2019/12/24 - 2020/01/02
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2019年末は台湾に行くことにした。
12/24 東京・羽田(10:35)~台北・松山(13:30) Incube sta.
12/25 台北(8:59)~自強115~台中(11:18)時刻動漫 VIP HOTEL
12/26 台中/集集線 VIP HOTEL
12/27 台中(8:24)~自強106~台北(10:37) ネクスト台北
12/28 台北鉄道博物館(10:00-12:00) ネクスト台北
12/29 台北 中歴 miniinn
12/30 台北(8:00)~普悠瑪115~高雄(11:38)~台南 Famous Hotel
12/31 台南(8:26)~普悠瑪110~台北(11:33) Park hostel
1/1 台北 烏來 Park hostel
1/2 台北・桃園(8:00)~名古屋・中部(11:35)
エバー航空(羽田⇒松山/桃園⇒名古屋)35,076円
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台湾は8月以来で今年3回目になる。最近利用する航空会社はLCCが多かったが、今回は羽田空港を10時35分に出発するエバー航空だ。ラッシュを避けるため早めに家を出て空港へ向かうことにした。
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114番近くのラウンジは平日の朝にもかかわらず割と空いている。食事は他のラウンジと同じだがここでは独自のサービスがある。それは出汁茶漬けのシェフサービスだ。今の時間帯(9時から10時半)ちょうど出汁茶漬けのシェフサービスをやっている。羽田でのシェフサービスは初めてだ。やっていることすら昨日まで知らなかった。
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しかし成田空港の寿司に比べてインパクトに欠ける。寿司を握ってくれるシェフサービスは長蛇の列ができていたが、ここでは並ぶ客は全くいない。大半の客はそういうサービスが時間限定で行われていることすら気づいていない感じだ。お茶漬けなら自分でも作れそうなのがインパクトに欠ける要因なのだろう。だし巻き卵やローストビーフもそうだったが、寿司には敵わない。
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機内食もあるのでラウンジ内の食事には手をつけないことにした。台北への機材はA330。
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事前座席指定はしていなかったが非常口窓際を確保できた。エバー航空も安い航空券は事前座席指定は金を取るようになった。でも空港で早めにチェックインすれば案外希望の席は確保できるものだ。非常口席までは希望してなかったが空いてるならお願いしたい。座席指定が有料になった分、以前より希望の座席を取りやすくなった気もする。
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10時35発。台北まで3時間半。機内食はシーフードドリアとサフランライス。デザートも美味しく完食できた。エアチャイナとはえらい違いだ。台北には13時半に到着する。
台北市内にある松山空港に着陸。天気は悪いが雨は降っていない。湿度は高めだが気温は23℃と快適だ。スピーディーイミグレは1番レーンを通過可能。外交旅券など特権階級のレーンだ。誰もいないレーンで爽快だ。ただ指紋認証の機械の調子が悪い。 -
今回日本で買ってきたSIMカード。台湾以外の通信会社のようでローミング設定をオンにしたら繋がった。しかしスピードがあまり速くないようだ。時々繋がらなくなる。いきなり不安定な状態で先行きが心配だ。
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現金を引き出して14時15分に空港駅を出発。文湖線で台北駅に向かった。今夜は台北駅のインキューブを宿泊する。
空港から15分で到着。共同シャワーだが台北駅周辺では一番快適な個室の宿だ。下段を指定した。前回上段に泊まって酷く不便だった。とにかく上り下りが大変で部屋の中では何もできなかった。 -
夜の西門。
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ディナーは巨大なローストチキンとポーク。
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【12月25日(水)】
朝食は宿泊先から比較的近い「信陽街永和豆漿」。とりあえず朝は豆漿を食べないと台湾に来た気がしない。 -
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今日はこれから台中に向かう。今回台湾鉄道の予約サイトが使いやすくなっていたので主な予約は日本で全て確保しておいた。午前中は時間を持て余すので新幹線を使って急いで移動することもない。バスでも楽に移動はできるが、やはり鉄道には独特の旅の良さがある。あと到着時間が読めるのもメリットの1つだ。
いつも台湾に到着してから直前の列車の予約をしようとして希望の列車はいつも満席だ。でも今回は違う。日本で予約した切符は駅の窓口で番号とパスポートを見せれば発行してもらえる。今後は鉄道で台湾を効率よく移動できそうだ。 -
日本で出発前に印刷してきた予約票と引き替えた切符。
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台中へは自強号で向かうことになる。出発は8時59分。2時間20分の移動で所要時間はバスがスムーズに走った時と同じだ。
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台中到着。一度宿に向かった。時間が早く、まだ部屋には案内されなかった。3時まで荷物を預かってもらうことになった。
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麺線を食べに行った。
