2019/10/01 - 2019/10/03
18位(同エリア259件中)
わんぱく大将さん
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午前中にオンダリビアからバスに乗り、サン・セバスチャンに移動した。今日の泊まりはサンセバ。バスク語でドノステア。サンセバも4回、5回目になるかもしれない。オンダリビアからサンセバの移動はバスで30分位だったか(路線バスE21で料金は2.65euro)その日の宿泊場所の近くでバスを降り、先ずは荷物を置き、雨が降らないうちに行きたいところがあった。前にも行ったスマイア、その後ゲタリア(ヘタリア? -カスティリア語とバスク語の違いか)に魚を食べに行こうという予定を立てていたがさて、お天気は持ってくれるかなあ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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いきなり。以前見たな、って光景。どこの住まいや? にやってきた。いや、スマイアや
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そう、サンセバスチャンからバスに乗り(バス代2.65euro 11:58に乗り込んだ)またもややってきた。しかし前回と違いどんよりした空
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雨が降りそうだったが、ゲタリア(ヘタリア)で昼を食べる前に先に進んでやってきた
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やはり凄いわ、この光景
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ほんま、それこそウンモが何重にも重なったように見える
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これは恐竜の背中やし
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波の浸食か、亀裂が入ったのか?
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この日は学校の授業か? サーフィンを学生たちがやっていた
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画面左下の人と比べてみてほしい
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先ほどのサーフィンの学生たちの宿泊所。さて、ここからバスで先に戻り(サンセバ方面)ゲタリア(ヘタリア)に昼を食べに行くことにする(スマイアからゲタリアまでバス代1.80euro。13:53のバスに乗る)
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変な並べ方だが、わかるように。 ここで拾って帰った石。特に右の石、その上の丸くなった石も石鹸そのもの。あんまりその土地にある海から持って帰るのはよくないかな。たまにスペインの海を思い出してこの石達、夜な夜な泣いてるようだ
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やってきました~あ。ゲタリア! バス停を渡った処から。船の先端にもバスクのシンボルが見える(前回の旅行記でも出てきたが、ここでやっと説明)ラウブルというもので“ラウ”は4で、”ブル”は頭。 で、4とは四元素の思想ー土、水、火、空気を表すそうだ
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たぶんこれらの船の先頭にもバスクのシンボルがはいっているに違いない
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バスを降りたところからずっと歩いてくると海に出た。その周りにレストランがずらっとある
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人気のある“メイ・フラワー”、ここはもう、いっぱいで、前から予約しても無理だったかも。 こんな店は大勢でがやがや言いながらあれを食べたり、これをつまんだり、白ワインを片手に1時間以上かけてゆっくり味わいたいなあ。次回? また、一人で来るかも
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おっちゃん、たのむでえ。毎日、毎日どれくらいの魚を焼いてるんだろう?
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魚網より大きな魚を焼いている
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これってファン・セバスチャン・エルカーノの銅像かな? ゲタリアは昔から捕鯨の地。 マゼランがフィリピンで殺害された後、船の指揮を取り、スペインに帰還させたゲタリアの英雄。私にはどうもレストランはこちら、って番頭さんのようにしか見えない。さて、昼を食べるとするか
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さあさあ、料理をオーダーして待ってまっせえ。 とりあえず白ワインがうま~い!バスクと言えば”食”でしょうという人がほどんどだが、私はまあ、時間があったら食べよか、位だ。 まずはその場所に行ったら自然、町、そこの人を見たい、歩きたい。そこに吹く風を感じたい。又、人が造ったものならそこで作り手の気持ちを感じたいというのが食欲より上になるが、珍しくここではランチ・タイム!
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洗面器で自分の顔を洗った後のような(どんな顔の色や?)魚介スープこれで1/2サイズ。値段は10.50ユーロ
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メルルーサ30.00ユーロ。ええ値したでえ。 パンが2.80、白ワインが3.30ユーロ。
小計42.36ユーロ。10%の税金をいれて46.60ユーロ。50ユーロ払って残りをチップにしたような -
レストラン名はKAIA KAIPE。道路に面したレストランだった
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まあ、スペインのどこにもある風景やけど
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どこの町や村でも教会だけは大きい。流石はカソリックだけのことはある
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ここも魚、焼きまっせえ~のマーク?
