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余りに暇、しかも、雨期が空けてからは、ほとんど毎日が、絶好の行楽日和。涼しく、観光シーズンに入ったチェンラーイに、久しぶりに行ってきましたぁ。いつもは、移動に便利な旧バスターミナル近くのホテルに泊まるのですが、今回は、ビックリ料金のプロモーションを実施していた、リゾートホテルに泊まる事にしました。このホテル、あの立地であのサービス、あの料金なら、今後は定宿にしたくなる程、気に入りました。

チェンラーイに行ってきましたぁ。

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2020/11/15 - 2020/11/19

11位(同エリア549件中)

4

59

ないはん男前

ないはん男前さん

余りに暇、しかも、雨期が空けてからは、ほとんど毎日が、絶好の行楽日和。涼しく、観光シーズンに入ったチェンラーイに、久しぶりに行ってきましたぁ。いつもは、移動に便利な旧バスターミナル近くのホテルに泊まるのですが、今回は、ビックリ料金のプロモーションを実施していた、リゾートホテルに泊まる事にしました。このホテル、あの立地であのサービス、あの料金なら、今後は定宿にしたくなる程、気に入りました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー 徒歩 バイク
航空会社
タイ・エアアジア
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 今回、往きはモーチット・バスターミナルから、先ず、チェンマイに向かいました。と言うのも、この日迄、タイの長距離バス業界では、サービスが良い事で評判のナコンチャイ・エアが、チェンマイ行VIPバスのプロモーションを実施しおり、普段よりも200バーツ余り安く行けた・・・と言うのが理由です。それに、チェンラーイ行の夜行バスでは、現地到着が早朝になる為、ホテルのチェックインまで、時間が空く事にもなります。

    今回、往きはモーチット・バスターミナルから、先ず、チェンマイに向かいました。と言うのも、この日迄、タイの長距離バス業界では、サービスが良い事で評判のナコンチャイ・エアが、チェンマイ行VIPバスのプロモーションを実施しおり、普段よりも200バーツ余り安く行けた・・・と言うのが理由です。それに、チェンラーイ行の夜行バスでは、現地到着が早朝になる為、ホテルのチェックインまで、時間が空く事にもなります。

  • バンコクを午後8時半頃に出発したバスは、まだ暗い内に、チェンマイのバスターミナルに、無事到着しました。<br /><br />ここで、予約していたチェンラーイ行のグリーン・バスの出発まで、約3時間のインターバル。

    バンコクを午後8時半頃に出発したバスは、まだ暗い内に、チェンマイのバスターミナルに、無事到着しました。

    ここで、予約していたチェンラーイ行のグリーン・バスの出発まで、約3時間のインターバル。

  • グリーン・バスの乗り場は、ナコンチャイ・エアのバス発着場から、チェンマイ・バスターミナル2を通り抜け、道を挟んで向かいに在る、チェンマイ・バスターミナル3に在りました。<br /><br />午前8時40分発のVIPバスで、チェンラーイの街中に在る旧バスターミナルまで、3時間余り。

    グリーン・バスの乗り場は、ナコンチャイ・エアのバス発着場から、チェンマイ・バスターミナル2を通り抜け、道を挟んで向かいに在る、チェンマイ・バスターミナル3に在りました。

    午前8時40分発のVIPバスで、チェンラーイの街中に在る旧バスターミナルまで、3時間余り。

  • チェンラーイに到着後は、Grab Bike で、予約していたリゾートホテルに向かいました。<br />このホテルも、新型コロナウイルスの為、スイート・プロモーションと言う独自のプロモーションを実施しており、Balcony River View Suiteが、1泊朝食込みで1,200バーツと言う、破格の料金で提供されていました。<br />と言う事で、こんなチャンスは二度と無いと、迷わずこの部屋を予約しました&#x1f601;<br /><br />写真は、泊った部屋。<br />

    チェンラーイに到着後は、Grab Bike で、予約していたリゾートホテルに向かいました。
    このホテルも、新型コロナウイルスの為、スイート・プロモーションと言う独自のプロモーションを実施しており、Balcony River View Suiteが、1泊朝食込みで1,200バーツと言う、破格の料金で提供されていました。
    と言う事で、こんなチャンスは二度と無いと、迷わずこの部屋を予約しました😁