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花枝丸という魚のすり身の揚げ物もおいしかった。
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午後3時にホテルに戻ることにした。
「VIPホテル」。台中のホテルのコスパは台北に比べて極端によく今回の部屋は2000円だった。台北だとドミトリーにしか泊まれない値段だ。 -
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夕方食事をしに干城跳蚤市場の方に行ってみた。市場は閉まっているが飲食店は営業している。ここで臭豆腐の店に入ることにした。
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メニューは臭豆腐のみ。スープが無料でついてくる。
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足りないのでもう一軒の店に入った。入った店は油飯の看板を出していた。しかし油飯と看板に出ていたが土日しかないらしい。ルーロー飯を頼むことにした。煮卵をトッピング。
二軒はしごして腹はそこそこ膨れた。 -
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その後台中公園近くの「時刻動漫」というメイドカフェに行くことにした。メイドカフェというよりはアニメ好きが集まるカフェといった感じの店だ。
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ワッフルを注文。
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メイドの桃
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あ夏。新人で初対面だ。
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八
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【12月26日(木)】
今日は台中から南に行った集集線というローカル線を乗りに行ってみる。 -
朝、台中駅周辺で食事する場所はなく、朝食は駅弁を買うことにした。やはり宿周辺で朝食は済ませた方が良さそうだ。
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集集線の起点になる二水まで台中から一時間強。
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8時35分に出て9時42分にニ水に到着する。都合の良い優等列車はなく区間車でのんびり行くことになる。
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駅弁は車内で食べることにした。しかしまだラッシュの時間帯で乗り込んだ列車は客が多めだ。彰化で客が減ったのでなんとか食べられる雰囲気になった。
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ニ水に到着。優等列車は一部しか停まらないローカルな駅だ。台湾のローカルな駅に来ると昔の日本の田舎の駅を思い出す。こじんまりとした駅舎に有人窓口と自動券売機。駅舎の中は待合室になっていて椅子が並んでいる。ホームへは丸みをおびた有人改札で仕切られ、失われつつある日本の駅の風景が台湾では普通に存在して懐かしかを感じる。台中駅も大都市にもかかわらず高架化される前は古き良き雰囲気を持っていた。
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ニ水では一時間ほど待つことになった。一日乗車券を購入した。90台湾ドル。
集集線は台湾では数少ない盲腸路線で観光地である日月潭へのアクセスルートになっている。日本統治時代に水力発電所の建設資材の輸送のために敷設された古い路線で駅舎など各所に当時のまま設備が現存している。
終点の車埕駅までは50分。往復で元は取れるのだが、できれば途中下車をしたい。しかし列車は1時間20分に一本しかない。一度降りてしまうと次の列車を待つのは結構辛い。そこまで時間を割くほど各駅に興味があるわけではない。
途中の集集駅は台湾大地震で駅舎が崩壊し、再建されたらしい。駅周辺も賑わっていそうなので途中下車したい駅だ。 -
計画としてはまず沿線で最大規模の市街地がある水里で降りて20分滞在する。そして反対側から来た列車で集集へ戻り、集集で35分滞在する。集集から再び逆方向の列車に乗って終点の車埕駅まで行く。終点の車埕駅では10分しか滞在できないがそのまま折り返しの列車で戻ることになる。これが効率的だ。
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10分前に3両編成の黄色い塗装の列車が到着した。
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水里駅に到着。
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駅舎も立派で駅前には比較的大きな街並みが広がっている。沿線では最大規模の駅で台中への長距離バスも発着している。
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集集駅に到着。
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地震で倒壊したが再建された駅舎。
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駅前広場に静態保存された蒸気機関車。
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集集駅では35分滞在したが、食事をしただけで駅周辺を見て回る時間はなかった。
