2020/12/13 - 2020/12/15
6507位(同エリア10317件中)
あせっかきさん
- あせっかきさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 7,979アクセス
- フォロワー0人
毎年年末に温泉に行くようになって何年目だろう❓
今年は行けるかなぁと心配していたけれど、Go To トラベルが始まり、その上、どこでもドア切符まで使えると分かって、早速、行きたかった別府温泉へ、そして、ずっと経験してみたかった砂風呂と、大分の臼杵石仏を見てくるという計画を立てた。
-
Go To トラベルとどこでもドア切符を使っての九州の旅は新大阪からスタートです。グリーンチケットにしておかなかったので、普通の指定席です。
思い切って、グリーン席OKのチケットにすればよかった。5000円アップが、決心を揺るがしたのですが、こんな機会でないと、グリーン車なんて、乗らないのにと、出発まえから後悔です。 -
小倉に着きました。小倉は「おぐら」と読み間違えないためか、駅の表示は平仮名でした。
確かに、「おぐら?」「こぐら?」「こくら?」ってなっちゃいます。 -
小倉で特急ソニックに乗り換え、別府亀川へ向かいます。これももちろん指定席。写真で見た座席は最高だったのですが、実際は、少し古さを感じました。
-
亀川駅からタクシーで、今夜のお宿「かんなわ荘」へ。ただよく似た名前の宿泊施設が多くて、なかなか、見つからない。
でも、たどり着くまでに、あちこちからから湯気が立ち上っているのを見て、別府へ来た気分になれたので
いいドライブだったと思うことにします。 -
私たちのお宿は、鉄輪温泉街。昔、湯治に使われていたような小さな民宿のようなところ。タクシーは大きなホテルばかり回ってウロウロ。やっと着いた旅館に、確かに一瞬、えーっ。
でも地獄めぐりをするには最適な場所。
早速、地域共通券と地獄めぐり割引券を受け取り、地獄巡りを開始。 -
町のあちこちから湯気が煙のように立ち上っている様子を歩いて楽しみながら、
まずは白池地獄。 -
青緑色の温泉は100度近くもあり、この湯気が湖面を覆うように立ち込めています。
自然の力、不思議な力。
地下で一体何が起こっているのか?
園内は温泉の熱を使って大型熱帯魚を飼育しています。 -
ここは鬼山地獄。
この石像が、温泉を守っているのでしょうか? -
幻想的な景色。
温泉の熱を使って温めた環境で、ワニを飼育しています。別名ワニ地獄とも言われているそうです。 -
続いてかまど地獄。
ここには、地獄の一丁目から六丁目まであり
さまざまな景観がたのしめます。 -
血の池地獄のような茶褐色
ブクブクと泥を吹き上げているような池もありました。 -
地獄めぐりにも疲れ、地元の銭湯に入りました。
コインロッカー代の100円だけで入れる温泉です。
地元のおばさんが親切に入り方を教えてくださいました。
地元の人と話ができると、旅をした気分になるなぁ。 -
地元の温泉の二つ目と思って、
気軽に入ったけれど、ここには、イグサ風呂があり、入湯料も700円。
イグサの上に寝転がって、
岩盤浴のような気分だけれど、イグサの香りに癒されます。8分間のイグサ浴だけれど、
6分の時に「大丈夫ですかぁ」と声をかけてくださいました。
私は8分がんばれました。
夫は6分でリタイヤしたそうで、寒そうに待っていてくれました。 -
夜も湯気は上がり続いています。
オレンジ色の照明が、なんとも、温泉街らしい❣️
これは、かんなわ荘の部屋からの景色です。 -
夕食は、これくらいがちょうどいい。
もちろん、名物とり天もでましたよ。
家族?で経営している、アットホームな旅館。
お風呂も、各自で入口にある札を使用中にして、夫婦で入るので、男湯、女湯、関係なし。
ゆっくり、浸かって、1日目は終了。 -
2日目の朝は、地獄めぐりの続き、海地獄へ。
-
コバルトブルーの美しい池、
つい、見入ってしまいます。 -
温泉の熱を利用した温室で
オオオニバスを育てています。 -
鬼石坊主地獄はブクブクと泥の泡がふきあげています。
-
ちょっとぬるめのお湯の足湯。
冷えた体が暖まります。 -
別府温泉で体験したい温泉の一つに泥温泉があったけれど、回りきれないと思って、予定には入っていませんでした。
でも、温泉地図を見ていると、鬼石坊主地獄から歩いて15分から20分のところに鉱泥温泉というのを見つけました。これは行くしかない。 -
中はひっそりとしていて、CMで見ているような雰囲気ではありません。中は撮影はできませんでした。ここは病院がリハビリにも使っているという温泉で、泥を顔や体に擦り付けるのは禁止。目に入ったら大変なことになるそうです。
常連の方が、入浴の仕方を優しく教えてかださいました。 -
昼食はここと決めていました。地獄蒸し。
注文した食材がカゴに入れられています。それをカゴのまま、この蒸し器に沈めます。 -
出来上がり。
塩やポン酢などをつけていただきます。
素材の味をいかした蒸し料理です。
ただ、アルコールがダメで、ビールの自販機は全て、ノンアルでした。 -
一番楽しみにしていた砂風呂。別府海浜砂湯に行く予定でした。3時過ぎについて、受付に並び、順番が来た時、本日の受付人数終了と言われてしまいました。ガッカリ。様子を見ることはできました。8人ずつのそんなに広くないスペースです。風もあって寒かったので、諦めもつきました。そこで、もう一つ、砂湯のある竹瓦温泉に行きました。ここは、屋内なので安心。
-
外観だけでなく中もこんなにレトロな雰囲気です。とても気に入りました。砂湯の様子は撮影できなかったけれど、15分ゆっくりあったまりました。砂の熱さと重さが体に染みます。
-
二泊目はこんな素敵なREX HOTEL,
全室オーシャンビューです。
ホテルの食事は、朝夕共にバイキングだったので、素泊まりにして、近くの焼肉店へ。 -
朝日が昇ります。部屋でゆっくり眺めてることができました。
-
いよいよ最終日。大分駅でレンタカーを借りて、臼杵石仏を見に行きました。大分駅から私の運転で50分くらいのところです。
-
阿弥陀三尊像。岩壁に刻まれた仏様。
思わず、息が止まってしまう、そんな神聖な空気で満ちていました。 -
古園石仏。以前は落ちた仏頭が仏体下の台座の上に安置されてました。保存のための修復に合わせて仏頭も復位されたとのこと。
岩壁に刻まれた様々な仏様を前にすると、自然に背筋が伸びて、手を合わせていました。
コロナ禍での二泊三日の旅、心苦しいところもありましたが、心洗われた3日間でした。
現地のの方々は細かいところまで心を配り、丁寧に迎えてくださいました。ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大分 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31