2019/09/30 - 2019/10/01
22位(同エリア259件中)
わんぱく大将さん
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いつものように幕があ~き。1996年8月26日、初めてオンダリビアにやってきた。「誰があれは3年前やあ~。もっと経っとうやろ~!」と、おいでやす小田さんの雄叫び。夏だというのに涼しくて寒い位だった。初めてのバスク地方、ロンドンから飛んだのは確かだが、ビルバオの空港に着いてそこからレンタカーを借りて。さて、その後どう走ったか? 確か初日はここだったような気がしてならない。記憶もあいまいな位時が流れてしまっているので今回が最初みたいなものかもしれないな。
今回はバルセロナから朝一の飛行機でオンダリビアに飛んだ。雨の多いバスク地方、感謝なことに初日は晴れ、暑いくらいだった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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もうこの年にはBCNに住んでおらず、日本からKLでBCNに前日の9月29日夕方到着。空港からPau Claris+Valenciaの角にあったBoutique BCN Bed & Breakfast、1泊98.70euro、殆ど場所代という宿をとった。大きなスーツケースを預けるのにBCNに住んでいる友人宅にバスで持っていくことが最初。勝手知ったるBCN。チェックイン後次の明日早いのでタクシーを頼んだら、携帯のことがあるからとか何とかで、ここではあかん、それにここはずっとタクシーは走っているから大丈夫、すぐ拾えると。あのなあ、わたしゃこの近所に何十年住んでた思うねん? 普段の時間はわかる。そやけど朝の5時には大通りでも捕まえにくいし、見つけても予約済みじゃ、馬鹿も~ん!タクシーの予約は友人にしてもらって何とかセーフ。この建物の前は毎日のように通ったが、こうやって中に入るのは初めて。玄関はしっかりモデルニズムしていた。流石はBCN。
9月30日、空港までのタクシー代は36euro。ちゃんと時間前に来てくれたし、安全運転の運ちゃん。なのでチップ約5ユーロはずんだ -
BCN6:40発(flight VY2486)のvueling。運賃は41.99euro (もしかしてこれ、往復料金かも。資料が手元にないのでわからん)座席は15E。余分のお金を払えば座席を指定できたのだが、ロングホールしか指定したことはない。無事に着いてくれたら万々歳。EAS(San Sebastian Airport)7:55到着。機内の窓右側に海か川が見えてた。スペインとフランスの国境を流れるビダリア川だそうだ。小さな空港。飛行機から空港建物まで徒歩。さて、町までバスか、歩きか?
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空港の建物を出たらバス停が。そこから町が見えている。あれがオンダリビアやな。歩いても行けるな。15分位かもと思ったがバスに乗った。バスのチケットには8:32となっている。 町まで1.80euro 。 5分もかからず(たしか)降りた。その割には高めの運賃。流石はバスク。物価は高い。
今日の宿は旧市内。前回はオンダリビアのパラドールに泊まったが、今回はそのすぐ近くに宿泊 -
朝早いので人もまばら。清掃をされていた。 バスを降りて坂を上がっていく。旧市内に入るとこの石畳。 機内持ち込み可能の小さいスーツケースで正解だ
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この石畳。スーツケースごろごろといかない。さげた方が早い。前方に今夜の宿が見えてきた。 チェックインは無理だが、スーツケースのみ置かせてもらう
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今夜の宿は青い窓枠の”San Nikolas"朝食付きで1泊65euro。道路側の部屋を取れば海が見えたかも。私の部屋は反対側だった。道路を挟んで前はArma Plaza、斜め右手にはパラドールがある
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これは2日目に撮ったものだが、悪い天気の時とほとんど雲の日は、空、何とかしてくれい、って思ってしまう。できるだけこんな空色、入れたくない。 もしかして青い空を作るソフトもできてる?
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旧市内は後で戻ってくるので海に近い所から行ってみようと坂を下りだした。ちょっと暗いが雲が面白かったので。ホテルの海側の部屋を取るとこういう景色が部屋から見えるということか
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いきなり海近くまで歩く。バスクらしい色の船
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風が吹けばくるくる廻るのかな?