ちなみに集集で食べたのはワンタン麺と汁なしそば。昼時で混雑していて料理が出てくるまで少し待たされた。集集の周辺は案外栄えていた。線路沿いの商店など興味深いのだがゆっくりできなかった。 -
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集集駅前のSLのモニュメント。
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集集駅構内で列車を待つ。
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二水からやってきた列車。
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集集線の終点「車埕駅」では次の列車まで待つのも有りだったが、駅周辺があまりにも観光地化されていたのでそのまま同じ列車で折り返すことにした。
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二水に戻った。台中へは区間車しかないようだ。呂光号がこの駅に停車するがこの時間帯は全て海線経由なので台中は通らない。
次の列車まで23分ある。切符を買ったあとニ水駅前に古い街並みが残っているので少し散策してみた。日本時代からあるような煉瓦造りの古い建物がちらほら残っている。 -
鳥の皮の唐揚げを買い食いして駅へ戻った。
14時13分発の区間車で台中に戻る。台中までは1時間強だ。 -
台中到着後油飯の店に行くことにした。昼食は量が少なかった。基本的に台湾の屋台料理はタイと同じで量が少ない。おかげでいろいろなものを食べられるのは有難い。歩いて油飯の店に行ってみた。場所は一中街の周辺で余市の屋台も多く出ていて賑やかだ。
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しかし油飯の店は臨時休業だった。結局この前にも行った小籠包の店に行くことにした。この店はとにかく安い。
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酢辣湯も頼むことにした。
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夜は台中のメイドカフェ「時刻動漫」で行われているイベント「林霊聖誕祭」に参加した。
この店でメイドとして働いていた林霊とは4年前初めて時刻動漫に来た時からちょくちょく顔を合わしていて今回タイミングが良かったので行くことにした。
林霊も最近は別の仕事をしていて出勤日数は少なめのようだ。僕が台中に来るときは連絡してくれれば出勤してくれるという。そのフレンドリーさは彼女の良さだ。 -
普段メイドカフェの店内が暗くなっていてクラブの雰囲気になっている。元々林霊はクラブとか好きそうな雰囲気ではあったのでその表情は様になっている。
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今日の店内は萌色は一切なし。終始クラブ状態でメイドとは違ったノリノリの桃様も見ていて楽しい。
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メイド服しかみたことのない彼女たちの私服はなんとなくエロい。 とにかく全てが新鮮なイベントで来てよかった。
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今日の参加メイドは桃、MIU、蛍、姫子。
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そして客としてSACHI。
最後にみんなと写真を撮って22時終了。 -
【12月27日(金)】
宿の近くの気に入っていた豆漿屋が潰れてた。急遽バスで台中第二市場の山河魯肉飯へ行くことにした。台中のバスは無料なので気軽に縦横無尽に移動できるので助かる。 -
山河魯肉飯は久々だ。最近朝食は豆漿屋で済ますことが多かったが、たまにはルーロー飯もいいだろう。今日は初めて腿庫魯肉飯というのを注文してみた。豚のもも肉のようだ。
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ボリュームのある豚もも肉。
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目玉焼きとシジミのスープを追加することにした。
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台中に2泊したが今日は台北に戻ることになる。
予約してある台中発の自強号は8時24分発だ。朝の列車など今まで絶対に予約できなかったが、事前予約で確保することができた。やはり列車は到着の時間が正確で駅はバスより乗り場がはっきりしていてスムーズに行動できるのがいい。 -
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2時間20分ほどで台北に到着。
来年初めに選挙が行われる。台湾では選挙カーをよく目にする。
台北の宿は以前にも泊まったことがある西門のネクスト台北ホステル。一泊3000円近くするのでかなり高く感じる。台中の宿が安すぎたのだ。
台北駅から宿までは北門駅を通って歩いて向かった。 -
チェックインだけ済ませ荷物を置いて中正紀念堂駅へ向かった。少し歩いたところに油飯の店がある。
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メニューが豊富で昼食時ということで混雑していた。
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味、値段、量と満足のいく食事となった。
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鴨肉扁土鵝専売店で鴨米粉を食べることにした。閉店間際でメインの蒸した鴨は品切れだった。また来たい店だ。
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12月28日(土)】
