2020/12/27 - 2020/12/27
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まみさん
12月ともなれば動物園閑散期です。
そのため2020年12月から、クオッカの観覧が土日祝日でも自由になりました。
もともと2020年度12月の月一の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の再訪は最終日曜日に決めていましたので、2020年度の動物園撮影散策の締めは、埼玉ズーとなりました。
2020年度は新型コロナウスィルス感染拡大のせいで、生活が激変して、ストレスもたくさんありました。
ただ、そのおかげで、いままでできていたことのありがたさをあらためてかみしめた年でもありました。
新しい生活習慣に入ることで、新しい利便もありました。
3月から6月半ばの動物園の長い休園は、心の支えを奪いました。
動物たちの訃報の哀しいニュースもありました。
その前にもっと会いに行っておけばよかったと後悔しました。
そんな中でも、海外との航空便がストップするぎりぎりに埼玉ズーでクオッカが来日していたのは、ほんとにココロが明るくニュースでした。
今回もクオッカの自由観覧の間、ついつい子供たちを追いかけました。
今回、ピオニちゃんたちは部屋の中に入ってしまって距離がありましたが、お兄ちゃんと一緒にいる時間もあって、いいツーショットが狙えました。
今年2020年生まれのコアラの赤ちゃんは哀しいことになりましたが、クオッカの赤ちゃんたちの成長を見守れる幸運にはこの先も恵まれそうです。
キリン売店で販売されている園長さん監修のクオッカのぬいぐるみが、生誕9ヶ月くらいの赤ちゃんの大きさだと知って、今回買ってしまいました。
コアラ舎では、ユーカリ交換直後だったのか、クインちゃんとリリーちゃんだけでなく、ふくちゃんが目覚めているところにもやっと会えました。
ただ、男子コアラの部屋の窓は閉まっていたので、映り込みで中のコアラたちの様子は全く見えませんでした。
冬だからしょうがないと思っていたら、天気のよい日は窓を開けることがアルようで、そのことはインスタグラムの投稿で知ったのですが、この先、春まで、男子コアラに会える可能性がゼロではないと知って、楽しみになりました。
この時期、埼玉ズーではいつも動物イルミネーションがあったはずなのですが、今年2020年は、新型コロナウィルス感染対策なのか、イルミネーションはありませんでした。
またあのすばらしいイルミネーションのクジャクを見たかったので、残念です。
来たる2021年の夏は、ナイトズーも復活するといいなと思いますが、動物園が休園でない限りは、動物たちの存在そのものに癒やされ、ちょっとした活動に微笑ましく思うことでしょう。
そしてたとえ非展示でも生きていてくれるのであれば、そのことが心の支えになります。
だから会えなくても、元気でいてほしいです。
<2020年度12回目の訪問となった年度末の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(北園)もふもふ子牛や仲良しバトルのレッサーパンダのリュウ・セイやグンディの赤ちゃん~ビスカチャ会えず
■(東園)愉快なコアラのリリーちゃんやクオッカ自由観覧でピオニちゃんパインくん兄妹に注目&ポニーとキリン
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:15 車で家を出る
09:40 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着
09:45 動物公園に入園(開園09:30)
09:45-09:50 キリン売店で買い物★
10:05-10:10 乳牛コーナー
(クラブカーフのまきばちゃん他)
10:10すぎ マヌルネコのオリーヴァちゃん
10:15-10:20 レッサーパンダ
(はじめ全員寝ていた)
10:20-10:25 ミーアキャット・フェネック
10:25-10:55 レッサーパンダ
10:55 シロフクロウ
10:55-11:00 エコハウチュー
(ビスカチャには会えず)
11:00-11:05 レッサーパンダのミンミン
11:20-11:40 コアラ舎★
(コアラたちはちょうど起きたところ)
11:45-12:30 クオッカ★
(クオッカ自由観覧塀施設10:00-13:00展示)
12:30-12:35 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ・カンガルー★
12:40-13:20 ランチ休憩
13:20-13:25 コアラ舎★
(コアラは全員寝ていた)
(ナマケモノのノンちゃん動いていた)
13:30-14:05 カピバラ・ワラビー広場★
14:05-14:20 休憩
14:25-14:30 ポニー・キリン★
(ルンくんは小パドックの方)
14:40 コツメカワウソ(寝ていた)
14:40-14:45すぎ ぴょんぴょん村
14:50-15:15 なかよしコーナー
15:20 乳牛コーナー
15:25-15:35 レッサーパンダ
15:35-15:40 シロフクロウ
15:40-15:50 エコハウチュー
(グンディの赤ちゃんには会えたがビスカチャには会えず)
