2020/12/12 - 2020/12/12
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ノーーウォリーズさん
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2020年12月中旬、コロナウイルスが収束して例年通りのクリスマスを迎えようとしていたシドニーは突如大混乱に陥りました。12/16に2名のコロナ感染者が見つかったことを発端に、翌日に17名の大きなクラスターが発生したことが分かりました。3日日に合計40名になった時点でクラスター発生したノーザンビーチ地域(人口25万人)はロックダウンされ、オーストラリアの他州はシドニー全住民に対し迅速にNSW州境をクローズ(入州後14日間の強制隔離)してしまいました。NSW州境は11月にオープンされたばかりで、オープンまでは5ヶ月もかかったのですが、反対のクローズまではたったの5日であっという間でした。
私の年末年始に計画していた初めての州外への旅行は、突如として強制キャンセルとなってしまいました。日本では毎日3000人以上の感染者がでてもGoToキャンペーンが中止になっても「感染予防して」自由に旅行できますが、オーストラリアはたった合計40人で地域ロックダウンされてどこへも行けなくなってしまいます。12/26現在、クラスターは合計100人を越えましたが減少傾向にはあります。同時期に台湾やタイでも再度コロナ感染が見つかっており、一度はコロナ収束した国でも油断できない事は明らかです。
[1/24 追記] あれから1ヶ月後、過去1週間にNSW州のコロナ陽性者はゼロで落ち着きつつあります。しかし12, 1月のハイシーズンにロックダウンされた精神的ダメージは大きなものです。
急遽差し替え記事として、12月上旬のロックダウン前のブルーマウンテンズ近郊の4WD林道ツーリングの様子を紹介します。土ボタルトンネル Glowworm Tunnel、トレッキングで有名なシックスフットトラック Six Foot Trackの林道を四駆トヨタ・プラドで走ります。2020年の旅行はどこへ行くのではなく、何をするかです。オーストラリアで四駆というと広大な砂漠を疾走するイメージがありますが、シドニー近郊では日本と同じ様な山の中の細い林道を走る事もできます。
関連旅行記:オーストラリアNSW州最深部へ 4WDオフロードドライブ1
https://4travel.jp/travelogue/11648533
- 旅行の満足度
- 3.5
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ロックダウンの話など、もう二度としたくなかったのですが。。
2020年12月中旬まで、シドニーの日常生活の制限事項はほとんどありませんでした。クリスマスキャロル・新年の花火ファイアワークス・シドニーホバートヨットレース、など年末の大規模イベントは、人数制限(テレビで観ることを推奨)はありますがすべて開催される予定でした。しかしコロナウイルスのクラスターが発生した事で急遽中止になったりと、皆が楽しみにしていたクリスマス直前にNSW州は最悪な事が起きてしまいました。コロナ流入源はアメリカからのエアラインクルーと言われていますが、まだ特定できていません。 -
これは12/18のシドニー空港の様子。クラスター発生からまだ3日目ですが、シドニーを急遽脱出(帰宅)する人達で大行列です。もうすぐ他州の州知事がシドニー全住民に対して州境をクローズするのはほぼ確実なので、今しかないからです。実際この2日後には、クローズ(または14日間の強制隔離)となります。この日のエアチケット価格は通常の10倍も値上がったそうです。それでもシドニーから脱出した人が他州で陽性が発覚されるなど、クラスター発生から5日以内に州境をクローズしても影響は他州まで及んでいます。
Source: https://www.news.com.au -
右側の女性がNSW州のベラジクリアン州知事(オーストラリアの小池百合子都知事みたいな人)です。クラスター発生後、毎日11時に記者会見して状況を説明・協力を呼びかけています。左側は12/19からロックダウンされたノーザンビーチ地域・マンリーの閑散とした街並み。他のシドニー全体で移動自粛要請がでています。シドニー空港でも脱出の長い行列ができましたが、同じ日にノーザンビーチの住民がPCR検査を受ける為に長い行列を作っている様子も報道されました。1日に最高6万件ほどPCR検査して感染者を徹底的に探しています。合計40人で地域ロックダウンとは、オーストラリア厳しすぎです。ここまでしないと収束しないのでしょうが。
コロナ収束気味の国であっても、安心して旅行に行ける状態ではありません。コロナにかかって隔離される可能性は低いですが、旅行が急遽中止になったり、旅先から家に帰れなくなる不測の事態は、世界中どの国でも起き得る事です。
ロックダウン直前にシドニーを訪れたTobyさんと私のコメント:
https://4travel.jp/traveler/uncletoby2000/bbs/?SORT=child#1002169169 -
私の年末の州外への旅行は急遽中止です。ここからはロックダウン前、最後となった日帰り旅行です。12月上旬、ブルーマウンテンズへ向かいます。ブルーマウンテンズはシドニーから西へ100km、スリーシスターズなど観光地で有名ですが、地元民にとってはトレッキングや4WD林道ツーリングする地域です。今日はトヨタ・プラドを運転して4WD林道ツーリングを楽しみます。この日の天気予報は曇り、朝は深い霧に覆われています。4WD林道ツーリングには条件が悪い日ですが、過去1週間に殆ど降水はないので路面は大丈夫でしょう。