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青でもスカイブルー? というポップな感じの色
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ここらは住宅街かな
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冒頭にも述べたが、雨の多い地域、晴れた日には外に干したいよな。スペインもその前に住んだロンドンもそうだったが、日本のような洗濯の竿ではなく、細めの針金にビニールがはってあり、端には車輪がついてて、手前から洗濯を干して、紐をむこうにやると洗濯物も向こうに行くといったもので。雨が降ると洗濯物の上にかぶせるおおきなビニールがある。蒸れないのかなって思うが。 ビルバオでは違った洗濯物の干し方を見たのでビルバオ編ではそれを載せる
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右左、右左と首が忙しい
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野菜果物、こういったものは必ず撮ってるなあ
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住宅街の途中の教会
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ここをくぐって近道しよう。右のレストランが魚介スープが有名なLa Hermandad de Pescadoresやったかな。 まあ、今日は休みだった
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緑枠に赤、これが先に目に入ってきた。中に入りたいがまだ、開いてない
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その店の入口の一つ? 結局、その日は開かなかった。昨年だったか書店で立ち読みした(表紙にバスク地方とかなんとか書かれていたように、なので手に取った)雑誌FIGARO japonでこの店が紹介されてた。 えっつ、どっかで見たぞ、っと感じで
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人間が同じように重なって座ったらどうなると想像しながらみてた
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小さな庇は雨が多いのでそれを防ぐため?
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この町は青と緑が基調となるようだ
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これはフレンチ風やな
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バスクの旗が見える。 1回目に来た時に私もこのシールを買って、現在家にあるスーツケースの1つに貼っている
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いちいち載せないが、ここも紋章が多い町だな
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おお、懐かしの。撮らせていただいた。 何が珍しいのか、と訊かれたが
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バスクの紋章、ストライプというのか、なんというのか、生地のデザインもこんな感じ
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旧市内の家の柱に風車のような紋を見つけた。土産屋さんでみた生地に入っていたデザインに似ている
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土産物さんには船の模型も多かった
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土産物屋さんの前で。 私はこの、カタルニア版をもっているのでバスク版も購入しようと思ったが、この店もこの日、開かなかった
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メインを歩くとここの特徴ある建物が並ぶ
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確かこの通りの名前はランブラス通だったか? カタルニアでも小さな村や町に行くとメインかな?と思うまっすぐな道の名前はだいたい、ランブラスだったと思う。 右左に木々が植えてあるのも特徴
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上は住まいか、しかし地上階(GF)は大体はレストランやピンチョスバーになっていた
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雨が多いと植物も育つわな
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ここもレストラン
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眼鏡屋さん
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日本でいう100均みたいなもんやな
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ここは遅くまで開いてた八百屋さん。 乳製品なんかも売ってたような
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さて、そろそろ旧市街に戻ろうか。空港からついた時はこの近くでバスを降り、この坂を上がっていった
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坂をあがってきて、右に折れ。もう少し行って次を右に曲がってもパラドールの前にでられた
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まあ、2度目も同じ道を行ってみる
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再び右、左と見ていく
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元歯医者さんだった所の表札みたいなもん?この歯医者、目つきが怖い
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このレンガの積み方
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やっと広場の前まで来た
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アーチ越しにそっと、覗いてみた
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雨の多い地方ならではのアーケード
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ここではりっぱな紋章が
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右の建物はホテルになってて、下のガーデンはレストランみたいな
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どの位の年月、この下を通る人を見続けてきたのだろうか?
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たぶんこの坂。前回来たとき相棒がレンタカーを運転していたが、二人ともイギリス流に走っていたことに気が付かず。対向車が来て初めて逆に走っていたことに気がついた。こわ~、癖とか習慣は怖いもんだ
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ここの石畳も古いもんじゃないかな? なんとなく貝殻っぽい。裸足で歩いたらめちゃ、痛いだろうな。 特に右足は魚の目もあるし
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この坂の石畳も古そうだ
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堂々たる一位です!
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そんなに大きくない街でも大きな教会
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頼もう!
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なんか懐かしい缶かん
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ヨーロッパは築100年と言ってもそんなに古くない感じがしてならない。まあ、これは中世だろうな
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芋の子を洗うような。年代もんの写真がドアに貼ってあった。一つ一つを額縁に見立てた?