15:55-16:00 ペンギンヒルズ
(鳥インフルエンザ対策で営巣地エリアは立入禁止)
16:00-16:05 プーズー
16:10-16:15 エコハウチュー
(ビスカチャに会えず)
16:15-16:25 レッサーパンダ
(リュウ・セイ室内で夕食中)
16:30すぎ 動物公園を出る
16:50 少し休んだ後、駐車場を出発する
17:20-18:45 鶴ヶ島のバーミヤンで夕食
20:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記の「2020年度末の埼玉こども動物自然公園(北園)もふもふ子牛や仲良しバトルのレッサーパンダのリュウ・セイやグンディの赤ちゃん~ビスカチャ会えず」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11670153
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門前広場のお知らせやニュース
一時はここのニュースやおしらせがとても寂しかったものですがだんだんと復活してきました。
たいけんコーナーやイベントコーナは寂しいままですけど。 -
ニュースより
今回、ビスカチャに会うのを楽しみにしていましたが、なかなか出てこないらしく、会えませんでした。
飼育員さんたちでも今はまだなかなか会えないそうです。
いずれリベンジしたいと思います。
クオッカ観覧はさすがに4時間張り付いていたわけでなく、10時そこそこだとそれなりに混雑していそうだったので、11時45分から約45分ほど観覧しました。 -
入園して先にキリン売店へ
帰りに買おうと思っても、閉園ギリギリまで動物の近くでねばってしまいそうだったので、先に買うことにしました。
今回は友人へのおみやげの他に……。 -
クオッカのぬいぐるみが目当て
生後9ヶ月くらいの赤ちゃんのサイズなのだそうです。
実際、手にしてもたら、思ったより大きかったのです。 -
11時20分にコアラ舎へ
クオッカを見に行くには11時過ぎでいいと思っていましたし、コアラたちのユーカリ交換は11時から12時なので、11時頃には到着するようにしたかったのですが、北園でも魅力的な動物たちがいるので、ちょいと遅くなりました。
北園の動物たちは前編の旅行記「2020年度末の埼玉こども動物自然公園(北園)もふもふ子牛や仲良しバトルのレッサーパンダのリュウ・セイやグンディの赤ちゃん~ビスカチャ会えず」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11670153 -
本日のコアラ舎情報
寒さが苦手なミナミコアリクイは展示お休み、コタロウくんのとびだすコアラもお休み(窓ガラスが閉まっていてコタロウくんは外に出られない)、コアラの屋外展示もお休みでさびしいです。
フタユビナマケモノのノンちゃんは展示中とありましたが、ガラス越しで、窓は閉まっていました。
冬はコアラ舎がちょっと寂しいのはしょうがないです。 -
コアラの女子大部屋に行くと
床を歩いているコアラを発見! -
クインちゃんでした!
クインちゃんは、2015年3月23日生まれ、ドリーちゃんとボウくんの長女で、シャインくん(現・王子動物園)とコハルちゃんのママです。
この時リリーちゃんも床を歩いていて、まもなく近くの木の上にぴょんぴょん飛び上がりました。 -
クインちゃんに抱きつくリリーちゃん
リリーちゃんは、2018年3月28日生まれ、コロンくんとドリーちゃんの子で、ドリーちゃんの三女。
私はこのときリリーちゃんはお姉ちゃんのクインちゃんに甘えているのかと思いました。 -
クインちゃんがいやがったので
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この距離をぴょんと飛び移ったリリーちゃんと、そんなリリーちゃんを見るクインちゃん
-
リリーちゃん、再びクインちゃんがいる枝に上がってきて
-
クインちゃんを抱きしめるリリーちゃんと、いやがっているクインちゃん(苦笑)
-
クインちゃん、なんだか色っぽい
-
逃げるクインちゃん
どうもリリーちゃんは発情期なのではないかというのがコアラ・ファンの間の推測。
でもね、相手はお姉ちゃんですよ、リリーちゃん! -
ふくちゃんがお目覚め
動かないかな~、ふくちゃん!
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれ、コタロウくんとドリーちゃんの子で、ドリーちゃんの四女。
そしてドリーちゃんの最後の子となりました。
それから、今年2020年生まれのジンベランちゃんの子が亡くなってしまったので、埼玉ズーのコアラの中ではまた1番の末っ子となりました。 -
とことこクインちゃんと、それを見守るふくちゃん
最近、ふくちゃんが活動的なところを見ていないので、ふくちゃんも動かないかな~と待ちました。 -
どっち行こうかな~と迷うクインちゃん
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可愛い顔に、案外どすこいホディのふくちゃん
ふくちゃんは、美コアラの誉れ高いコタロウくんの小さい頃にそっくりらしいです。 -
ふくちゃんも動き出した!
