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桐生市の「崇禅寺」へ、紅葉を見に行きました。<br /><br />紅葉は既に枯れ始めていて、多くの枝先では落葉が進行中でした。しかし、場所(木?)によっては綺麗な紅葉が残っていて、青空に恵まれたこともあって、少し遅めでしたが、紅葉狩りを楽しむことができました。

「崇禅寺」の紅葉_2020_11月24日には枯れ始めていて、落葉進行中でした(群馬県・桐生市)

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2020/11/24 - 2020/11/24

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minaMicaze

minaMicazeさん

桐生市の「崇禅寺」へ、紅葉を見に行きました。

紅葉は既に枯れ始めていて、多くの枝先では落葉が進行中でした。しかし、場所(木?)によっては綺麗な紅葉が残っていて、青空に恵まれたこともあって、少し遅めでしたが、紅葉狩りを楽しむことができました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 群馬県桐生市の「崇禅寺」の前に、やってきました。境内の方向を見上げると、手前の紅葉は既に枯れ始めており、奥の高い木は、ほぼ落葉完了状態です。

    群馬県桐生市の「崇禅寺」の前に、やってきました。境内の方向を見上げると、手前の紅葉は既に枯れ始めており、奥の高い木は、ほぼ落葉完了状態です。

  • 参道の下から見上げた景色を、昨年、一昨年と比べてみます。<br /><br />左は、2018年11月21日、<br />中は、2019年11月20日、<br />そして右が今回、2020年11月24日です。<br /><br />3~4日の差なのか、それとも、今年は紅葉が(そして色褪せ~枯れ葉~落葉が)早いのか、いずれにしても今回は出遅れたようです。

    参道の下から見上げた景色を、昨年、一昨年と比べてみます。

    左は、2018年11月21日、
    中は、2019年11月20日、
    そして右が今回、2020年11月24日です。

    3~4日の差なのか、それとも、今年は紅葉が(そして色褪せ~枯れ葉~落葉が)早いのか、いずれにしても今回は出遅れたようです。

  • 参道の階段から横を見ると、残った紅葉の枝先は既に落葉しています。

    参道の階段から横を見ると、残った紅葉の枝先は既に落葉しています。

  • 山門の手前の、まだ散らずに残っている紅葉です。

    山門の手前の、まだ散らずに残っている紅葉です。

  • 上を見ると、緑の葉が残っていますが、枝先は枯葉です。

    上を見ると、緑の葉が残っていますが、枝先は枯葉です。

  • 山門の先の階段を更に上がって、境内に入ります。

    山門の先の階段を更に上がって、境内に入ります。

  • 本堂の西の紅葉も、ほとんど枯れています。

    本堂の西の紅葉も、ほとんど枯れています。

  • 西側の山の斜面の紅葉も、枯れ葉が目立ち、落葉が進んでいます。

    西側の山の斜面の紅葉も、枯れ葉が目立ち、落葉が進んでいます。

  • 本堂の西側を通って、裏側へ行ってみます。<br /><br />散り残っている紅葉の一部は、まだ綺麗な色が残っています。でも、その周りは、色褪せた葉や落葉した後の枝なので、来る時期は相当遅かったんですね。

    本堂の西側を通って、裏側へ行ってみます。

    散り残っている紅葉の一部は、まだ綺麗な色が残っています。でも、その周りは、色褪せた葉や落葉した後の枝なので、来る時期は相当遅かったんですね。

  • 木に残っている紅葉、陽の光の当たり方によっては、赤くて綺麗です。

    イチオシ

    木に残っている紅葉、陽の光の当たり方によっては、赤くて綺麗です。

  • 陽の光で透かしてみると、もっと綺麗です。<br /><br />後方は「鐘楼」です。この「鐘楼」は宝暦三年(1753)に建立されたものが現存しています。「梵鐘」はそれより13年も前の元文五年(1740)に鋳造されたものです。(崇禅寺ホームページによる)