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1番目の目的地は土ボタルトンネル Glowworm Tunnelで土ボタル探しに向かいます。シドニー近郊にも土ボタルが見られる場所があり、観光ツアーもあります。ブルーマウンテンズ北西部リスゴーから往復約70Kmのダート林道です。
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リスゴー Lithgowの町から北に向かうと踏切があり、ここから山へと入ると急坂の未舗装道路が待っています。
Lithgow Workies Club Motel ホテル
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2019年末のブッシュファイアの無残な焼け跡が広がっています。Googleレビューにはブッシュファイアで土ボタルも焼けていなくなってしまったというコメントがあったので、今どうなっているか心配です。
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焼けた森の中で深い霧に覆われる不気味な雰囲気。
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オフロード路面には何百という穴があり行く手を塞ぎます。それでも車高の高いSUVなら慎重に走れば、この道は問題ないでしょう。
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標高は上がり約1100M、霧の上にやって来ます。
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目的地の土ボタルトンネルでしょうか。
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トンネル内を探索します、しかし土ボタルは見かけません。やはりブッシュファイアで焼けてしまったのか、残念。。
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後で知ったのですが、実はトンネルは2つあって土ボタルが見られるのは奥の方のトンネルでした。この辺りは携帯の電波も入らず現地で調べる事ができず、間違えたトンネルだった事に気がつきませんでした。なので土ボタルが無事なのかはわかりません。すいません、役に立たない情報で。土ボタルが見られなかったとGoogleレビューに残しているのは、私と同じく間違ったトンネルに行ってしまった人々の様ですが。
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2番目の目的地はブルーマウンテンズ西部のメガロングバレー Megalong Valley周辺の林道です。この地図は前半部分、Googleナビで検索しても通常このルートは表示されず、迂回する幹線道路が表示されますが、細かく指定するとこの様に車のルートが現れます。"Restricted usage or includes private roads"と注意書きがありますが、一応通行可能の様です。
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ブラックヒース駅 Blackheath station。ここからブルーマウンテンズ西部の崖下のメガロングバレーへ通じる車道があります。
グレート ウェスタン ハイウェイ その他の交通機関
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シックスフットトラック Six Foot Trackはシドニー近郊では最も有名なトレッキングコースで、カツーンバからジェノランケーブまで44.3kmを通常2泊3日で歩きます。この写真は東側のスタート地点近く。19世紀にはジェノランケーブへこの道を馬車で移動していました。谷間を歩きあまり景色が良くないので観光客には知られていませんが、地元民には人気です。実はこのトレッキングコースの一部区間を車で通る事が許可されているのです。もちろんトレッキングコースなので、普通の道ではなく4WD Onlyの荒れた林道でしょう。私にはシックスフットトラックを車で楽して走破したい気持ちではなく、単純に4WD林道を探してここを見つけました。
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スタート地点は崖上です。まずは、これから走る地域を崖上から眺めるためにルックアウトを目指します。
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ハーグレイブス Hargraves Lookoutから西側メガロングバレーの眺め。牧草地帯と森林が混ざっています。天気は曇っていますが霧は出ていない様で、何とか行けそうです。赤印がシックスフットトラックの方向。
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ブルーマウンテンズの崖を下る途中、多雨林群を通り独特の植物が見られます(普通はユーカリの森)。
