2020/11/19 - 2020/11/19
119位(同エリア470件中)
jun1さん
筑波山に13年ぶりに登ってきました。前回は御幸ヶ原コースでしたので、今回はおたつ石コースにしました。
紅葉時期は登山口のつつじケ丘駐車場が満車になるとの口コミを読んだので早めに家を出たら、8時30分に到着。平日だからかな?駐車場はガラ空きでした。
おたつ石コースは奇岩が沢山あって処々に名前がついてて、なかなか面白かった。
下山後、時間があったので牛久大仏に行ってみました。
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紅葉時期は登山口のつつじケ丘駐車場が満車になるとの口コミを読んだので早めに家を出て8時半着、ロープウェイも遊園地も営業前です。
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登山口「おたつ石コース」は、 標高542m地点から山頂877mまで標高差335mを登る、お手軽ハイキングです(^^♪
身支度をして8:40出発 -
ガマ大明神の脇を通り
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この辺りの紅葉はまだ綺麗~♪
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階段を作って整備してるようですが、歩き難いです。
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リュック持たず観光客のような人たちも登っていきました。
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最初はハイキングコースな道ですが、途中から歩きにくい登山な道になっていきます。
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この辺の紅葉は終盤のよう。
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「弁慶茶屋跡地」
テーブル・椅子のある広い展望台のような所に出た。
筑波山神社から白雲橋コースで登る道との分岐地点 -
女体山山頂から白雲橋コース利用で下山はご遠慮願いますと書いてました。
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この時点では登山客は少ないと思ったが。
あとで、そうじゃないことを知る。 -
伐採された木の年輪にその年に起こったことの印がついてました。
この木は想像するに500年以上の樹齢だったのかしら? -
「弁慶の七戻り」を通ります
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通ってから見上げると、落ちそうで落ちないバランスロックが!!
頭上の岩が今にも落ちそうで恐れおののいて弁慶が「七戻り」したと言われてるそう。 -
石ゴロゴロな道
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「高天原」
右の石段は通行止めになってますので、左から登ると -
天照大神を祀る「稲村神社」があった
(筑波山神社の摂社) -
「母の胎内くぐり」
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「陰陽石」
陰と陽、相反する2つの石が寄り添うようにそびえたっています -
標高750mまで登ってきました。
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「国割石」
太古の昔、集まった神々がこの石の上に線を引き、それぞれの行くべき地方を割りふったといわれています -
「出船入船」
石の姿がまるで出てゆく船と入ってくる船が並んでいるように見えることから、船玉神を祀っています -
「裏面大黒」
その名のとおり、大黒様が大きな袋を背負っている姿を後ろから見た感じ -
「北斗岩」
天空に輝く北斗星のように決して動かないことを意味しています。 -
「北斗岩」を潜りました
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石ゴロゴロの道
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落葉 紅葉は終盤です
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10:00 登り初めて1時間20分
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「安産常神社」
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「大仏岩」
大仏のように見えるこの巨岩は、高さ15m
これが見えたら女体山山頂は、もうじきです。 -
10:24 女体山山頂(標高877m)到着
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岩山の一番高いところには先客がいるので、先までは行きませんでした。
関東平野を一望できる場所なのですが、今日はガスってて眺望なし(-_-;) -
一等三角点
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方位盤
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男体山の方に向いて祠が建ってます、お参りしてから男体山のほうへ向かいました
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「ガマ石」
ガマの口に石を投げ置くと良いという願掛け?スポットなので、投げましたとも。
2度目で投げ置けました(^^♪ でも投げるのに夢中で願掛けをしなかった(爆) -
途中の道
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「せきれい石」
この石の上にセキレイが止まりイザナギノミコト、イザナミノミコトの二神に夫婦の道を教えたという言い伝えがあります -
そばには「せきれい茶屋」
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10:50「御幸ヶ原」に到着
男体山の山頂はガスってます -
コマ展望台
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ガスってて眺望が悪いので、男体山は以前にのぼったのでパスしました。
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来た道を下山します。
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下山中、幼稚園児の団体が元気にスイスイ登ってくる。
このあと、小学生、中学生の団体に、すれ違うので道を譲り下山に時間がかかってしまった。
マスクしてないし、賑やかだし大丈夫かぁ? -
「筑波山京成ホテル」が眼下に見え、もうじき着くのでテーブルのある処で昼食をとる。
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ロープウェイ「つつじケ丘駅」
12:50下山終了 時間が有るので、「牛久大仏」に向かう。 -
「牛久大仏」庭園にはいり胎内に入る料金:大人800円/人を払い入りました。
庭園だけだと500円/人 -
阿弥陀如来像は120mの立像で大きくてビックリ!!
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大仏の頭についているブツブツ(螺髪)と同じものが飾ってあります。
直径 1m 重量 200㎏ 総数 480個のこれが付いてるそうです。 -
世界最大なのですね!!
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紅葉をいれてパチリ!
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広い庭園とパチリ!
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頭部とパチリ!
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説明板とパチリ!
しつこくてスミマセンm(__)m -
「發遣門」を通り
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振り向くと
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大仏を正面に見て左側に芝生に囲まれた円形の「群生海」という池がある。
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「横超の橋」
南無阿弥陀仏と六歩で渡らせていただきましょう -
渡ると右手に浄土式庭園
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東屋から美しい庭園を眺めたいところですが、先に進みます
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いよいよ大仏の胎内に入りましょう!
検温、アルコール消毒して、土足厳禁なので、ビニール袋に靴を入れて持ち歩く必要があります。 -
本山は東本願寺、知りませんでした。
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エレベーターに乗って、4階地上85mの大仏様の胸部展望台に到着。
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東西南北が見渡せ、スカイツリーや富士山が見える日があるようですが今日はダメでした。
牛久浄苑の緑豊かな大型霊園が見えました。 -
3階に降りると圧巻な「蓮華蔵世界」
約3,400体の胎内仏に囲まれた金色の世界が広がってました、毎日朝夕読経が響き渡る厳粛な空間だそうです。
法名などを大仏内の胎内仏に奉安し、永代に護持供養する場合30万円・100万円とか。 -
ギネスブックにも登録された全長120mの世界最大の青銅製の大仏の胎内は本堂だったんだぁ。
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桜や芝桜が咲く時期は極楽浄土のような~感じ?
筑波山に来たついでに世界最大の高さの牛久大仏を見学した旅行記でした(^_-)-☆
--- 最後までご覧いただき、ありがとうございました ---
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