのですが、監視カメラやミリ波送信機を各駅に整備するのに莫大な費用がかかります。また、地上に固定されているカメラの画角内に収まるように停車する必要がある事、停目を変更する場合にはカメラの移設を行う必要がある等、多くの駅に導入するには未だ問題があります。
これらの問題を解決する為に、車側にカメラを取り付けて車両内で完結するシステムを目指して研究を進めているのだそうです。
京浜東北線ではホームドアとATOが設置された状況下で長編成の通勤路線におけるドライバレスを見据えたワンマン運転を行う一方、ここではホームドアとATO未設置路線における中編成ワンマン運転の知見を蓄積していき、将来的には元からワンマン運転されているローカル線と通勤路線の狭間にある路線にワンマン運転を広げていこうとしてるのだと思います。 -
交直流車なので始発駅を発車する前に切替試験を行います。これ、必要ですかね。
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運転席の上には車側カメラの映像を表示するモニターがあります。
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黒磯駅を発車してポイントを渡り終えると、すぐにデットセクションを超えました。こんな近くに作ったんですね。
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新白河駅で乗換の儀です。ここで郡山行きに乗り換えます。
こうして同一ホームで乗換られるようにしてくれたのが嬉しいですね。(次は黒磯駅もお願いします。)
待っているのは仙台車両センター所属のF2-507編成です。クハ700-1507に乗車しました。 -
郡山駅に到着しました。この区間もお尻が温かくてノックアウトでした。
ここで福島行きに乗り換えます。 -
701系F2-28編成のクモハ701-1028に揺られて福島駅に到着しました。
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福島駅からは今や貴重となりつつある719系に乗ります。乗車するのはクモハ719-5003で山形車両センター所属のY-3編成です。
719系は既に狭軌用の0番台は廃車となっていて、残るは700番代「フルーティアふくしま」編成と、標準軌用の5000番台だけになってしまいました。 -
福島駅を発車します。
2020年3月に福島駅の山形新幹線上り線側アプローチ線の建設に着手した旨のプレスリリースが行われましたが、現地作業も動き始めたようで、線路脇の草が刈られて整備が始まりました。 -
笹木野駅に到達しました。停車中に上り線を「つばさ146号」が通過していきました。
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庭坂駅です。
かつては板谷峠を越える列車の補機が所属した庭坂機関区があったそうですが、今では面影を感じる事はできませんでした。 -
庭坂駅から峠越え区間に入り、列車は急勾配を登っていきます。福島の街並みが見えるので、けっこう好きな車窓です。
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ここは有名な撮影地の松川橋梁ですね。
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休止となっている赤岩駅を通過します。
この先も復活する理由は無さそうなので、このまま廃止でしょうか。 -
スノーシェルターを横目に見て..
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板谷駅に到着しました。
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峠駅に到着します。
ここで「峠の力餅」の立売りに気づいて買いたくなっちゃったのですが、時既に遅しでした。
帰りに買います。帰りもやってるといいなぁ。 -
関根駅です。ホームがしっかり除雪されていますね。
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米沢駅に到着しました。
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米沢駅の駅舎です。
まもなく店が開くので先を急ぎます。 -
米沢駅から10分弱歩いてやってきたのは、なみかた羊肉店です。
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注文したのは「義経焼 元祖(冷凍ラム)です。
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このようにセットして焼いていきます。
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ご飯と味噌汁も追加注文して、いただきます。
とても美味しかったです。帰りに食堂の下にある肉屋さんでお土産用の肉まで購入して駅に戻ります。 -
先ほど降り立った米沢駅に40分程で戻ってきました。
これから東京へ帰ります。もちろん青春18きっぷで。
乗車するのは先ほど福島から乗ってきた編成の折り返しです。 -
米沢駅を発車します。
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峠駅で「峠の力餅」を購入しました。
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笹木野駅停車中に下り線を「つばさ」が通過していきました。
「つばさ何号だろう?」って調べたのですが、それらしい時間の列車が見当たらず...もしかして回送だったのでしょうか。 -
ところで奥羽本線の標準軌区間には701系5500番台も居ますが、福島~米沢間の板谷峠区間は719系しか運用されてません。一応、701系も対応しているようですが、何か理由があるのでしょうか。わざわざ運用も分けられてるようですし。
V車だと勾配起動で思いっきり後退した時に誘導電動機の速度トルク特性から外れちゃうから、勾配起動時の運転操作が難しくなるのかな?
なんて考えていたら、終点の福島駅に到着しました。 -
福島駅から新白河行きの列車に乗り換えます。
乗車したのはF2-20編成のクモハ701-1020です。 -
途中、郡山で少し混んだものの、数駅で再びガラガラになってしまいました。
ここで米沢駅のニューデイズで購入したラ・フランスジュースをいただきます。
とても美味しかったのでリピートします。 -
そうこうしている間に新白河駅で乗換の儀です。
待っているのはE531です。 -
クロスシートに座りました。、常磐線ですね。
かつて18きっぷのシーズンは黒磯以北を2両編成の701系に東京の通勤電車のように押し込まれて移動しましたが、少なくとも新白河~黒磯間は5両編成に乗れる事になりました。なので乗換は大した手間だとは思いません。
あれ、キツかったです。 -
黒磯駅に到着です。
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黒磯からは宇都宮行きに乗り換えます。
乗車したのは小山車両センター所属のY-1編成でモハ205-601です。
夜遅くなってきたので手摺りに寄りかかって寝ていたら、床下でゴツゴツと抵抗回路が切り替わる音が骨伝導のようにクリアに伝わってきてニヤニヤしちゃいました。宇都宮まで寝ているフリをし続けたので、ニヤニヤしていた事は誰にもバレてません。たぶん.. -
宇都宮からE231系で赤羽駅までやってきて、今回の旅は終了です。
日暮里~米沢間は片道307kmで片道5500円、往復ですと運賃11000円の区間を青春18きっぷ1回分の2410円で移動しました。
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