2020/11/29 - 2020/12/01
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PugyGGさん
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ANAの旅行券を活用しようと思い、夫婦で旅行に出かけました。予約を早目にする必要があったため、新型肺炎が収まりかけた頃に決心して予約!しかし、出発日が近くになると、また厳しい状況になりました。
いろいろと考えましたが、妻と二人で行く久しぶりの旅行であり、目的地の函館は、北海道ではありますが、患者数が少ない地域なので出発することととしました。もちろん、対策は万全にしました。
なお、今までの旅行記では、「オッサン」と表記していましたが、無事に?還暦を迎えておりますので、これからの旅行記では「ジィさん」と表記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 自家用車 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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セントレアまでは、少しでも人混みを避けるために自家用車で行きました。周辺の有料駐車場が、思いのほか混雑していたのには驚きました。セントレアの国内線は、前回の新潟の旅と同じくらいの人手でした。少ない!
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国際線カウンターは、照明も消えていて寂しい限りです。
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函館行きは、ADO127便ですが、ANAで予約したのでNH4827便です。予定どおりに出発できそうです。
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今回も出発前に液体燃料を補給します。今日、これからは車を運転しないので遠慮はいりません。
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しかし、ラウンジに入れない妻が外で待っていましたので、一杯だけにしておきます。
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時間があったので、スカイデッキに行きました。こちらは国際線側のデッキです。飛行機マニアとしては、寂しい限りです。
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こちら側には、駐機されている飛行機はありません。こんな状況は、ジィさん、初めて見ました。
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国内線側のデッキも寂しいです。ANAのロゴが寂しそうです。
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ANAとJALのツーショット!ですが、こんなの我慢できない!早く、終息してほしい限りです。でも、今日の機材、AIR DOがいません?
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エアサイドに入ってからAIR DOが登場してきました。ジィさん、慌てて写真撮影!妻は苦笑い?
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構いません。何を言われようと、飛行機が好きなんだから!ジィさん、写真を撮りまくります。
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ついでにゲートの写真も一枚!妻が、「もうやめたら!」と言いそうです。
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函館空港からJR函館駅行きのシャトルバスで『湯の川温泉』まで行きます。乗車する前に運転手さんがホテル名を確認してくれ、「バス停から10分くらい歩きますが、よろしいですか?」と確認してくれました。とても親切ですね。料金は、230円で現金のみの取り扱いでした。
ホテルに鞄を預け、昼食をとってから、今度は「五稜郭タワー トラピスチヌシャトルバス」で『トラピスチヌ修道院』に向かいます。シャトルバスという名前でしたが、路線バスでした。 -
入場料はいりません。静かな場所ですし、空気も冷たいので凛とした感じです。『聖ミカエルの像』が出迎えてくれます。
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その奥では『慈しみの聖母像』が両手を広げて微笑んでいます。
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階段を登っていくとレンガ造りの建物が見えます。
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トラピスチヌ修道院の聖堂と司祭館です。
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こちらがシャトルバスのバス停です。函館空港からも乗車できますので、荷物が少なければ、直接、来ても良いと思います。なお、行き先ごと一時間に一本の運行ですから、注意が必要です。ジィさんたちは、時間が早いので『JR函館駅』まで行くことにしました。そして、お土産の候補を探した後は、市電に乗ってホテルへ戻りました。
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こちらがホテル『海峡の風』で、「うみのかぜ」と読むらしいです。啄木亭というホテルとT字型でつながっていて、『海峡の風』からは啄木亭のお風呂に行くことができます。
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部屋は、ツインでシャワーブースはありますが、お風呂はありません。でも、ホテルの大浴場がありますので、問題ありません。木の床が気持ちいいです。
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ソファーもゆったりしていて、ジィさん、寝っころがってTVを見てました。
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大浴場の風呂でくつろいだ後は、晩ご飯です。ブッフェスタイルで、自分の好きな料理を食べることができます。北海道の海の幸ばかりで、なんと肉類の料理はありません。ですが、おいしいもの海の幸が、一つ一つ少量づつ盛り付けられていますので、色々な料理を楽しむことができます。焼き物などは、注文後に調理してくれてテーブルまで持ってきてくれます。ジィさん、最初は刺身ばかりを選んで、日本酒を味わいます。なお、この時期ですから席を離れる際には、マスクをしてビニールの手袋をはめることがルールになってます。
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日本酒の飲み比べセットもありました。その奥は、つぶ貝を焼いたもの、北海道のシシャモ、イカ焼き、ホタテ焼きです。どれも、熱々でした。お腹いっぱい食べて、おいしい日本酒を飲んで満足!満足!妻も満足してました。
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朝ご飯です。夕食と同じ会場で、やはりビッフェスタイルです。貝の味噌汁とご飯を基本として、色々な料理を楽しみました。この後、おいしそうなクロワッサン、フルーツ、ジュースなどを頂き、朝から満腹です。
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ホテルを出て市電に乗ります。「函館アリーナ前」から「「五稜郭公園前」までの六区間、交通系ICカードが使えるので便利です。