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急坂を降りると、牧場地帯を走ります。ここには公道は存在しなく、他人の牧場の土地を横切って自分の土地に行くという感じです。
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隣の土地に入るにはゲートを開けて車を入れてまた閉めてという事を何度も繰り返します。"No Tresspassing"(通行禁止)とは表示されていませんが、一応土地に入る時にここで働く人に許可をもらいました。
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全く使われていない土地にぶつかります。このゲートには鍵がかかっておりそれ以上は進めません。残念ながらここで諦めて元の道を引き返します。向こう側の道路まであとわずか400mほどで、またGoogleが表示したルートは存在せず別のルート上でした。Googleが表示したルートが必ず存在して通れる訳では無い様です。
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この地図はシックスフットトラックの一部を走る後半部分、こちらもGoogleナビの検索で細かく指定すると車のルートが表示されます。こちらには注意書きはないので、公道なのでしょう。またシドニー周辺の4WDガイドブックにも載っているルートなので、車が通れる事は確かです。4WDガイドブックには初心者向けと書かれています。最初のGlen Chee Roadのサインからゴールまでが公式のシックスフットトラック(約15Km、全体の1/3)で、車とハイカーが同じ道を共有します。
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幹線道路 Great Western Highwayから左折して Coxs River Roadへ入ります。
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最初は舗装道路が続きます。向こうからは100台近いオフロードバイクの集団がやってきます。林道好きには結構メジャーなルートなんでしょう。ここは前半のルートのゴールだった場所で、もしゲートが開いていれば左側から出てくる予定でした。写真に位置情報をつけていますので、もし行くなら参考にしてください。
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Ganbenang Roadから未舗装道路 Cullengenbong Roadに入って、"No Through Road"(この先行き止まり)の表示が。また引き返すのではと少し不安になりますが、先に進んでみます。
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こちらも美しい牧場地帯を通りますが、ゲートはなく公道の様です。
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シックスフットトラック Six Foot Trackのサインが。まだトレッキングコースとは合流していません。
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雄大な眺め。出発したブラックヒースがある東の方向を望みます。
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路面は良好ですが、普通の道ではまず見られない急カーブや急斜面が続きます。慎重に運転します。
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急斜面の下には大きな水たまりが。ゆっくり入って水の中ではアクセル・ブレーキの操作はせずそのままの勢いで通り抜けます。
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急斜面に激しく腐食したオフロードの路面です。写真で見るとそれ程でもなさそうですが、実際は普通の道では絶対にありえない急斜面です。4WDのローギアに入れて急斜面を登ります。
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この辺り(上記の地図で最初の Glen Chee Roadのサイン)でトレッキングコースと合流して、ハイカーに注意の看板が見られます。
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キャンプ場にはハイカーがテントを張っています。こういう場所ではすれ違うハイカー同士は挨拶しますが、車に乗った私には誰も挨拶してくれず、冷たい視線を浴びます(車の走行は許可されていますが)。こんな所に車で来るなと言わんばかりです。すいません。。
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上記の地図で2つの Glen Chee Roadサインの間はかなり荒れた路面で4WD Onlyの林道という感じです。写真の様な川渡りも幾つかあります。
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急坂の底に30cmほど沈んだ大きな段差。段差の手前に大きな石があり、後輪が落ちた瞬間に車のお尻を擦ってしまいそう。慎重に越えます。泥道が急カーブになっていると4WDのデフロックも使えません。
