2020/12/19 - 2020/12/21
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子連れ旅人さん
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2020年、正にコロナと共に明け、コロナと共に暮れる一年でした。
私の住むNZは、コロナ対応では世界でも成功例の一つといわれていて、実際その通りだと思います。
しかしながら、観光や留学事業が、国の主要産業の一部であるため、多大な痛みを伴う政策だともいえます。
経済を優先させれば人が死に、感染拡大防止を考えれば経済が死に自殺者が増える…本当に難しい。
幸い国内は感染者がコントロールされているので、手前勝手にGo to キャンペーン!
いつもは、アパートメントで朝食はもとより、お弁当や夜ご飯まで作るつましい我が家ですが、今回ばかりは地域活性化のため、がんがん行きますよ~!
最初の旅先はスコッティッシュな香り高く、大自然とも触れ合える南島ダニーデンにロックオン!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
一度目のロックダウン明け、ダニーデンの野生動物観察ツアーのエルムツアーさんが、25%引きのセールをやっているときき、それだけコロナの影響が深刻なのだと感じました。
エルムツアーは17年前に一度参加したことがあり、素晴らしい内容だったので、コロナ禍応援Go to @ダニーデン!
ダニーデンの空港です。
国内線の飛行機の中はマスクの着用が必要です。
が、街中ではほとんどマスクしている人は見かけません。 -
レンタカーをして街中へ。
ダニーデンの街中にはオクタゴンという8角形の地区があり、スコットランドのような街並みが作られています。19世紀にゴールドラッシュに沸いた街なので、お金があったんですね。重厚で立派な石造りの建物が目立ちます。
これはその一角のSt.Paul's Cathedral。
全オタゴ及びサウスランド地方を統括するダニーデン教区の母教会というだけあって、とても壮麗ですね。1894年に建築、1919年新しい大聖堂が建造。 -
St.Paul’s を背にPrinces Street を下っていくと有名なダニーデンの駅舎が見えます。
あまりにも立派で駅とは思えないくらいです。 -
駅舎前の裁判所
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中に一歩入ると、コンパクトではあるものの、ヨーロッパの駅舎そのものです。(しかも、清潔感溢れる)
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2階部分はスポーツとアートギャラリーになっていました。ステンドグラスが豪華!
この駅から観光用のタリエリ鉄道が発着していますが、ロックダウン以降運休になっているとのこと。
でも、この次の日、クリスマス特別列車サンタエクスプレスが運行され、また年末年始にも観光列車が期間限定で運行されるようです。 -
駅舎のお隣ではサタデーマーケットが開かれていました。楽しいですよ!
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子供達はクレープを食べました。このお姉さんすごくフレンドリーでした。
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残念ながら雨が降ってきたので、雨でも見学できるOlveston Historic Homeを見に行きました。
ここはDavid&Marrie Semion夫妻の銀婚式の記念に建てられたものです。
あまり期待していなかったのですが、保存状態も素晴らしく、夫妻が世界中から蒐集したコレクションが素晴らしかったです。 -
特に夫妻は日本の美術工芸品に深い関心があったようで、日本の国宝級の美術品が多数ありました。
これは葵の御紋が入ったドラ。 -
おお、Samuraiでござるねー!
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Shogunでござるよー。
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高そうな日本画ですが、詳細わからず。
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陶器
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蒔絵の棚
この他にも布団がタペストリーになっていたり、家のそこかしこに日本の美術品が飾られていました。
日本の政府の調査にも協力したことがあるそうです。 -
さて、今日の宿はNZで、唯一のお城、ラーナック城!
ラーナック ロッジ アット ラーナック キャッスル ホテル
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…の厩舎の2階です。
気分はキャンディキャンディ?
(分かる方、同年代ですね?) -
ここの素晴らしいところは、厩舎に泊まるものであろうが、お金さえ払えばお城の中のダイニングルームで3皿のディナーを食べさせていただけます。一人80$。ただし、他の宿泊客と同じテーブルで英語で話しながらの3時間なので、かなり疲れました。お味は美味しかったし、このお城に住む幽霊のお話もきけて面白い体験でした。
私達の泊まった厩舎には開かずの部屋があり、男の子の幽霊が出るそうです。ラーナック ロッジ アット ラーナック キャッスル ホテル
-
さて、夜も深けました。振り返ればお城がライトアップされていますね。
いかにも…な雰囲気。 -
一晩中雨が厩舎の屋根をたたいていて、いつでてもおかしくはない雰囲気満点だったのですが、シャイな幽霊くんだったらしく、現れませんでした…そのことをスタッフに伝えたら、「クリスマス前の週末だから、きっとパーティーに行っていたのよ」だそうです。
朝ご飯は厩舎の一階でいただきます。 -
物凄いボリューム!
でかくなってきた小怪獣もワッフルの量にねを上げます。隣のテーブルのマオリのおじちゃんが
「俺も昨日食べたけど、食べきれなかったよ!」と励ましてくれました。 -
ご飯の後はお城探検。このお城は1875年William Lanachによって3年の年月をかけて建設されます。
またその後12年かけて国内外から最高の材料を集めて内装を施します。
天井も床も、かなり手の込んだ内装です。
丁度品については、廃墟と化したこのお城を買い取ったBaker家によって再蒐集されたものだそうです。 -
最初は、愛妻エルザのために建てられたお城ですが、ラナックはその後二人の妻を迎えています。
このお城に住む二人の女性の幽霊はこの妻達といわれています。
私は3階のナニーの部屋が一番何かいるような気がしたのですが…
これは夕食の後、女性が集まりゲームをするお部屋です。 -
お城屋上からの眺めです。
お城の敷地内には、さまざまなお庭が配置され、これらのお庭やカフェだけでも入場可能です。 -
オタゴ湾が不思議な光を放っています。
厩舎ではない方のロッジからはこの景色が一望できるそうです。 -
まだ、お腹はいっぱいなのですが、ここにいるからにはモーニングティーをお庭でいただかなくては!
前日までに予約すれば、14時からハイティーもいただけますよ。
カフェになっているボールルームはラーナック氏が自分の子供達のために作ったそうです。
すごい立派な舞踏会場ですよ。お城に入らなくても、このカフェに来るだけで、価値あり!
https://www.larnachcastle.co.nz/Plan-your-visit-to-Larnach-Castle/Larnach-Castle-Ballroom-Cafe -
お庭でお茶をしていると、スズメの大群がやってきます。
お茶が終わって席を立とうとすると、この通り!
午後からは宿を市内に移して、ダニーデン最大の目的、エルム ワイルドエコツアーに参加します。
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