<動画から加工> -
市電を降りると『五稜郭タワー』が見えたので、それを頼りに歩きます。妻から「こんなタワーだったけ?」との質問。実は、新婚の頃に函館に来たことがあり、五稜郭にも行った記憶があるのですが・・・ジィさん、覚えてません。だって、約40年前ですよ!ネットで調べると2006年の4月に現在のタワーとなり、旧タワーは40m位低かったらしいです。
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タワーの前にラッキーピエロを発見!時間的に開店してないみたいですが、ジィさん、お腹がこなれてないので写真撮影だけで十分です。
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タワーの真下まで来ました。何やら、タワーにしがみついているヤツがいます。他のお客さんも、気づいて写真を撮ってます。
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サンタさんが、よじ登ろうとしてました。カメラ性能の限界までアップしても、この写真です。でも、後ろ姿が、なんとなく愛らしいです。
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展望台は、一階と二階に分かれています。五稜郭は、西洋式の星形要塞で死角が少なく、効率的に敵を迎撃することのできる設計との説明がありました。また、写真の右下方向に突き出している「半月堡」は当初5ヶ所、全部に造る計画だったけど、1ヶ所しか造られなかったらしいです。ジィさん、納得。
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二階の展望台は、こんな感じです。平日で人が少ないのでラッキーです。でも、土方歳三の像が、少し寂しそうです。
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展望台の一階に降りてきました。床にガラスがはめられている場所から、ほんの少しサンタさんが見えます。もちろん真下も見えます。
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下まで降りてきました。こちらにもサンタさんがいます。
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日本のタワーが紹介されています。2019年現在のものらしいですが、「全日本タワー協議会」があるとはビックリです。
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五稜郭をブラブラすると『箱館奉行所』を見つけました。折角なので入場料、一般500円を払って見学します。
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靴を脱いで上がると、ドド~ンと座敷が広がります。我が家とは、大違い!当然です。
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立派な床の間もあります。照明の感じもGOODです。
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見学を終えて、外に出ました。寒い時期ででしたので、昔の函館を感じることができたような感じでした。
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再び、市電に乗って『JR函館駅』まできました。駅に近い海産物市場を見てから赤レンガ倉庫の方向に歩きます。そろそろ、昼ご飯です。
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昼ご飯は、『ジンギスカン羊羊亭』です。ホテルでは肉類の料理がありませんので、ジンギスカンを堪能します。ランチメニューに八雲豚を追加し、ジィさん、当然、液体燃料も補給しました。おいしい昼ご飯に満足です。そのためか、お店の写真を撮り忘れました。
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満腹解消も兼ねて赤レンガ倉庫を歩きます。海の横なので風が強いです。
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ここにもサンタさんがいます。ここでも袋を背負った後ろ姿が、愛らしく感じます。
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大きなクリスマスツリーもありました。夜になるとイルミネーションが点灯しそうですが、寒いのでジィさんたちは待ちません。この写真でOKとしてホテルに戻ります。
ジィさん、二日目は啄木亭のお風呂に行きました。風呂は最上階にあり、一部分は露天風呂になってました。ここでジィさん、大感激!この日、男湯が函館空港側だったため、ライトがついた滑走路がきれいに見えました。その上、着陸してきた飛行機を見た後、露天風呂に入っているジィさんの頭上を離陸していく飛行機が通過していきました。飛行機好きには、たまらない入浴タイムとなりました。晩ご飯は昨日と同じ料理でしたが、二泊目のサービスでズワイガニが付きました。程よい塩、茹で加減でおいしくいただきました。 -
最終日の朝、天気予報どおりに雪が降りました。日頃、あまり雪が降らない所に住んでますのでビックリしながらも楽しいです。朝風呂、朝ご飯を堪能してチェックアウトしました。
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この日、12月1日から『函館熱帯植物園』のサル山で猿たちが温泉に入るのでタクシーで向かいます。あいにくの雪模様ですが、猿たちは温泉につかって暖かそうでした。
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特にこの猿は、気持ちよさそうで動きものんびりとしていました。
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https://www.youtube.com/watch?v=_d5mrIBIyqw
サル山温泉の様子は、こちらです。 -
熱帯植物園という名のとおり温室もあって、色とりどりの花が咲いていました。
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こんな感じや・・・
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こんな感じ!
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アップでも撮ってみました。
植物園からは、ゲートを出たところで客待ちしていたタクシーで函館空港に向かいます。 -
函館空港でも、飛行機の撮影!空の色が変化したので・・・でも、うまく撮れない。
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路面の反射を生かしたいが・・
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機体を横から撮影しました。AIR DO、NGOまでよろしくお願いします。
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ディレイもなく、予定どおりに出発できそう。これで函館旅行の旅行記は終わります。
しかし、ジィさん、まだまだ続けます。『旅は終わらない』のです。 -
https://www.youtube.com/watch?v=_GLnogfHiRc
旅の風景は、こちらです。
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