    写真は、泊った部屋。

  • バスルームにも大きな窓が有り、バスタブはジャグジー付き。

    バスルームにも大きな窓が有り、バスタブはジャグジー付き。

  • 角部屋なので、広めのバルコニーも付いてます。

    角部屋なので、広めのバルコニーも付いてます。

  • チェックインしてからは、昨夜の夜行バスで疲れた事も有り、夕方まで部屋でまったり。<br />夜、午後7時過ぎに、ホテルの無料シャトルバスで、市内のナイトバザール迄送ってもらいました。 乗客は、私一人だけで、少し申し訳なかったけど・・・・。<br /><br />ナイトバザールは、ひっそりしているだろうな・・・と思ってましたが、フードコートのような所だけは、地元の人?で賑わってました。<br />私もここで夕食を摂り、その後、時計台に向かいました。

    チェックインしてからは、昨夜の夜行バスで疲れた事も有り、夕方まで部屋でまったり。
    夜、午後7時過ぎに、ホテルの無料シャトルバスで、市内のナイトバザール迄送ってもらいました。 乗客は、私一人だけで、少し申し訳なかったけど・・・・。

    ナイトバザールは、ひっそりしているだろうな・・・と思ってましたが、フードコートのような所だけは、地元の人?で賑わってました。
    私もここで夕食を摂り、その後、時計台に向かいました。

  • この時計台、昔は、普通の時計台だったのですが、ワット・ロンクンを建立した、チャルームチャイ氏によって新たに設計され、今のような姿になってます。<br />毎晩、7時、8時、9時に、音楽が流れ、時計台自体が、色んな色にライトアップされます。

    この時計台、昔は、普通の時計台だったのですが、ワット・ロンクンを建立した、チャルームチャイ氏によって新たに設計され、今のような姿になってます。
    毎晩、7時、8時、9時に、音楽が流れ、時計台自体が、色んな色にライトアップされます。

  • 時計台に着いたのは、午後8時ちょい過ぎ。<br />既に、音楽が流れる中、変色のライトアップが始まってました。<br /><br />曲の最後には、チェンラーイ発祥の名曲、&quot; チェンラーイ・ラムルック &quot; <br />https://www.youtube.com/watch?v=YqftcKrzYSU&amp;list=RDYqftcKrzYSU&amp;start_radio=1<br />が流れ、一層感動!<br />今回私が泊っているリゾートホテルも、この歌の歌詞に出て来る、コック川の畔に建ってます&#x1f603;<br /><br />ライトアップを堪能した後、再びナイトバザールに戻り、午後9時約束の、ホテルからの迎えを待って、ホテルに戻りました。

    時計台に着いたのは、午後8時ちょい過ぎ。
    既に、音楽が流れる中、変色のライトアップが始まってました。

    曲の最後には、チェンラーイ発祥の名曲、" チェンラーイ・ラムルック "
    https://www.youtube.com/watch?v=YqftcKrzYSU&list=RDYqftcKrzYSU&start_radio=1
    が流れ、一層感動!
    今回私が泊っているリゾートホテルも、この歌の歌詞に出て来る、コック川の畔に建ってます😃

    ライトアップを堪能した後、再びナイトバザールに戻り、午後9時約束の、ホテルからの迎えを待って、ホテルに戻りました。

  • 翌日ですぅ。<br /><br />ホテルのレストランで朝食ですが、天気も良く涼しかったので、屋外のテラス席で食べました。<br />ホテルの庭園に植えられている木々から、花弁が時折、ヒラヒラと落ちてくるのを眺めながらの朝食は、最高でした。

    翌日ですぅ。

    ホテルのレストランで朝食ですが、天気も良く涼しかったので、屋外のテラス席で食べました。
    ホテルの庭園に植えられている木々から、花弁が時折、ヒラヒラと落ちてくるのを眺めながらの朝食は、最高でした。

  • 朝食後は、そのまま庭園に出て散歩。<br />よく見ると、様々な種類の木々が植えられており、川辺には、野菜の有機栽培をしている、ホテルの畑も有りました。<br />岸から少し離れた場所に在る、鬱蒼と木が茂っている小さな中州まで、竹製の橋が掛けられていましたが、残念ながら通行禁止になっていました。

    朝食後は、そのまま庭園に出て散歩。
    よく見ると、様々な種類の木々が植えられており、川辺には、野菜の有機栽培をしている、ホテルの畑も有りました。
    岸から少し離れた場所に在る、鬱蒼と木が茂っている小さな中州まで、竹製の橋が掛けられていましたが、残念ながら通行禁止になっていました。