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ここはマリア像
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こちらが城内への入り口の一つ。城外この近くにミシェラン1つ星のレストランがある
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城外からみる町の感じ
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空港方面は写真右の道(たぶんな)
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今もそうか知らないが、行った時はミッシェラン1つ星のレストランALAMEDA。後で来ようと外にあるメニューを見ていたが、結局開かず。町にあったいくつかのレストランもそうだった。おかしいな、と思って町でガイド風の人に訊いたら、今日は月曜日。ああ、スペインは月曜日、レストラン大体が休みだった、忘れてた。
スペインを離れるとこれだ。というか旅行中日付けをよく忘れる。こわっ! -
こちらは”はの門”? なり
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ベランダには結構花が置いてあって彩り豊か。アンダルシアでこれやったら、水不足、花もすぐに枯れるだろう
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昔の建物はリフトがないものが多いが。まあ、言っても日本の3階、4階くらい?
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城壁を望む
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城壁に沿って歩いていく
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今回も旧市内のホテル。バス停からも遠くない所を選択。 BCNはもしものこと(タクシーが予約できない場合)空港バスまで歩いて行ける距離を考えて昔住んだ家の近くにした。あそこからだと10分内で歩いて行けたので
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隙間から。San Nicolasやったかな?
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San Nicolas atea(Erdi Arokoa)/ Puerta de San Nicolas(Medieval)
前がバスク語で、後ろがカスティリア語、いわゆるスペイン語 -
遠く、城壁のへりに見張り台が見える
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ここも城門の一つだろうな
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石と煉瓦と木のコラボ?
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カタルニアのジローナの旧市内を思い出させる通りだ
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この辺りも中世の家が残る?
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同じ通りの並び
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同じ通りの角まで来た
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また、同じところに。地図があればどこというのだが
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坂から海側をみる
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フランス側のバスクに行ってみるかと船の乗り場を探していた。ここはオンダリビア。フランス国境にほど近く、バスク地方で最も東に位置する街だ
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時刻表がえっ、これ?? っていうのが海側にあった。しかし時間になってもなかなか船はやってこないな、と思ってたらフレンチバスクからこういった船が帰ってきた
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これがチケット。船とチケットの写真を合わせれば写真が1枚でも少なくなるのだが。。。そういうのも持っていない。
そういえば、今のPCで旅行記の写真を見るとコントラストきつすぎて、私の写真などは暗すぎて見えないものもある。 -
船の中からオンダリビアの街並を見る。チケットにも書いてあるHendaye(Hは読まずエンダイュなのか、エンダイアのなのか、夏に表に出して涼むのは縁台やあ)
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込み合ってますねという位船だらけ。どうやって出すんだ? 確かフランスサイドだったか
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だいぶ離れてきたが、約10分も乗ったか。往復で4ユーロだった
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フランス側に到着したが町(住宅街はあるが)まで行くのにかなり歩く。人に訊くとしても仏語。何が仏だ。 訊いてもお互い話してることがわからず。地獄に仏じゃなく、仏語じゃ。 どうも30分から40分は歩く? わお~かなり歩いたつもりだったが途中で辞め、引き返した。オンダリビアで昼を食べる方がいいかもと
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ガニ股のおっかあさん?
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どうも湾のようになっていてまっすぐ写真の所に行けない。ぐる~っと回らないとだめ。前回の時はレンタカーがあったので車でフランス入り。まだ、ペセタ、フランスフランの時代でカードもあったがすぐにオンダリビアに引き返した
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帰ってきてそろそろ昼の時間(スペインタイム)