こっち向かってくるところを連写しましたが、コアラは動いているときは案外スピーディなので、ほとんどが被写体ぶれ写真になってしまいました(苦笑)。 -
リリーちゃんはお気に入りのユーカリを見つけたらしい
-
と見せかけて
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ぴょんぴょん移動して、好みのユーカリを探すリリーちゃん
また、飛びそうな気配。 -
ぴょーんと飛んだリリーちゃん
体半分しか撮れませんでしたが、コアラの跳躍力のすごさの一端が分かると思います。 -
ふくちゃんもユーカリを食べている
ふくちゃんは茎ごと食べていました。
茎まで食べるコアラって珍しいです。 -
丸くなって身を乗り出して
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リリーちゃんの食べて居る最中の顔は楽しい
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おちょぼ口を一生懸命開けて
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うふーんって上を向いて
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実に美味しそうに食べるリリーちゃん
こんな顔したリリーちゃんを見ていると、こっちまで幸せになります。 -
ふだんはぱっちりおめめで丸顔だけどネ
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ちっちゃな歯が見える@
-
アクロバティックなポーズをしたふくちゃん
コハルちゃん、ハニーちゃん、ジンベランちゃんは目覚めそうになかったので、このあたりで先に進むことにしました。 -
ミナミコアリクイのチャオくんはお休み
このお知らせ看板は新しいです。 -
シマオイワワラビー・タワー
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ほとんどの子たちは地上でひなたぼっこ
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少し離れたところに赤ちゃんが
シマオイワワラビーの赤ちゃんは、家族からちょっと離れたところにいることも多いようです。
野生では、親がごはんを探している間、じっと隠れて待っているからかしら、と推測。 -
屋根の上にいる子もいる
-
クオッカに会いに、カンガルーコーナーへ
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カンガルーコーナーの一角にあるクオッカ・アイランド
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クオッカたちのためにテントや隠れ家があるクオッカ・アイランド
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うーん、リコちゃんかな
-
室内展示場の方に
-
ピオニちゃんがいた!
-
イチオシ
ピオニちゃんとパインくん
いまは大きさで区別がつきます。 -
ピオニちゃんも、目を三角にして、もぐもぐ
-
こっち見たピオニちゃん
それ、おいしいの? -
お兄ちゃんのパインくんもこっち見た@
-
イチオシ
ピオニちゃん、こっち来た@
兄妹とも、口元が笑っているように撮れました@ -
体を起こして、むしゃむしゃ
ピオニくんもずっとこっちを見ています。 -
横向いちゃったピオニちゃん
-
お口を開けたピオニちゃん
ほほがふっくらに見えて、リスみたいです。 -
おちょぼ口でもぐもぐ
-
新しい草を、にっこりくわえるピオニちゃん
牧草なのかな? -
そのままお外に出ておいで、ピオニちゃん、パインくん
-
こっちをじっと見るピオニちゃん
あ、パインくんがフレームアウトしちゃいました。 -
四つん這いポーズで、ぴょんぴょん
-
お外に出てきたピオニちゃん
-
もっとこっちおいでよ~
-
あれれ、奥へ行っちゃった!
パインくんの目が三角に。 -
パインくんとピオニちゃん、お話中
-
「お兄ちゃま、さっきからずーっといるあのひとたち、なんでちゅか?」
「むむ、あやしいやつだ!」 -
イチオシ
「ピオニ、こわいでちゅ」
「ボクが、めっ! してやるぞ~」 -
「お兄ちゃま、かっこいいでちゅ!」
「ボクがにらんでもひるまない、手ごわいやつだ!」 -
イチオシ
「ビオニもお兄ちゃまを応援するでちゅ」
「心強いぞ、ピオニ!」 -
そこへピオニちゃんのママのリコちゃんがやって来て
-
パインくんが面白顔してやって来た@
-
じりじりとやってきて、ぴょーんと立ち去ったパインくん
パインくんやビオニちゃんが成長したら、見分けがつかなくなりそうです(苦笑)。
それぞれの見分けのヒントになる個体紹介ができるかな。 -
リコ・ママと、ママに隠れるように出てきたピオニちゃん
-
ママが先に行ってしまって、ピオニちゃんが一人取り残される
-
イチオシ
あみあみピオニちゃん@
-
ピオニちゃんもぴょんぴょーんと移動
-
落ち葉を食べ始めたピオニちゃん
-
芝生みたいな草もお好きかな、ピオニちゃん
-
まあるいおめめを見開いて、もぐもぐもぐ
ピオニちゃんはどんどん近づいてきました。 -
おちょぼ口をせいいっぱい開けて
とっても近づいてきて、カメラで撮れないくらいの近さにまでやって来ました。 -
ピオニちゃんたち、この近さ!