土曜日。台湾の朝は遅い。7時半宿を出て近くの永和豆漿。開いている店が少ないということもあるがいつも混雑している。 -
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この建物の最上階に宿泊先のネクスト台北ホステルは入っている。
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ベッドはプライバシーが確保されていてカプセルホテルのような構造になっている。共有スペースも無駄に広々としていて居心地がいい。
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建物の最上階にあるベランダからの眺めはよく、洗濯物を干すこともできる。
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洗濯機も自由に使えるようだ。数ある台北のホステルの中で居心地はかなり上位ランクだと思う。ただ同じドミトリーの宿に比べて値段は高めだと感じる。
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今日は10時から台北鉄道博物館(臺北機廠)の見学ツアーを予約している。事前にネットで予約していて無料で参加できる。
9時過ぎにMRTで最寄りの南京三民駅に向かった。
台湾のこのような古い遺構大切に保存しようとする精神には感心する。拝金主義の日本なら議論の余地もなくあっという間に取り壊され跡地にマンションや商業施設が建てられ跡形もなく消え去っていただろう。 -
臺北機廠(台北鉄道工場)に到着。
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受付を済ませてパンフレットとICレコードーを受けとった。また場内ではヘルメットを着用しないといけないようだ。
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ICレコーダーは各国言語に訳された音声ガイドが流れるものではなく、単に台湾人ガイドの声がワイヤレスで耳元に聞こえるだけなので台湾語ができない僕はあまり持つ意味は無い。
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工場内の見学は2時間弱。
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ガイドは中国語のみ。参加者は30人ほどで日本人は5人ほどいる。欧米人も1人参加していた。
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最初は整備工場の見学など。
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敷地内には土に埋もれた引き込み線が残る。
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1930年代に日本から輸出されたガソリンカー。改造されそこまで古い車両に感じない。
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車内はクロスシートになっている。
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1970年代に動力をガソリンエンジンからディーゼルエンジンに取り替えるなど大改造が行われ、そのときのプレートが付けられている。
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蒸気機関車の物と思われる車輪。
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工場社屋の中にあったダイヤモンドクロッシング。
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2017年にJR東日本から寄贈された583系電車型寝台列車とイギリス製EMU100型。
まだ博物館は準備段階なのでこの車両に近づくことはできなかった。 -
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工場の敷地内を見学。
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今回の工場見学で一番多く目にした車両がこのEMU100型。
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EMU100型電車は1978年にイギリスから輸入された車両で外観はイギリスのインターシティー車両に似ている。
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自強号としてEMU100型が使用されていたが現在はこの車両では運転されていない。
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ひときわ目を引いたのがこの「移車臺」と呼ばれるポイントと転車台を合わせたような機能を持つ設備だ。牽引車はこの設備を利用して隣の線路にスムーズに移動することができる。
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夕食は日本人の友人Rさんと食事に向かった。最近行っていなかったマリンという海鮮中華料理屋だ。Rさんたちが無くなったのではと言っていたが、普通に営業していた。昔と変わらずメニューも豊富でがっつり食べられるいい店だ。
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蒸し鶏など
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焼きそば。
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会計はこんな感じ。一人1400円ほど。
