2020/12/09 - 2020/12/09
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jayjayさん
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この旅行記スケジュールを元に
プチ鉄道の旅シリーズ
都会を走るローカル線
第1弾は、
名古屋を走るフシギなローカル線に
乗車する機会があり、その記録です。
~・~・~・~・~・~・~・~
◎他のプチ鉄道の旅シリーズはこちら↓
・第1弾
都会を走るローカル線に乗る ~名古屋編~
https://4travel.jp/travelogue/11666788
・第2弾
都会を走るローカル線に乗る ~大阪編~
https://4travel.jp/travelogue/11724281
・第3弾
都会を走るローカル線に乗る ~大阪編その2~
https://4travel.jp/travelogue/11825689
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
今回の旅の起点は名古屋です。
名古屋駅 駅
-
所用を済ませた後、
JR中央本線勝川駅に到着
ここから、今回の本題です。勝川駅 駅
-
JR勝川駅から、
ところどころにある
小さな案内板を手がかりに
高架下に沿って歩くこと500m -
JRの高架の隣に
不自然に途切れた
もう一つの高架橋があります。 -
手すりに貼られた時刻表によると、
ダイヤは、朝晩毎時2~3本、
そして、日中は、
1時間に1本しかありません。 -
階段を登り、
高架橋の端の歩道を歩くと、
ホームが現れました。 -
歩いてきたJR勝川駅方向です。
高架橋は留置線になっており、
折り返しの列車が停車しています。 -
もう一つの勝川駅、
無人の始発駅です。 -
このローカル線の名は、
東海交通事業城北線 -
待機していた列車が入線しました。
東海交通事業とは、
JR東海の完全子会社
そのため、
駅名板のラインも車両カラーも
おなじみのオレンジ色です。 -
枇杷島行き列車に乗り込みます。
一両編成、
しかもディーゼルカーです。 -
このフシギな路線は、
国鉄からJRに引き継がれた過程で、
賃借料を払って借りる形態のため、
契約上、設備投資をすると
賃借料が上がるので、
現状維持するしかないそうです。 -
という諸事情を考えながら、
いつものように最後部より、
全駅を記録します。 -
全線が高架線、踏切はありません。
加えて、架線もない非電化路線は、
愛知県唯一です。
まさに都会を走るローカル線です。 -
高架橋を快走するディーゼルカーが、
最初の停車駅である味美駅に到着。
交差する名鉄小牧線に
同名の駅がありますが、
接続なし。味美駅 (東海交通事業) 駅
-
味美駅を発車
この辺りは、高速道路(名二環)に
沿って走ります。 -
次の停車駅は比良駅
比良駅 駅
-
向こうに見える高層ビル群は、
名古屋駅です。
名古屋近郊の都市部を一両編成の
ディーゼルカーが走る違和感。 -
並走していた高速道路と分かれて、
小田井駅です。
名鉄犬山線と交差しますが、
こちらも乗り換え接続なし。小田井駅 駅
-
小田井駅を発車
高架で架線がないため、
遠くまで見通せます。 -
尾張星の宮駅に到着。
1991年開業当初の終着駅尾張星の宮駅 駅
-
JR東海道本線と合流し、
終着駅を目指します。
よく見ると、
架線ありとなし。 -
終点の枇杷島駅に到着しました。
所要時間は、わずか16分でした。枇杷島駅 駅
-
料金は450円、
JRだと名古屋経由で330円です。
乗り換えがなく、
ここまで到着時間は早いですが。 -
電化して中央本線と東海道本線の
バイパスとなり、本来の建設目的を
達成するのは、ずいぶん先です。 -
枇杷島駅から東海道本線で
わずか一駅、次が名古屋駅です。
この格差がすごい。 -
旅のおわりに・・・
東海交通事業城北線は、全線開通から
すでに約30年が経過、
さらに、支払い期限の2032年まで
残り約10年、諸事情により、
時が止まったまま継続されます。
そんなフシギな路線が
名古屋の隣駅にありました。
最後まで
ご拝読ありがとうございました。
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