一眼レフを持っていた人たちはみんな笑いながら「近すぎて撮れない~」と言って<
カメラを下ろしました@ -
ダイくん、もーぐもぐ!
-
再びピオニちゃんと、たぶんリコ・ママ?
-
再びママとお部屋に入ったピオニちゃん
-
そこからだと安心できるのかな?
短い手が実に可愛いです! -
イチオシ
ピオニちゃん、ママにおねだり
-
もしかしたら、お乳を飲みたいの?
-
奥へいって、母子の授乳タイム@
-
「ママ、おかわり~」
「もうおしまい」 -
「ママ、待って~」
リコちゃんたち、外に出ると見せかけて……。 -
また部屋の奥へ
このまましばらく出てきそうになかったので、本日のクオッカ観覧はここまでとしました。
また自由観覧中にアイに来るからね~。 -
オーストラリアガマグチヨタカのカップル
本日はくっついていました。 -
くちばしをつんっとさせたワライカワセミ
-
奥につがいがいた@
-
もう1つのケージのカップルはぴとっと寄り添っていて
-
あつあつカップル@
-
日向ぼっこしていたカンガルーの女子たち
-
おなかもあっためているのかな
-
クオッカののぼり~たぶんパインくん
いくつかあったうち、子供たちの写真ののぼりを撮りました。 -
クオッカののぼり~パインくんとピオニちゃんの兄妹
私でも兄妹のツーショットのチャンスが何度もありました。
ピオニちゃんはお兄ちゃんが大好きなんだと思います。 -
こちらもたぶんパインくんとピオニちゃんだと思う
写真を撮ったときはそう確信したのですが、後から見ると、大人たちにも見えてしまいました。 -
再び女子コアラ大部屋へ
思ったとおりでしたが、12時半過ぎていて、全員寝てました。
こちらはふくちゃん。 -
丸くなって寝ていたのは、ハニーちゃんか?
口元まで見えないので、確信が持てませんでした。 -
ガラス越しに、よく動いて居るフタユビナマケモノのノンちゃんが見えた@
男子コアラの部屋と違って、映り込みは少ないです。
アングルの問題なのでしょう。 -
お外に出たそうだったノンちゃん
寒いから、冬は外に出さないのでしょう。 -
東園を去る前に、カピバラ・ワラビー広場に寄らずにはいられない
-
カピバラ温泉のポスター
土日祝日は湯が入る時間が長いです。 -
秋馬くんは、温泉に入っていない
-
落ち葉を食べて居たベネットアカクビワラビー
今年2020年うまれのアメくんのようです。 -
もみじのようなおててをおなかに当てて
クオッカやカンガルーと同じ仲間です。
このポーズ、似てますね。 -
なにやら枯れた茎か根ようなものを食べている
手を使うところが可愛いです。 -
カピバラ温泉には、あれま~誰も入っていない
タイミングが悪かったようです。 -
せっかくゆず湯なのに
冬至が過ぎても、しばらくゆず湯が続くようです。 -
カットした毛の場所カピバラを見分けられるか
-
あちらの柵の方に勢揃いしていたカピバラたち
-
あの子はまだ背中がぬれている
お湯から出たばかりだったことがわかります。 -
秋馬くん、白菜をもらって、うれしそう
-
温泉の縁にたくさんの白菜
だから温泉に入っていなかったのか。 -
ベネットアカクビワラビーたちの方には差し入れがあった様子はないけど
-
お皿のごはんを仲良く食べる子たち
-
もしかして差し入れの枝の葉を食べ尽くした後?