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細い林道の急坂を登ります。歩くには何の問題ない倒木や泥道があっても、車では通れない不安は常にあります。車がめったに通らない林道では、チェーンソーを持参することも必要です。
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無事ゴール Jenolan Caves Road(舗装道路)に辿り着きます。シックスフットトラックの1/3ほどを四駆トヨタ・プラドで走りました。歩けば2泊3日の行程ですが、車なら2時間もかかりません。歩いて走破した時の様な爽快な達成感はありませんが、車を傷付けずに何とか林道を走り終えて一安心という達成感です。本当は歩く為のシックスフットトラックを楽して車で走ってしまった罪悪感も少しあります。
シドニー近郊でも日本と同じ様な4WD林道ツーリングが楽しめます。シドニーで敢えてこんな旅をする人はごく僅かと思いますが、こんな遊び方もあります。シドニーで4WDのレンタカー(大体AU$150/日から、プラス保険と過走行料金)を借りれば観光客でも4WD林道ツーリングは可能です。林道(gazetted road)走行が保険でカバーされるかは要確認ですが。
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この旅行記へのコメント (4)
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- スイカさん 2020/12/28 01:00:11
- 日本もやってほしい…と思う
- こんばんは、ノーーウォリーズさん
オーストラリア厳しすぎるってことないと思います。
中国にいて、日本の経済活動に参加してない(私は既にリタイアしています)者が言うと批判も受けるでしょうが、これをやらないと感染数を減らすことは出来ないと思います。
つまりロックダウン。
各種の閉鎖です。
日本のような、部分的な、短期間な、罰則規定のない処方は、効果がない気がします。
それでも、日本は島国ですから国内全体で考えて1つ1つ潰して行けばいずれ感染者は無くなると思うのです。
そのためには、やっぱり全数検査でとにかく感染者を見つけて自覚させて隔離する。
国外からの入国は、入国便登場前48時間以内の検査陰性証明と入国後2週間の厳格な隔離(自費)をすることが重要だと思いますが。
明日から日本も外国人入国を停止するようですが、例外事項も多いし、やっぱり2週間隔離は罰則なしです。
どうも日本のやり方は、全て中途半端な気がしてモドカシイです。
オーストラリアの発症数が数十人。
中国も毎日十数人です。
見つかると周囲全数検査です。
中国は国政が違うから、厳しい制限ができるんだと言われますが、オーストラリアが出来ていることは日本でも出来ると思うのです。
オーストラリアの情報はあまり日本では報道されないような気がします(私は日本のニュースはネットニュースしか見てませんが)。
やはり遠いからでしょうか。
一方中国の情報は、けっこう日本で流れてる気がします。
かなり不正確なニュースも多いですが。
(例えば昨日だったかな?ヤフーニュースでは、中国では停電が多発している、我が街長沙でもエレベーターが動かず階段を使っているとかσ(^_^;)。そんなこと全くありません。普通に電気来てます。まあそりゃ広い中国、どこかは停電してることもあるでしょうが。)
もっとオーストラリアの情報をニュースで流して欲しいですね。
中国の成功談は信用しないでしょうが、オーストラリアのコロナ封じ込め談なら、日本人もなるほどと思うはずですから。
スイカ
- ノーーウォリーズさん からの返信 2020/12/28 19:07:55
- RE: 日本もやってほしい…と思う
- こんにちは、スイカさん
一寸先は闇、恐れていたクラスターが発生してしまいました。しかし豪州が比較的に善戦している理由は「早期の対策(徹底検査、州境/国境閉鎖、ロックダウン等)」と「慎重な解除」だと思います。うまくいっている国は大体早期対策を実行していますし、豪州と非常に似た法制度をもつイギリスが失敗しているのはこれが出来ていない為ではないでしょうか。旅好きにとって豪州は不自由で辛い国ですが、年末は私も自粛でコロナ収束に協力しています。
私も日本の事はネットニュースでしか知らないので詳しくないですが、日本の置かれた状況、政治、法律、国民性が豪州のそれらと大きく違うので、うまくいっている国(豪州は大失敗も経験しましたが)と同じ方法を採れば良いという簡単な事ではないと思います。経済とコロナ収束という相反する要求を批判されながらも、ぎりぎりのバランスをとるのが日本式なのでしょう。入国者強制隔離やPCR検査など、中途半端でなく徹底的にやるべきには賛成します。
”武漢の住民も中国全体の人民もいったい何が起こっているのか、武漢の中はどうなっているのか情報がなかったので、いつまで続くのかというストレスや恐怖は相当なものだったと思います。そんな経緯から、今の中国人民はとにかく消毒や検査に従順なような気がします。「武漢の二の舞はごめんだ」ということでしょう。”
スイカさんの別トピックでのこのお答え、中国の緊張感を良く示しています。武漢の様子は全世界に放送されて世界に衝撃を与えましたが、中国在住なら明日は我が身ですからね。豪州ではここまで過激ではないですが、第二波の起きたメルボルンは合計6ヶ月間の長いロックダウン(世界一長いロックダウンのひとつ)で疲弊して、豪州の市民の多くも「メルボルンの二の舞はごめんだ」と危機感は大きいです。日本はどうなのでしょう。第二波中のメルボルンは現在の東京都より状況が悪かったですが、112日間のロックダウンで収束させました。日本はワクチン待ちでしょうか。ワクチンが普及しても別の新たな混乱が起きる懸念はありますが。2021年は世界的に状況が良くなることを願っています。