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【12月29日(日)】
今日は雨。外に出る際は傘が必要な感じの雨だ。朝食は餅米に卵焼きと魚の粉末と揚げパンを挟んだものを露店で購入、宿で食べることにした。 -
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9時頃になると西門の食堂はどこも混雑が激しい。なので店でゆっくり食事はできない。
日曜日の朝ということで営業している店が少ないのが原因だ。 -
今日は台北駅前の宿に移動する。「MINI IN」という初めての宿に泊まる。値段はネクスト台北(2600円)に比べて1800円とかなり安い。台北延泊することになり宿を追加したのだが別の宿がいいだろうと思いここにした。宿は台北駅直結で雨の心配もない。パタゴニアの建物に入っているようだ。
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この日は中壢、桃園方面に出かけ帰りは桃園駅から台北へ列車で戻ることになった。
桃園から台北へはすぐに出発する列車は満席だろうと思って窓口に並んだ。すると板橋までは立ち席で板橋から台北までは座れるチケットを発券してくれた。このような発券方法があるのは知らなかった。しかし板橋から座れても仕方ない感じもする。 -
宿はチェックインは済ませてあるが部屋には入ってない。今夜の「MINI INN」だがネクスト台北同様カプセルホテル風のプライベートスペースでトイレの数も多い。値段が安かったが、予想以上にかなり快適だ。駅近で寝るだけなら今後この宿は重宝しそうだ。
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【12月30日(月)】
「MINI INN」では7時から朝食。朝食はセルフではなく、わりとガッツリとした量の食事が出てきた。これなら外に食べに行く必要もなさそうだ。 -
食事を終えてチェックアウト。7時半に駅へ向かった。
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8時発のプユマ号で高雄へ向かうことになる。高雄までは3時間半。新幹線だと所要2時間プラス地下鉄の移動が必要になる。午前中は時間を持て余すので急ぐ必要はなく、値段が倍くらい違う新幹線に乗るほどではない。オンライン予約のおかげでプユマの予約が取れたのでよかった。
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8時にプユマ号は出発。
途中台中で大半の客が入れ替わった。台北と台中の移動はプユマ号での移動が一番便利だ。新幹線は台中駅までの移動のタイムロスがネックだ。 -
オンライン予約の際弁当が必要かという項目があり、試しに購入してみることにした。しかし時間帯的にあまり食べれない。朝食もたくさん食べたし、到着後高雄でも何か食べたい。
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弁当は台中を出ると配られた。無料ではないので注文していたのは同じ車両で2、3人だった。
台南でも客の入れ替わりは多い。台中、嘉義、台南とどこの駅も新幹線と在来線の移動が不便だ。なので在来線の利用価値は高い。
高雄は地下鉄があるからまだマシだが、それでも高雄駅前周辺が目的地なら乗り換えなしで高雄駅まで行きたい。 -
高雄には11時38分に到着。地下化されてから初めての高雄駅。まだ工事中でなれないので少し迷ってしまう。
コインロッカーに荷物を預けて駅を出ることにした。 -
高雄ではNさんAさん夫妻と待ち合わせしている。12時に美麗島のハマグリスープで有名な「大圓環雞肉飯」という店で落ち合うことになっていた。新しくなった高雄駅に少し混乱し、遅れてしまったが無事店で合流することができた。
けっこう混雑している店の中で夫妻を発見した。店と言っても半分屋台のような雰囲気だ。ハマグリスープを注文。 -
それに鶏のそぼろご飯を追加。うまい。
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食後は夫妻と軽くデザートを食べ駅へと向かった。これから一緒に台南へ移動することになる。
台南へは適当な速達列車がなく、区間車で向かうことにした。所要1時間15分ほど。自強号だと30分ほどなので、ずいぶん時間がかかる。
台南での宿泊先はFAMOUS HOTEL。駅から1キロほど離れた街の中心に位置する。タクシーで向かった。 -
宿は古い感じだがバスタブや洗面器など日本の旅館みたいな雰囲気で日本人慣れしていそうな宿だ。18時までゆっくりすることにした。
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18時から夕食を食べる場所を探すことにした。近場で良い店があればいいのだが。
台南の中心部にある霊廟「祀典武廟」の横を通りかかった。歴史のある台南ならでわだ。 -
「留香居海鮮焼烤音楽餐庁」という海鮮メインの中華で食べることにした。
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チャーハンと麻婆豆腐。
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卵焼き
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茹でエビ。
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焼きうどん。
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会計は3人でこんな感じ。
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食後は「修安扁担豆花」という店でデザートを食べることにした。
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「総合豆花」を注文。豆花の盛り合わせのようなメニュー。
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こちらは中にプリンが入ってる。