-
ちょろ舌出てるよ
-
カピバラたちがお湯から出た理由
飼育員さんが差し入れを準備していたのに気付いたからのようでした。 -
カピバラたちの中に、ベネットアカクビワラビーのグミくんが混ざる
グミくんは繁殖コントロールのため、女子ワラビーたちと一緒にさせないため、カピバラのエリアにいるのです。
アメくんも成長すれば、グミ・パパと一緒にカピバラエリアで過ごすようになります。 -
ぱくぱくカピバラ
-
カピバラに混ざったグミくんは、なにげにお客さんの注目と笑いを誘う
お客さんの中から「あれ、カピバラの赤ちゃん!?」「まさか~!」という声が聞こえたりするのです。 -
グミくんも堂々としたもの
-
少し離れたところで食べる子たちもいる
向かって右の子は、まだ背中の毛が乾ききっていなくて、逆立っています。 -
2ヶ所に用意された差し入れ
-
バックヤードがある柵の中を覗いていたこの子は
-
おさわりされても全然気にしない
-
だからみんながそーっとぺたぺたさわれ(笑)
-
さわった手形が残るくらい、やわらかくてふわふわな毛
-
再びカピバラたちの方を見に行ってみると
グミくんはごはんを手でもって食べます。 -
上手に持って食べる姿は愛らしい
-
カピバラたちがごはん中に、飼育員さんは温泉の中をおそうじして、湯を入れ直す
カピバラは水の中で排泄をするので、いったん湯を流し、うんうんをそうじしたあと、新しく湯を入れていました。
おなかいっぱいで満足した子が早速新しい湯の中に入り始めました。 -
次々とやって来た@
やっぱり寒いときは温泉に限るみたいです。 -
まだまだ入れる余地があるはずだけど
-
入れてよ~、場所あけてよ~
ここで手前の子に注目。 -
あそこから湯が噴き出していて
-
その湯をほっぺたに当てている@
-
水しぶきが立つ
ねえ、そんな風に湯に当たるのが好きなら、樽に入ろうよ。 -
ほほの毛がしっとり
-
飼育員さんがゆずを入れる
-
樽湯には誰も入らない
-
グミくんは風呂に興味なし
-
カピバラたちはゆずは食べない
-
気持ち良さそうに伸びをする
-
温泉は満員@
それでも全員入れるので、いつも樽湯カピバラがいるとは限らないようです。 -
ミットくんは個室にいる
ここだとお風呂はないのでちょっとかわいそうですが、寒い場合はお部屋の中に入れることは入れます。 -
東園からボニー運動場へ移動
-
丸太に興味津々な子
あのたてがみ、きれいにカットされすぎです(笑)。 -
ゆったり暮らしているお年寄りのポニーの楓さん
鼻の穴が全開? -
楓さんの体にはハート模様がある@
-
キリンのリンちゃんママとルンくんは小運動場の方にいた!
ルンくんが小さいうちにできるだけ会っておこうと思ったのてずが、こちらの運動場にいるときは写真はうまく撮れません。 -
食欲旺盛なルンくん
まあ、こうして会えただけでも良しとしましょう。 -
広い運動場の方にいるのは、マルくんとステップちゃん
もしかしたらマルくんとステップちゃんの距離を近づけるために、母子と分けたとか? -
ステップちゃんかな~?
リンちゃんとマルくんの間に今年2020年にルンくんが生まれましたが、マルくんと年が近いのはステップちゃんの方なのです。 -
動物慰霊碑を詣でる
レッサーパンダのソウソウくんが亡くなってから初めての来園となります。
まだ十分若かったのに、ほんとうに残念です。
会えなくても、生きていてほしかったです。 -
ソウソウくんのためにリンゴや献花をしたファンがいる
ソウソウくんへのメッセージもありました。
読んでいて、涙ぐみそうになりました。
埼玉ズーでも献花台を設けてほしいな。
このあとは北園で閉園ギリギリまで過ごしました。
その写真は、前編の旅行記「2020年度末の埼玉こども動物自然公園(北園)もふもふ子牛や仲良しバトルのレッサーパンダのリュウ・セイやグンディの赤ちゃん~ビスカチャ会えず」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11670153 -
塀園時まで水が流れていた動物噴水
閉園後は水をストップさせているようです。 -
閉園後に外から撮った正門
-
閉園後に外から撮ったイラトののぼり
クオッカと、グンディと、シマオイワワラビーです。 -
本日ゲットしたクオッカのぬいぐるみ
クッションは、那須どうぶつ王国でレッサーパンダの栄作・与作誕生記念に販売されたものです。
このクオッカは生誕9ヶ月の子どもの大きさだそうです。
名前は、クオッカの赤ちゃん姉妹の投票で私が1票投じて外れた「まい」ちゃんにしようと思います。
2020年度の動物園撮影散策は12月27日の埼玉ズーが締めとなりました。
ただし、旅行記はまだ未作成のものがあるので、2021年度も続けて作成していこうと思います。
2020年度は新型コロナウィルス感染拡大のために、大変な年となりましたが、なんとか新型コロナウィルスにかからないように年を越して、2021年を迎えたいと思います。
2020年度の最後の動物園散策の旅行記を先に作成しましたが、まだドラフト中の旅行記(主に動物メインの旅行記)があるので、2021年度の旅行記を作成する合間に、2020年度の旅行記も作成していきたいと思います。
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