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これはコロンブスだろうが? 表紙にしたかったがウインドウ越しで、手前の白い値札がどうしても入るのでボツにした。AIが消してくれないかな
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町の中心には必ずある教会
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お土産物屋さんでも船の模型が
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海を渡ってもたらされたもの? それは違うやろ
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サンセバの方向の道を見る。
いきなりここでバスク人の特徴。 ー とても強い、決断力あり、冒険好き、でも少し内気、働き者、頑固者、知り合いになれば、とても誠実なんだそうだ -
いつでも降りそうだな
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さて、サンセバスチャンに戻りますか(ここからサンセバまでバス代2.65euro)16:12分、夕方になってしまった
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今日はオンダリビアからサンセバに移り、荷物を置いて、スマイアに行き、ゲタリアでお昼を食べ、再びサンセバに戻ってきた。戻ってきて食べたのがこのバスクチーズ。日本でいうバスチっていうやつだ。 普通のチーズケーキとどう違うのか?やたら日本では表面を焦がしてるが、実際はこれくらいの焦げ具合。 スペインなのにそんなに甘くなく、チャコリとの愛称がよかった。我が家でも何度作って、近所にばらまいてるか。値段はグラスワインが2.50。チーズケーキは2切れで1皿5.00ユーロだった
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今回はベレーを買う予定にしていたがどれも大きい。日本のものはここのものより5mmほど小さい。ここで、いや、ビルバオの旧市内にあるベレー屋さんで買うことにした。自分は頭が小さいのだが、出してくれたものがすべて大きくて、子供用を出してほしいとお願いした。 絶対無理だと言われながらかぶってみたが、やはり大は小を兼ねるらしい
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ここではチャコリを注いでいるのを撮影していないが、チャコリは高い所から注ぎ、酸を飛ばす方法をエスカンシアという。 たまたま7月1日は仕事が休みで食の番組を見ていた。NHKの”あてなよる” この日は”フルーツで呑む”。
グレープフルーツの刺身にワサビをつけてチャコリを飲むー>酸味+酸味=甘味を引き出す -
上に続き。 リンゴと生姜のかき揚げ。ビーフシチューにイチジク、プルーンを入れ、山廃仕込みの日本酒で食べる。肉には赤ワインというのは迷信ですともソムリエの人がいわれていた。
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ここは食料品屋さん兼、お土産物屋さん
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あたりが薄暗くなってくるとピンチョを求めて人が増え始めた
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このサンセバとセビリアの港には15世紀、今までヨーロッパにはなかったジャガイモ、ピーマン、トマトが南米からもたらされた
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バスク地方とフランスは目と鼻の先。常に異国フランスと交流してきたおかげで他のスぺイン地方と違って発展してきた
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そしてバスク地方は山にも囲まれ、イスラム教徒にはたどりつけず。だからこそ混ざらずに伝統が守られたそうだ
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どこのレストランも美味しそうだったが、もう、夜はバスチ、チーズでおなかがいっぱいになった
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ここも何度も通っている場所
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左端にあるのはバスク特有のストライプ柄だ
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ここは60年以上の老舗のお菓子屋さんだったか、忘れたがCARIKANO GOZOTEGIAというお菓子やさん、次回には行ってみたい。
長いこと松の実のお菓子(前列左から2つ目)も食べていないなあ。 中はアーモンドの粉。松の実とアーモンドなんで1個でも1ユーロは超える値段 -
夜のとばりが
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ご飯は食べないが、夕方の明かりが灯るころ、待ってました
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海と川が合流してる地点。満潮なのか水かさが増える。 建物はフランスしてるなあ
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ここはマリア・クリスティーナホテル。 2回目サンセバに来たときはここに泊まった。ヨーロッパ調のホテル
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前回夜景を撮り忘れた建築物の一つ(Kursaal auditorium and cultural center)ナバラ出身の建築家だったな。Jose Rafael Moneo。同じ市内に教会を建築してるはずだが。違ってたかな?この日はここらで宿に引き返し、雨音を聞きながら眠りについた。明日はビルバオ
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10月2日。サンセバ9:10発のバス(ALSA 料金6.76euro。他社は12.60euro)で1時間。ビルバオにやってきた。前回の逆パターン。前回来たときここで食事したいなと思ったが、夜は簡単に済ませて宿に戻ったので、今回は昼にやってきた。人がいない? レストランの隣の店では総菜や調理に使うものを売ってるが、そこにも人がいない。恐る恐る、開いてるの?って入っていく。
レストラン名はLa ViÑa del Ensanche(住所: Diputacion 10 Bilbao) -
前菜にはキノコ料理を(Hongos salteados con yema-13.00euro)、でメインはステーキを(Plum iberica con chutney - 18.00euro)チャツネソースがおいしかった。もちろん肉も想像してたのとは違っておいしかった。 500mlの水も頼んで合計33.60euro
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昼から天気が良くなってきた。やっぱりここにきてしまう。ちょっと上が低すぎた?