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こんな感じのメニュー。
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プリンが美味かったので単品で追加。
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【12月31日(火)】7時から朝食を取りながら夫妻と軽く雑談。
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時50分に宿をチェックアウト、駅に向かうことにした。NA夫妻とは短い間だったがここでお別れだ。彼らは台南で年を越すらしい。
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雨がけっこう降っている。駅までタクシーで行こうと思ったが全く見つけられず、結局歩いて駅まで来てしまった。流しのタクシーは案外少ない。
駅までは中華建築のショップハウスのおかげで雨に濡れることは少ない。傘がなくてもなんとか歩くことができる。
これから台北へ在来線特急のプユマ号で向かうことになる。 -
8時26分発のプユマ号がやってきた。
台北まで途中台中、新竹、板橋しか停まらない。台北までは3時間ほどだ。台北まで高鉄の台南駅に移動してから新幹線で行っても時間は変わらない。移動が少ない分こちらの方が楽に移動できる。ただ本数が少ないので予約するのが至難というのが欠点だ。 -
11時33分に台北に到着した。今夜の宿泊先であるパークホステル。常宿のワークインやインキューブと同じ建物の七階に入っている。チェックインしようと思ったが手続きも3時からのようで荷物を置かせてもらい、西門へ向かった。
今日は大晦日で今年最後の日。この週末一緒に行動することの多かったRさんに予約してもらっている店に向かった。Rさんは日本で年を越すためこれから帰国する。見送りがてら最後に会うことになった。15時過ぎの松山発のJALで帰るようであまりゆっくりできない。
13時過ぎにRさんは空港に向かった。 -
ぼくは13時半に店を出て台北駅に向かった。八方雲集で焼餃子。
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午後3時前にパークホステルにチェックインに向かった。大晦日の今日、なぜかこの宿だけ極端に安かったのだ。2500円だった。というかこの宿以外が法外な値段設定になっていたというのが正解だ。なのでこの宿は良心的で評価に値する。
常宿のあるインキューブやワークインと同じ建物の7階でドミトリーの構造は台北の平均よりは個室感がないが、世界的に見たら快適なレベルだ。
夕方にごろうさんが日本から到着する。今日は夜遅くなりそうなので少し昼寝することにする。
19時にごろうさんが宿泊する龍山寺のホテルに向かった。シーザーメトロホテルに到着。台湾鉄道の萬華駅の真上にあり交通は便利だ。19時にロビーで待ち合わすことになった。
ごろうさんの滞在するシーザーメトロホテルは4つ星ホテルで日本人観光客がやけに多いように感じる。大規模ホテルで客に対してエレベーターが少なめな気がする。部屋は快適そうだ。 -
ここに泊まってもいいと言われたがダブルベッドだ。なので寝るときは自分の宿に戻ることにした。
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夕食はタクシーで油飯の店に向かった。しかしちょうど閉店時間だった。バックアップで考えていた隣の小籠包の店に入ることにした。
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小籠包に蒸し餃子、チャーハン。箸が進む。
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食事したのは中正紀年堂駅近くの「黄龍荘」。
けっこう寒いのでダウンを部屋に取りに向かった。そして再びごろうさんの宿へ。 -
シーザーメトロホテルのカフェでウェルカムドリンク。
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22時半にかつて世界一高かった高層ビル「TAIPEI 101」のカウントダウンに向かった。地下鉄は同じ目的の人たちですごい混雑している。信義安駅で下車。
周辺はすでに通行規制が敷かれている。 -
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先に進めなくなったのでここでカウントダウンを待つことにした。
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台北でのカウントダウンは12年前にも見に来ている。あのときはホテルの窓から眺めただけで臨場感はなかった。今回はなかなかの迫力だ。
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しかし見学していた場所が風下だったので花火を見られたのは最初だけだ。30秒くらいしたらあとは煙で何も見えなくなってしまった。
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【2020年1月1日(水)】
新年明けましておめでとうございます。
これから宿へ戻らなくてはならない。問題はこの人混みの中どうやって帰るのか。地下鉄は動いているのかもわからない。 -
結果としてカウントダウンの花火を見ていたすぐ横から台北駅や西門行きの臨時バスが出ていた。バスに乗る乗客の列ができる前に乗り込んだので随分あっさり西門に戻ってくることができた。
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西門でごろうさんと別れてホステルへ歩いて戻った。
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朝食は宿の近くの信陽街永和豆漿で定番メニュー。
