2020/11/17 - 2020/11/18
2018位(同エリア4491件中)
さるおさん
"GO TO トラベル"を利用して普段だったら手が届かない高級ホテルをd宿泊しようと目論んでみたものの、当日、仕事で史上最悪のトラブル発生。早目に仕事を終えてホテルにチェックインするつもりがトラブル解決に奔走。翌日は休暇取得の予定だったが結局休暇は返上。キャンセルするのも悔しいので寝るだけでもと行ったリッツカールトン。
チェックインしたのがPM10:00、チェックアウトがAM7:00という慌ただしさ。クーポンも使う余裕が無く逆に損した気がする"GO TO トラベル"。
予定では、リッツカールトンに宿泊して、その翌日は美術館巡り、ランチは人気レストランで、なんて考えてたけど全部トンだ・・・。
結局、美術館巡りは別日に。リッツカールトン宿泊編だけじゃ寂しいので別日行った美術館巡りも加えて旅行記にしてみました。
<ホテル・リッツ>
15歳からホテルマンとしてのキャリアを積んだセザール・リッツがパリのヴァンドーム広場に自分の名前を冠した理想のホテルとして作られたのが「ホテル・リッツ」。エレガントで優美な空間と比類なきサービスを確立したこのホテルは、エドワード7世から“king of hoteliers and hotelier to kings”(ホテリエの王、王のホテリエ)と賞賛されました。
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部下がヤッムてくれた! よりによって私がリッツカールトンに宿泊しようと思っていた日に! トラブル解決に奔走し倒れ込むようにリッツカールトンへ。今は只、ベッドに倒れ込みたい。そんな私を迎えてくれたクリスマスツリー。
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そして、コレが私が倒れこんだベッド。思った程フカフカでもなかったけど、翌朝、最近悩まされている腰痛がマシになっていたので高級ベッドの凄さを実感した次第。
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部屋は32F。窓が反射してキレイに映ってないが大阪の夜景。美しい、美しいが、その美しさが今はムナしい。
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普段、私はこんな良いホテルには泊まらない。部屋は広いし書斎机があったりする。だけど今は全く楽しめない。
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我が家のTVの3倍はある・・・。
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ホテルのレストランはコロナ禍という事もあり、全部閉まっていた。外食する時間も勿体無いのでコンビニ弁当とチューハイの夕食。部屋との落差がありすぎて腹も立たない。
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ご飯を食べたらチョット落ち着いてきた。写真はリッツのパジャマ。
因みにアメニティは"Asprey"。イギリス王室御用達ブランドです。 -
値段は覚えてないけど、コレがリッツの冷蔵庫内のラインナップ。
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部屋へと続く廊下。
その昔、リッツが開業した何十年か前、初めて足を踏み入れた時、絨毯がフワフワで靴が絨毯に埋もれていく感じがした。その感覚は今も同じ。フカフカの絨毯にバランスを崩しそうになる。私も足腰弱くなったなぁ。 -
朝食は1Fの「スプレンディード」で。トスカーナ地方の別荘をイメージした内装。昼・夜はイタリアンレストランとして営業しています。朝6時半からのスタート。開始時間早々に行ったら一人先客あり。シャンデリアが重厚ね。
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通常はビュッフェ形式ですが、コロナ禍の現在プレートでの提供となります。洋食と和食で選択可能。体調的には和食だったけど、名物の「トリュフオムレツ」が食べたくて洋食を選択。
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これが名物「トリュフオムレツ」。昨日のトラブル発生の余波を受け、まったく食欲がない。なんだかなぁ~。
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32Fから見る早朝の大阪。
"大阪の海は悲しい色やね、さよならをみんな ここに捨てにくるから""
by 上田正樹「悲しい色やね」
"大阪の海"、見えてないけどな(笑)。 -
ジョージア風のインテリアが、まるで英国の邸宅みたい。
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早朝の「ザ・ロビーラウンジ」。ここでアフタヌーンティーとか楽しみたかったわ。
せっかく宿泊したリッツカールトン。時間が短すぎて何も楽しめんかったわ。こういうホテルに宿泊するには、人生そのものにもっと余裕が無いとイカンのかもな。"お前、まだまだ落ち着けんぞ"っていう神の啓示かもね。 -
当初はリッツをチェックアウト後行く予定にしていた「バンクシー展」。結局、この日もトラブル解決に走り回り、後日訪問しました。この「バンクシー展」、"落書き"を、どうやって見せるんだろうと懐疑的に思ってたけど、よく工夫されていて見応えがあった。
バンクシーね、落書きで話題になった絵を販売するという手法、"天才か反逆者か? "という問い、私は優秀なビジネスマンだと思ったけど。 -
ニコちゃんマークの戦士達。この辺のセンスがな、バンクシーだよな。
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手榴弾の代わりに花束を投げる。もう、バンクシーったらロマンチスト!
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これ、有名な絵ね。オークションで1億5000万値段が付いた途端、自らシュレッダーで壊れたと言う伝説の絵。この辺がね、上手いと思うバンクシー。
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お昼は高級イタリアンレストラン「クイントカント」で。ホントは今年、ミシュランの三ツ星レストランに行くことを目標に掲げていました(キムタクのドラマ"グランメゾン東京"の影響)。が、コロナ禍で叶わず。せめても高級レストランで・・・と訪問した次第。
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アミューズ、「フォアグラのカタラーナ」。
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飲み物はワインのカップリングを選択。お陰で5000円のランチをオーダーした筈が、結局、支払金額は13000円を超えてしまった。
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高級店だけどサービスがアットホームでフレンドリーでお高くとまったところがない店。私みたいな高級店に慣れていない者でも臆せずに料理を楽しめました。
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「国際国立美術館」
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「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」を訪問しました。
ゴッホ、モネ、レンブラントなど美術好きなら生唾物のラインナツプ。あ~あ、ロンドン、行きてえなぁ!
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