  • 庭園内の所々に、ブランコやベンチなどが配されています。

    庭園内の所々に、ブランコやベンチなどが配されています。

  • 気持ちの良い散歩を終えてから、一旦部屋に戻り、それから、一応、観光に出掛けました。<br /><br />先ずは、ホテルから歩いてすぐの所に在った、ワット・ロンスアテン(ブルーテンプル)<br />裏口から入ったので、最初に本堂へ。

    気持ちの良い散歩を終えてから、一旦部屋に戻り、それから、一応、観光に出掛けました。

    先ずは、ホテルから歩いてすぐの所に在った、ワット・ロンスアテン(ブルーテンプル)
    裏口から入ったので、最初に本堂へ。

  • 本堂の中。

    本堂の中。

  • 本堂、正面。

    本堂、正面。

  • 正面入り口。<br /><br />やはり有名なようで、タイ人の観光客が結構来てました。<br /><br />ざっと見終えてからGrab Bike を呼んで、市内中心部に在る旧バスターミナルへ向かいました。

    正面入り口。

    やはり有名なようで、タイ人の観光客が結構来てました。

    ざっと見終えてからGrab Bike を呼んで、市内中心部に在る旧バスターミナルへ向かいました。

  • このバスターミナル、郊外に新しいバスターミナルが設けられてから改装されたようで、プラットフォームが、片側だけになっていました。

    このバスターミナル、郊外に新しいバスターミナルが設けられてから改装されたようで、プラットフォームが、片側だけになっていました。

  • ここに来た目的は、これ!<br />チェンラーイ市が運行している、無料シティーツアーに参加するつもりでした。<br />(無料と言う言葉に弱いんです・・・)<br />実は、前日、チェンマイからここに到着した際、こんなツアーがある事を知りました。窓口で、巡回コースを眺めていると、中から職員が出てきて、運行スケジュールなどを説明してくれました。無料ツアーは、毎日午前9時半と午後1時半に運行され、それぞれの所要時間は約2時間だとか・・・。但し、最低5人の申し込みが無いと、運行されません。<br />参加申し込み窓口に行き、申込者の名簿を見ると、誰も居ない・・・・。<br />結局、人数が揃わず、この日朝のツアーはキャンセルに・・・。<br />しかし、昨日対応してくれた職員が、”メンライ王像の後方からも、同様の無料ツアーが催行されてますよ。コースは少し異なるけど。運行時間はここと同じ。あっちの方は、ほぼ毎日利用者があるから、あっちに行けばどうですか?”と教えてくれました。

    ここに来た目的は、これ!
    チェンラーイ市が運行している、無料シティーツアーに参加するつもりでした。
    (無料と言う言葉に弱いんです・・・)
    実は、前日、チェンマイからここに到着した際、こんなツアーがある事を知りました。窓口で、巡回コースを眺めていると、中から職員が出てきて、運行スケジュールなどを説明してくれました。無料ツアーは、毎日午前9時半と午後1時半に運行され、それぞれの所要時間は約2時間だとか・・・。但し、最低5人の申し込みが無いと、運行されません。
    参加申し込み窓口に行き、申込者の名簿を見ると、誰も居ない・・・・。
    結局、人数が揃わず、この日朝のツアーはキャンセルに・・・。
    しかし、昨日対応してくれた職員が、”メンライ王像の後方からも、同様の無料ツアーが催行されてますよ。コースは少し異なるけど。運行時間はここと同じ。あっちの方は、ほぼ毎日利用者があるから、あっちに行けばどうですか?”と教えてくれました。

  • でも、折角バス・ターミナルまで来たので、この日は、予定を急遽変更し、これまで行った事の無かった、現国王のおばあちゃん(ラーマ9世王の母親)が後年住まわれていた宮殿がある、ドイ・トゥンに行く事にしました。<br /><br />クラシックなメーサイ行のバスに乗り、ドイ・トゥンへ・・・。

    でも、折角バス・ターミナルまで来たので、この日は、予定を急遽変更し、これまで行った事の無かった、現国王のおばあちゃん(ラーマ9世王の母親)が後年住まわれていた宮殿がある、ドイ・トゥンに行く事にしました。

    クラシックなメーサイ行のバスに乗り、ドイ・トゥンへ・・・。

  • ドイ・トゥンに登る道路の所でバスを降り、そこからは、バイクタクシーで、15キロ程離れた山の上に在る、ドイ・トゥン宮殿を目指します。<br /><br />カーブが続く急な坂道を上り、15分余りでドイ・トゥンに到着しました。