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オンダリビアで初の人間。 いや、バーナード君のほうに関心がいったのだが。お昼は仏側から帰って月曜日もやってたレストランで。魚介スープを食したかった。メインはイカ墨のイカ(なに?)白ワインも飲んで35euro(チップ含む)やはりバスク、物価高! これでもデザートは食べていない。デザートメニューを持ってこられたので、殺さんといてくれ、と言ったら笑われた
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朝撮ったレストランも夕食の準備が整った? ピンチョスでもよかったが、サンセバでも食べれるし。朝、BCNを出る時、朝食は空港で(cafe con leche1.70 + tortilla de patatas3.95 +0.51 =7.50euro)、その後この町に到着してからももう一度、パンと飲みものを頼んで3ユーロ。小銭使いの名人でもある
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今度は海とは反対方向に進んでいく
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坂を上がっていく
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振り返ると海が。空と海との間には今日も冷たい雨が降ってはいない。晴れててよかった。あれって仏サイド?いや、方向的には違うな
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奥の方はフランス側だと
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屋根の上にヨットが乗ってるような
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津波を考慮にしてない訳だな
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遠くにヨットが沢山見える
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果物屋さんの角にでる。まあ、とにかく同じところをぐるぐる回って地形を覚えるといういつものパターン
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なぜかこの家だけ。珍しいので、一枚
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後ろの車と前のチャリの色のトーンがあってて、面白かった
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手前はリンゴ、奥はチェリーかな。 これをバスク語で書かれると全くわからなかったかも
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何度通ってるか
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半袖でも行けた1日
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手前にバスクの靴がある。確かエスパドリューと言わんかったかな。しかしカタルニアでも見たぞ、この靴。 ここの靴屋さん、職人さんっていう感じのおやっつさんで、私の足を見て、サイズも言わなかったが合う靴を持ってきてくれた。1組購入。42.50euro也。 履きやすい靴だった
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Karlos V. aren Gaztelua/ Castillo Carlos V
これがパラドール。フロントを抜けると中庭にはソファーとテーブルがあって、代わりに天井なかったような。そこでお茶だけでも飲みたかったが、なにか様子が変わっていた。
バスク語とカスティリア語の文字の違いも。C がKになる。上の”カルロス”も -
パラドールの中。いやいやこんな感じじゃなかったぞ
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中まで入らなかったが、前に来た時からかなり変わって。電話ボックスもない
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古い写真を取り出してみた。1996年8月に行った時には祭りがあって、スペインでは多い大きな人形が現れた。 パラドールの前でショーが行われ、この写真は人形も休憩中。
右の写真は泊まったパラドールの中にあった電話ボックスなのだが、カソリック教会に行った人にはわかるだろう。神父さんに「実は機内で悪いことをしました。音無し臭い屁をかましてしまったのですが、知らん顔をしました」と懺悔室を電話ボックスに替えて -
先にまた違う入り口が見える
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結局夜は食事をしなかった。昼をがっつり食べたし。どうもヨーグルトを買って食べたみたいだ(と人ごとのように。。。憶えていないが、ノートにはヨーグルト代3ユーロと)
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食事をしようかな、と思いながらたぶんアイスヨーグルトを食べたかも。
バスク地方のピンチョスコンクールで優勝したレストランSardaraもここ、オンダリビアにあるのだが食べなかった -
う~ん、カンタブリアの村を思いだす
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夜が来て、次の日の朝になった。10月1日。火曜日だ。パラドールの入り口
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あさ~! 今日の天気はいまいち。昨日の天気が嘘のよう
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わお~、一雨きそうな空。海の色もどんより
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こちらの空は晴れ間が出ていたのに。