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グッゲンハイムの特別展をVuelingの機内誌で見、楽しみにしていた
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ビルバオの旧市内にあるベレー帽屋さんで2つ購入(一番右のカーキーとその上のオリーブの分) 1つ21.50 ユーロ。他のベレーは以前から持ってるものでモスグリーン(裏はストライプのリバーシブル)その横が紺。一番お気に入りでロンドンのMujiで買った。テーピングがしてあるのでかぶりやすい。アーミーの人が被ってるように被れるのがいい。 手前のキャメルは20代の時のもの。ほか、白、赤も持っていたが人に譲った。 白い紙はベレー帽やさんの手書きの領収証
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10月3日。BCNに戻る朝。バスセンター近くの安宿に泊まった。部屋の窓からか、廊下の窓からか近所の家が丸見え。 雨の多い地方の干し方の工夫。 慌ててて暗すぎて後で明るくしたので粒子が荒いが面白いので載せてみた。洗濯もん、こうやって干すんだなあ~。下の階も同じだ。 バスセンターから空港まで3ユーロ
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空港で飛行機に乗る前に1つ買った。パンの名前はBollo de mantequilla。1つ1.95euro。 中身は生クリームだと思っていたが名前からバターのようだな。 旅のレシートはこの記録のためにすべておいていたが文字が消えてかなり薄くなっている。 だが、何とか読める。懐かしい味。前回も食べたな。 バスク地方だけのものかもしれない
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懐かしいビルバオの空港、ロイウ、又はソンデイカ空港。デザインはヴァレンシア出身のカラトラバ氏だ。 おお、画面左端にAFがとまってるじゃないか。 ただいまAFのマドリッドとBCNーKIXの往復の払い戻しを交渉中。いや、交戦中。コロナ禍往復チケットをバウチャーとして今年の12月31日まで置いておくということにしてくれたのだが、今年は無理かなと思い返金を希望し、返金フォームに記入して送るのだが何回やっても受け取り不可能になってしまっていた。 そもそもKLのフライトだったが、オペレーションはAF。日本で買ったチケットではないので東京のAFでは何もできないことはわかっていたが、マドリッドオフィスのメールアドレスを知りたくて連絡とったがわからずじまい。その後東京スタッフのおかげでフォームを送れたと思ったら、フランスからメールが来て、あなたのチケットはフランスで購入されたものではなくマドリッドオフィスなので、返金フォームはそちらに送れだって。でも、ずっとやってるがダメで。電話してる人もなかなかつながらないと怒りの鉄拳! すごいボリュームのリクエストが来ているのでということだが、今年中に返金可能なのか? それならもう1年バウチャーを延ばせないのか?と思うが。まあ、信じて待とう
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途中窓から見た景色。 山がミルフィーユしとるやないか。確か10時30位にBCNに到着。次の朝、KLで日本に飛んだ。 この片道のチケットは2020年3月に再びBCNに飛ぶようにすでに手配済みだったがコロナのせいでだめになった。この片道のチケットのバウチャー分をKLが忘れていて、何度か説明してバウチャーにか?と思ったらすぐに銀行振り込みで片道を返金してくれた。 ああ、KLはやることが早かったのになあ。ということで2019年バスクの旅は終わった
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この旅行記へのコメント (8)
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- ふらどくさん 2022/09/14 21:16:30
- バスク!
- 大将さん
ご無沙汰しております。コロナに負けず、お元気でいらっしゃいますか?
全然海外に行けず、コロナ禍前に貯めたマイルが崩壊し始めました(笑)
また、普通にふらっと海外へ行けると良いですね。
バスクは、きれいなところですね。
行ってみたいですなあ。
ふらどく
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- ティコママさん 2021/11/30 13:33:38
- 洗濯物^ ^
- 大将様、こんにちは。
明日から12月、なんかせわしないです。
冒頭の海岸線凄いですね。映画みたい!
そして、あの洗濯物!