    ドイ・トゥンに登る道路の所でバスを降り、そこからは、バイクタクシーで、15キロ程離れた山の上に在る、ドイ・トゥン宮殿を目指します。

    カーブが続く急な坂道を上り、15分余りでドイ・トゥンに到着しました。

  • フラワーガーデンや宮殿への入場券売り場。<br />最初は、4ヵ所纏めて入場出来るチケットを購入しようか・・・とも思いましたが、<br />”それぞれ結構離れてますよ”と言う職員の言葉に従い、フラワーガーデンだけの入場券を購入しましたが、後々考えれば、それが正解でした。

    フラワーガーデンや宮殿への入場券売り場。
    最初は、4ヵ所纏めて入場出来るチケットを購入しようか・・・とも思いましたが、
    ”それぞれ結構離れてますよ”と言う職員の言葉に従い、フラワーガーデンだけの入場券を購入しましたが、後々考えれば、それが正解でした。

  • フラワーガーデンへの入口。<br />ガーデンは、山の傾斜地にあるので、ここから階段を下ります。<br />階段を降りたところで、時期柄、体温をチェックされました。

    フラワーガーデンへの入口。
    ガーデンは、山の傾斜地にあるので、ここから階段を下ります。
    階段を降りたところで、時期柄、体温をチェックされました。

  • 園内は、平日にも関わらず、結構な数の観光客で賑わっていました。

    園内は、平日にも関わらず、結構な数の観光客で賑わっていました。

  • 広い園内は、様々な花々で満たされ、驚くほどキレイな所でした。<br />やはり、王室関連だと、徹底的に整備されるんでしょうね。

    広い園内は、様々な花々で満たされ、驚くほどキレイな所でした。
    やはり、王室関連だと、徹底的に整備されるんでしょうね。

  • 私は、花の名前などほとんど知らないのですが、美しく珍しい花々が、そこここに咲き誇っているのは、圧巻でした。

    私は、花の名前などほとんど知らないのですが、美しく珍しい花々が、そこここに咲き誇っているのは、圧巻でした。

  • ランの一種。

    ランの一種。

  • 胡蝶蘭?

    胡蝶蘭?

  • 結局、庭園内をゆっくり見て回るだけで、結構な時間が掛かり、ここだけのチケットを買って、大正解でした。<br /><br />その後、来た時に利用したバイクタクシーのドライバーに電話し、迎えに来てもらって下山。<br />バスで、チェンラーイに戻りました。

    結局、庭園内をゆっくり見て回るだけで、結構な時間が掛かり、ここだけのチケットを買って、大正解でした。

    その後、来た時に利用したバイクタクシーのドライバーに電話し、迎えに来てもらって下山。
    バスで、チェンラーイに戻りました。

  • ホテルには明るい内に戻り、その後まったり。

    ホテルには明るい内に戻り、その後まったり。

  • バルコニーで寛いでいると、壁にトンボが一匹。<br />全く動かないので、死んでいるのか?とも思いましたが、<br />翌朝見ると、トンボは居なくなってました。

    バルコニーで寛いでいると、壁にトンボが一匹。
    全く動かないので、死んでいるのか?とも思いましたが、
    翌朝見ると、トンボは居なくなってました。

  • 翌日ですぅ。<br /><br />前日と同じ席で朝食を摂ってから、先ずは、メンライ王像の有る広場へ。<br /><br />正面から写真を撮ってから、裏に回って、無料ツアーの発着場所を確認。<br />午前中は、ワット・ロンクンに行き、午後のツアーに参加するつもりでした。

    翌日ですぅ。

    前日と同じ席で朝食を摂ってから、先ずは、メンライ王像の有る広場へ。

    正面から写真を撮ってから、裏に回って、無料ツアーの発着場所を確認。
    午前中は、ワット・ロンクンに行き、午後のツアーに参加するつもりでした。

  • 旧バスターミナルからパヤオ行のバスに乗り、ワット・ロンクン近くのバス停で降車。<br />何年か前に来た時より更に整備され、より美しくなっていました。<br />外国人は入場料100バーツ(タイ人は無料)なので、今回は敷地内には入らず、外から写真を撮っただけ。

    旧バスターミナルからパヤオ行のバスに乗り、ワット・ロンクン近くのバス停で降車。
    何年か前に来た時より更に整備され、より美しくなっていました。
    外国人は入場料100バーツ(タイ人は無料)なので、今回は敷地内には入らず、外から写真を撮っただけ。