さて、オンダリビア、写真は多かったが、なにがあるの、行って面白い?って聞かれたら人にもよるからっていうのが答えかも。まあ、私の旅行記は情報がないので何の役にも立たないが、のんびりと旧市内を歩くならお勧めする。サン・セバスチャンからでも路線バスで30分位という所なので半日でもいいと思う -
ホテルの朝食は予想していたよりよかった。 豪華ではないが十分(写真はない)小さなパンが何種類か。付け合わせはトマトを擦ったもの(カタラン風やな)オリーブオイル、それと塩。その塩、めちゃ旨かった。料理の調味料の塩は馬鹿にできない。 これで味が変わると言っても過言ではない(大げさかもしれんが)今、私は小量ずつだが、12種類位の塩を持ってて使い分けているが、いまだにしっかりした違いがわかっとらんが、どれも美味しい
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私が泊まった宿の並び。又、行きたいなと思うが、いつになったら渡航できるんだろうか? 日本って経済大国なんて言われた時代があったが、外からみるとやたら建前とか、体裁、見栄とかが見え。そして第三諸国かっていう位やることが遅すぎる。石橋をたたいて渡るより、もう、わたらんとこか、どうしようかと手前でうろうろしてるような国の印象を受けた
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Mugarretanea Etxea / Casa Mugarretenea
これも前がバスク語、後がスペイン語。 casaがetxeaになる? それも後につくxxxhouseのように。 これまたスペイン語と違う -
さて、荷物を引き取って、サンセバにそろそろ移動といきますか。
これでオンダリビアの旅行記は終わる。今日は2021年5月5日。私がBCNから日本に戻ったのが2018年5月 01日、おお、まさしくあれは3年前か。5つの大きな荷物を空港に、2つの段ボールを別便でよくやったよ、一人で。人間、なせば成る
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この旅行記へのコメント (8)
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- TaxNaXさん 2021/05/16 23:15:10
- あ・れ・は・三・年・前っ
- 大将閣下
お疲れ様です。
そうですか、三年前ですか。
久しぶりに大将さんの濃い青の空が帰ってきて、楽しく読ませて頂きました。
どの写真を見ても街並みが落ち着いて見えるのが不思議だったんですが、道路がどこも石畳なんですね。自動車には酷ですが、アスファルトと違い古さが劣化に見えません。しかも色々な敷き方で、途中からそこばかりに目が行くようになりました。
で、途中で全く石畳の写っていない元歯医者さんの表札(?)。無表情で歯を抜く医者と椅子の上で放心状態の患者。な、なんてインパクトだ!怖過ぎます・・・。
- わんぱく大将さん からの返信 2021/05/19 00:21:44
- Re: あ・れ・は・三・年・前っ
- TaxNaXさん
おお~。流石はTaxNaXさん。細かいところまで気が付かれます。
以前に出したアルコイのキリスト教VSイスラムのお祭り、子供編で子供が空を見上げ、剣をよいしょと肩に担いで、それが首にもあたってたのをこわ~って感じでコメントいただいたように。見てくれてますねえ、細かいところまで。
歯医者の看板を見た時、ロンドンで歯医者に行った人が、いきなり虫歯を抜かれたと。それもペンチで抜かれた話を思い出しましたよ。 その歯医者さんイスラムでした。こわ~。
大将
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- mistralさん 2021/05/07 21:55:41
- オンダリビア。
- 大将さん
こんばんは。
日本に戻られてすでに三年が経ったんですね。
帰国の準備をされている、とのコメントに驚いたのがつい昨日のようです。
帰国される折も大きな荷物、5つと共に!
考えただけでも大変なことでした。
その後は地球規模でコロナ禍に巻き込まれて、この先一体いつになったら終息するのやら。
安全に旅ができる頃には、私は旅立つエネルギーも失われてしまっているかもしれません。
バスク地方のオンダリビアという街、
懐かしい大将さん節?満載で、バルセロナの大将さんを思い出します。
大将さんの旅行記には青い空がぴったりです。
よく旅に出て経験しましたが、朝方は曇り空だったり雨模様だったとしても、
お昼近くになると真っ青の空になりますね。
張り出したカラフルな出窓、デコボコな石畳、アーケードの様子、石と煉瓦と木のコラボなどなど
バスク地方の巡礼道を歩いたおりを思い出します。
旅行記の写真はコントラストが強すぎて、、、と書かれていましたが
スペインの空気はそれ程カラッとしていて、そのせいで写真もコントラストが強くなる?
そんな感じがしています。
日本ではウェットな空気ゆえ、撮った写真も曖昧なものになりそう?
久しぶりの大将さんのスペイン便り、楽しかったです。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2021/05/08 00:29:33
- Re: オンダリビア。
- mistralさん
日本に帰ってきてTVのCMにBCNの街並み、バレンシアのあの建物が使われてると懐かしく、ああ、あそこで、ここでと思い出が次々に出てきました。
最近夢にも出てきます。 向こうに住んでた時は日本に休暇で行くと言うと、みんな羨ましがっていましたが。旅行者とそこで滞在して勉強したり、働いたり、いわゆる在住者と旅行者は思いは違うんだなと。旅は非日常?
でも、普段の生活に活力を与えてくれたり、又、明日からも頑張ろうという気持ちにさせてくれたり(同じですか?) 今はいつ? という先が見えませんがコロナが収束したら、覗いてみたい、歩いてみたい、味わってみたいという気持ちが足を動かすかと思いますよ。国内でも、海外でもいいですから旅することによって、またあの感動を味わいたいものです。
大将
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- kayoさん 2021/05/07 00:34:12
- モジモジしてる国
- 大将さん、今晩は~☆
バスクにもこんな味のある町があると知り、ビックリ~。
近代建築のイメージしか頭にインプットされておらず、
このオンダリビアへは行ってみたくなりました。それも空港から近いんですって。
バルコニーがせり出した建物はトレドでも見かけ、その後マルタでも。
イスラム建築の影響なのかな?そんでもって海沿いのロケーション、
こういう町並みはツボにはまりそうです。
月曜日が定休日、コロナで国内旅行に切り替えましたが、
日本も観光地では意外と多いんですよね。美容院かって!