PS.中国の停電の話は、豪州への貿易制裁で石炭輸入を停止したために、中国も自ら打撃を受けたというニュースがありましたが、あれはデマでしょうかね。鉄鉱石価格も高騰していますし、14億人分の食料を本当に国内で自給できるのか(または代替国があるのか)。両国とも負けな感じがします。こちらも妥協点を見つけて状況が良くなることを願っています。
- スイカさん からの返信 2020/12/29 14:25:16
- RE: RE: 日本もやってほしい…と思う
- 中国は、武漢の2ヵ月完全閉鎖から始まり、全国の商店・映画館・学校なども全て閉鎖、空いているのは食料品店と薬局だけという状態が2ヵ月ほど続きました。
閉店制限が解かれても小売店のほとんどは再営業していませんでした。
廃業して他の仕事か田舎に帰ったのでしょう。
シャッター街に新店が開き活気が戻ってきたのは、ほんの1月前です。
2ヵ月以上にも及ぶ閉店政策を目の当たりにした時私は、
「生活できなり餓死・自殺者が出るのでは? 暴動が起こるんじゃないか?」
と思いました。
ところが、どっこい人間というものは強いものです。
中国は強制閉店でも、政府から保証金や一時金は一切出ません。
更に言うと、病院は先払いだし、皆、国民健康保険には加入していますが風邪や虫歯などには使えません(手術や入院が必要なような大病だけ)。
「社会主義でしょ? なんでよ」ってな感じです。
私が子供の頃学んだ「社会主義=平等な社会」のような理解が違っていたということでしょうね。
現在の中国は「新 社会主義」だと彼らは言ってます。
私から見ると、こんなに虐げられた感じがするに、なぜ2ヵ月以上も制限生活に我慢できたのでしょう。
中国の現在の発展状態は、目を見張ります。
残念ながら、日本の技術はとっくに通り越していると思います。
日本より進んでいるものがそこらじゅうにあって、見かけ通りの中国人民が普通に使っているのです。、
ところが、この発展はわずか20年ほどで成したものです。
20年前には、人民服を着て自転車に乗っていたのです。
つまり、つい20年前まで、中国は貧しい・つつましい生活をしていたのです。
その記憶があるので、2ヵ月くらい、半年くらい、1年でも制限生活に耐えられたのではないかと私は思うのです。
一方で、2ヵ月寝てたんだろう、マージャン・トランプやってたんだろうと思っているのも事実です。それができる国民です、多分(^_^;)。
中国の停電の話は、Yahoo!ニュースに日本人駐在員の話で工場の電気が止められたようなのを見た記憶があります。
もしかすると、どこかのエリアでは工場などの電力制限が出ているのかもしれませんが、ニュースは大袈裟な感じがしないこともありません。
少なくとも長沙の電気が止まってエレベーターが動かず階段で。。。ということは無いです。
街中のイルミネーションや電飾も普通通りにぎんぎら状態です。
ただ、オーストラリアからの石炭や食料品などは中国にとって必需品のハズです。
そこが中国です。
私が知る中国人は、とにかく「意地っ張り・強情・自分本位・見栄っ張り。。」と皆さんの想像の通りです。
政府がそんなレベルの感情で動いているとは思えませんが、日本人から見るとそう思えるようなことが、たーくさんあります(^_^;)。
今は、中国−豪州に限らず、世界中がギスギスしてますね。
とりあえずは、1日でも早くコロナ解決策に目途がたつことを願っています。
それが来年から始まるワクチンで見えるのならばいいなと願うばかりです。
スイカ
- ノーーウォリーズさん からの返信 2020/12/30 07:42:28
- 2021年中には海外へ往来再開できる様に
- こんにちは、
中国人は大昔の貧困や共産党政府に人生振り回されているので、こういう事態でも逞しく生きるのでしょうね。中国人も今となってはコロナそのものより政府の隔離・閉鎖命令を恐れている感じがします。豪州もそうです。80歳以上の高齢者を除くと、政府に長期間ロックダウンされるのが嫌で仕方なく政府に従っています。日本では政府にそんな権力ないし政治不信だから皆従わないのでは。その代わり世間体という強い抑止力が日本にはありますが。
私は中国政府が「意地っ張り・強情・・」だから市民もそうなるのかと思っていました。中国の挑発に豪首相も乗ってしまったり、豪中もそんなレベルの感情で外交していますよ。冷静になればこの争いは両国とも負けなのは明らかですから。トランプも同類です。バイデンとの大統領選討論で、世界に知れました。いまや中国だけでなく世界中が自分ファーストで、それで世界に緊張があるのでは。今後どうなるのか。。
コロナ禍を機にニュースを見る目が変わりました。例えば観光地に人が多いと密だと注意し、誰も居ないと観光業の窮地を訴える、煽る事が目的のニュースも多いです。4travelの旅行記は、各地に住む方からコロナ禍での現況を知ることができて、私にはとても興味深いです。海外の観光地には、そこに住んでいる人でないと今は絶対に行けませんから。スイカさんの中国でのコロナ禍経験は今後も語り継がれるものではないでしょうか。
2021年中には海外へ往来再開できることを祈ります。良いお年を。
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