  • とんぼ返りで、チェンラーイ市内に戻り、再び、メンライ王像の裏へ向かいました。<br />無料ツアーの申し込み用紙を見ると、既に、数名が名前を記入していたので、間違いなく催行されるようで、一安心。

    とんぼ返りで、チェンラーイ市内に戻り、再び、メンライ王像の裏へ向かいました。
    無料ツアーの申し込み用紙を見ると、既に、数名が名前を記入していたので、間違いなく催行されるようで、一安心。

  • 午後1時半丁度に、事務所からドライバー兼ガイドさんが現れ、イザ出発。<br />参加者は10人でした。

    午後1時半丁度に、事務所からドライバー兼ガイドさんが現れ、イザ出発。
    参加者は10人でした。

  • 無料と言う事で、正直、内容には余り期待していなかったのですが、これは大いなる勘違いでした。コース上の観光地8ヵ所を廻りましたが、それぞれ、なかなか興味深い所でした。中には、このツアーに参加していなかったら、決して行きそうもない場所もあり、中々お値打ちのツアーでした。<br />最初に訪れたのは、クイーン・シリキット&ラーマ5世ビル、と言うところでしたが、ここの車庫には、北部上部に在る9県が、毎年正月の行事で使用する、チャリオットが保存されていました。各県ごとに、特徴のあるチャリオットが9台並べられています。

    無料と言う事で、正直、内容には余り期待していなかったのですが、これは大いなる勘違いでした。コース上の観光地8ヵ所を廻りましたが、それぞれ、なかなか興味深い所でした。中には、このツアーに参加していなかったら、決して行きそうもない場所もあり、中々お値打ちのツアーでした。
    最初に訪れたのは、クイーン・シリキット&ラーマ5世ビル、と言うところでしたが、ここの車庫には、北部上部に在る9県が、毎年正月の行事で使用する、チャリオットが保存されていました。各県ごとに、特徴のあるチャリオットが9台並べられています。

  • 二番目の訪問地は、ワット・プラシンでしたが、ここは現在補修工事中の為、通過。<br />その次が、ワット・プラケーオでした。現在バンコクのワット・プラケーオに祀られているエメラルド仏陀は、元々、この寺院に祀られていたモノです。

    二番目の訪問地は、ワット・プラシンでしたが、ここは現在補修工事中の為、通過。
    その次が、ワット・プラケーオでした。現在バンコクのワット・プラケーオに祀られているエメラルド仏陀は、元々、この寺院に祀られていたモノです。

  • ワット・プラケーオのエメラルド仏陀。<br />バンコクのワット・プラケーオに祀られているエメラルド仏陀より、高さが1センチ低いとか・・・。

    ワット・プラケーオのエメラルド仏陀。
    バンコクのワット・プラケーオに祀られているエメラルド仏陀より、高さが1センチ低いとか・・・。

  • ワット・プラケーオの境内に在る博物館。<br />重厚な木造作りです。

    ワット・プラケーオの境内に在る博物館。
    重厚な木造作りです。

  • 博物館内部。

    博物館内部。

  • 境内に咲いていた胡蝶蘭。

    境内に咲いていた胡蝶蘭。

  • 次いで、タイの歴代第三代目の首相、ピブンソンクラーム氏が、第二次大戦中に住んでいた邸宅。<br />最初は、何でこんなところが名所なのか?とも思いましたが、中に入ってビックリ。<br />ピブンソンクラーム元首相は、第二次大戦中、日本国軍隊のタイ国領域通過に関する協定を結んだ首相であり、日本ともゆかりのある首相でした。因みに、ピブンソンクラーム元首相は、1957年に発生した革命後、知り合いの多い日本に逃れ、神奈川県相模原市で一生を終えたそうです。

    次いで、タイの歴代第三代目の首相、ピブンソンクラーム氏が、第二次大戦中に住んでいた邸宅。
    最初は、何でこんなところが名所なのか?とも思いましたが、中に入ってビックリ。
    ピブンソンクラーム元首相は、第二次大戦中、日本国軍隊のタイ国領域通過に関する協定を結んだ首相であり、日本ともゆかりのある首相でした。因みに、ピブンソンクラーム元首相は、1957年に発生した革命後、知り合いの多い日本に逃れ、神奈川県相模原市で一生を終えたそうです。