    陽の光で透かしてみると、もっと綺麗です。

    後方は「鐘楼」です。この「鐘楼」は宝暦三年(1753)に建立されたものが現存しています。「梵鐘」はそれより13年も前の元文五年(1740)に鋳造されたものです。(崇禅寺ホームページによる)

  • 右奥の紅葉は枯れ始めていますが、手前の紅葉は未だ赤くて綺麗です。<br /><br />右下奥は「六地蔵」です。

    右奥の紅葉は枯れ始めていますが、手前の紅葉は未だ赤くて綺麗です。

    右下奥は「六地蔵」です。

  • 本堂の西側から振り返って見た景色です。<br /><br />右奥に「六地蔵」、左奥に「水屋」が見えます。下側手前は池です。

    本堂の西側から振り返って見た景色です。

    右奥に「六地蔵」、左奥に「水屋」が見えます。下側手前は池です。

  • 池には、沢山の枯れ葉が浮いています。

    池には、沢山の枯れ葉が浮いています。

  • 「水屋」の右奥に「弥勒菩薩」が見えます。

    「水屋」の右奥に「弥勒菩薩」が見えます。

  • 紅葉(よく見ると枯れ葉が多い)の間から「六地蔵」が見えます。

    紅葉(よく見ると枯れ葉が多い)の間から「六地蔵」が見えます。

  • 「本堂」の裏です。黄葉なのか枯れ葉なのか分かりませんが、陽の光が当たって綺麗でした。

    「本堂」の裏です。黄葉なのか枯れ葉なのか分かりませんが、陽の光が当たって綺麗でした。

  • 「本堂」の裏の紅葉です。右に見える屋根が「本堂」です。

    「本堂」の裏の紅葉です。右に見える屋根が「本堂」です。

  • 「本堂」の裏の、紅葉と黄葉です。

    イチオシ

    「本堂」の裏の、紅葉と黄葉です。

  • ここでも枯れ葉が目に付きますし、枝先は落葉しています。

    ここでも枯れ葉が目に付きますし、枝先は落葉しています。

  • 「本堂」の裏の紅葉です。

    「本堂」の裏の紅葉です。

  • 緑の葉も沢山残っているのに、このまま終わるんですね。

    緑の葉も沢山残っているのに、このまま終わるんですね。

  • 北側から見た「本堂」です。

    北側から見た「本堂」です。

  • 「本堂」の北側の廊下の壁には、立派な絵が描かれています。

    「本堂」の北側の廊下の壁には、立派な絵が描かれています。

  • 北側の斜面から見た「本堂」です

    北側の斜面から見た「本堂」です

  • このように見れば、枯れ葉が目立ちません。

    イチオシ

    このように見れば、枯れ葉が目立ちません。

  • 北側の斜面には、ご本尊の阿弥陀如来像を納めた「阿弥陀堂」が建っています。

    北側の斜面には、ご本尊の阿弥陀如来像を納めた「阿弥陀堂」が建っています。

  • 「阿弥陀堂」の上の紅葉です。

    「阿弥陀堂」の上の紅葉です。

  • 「阿弥陀堂」の前から見た「天量庵」の屋根です。<br /><br />「天量庵」は、「本堂」の東側に建てられた書院茶室です。

    「阿弥陀堂」の前から見た「天量庵」の屋根です。

    「天量庵」は、「本堂」の東側に建てられた書院茶室です。

  • 「天量庵」の北側の斜面は、孟宗竹の竹林です。

    「天量庵」の北側の斜面は、孟宗竹の竹林です。

  • 竹林と「阿弥陀堂」の間には、「夢達庵」と名付けられた小さな建物があります。茶室でしょうか?

    竹林と「阿弥陀堂」の間には、「夢達庵」と名付けられた小さな建物があります。茶室でしょうか?