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9時にごろうさんの宿に向かった。ごろうさんの宿泊先であるシーザーメトロホテルの部屋からの眺め。
ごろうさんを迎えに行ったあと国鉄で台北駅に戻り、駅前から市バスで新店のさらに南にある山間部の観光地、烏來に行くことにした。温泉と滝とトロッコで有名な場所だ。 -
MRTで市街地の南部にある新店駅まで行ってバスで行くのが一般的だが、台北駅から直通のバスで向かうことにした。バスの本数はそれなりにあるのでかなり待たされることはない。途中はBRTになっていて渋滞の影響は少ない。
新店を経てかなりの山道を走り烏來温泉にやってきた。 -
烏來の繁華街。
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まずは木材運搬に利用されていた複線のトロッコに乗車した。トロッコの終点には滝がある。
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トロッコの運賃は片道50台湾ドル。10分ほどの乗車だ。
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台車瀑布駅(トロッコ滝駅)。トロッコはここまでだ。
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軌道跡はさらに先へと続く。
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トロッコの転車台のモニュメント。
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そして滝までやってきた。予想よる見応えのある滝だった。
帰りもトロッコで帰ることはできるが、線路沿いを歩いて街に戻ることにした。川沿いの無料露天風呂は2年前に閉鎖されてしまった。今では足湯があるだけだ。もちろん日帰り入浴のできる温泉旅館はたくさんある。 -
烏來の繁華街で昼食を食べることにした。
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この街の名産は葱。
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ネギを使った料理を勧められたのでネギと卵の炒めものを注文した。
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鹿肉の炒め物や猪のスープなど変わったものを食べることができた。
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チャーハン。
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焼きうどんなど。
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食後、練乳をかけた餅を頼むことにした。
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MRT北投線の芝山駅前の猫カフェ「小猫カフェ」にむかった。台湾で動物のカフェに入るのは初めてだ。
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手の込んだドリンクやケーキ。
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夕食は西門の食堂で坦々麺とイカの炒め物。
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最後にフーターズで最後の晩餐。南京復興駅へ向かった。
といっても注文したのはビールと生牡蠣のみ。 -
かなり巨大な生牡蠣でおいしかった。
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台北のフーターズガールと記念撮影。
ごろうさんも明日帰国する。僕は明日の朝8時発の便で宿を早く出なくてはならない。なので今夜は9時過ぎには宿に戻ることにした。
今日のホステルは昨夜と一転してガラガラだ。大晦日の昨日はベッドが全て埋まっていた。この宿「パークホステル」が大晦日の宿泊代だけ極端に安かった。なのでみんなここに集まってきたのだろう。しかし他の宿の値段が通常に戻る今夜、みんな快適な他の宿に移動してしまったということか。みんなしたたかだ。とにかくこのホステルは昨日は人が多くて窮屈な感じだった。でも今夜はドミトリーはほぼ貸切なので誰もいない。これはこれで快適だ。 -
【1月2日(木)】
5時発のバスに乗るため台北駅の空港バス(國光客運)乗り場へ向かった。まだMRTは運行されていない時間帯。駅のシャッターは下りているので道路を横断して駅へ向かった。 -
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台北の空港バスは客が多いと時間とは関係なく人が集まり次第ピストン輸送される。今朝もバスを待つ乗客の列は長く、満員になったバスは5時になる前に出発した。
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桃園空港には5時40分に到着。スターアライアンスゴールドのカウンターでチェックインを済ませた。帰国便の目的地は名古屋の中部空港(セントレア)だ。
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保安検査場へ進んだ。いつもに増して長蛇の列。出国審査でもスピーディーイミグレを活用できる。
ラウンジはおそらくスターアライアンスゴールド専用の「STAR」ラウンジ。 -
起きてから何も食べてないのでラウンジで軽く朝食。
エバー航空名古屋行き。搭乗はバスでの案内だ。名古屋はB787-9。エバーの最新鋭の機体だ。
名古屋までの所要時間は成田に比べてかなり短めだ。
機内食を食べてあっという間だ。 -
離陸後2時間でセントレアに到着した。
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