日曜日に稼いだ分、月曜日が休息日ってな発想なのかも?
海外からの引っ越し、大変だったかと思います。それもお一人だと余計に。
私もNY→日本、バンコク→日本(3度)経験しています。
若かったので何も考えずに乗り切りましたが、その度に断捨離が進み、
今でいうミニマリストの先駆けだったと思います。
このコロナで日本が感染症や医療においては後進国だとつくづく実感。
大阪や兵庫、医療を受けられず自宅で亡くなっておられる方、多いですよね。
ほんま石橋の手前で渡ろうか渡らんとこか、モジモジしている国。
さっさと決断せえよって、オリンピック含めて。
kayo
- わんぱく大将さん からの返信 2021/05/08 00:08:28
- Re: モジモジしてる国
- kayoさん
今晩は。 今回はバスクの町からでした。 どこの国もそうかもしれませんが、結構面白い町や村、多いです。それもそういうところでは昔は日本人ってほとんど見ませんでした。多いのはやっぱりヨーロッパ人。最近はメディアとかネットで見てか、昔に比べて日本人多いですよね。この間のこんな村も網羅している旅行会社じゃないですが、観光化されていいのか、悪いのか? 昼間は何処から沸いたんだという位の人でも、夜になるとあの人たちはどこに行ってしまったのだろうという位、寂しくなって。カンタブリアの小さな村に行った時もそうでした。
船で行ったフランスバスクも町までは行きませんでしたが、道を訊ねたフランス人の家族が親切で。 フランス語、バスク語、英語、カステイリア語、どれで喋る?って感じで。 フランス語は同じラテン語ですが、発音してくれるとわかりません。まだ、筆談ならスペイン語に似てるのでなんとか想像はつくのですが。。 お互いわかる? わかる?って感じで。
断捨離、いいですね。ほんとにその物が必要かって訊かれたらそうでもないのにひっこしのたびに運んで、最後には処分して。あほやな、って思います。
コロナ、こんなに世界が変わってしまうなんて誰が想像したでしょうか?
早く、早く、収束してほしいです。
大将
-
- ティコママさん 2021/05/06 16:19:37
- おひさしぶりです
- 大将さん、ご無沙汰しております。
大将節炸裂で嬉しくてニヤニヤしながら読ませていただきました。
天秤ばかり、懐かしいです。
歯医者さんの表札は怖かったですね、ペンチ持ったはったし。
船で、すぐ行ける向かいのフランスって凄い!
日本では考えられない。
又々緊急事態宣言が出て、閉塞感いっぱいの毎日です。
予防接種が受けられます、と郵便物が届きましたが、いつになることやら。
友人は皆、打たへんて言うてますが、打ったらマスクしなくていい、あちこち行けると思うと打っとこうかなとも思います。←でも副反応が怖い
とりあえず、感染防止に努め気をつけて過ごしましょう。
大将さんもどうぞお元気で!
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2021/05/07 00:22:23
- Re: おひさしぶりです
- ティコママさん
こちらこそご無沙汰してます。 お元気ですか?
何年か前に行ったこのバスクが最後で海外にいけてません。
これは皆さん同様で。 あちこち行けていたことが夢のようでしたね。
フランスに何度か行きましたが、もう一つピンときません。(「旅するフランス語」でフレンチバスクの紹介もありましたが)行ったはいいが、前回も今回も足型だけつけて帰ってきました。
ワクチンどうなってんねんですが、もう、それも順調じゃないですね。
グラスゴーに住んでる友人は前にも書きましたが、一度コロナにかかり、その後ワクチンを打って。筋肉注射だけに痛かったと言ってました。 何日間か腕が痛いと。副反応が怖いというのもわかりますが、その友人は味覚感覚がなくなって、二度とそんな思いしたくないのでということもあって、ワクチンを打ったようです。わかりませんが、何年後かに海外に行く場合、ワクチン接種証明がいるとか、入国に必要になってくるかもしれませんね。
ティコママさんも気をつけられてくださいね。 大将
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