  • 北側の斜面から見た「本堂」です。

    北側の斜面から見た「本堂」です。

  • 東側から見た「阿弥陀堂」です。

    イチオシ

    東側から見た「阿弥陀堂」です。

  • 「夢達庵」の軒下から見た「阿弥陀堂」です。

    「夢達庵」の軒下から見た「阿弥陀堂」です。

  • 西側から見た「夢達庵」です。

    西側から見た「夢達庵」です。

  • 「阿弥陀堂」の裏側の紅葉は、まだ綺麗でした。

    「阿弥陀堂」の裏側の紅葉は、まだ綺麗でした。

  • 「阿弥陀堂」の裏を通って西へ歩きます。

    イチオシ

    「阿弥陀堂」の裏を通って西へ歩きます。

  • まったく色付いていない緑の葉もありますが、これはこのまま枯れて終わるのでしょうか。

    まったく色付いていない緑の葉もありますが、これはこのまま枯れて終わるのでしょうか。

  • この緑色も綺麗ですよね。

    この緑色も綺麗ですよね。

  • 「本堂」裏の北の斜面を、西側から見た景色です。

    「本堂」裏の北の斜面を、西側から見た景色です。

  • 「阿弥陀堂」から西へ歩いてきた道を、振り返って見た景色です。

    「阿弥陀堂」から西へ歩いてきた道を、振り返って見た景色です。

  • 西の斜面には「観音堂」があります。

    西の斜面には「観音堂」があります。

  • 「観音堂」の前に置かれた観音像です。

    「観音堂」の前に置かれた観音像です。

  • その後ろの「小僧像」です。

    その後ろの「小僧像」です。

  • その近くの石像です。

    その近くの石像です。

  • 西から見た「本堂」です。

    西から見た「本堂」です。

  • 西の斜面から見た「弥勒菩薩」です。

    西の斜面から見た「弥勒菩薩」です。

  • 西の斜面から見た「鐘楼」です。

    イチオシ

    西の斜面から見た「鐘楼」です。

  • 西の斜面の紅葉です。

    西の斜面の紅葉です。

  • 「本堂」の前庭に戻ってきました。

    「本堂」の前庭に戻ってきました。

  • 枯れ葉や落葉が多かったけど、それでも綺麗な紅葉を見られました。

    枯れ葉や落葉が多かったけど、それでも綺麗な紅葉を見られました。

  • 綺麗な青空の下で、綺麗な紅葉を見るのは、難しいですね。

    綺麗な青空の下で、綺麗な紅葉を見るのは、難しいですね。

  • 天候と、季節の移り変わりと、世間との係わりなども含めて、これも「縁」なのでしょうね。

    天候と、季節の移り変わりと、世間との係わりなども含めて、これも「縁」なのでしょうね。

  • 散ってしまった紅葉です。

    散ってしまった紅葉です。

  • 散り残った紅葉です。

    散り残った紅葉です。

  • 来シーズンは、もっと綺麗な時季に来たいと思いますが、「縁」があるでしょうか。<br /><br />( おしまい )

    来シーズンは、もっと綺麗な時季に来たいと思いますが、「縁」があるでしょうか。

    ( おしまい )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • M-koku1さん 2020/12/20 16:05:21
    キレイですね!
    こんにちは

    コロナがおさまりませんね。
    嫌ですね。

    桐生市は近いようで、でも何となく観光地としてピンとこないので、行ったことがありません。
    都内に比べて、寒暖の差が激しいので、モミジの赤が、より鮮やかなんじゃないかと思いました。
    秋の名残を楽しませていただきました。

    3年分の比較、面白いですね!

    Mより

    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2020/12/20 16:18:31
    RE: キレイですね!
    M-koku1さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    なかなか遠くまでは出かけられないので、4トラの皆さんのように、景色の中の紅葉には手が届きません。
    さほど遠くない範囲で、紅葉のスポットを楽しんでいます。身近な紅葉って、探せばもっとありそうですが、綺麗なところに出会うとリピートしてしまいます。

    紅葉が終わると、いよいよ新春を迎え、春の準備が始まります。自然は、コロナに関係なく春を迎え、華やかになってくれるのでしょうね。楽しみに待つことが免疫力を維持してくれると信じて、冬を乗り切りたいと思います。

    ( minaMicaze )

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