あれで雨が完璧に防げるとは思わないけど、小雨ぐらいなら何とかなるのでしょうね。
気は心っていうけど、あれで安心できるんでしょうね。
でも窓の外に出す時、落としたりしないのでしょうか、凄いなぁ。
あのベレー帽、素敵ですね。
どれもいいけど、あのカーキ色、大将さんに似合いそうです。私も最近ベレーを買ったのですが、帽子掛けに掛けてたら猫にかじられて穴が空きました。トホホです。
ベレーをかぶって北風の中、颯爽と歩く大将さんが目に浮かびます。
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2021/11/30 23:25:11
- Re: 洗濯物^ ^
- ティコママさん
えっ?! 猫にかじられた? あれ、猫ちゃんもいらしてました?
ティコちゃんだけかと思ってました。 帽子はちょっと大きかったらクラウン部分をしめてもらうこともできるのでしょうが、ベレーはどうでしょう?
ちょっと大きいといつも被るのに苦労します。
洗濯もの。 マンションの裏側というか、真ん中の空洞部分下を見るといろいろと洗濯物が落ちています。 拾いにいった人はいるのでしょうか?
この夏はガスパチョ、この間はイカ墨のパエリアを作りましたよ。BCNに住んでるときは反対に全然作りませんでしたけどね。
大将
- ティコママさん からの返信 2021/12/01 20:19:51
- Re: 洗濯物^ ^
- 今年の7月にティコが逝ってしまいました。
悲しむ間も無く、次から次へと6匹の猫たちが悪さをするので、泣いてる暇がありません。
でも、ボーダーコリーを見かけるとついて行きたくなります。
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- norisaさん 2021/11/29 07:16:23
- 背中を掻きたい!
- 大将閣下
おはようございます。
サンセバスチャンの海岸、自然の美しさもあります!
でも、このスジスジを見ると、痒い背中を掻きたい誘惑にかられます(笑)
バスク地方も物価が高いのですね。
ものすごい量のスープにお魚料理、それにパンとワインで50ユーロ!
日本ならディナーでもいけます。
日本の諸物価も賃金も欧米に比べてかなり安いようなので納得ですーー。
サンセバスチャンとセビリアの港にジャガイモ、ピーマン、トマトが南米から運ばれてきたとは知りませんでした。
イタリア料理もフランス料理もこの港のおかげで豊富な食材チョイスができるようになったののですね!
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2021/11/30 00:12:40
- Re: 背中を掻きたい!
- norisa殿
背中? 孫の手ありまっせ。まあ、私はもっぱら定規使いですが。
はい、バスクはカタルニア同様、スペインの経済を担ってるところでありますので物価は高いです。今はどうか知りませんがETAに有名レストランもシャバ代みたいなものを払った、払ってないということが記事になっていたように思います。
今は当たり前に見る野菜や果物もあっちにやられ、こっちに来て広まっていったんでしょう。 この間、といっても10月位にポポという果物を食べましたよ。 なんか不思議な果物でした。
大将
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- pedaruさん 2021/11/29 06:02:47
- 地球と語る
- わんぱく大将さん おはようございます。
ご無沙汰しております。
スマイアの海岸、鬼の洗濯板と言うには表現が小さすぎ、ダイナミックな地層ですね。
この地層の動きは、地球のもだえと表現していいでしょうか?
芸術的な造形であり、耳をすませば、地球の唸り声が聞こえて来そうです。
今回はこの写真たちだけで充分な価値がありました。
サン・セバスチャンと言う街なんですね、確か聖書にでてくる全身矢の刺さった、聖人の名前ですよね。カトリックの国としては、名誉な町の名前なんでしょうね。
スペインではよくある風景だそうですが、石造りの家と、石畳、素敵な風景ですね。
次も期待しております。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2021/11/30 00:00:05
- Re: 地球と語る
- pedaru殿
こちらこそお久しぶりです。 もう、正月前のわんぱく大将に変更した方がええくらい旅行記も年に1回になりました。 夜PCの文字が見にくいというのもありますが。
いや~、さすがは芸術家さんですね。言われることがちゃうがな。”地球の唸り声”ですか。おう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぷすん! 息絶えたか? いや、休憩や。
神様の御手の中でそういった自然もごろごろさせられてるようです。人間てなんてちっぽけな存在なんだと思わされます。
全身矢の刺さった、それは知りませんでしたね。 このところ毎晩聖書を拝読してるのですが。 旧約は新約に比べ読むのが難しいです。 そのうちサンセバの名前も出てくるかもです。
明日からこちらも雨模様、その後寒気が流れてくるようですが、風邪などひかれませんように。
大将
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