  • 邸宅の2階には、小さな日の丸が立てられ、旧日本軍の機関銃や刀が置かれていました。 刀には、”昭和17年”と、”天皇”と言う文字が彫られていました。

    邸宅の2階には、小さな日の丸が立てられ、旧日本軍の機関銃や刀が置かれていました。 刀には、”昭和17年”と、”天皇”と言う文字が彫られていました。

  • 壁に掛けられていた、ピブン元首相の写真や手紙。

    壁に掛けられていた、ピブン元首相の写真や手紙。

  • 文書の左下に、英語で、神奈川県相模原市の住所?が掛かれています。<br /><br />ここは、私にとっては、正に”眼から鱗”の観光地でした。<br />ここだけでも、ツアーに参加してよかったと思ってます。

    文書の左下に、英語で、神奈川県相模原市の住所?が掛かれています。

    ここは、私にとっては、正に”眼から鱗”の観光地でした。
    ここだけでも、ツアーに参加してよかったと思ってます。

  • 次は、最古のランナー様式と言われている仏塔が在る、ワット・プラタート・ドイ・トーン。

    次は、最古のランナー様式と言われている仏塔が在る、ワット・プラタート・ドイ・トーン。

  • 最後に、ワット・ドイガーム・ムアン。<br />この寺院の仏塔には、メンライ王の遺骨が納められているそうです。

    最後に、ワット・ドイガーム・ムアン。
    この寺院の仏塔には、メンライ王の遺骨が納められているそうです。

  • 本堂入口の脇に建っている像にも、マスクが掛けられていました。

    本堂入口の脇に建っている像にも、マスクが掛けられていました。

  • 御本尊。

    御本尊。

  • その後、時計台の傍を通って、出発地点に戻って来ました。<br />ドライバー兼ガイド氏の説明も見事だったので、降車の際、運転台後方に置かれていたチップボックスに、僅かながらお金を入れました。<br />このツアーが無料とは、ホント、お値打ちです。<br />参加料を取れるような内容でした。<br /><br />翌日は、時間の限り、ホテルでゆっくりし、お昼前にチェンラーイを発つ飛行機でバンコクに戻りました。<br /><br /> お終いです。

    その後、時計台の傍を通って、出発地点に戻って来ました。
    ドライバー兼ガイド氏の説明も見事だったので、降車の際、運転台後方に置かれていたチップボックスに、僅かながらお金を入れました。
    このツアーが無料とは、ホント、お値打ちです。
    参加料を取れるような内容でした。

    翌日は、時間の限り、ホテルでゆっくりし、お昼前にチェンラーイを発つ飛行機でバンコクに戻りました。

     お終いです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • みなみさん 2021/02/07 14:34:22
    ご無沙汰しております!
    こんにちわ~

    あぁ~懐かしい!
    初めてチェンライのナイトバザールで
    ガイドさんと食事したとき
    「これ食べないと~」と言われたのは
    芋虫やバッタ?みたいなのの唐揚げでした。
    賑わってますね~。バンコクより
    チェンマイやチェンライの方がすき。

    ないはんさん、行けるようになったら
    押しかけますので遊んでください!
    ババアだけど(笑)

    チェンライの記事に元気いただきました!

    健康第一!
    また、お邪魔させて頂きます!

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2021/02/07 16:19:52
    RE: ご無沙汰しております!
    みなみさん、こんにちわぁ。

    賑わってるように見えるのは、あのフードコートの所だけで、
    ナイトバザールもひっそりでした。
    あ、ドイ・トゥンは、タイ人観光客で、意外と賑わってましたけど・・・。
    やはり、外国人観光客(特に中国人)が居ないと、観光シーズンにも関わらず、
    ホントひっそり、昔のチェンラーイに逆戻りです。
    その分、静かで風情が有りますが、地元の観光関連業の人は大変だと思います。

    これまで、外国人観光客相手に潤っていた観光地は、どこも悲惨です。

    実は、私、今日から、またチェンラーイ旅行に行く予定で、エアアジアの超格安チケット(往復で1700円程)購入してたのですが、タイ国内での新たなコロナ感染拡大の為、フライト自体がキャンセルになってしまいました。
    因みに、先月下旬に予定していたハジャイ旅行も、フライトキャンセルで行けず。
    今月20日からはプーケットに行く予定ですが、これは、まだ、フライトキャンセルの知らせ届いてないので、行ける・・・かと。(因みに、こちらもプロモーション価格で、往復でなんと! 1000円程 笑)です。

    一日も早く、なんの気兼ねも無く、自由に海外旅行に出掛けれるようになってほしいモノですね。


    > ないはんさん、行けるようになったら
    > 押しかけますので遊んでください!
    > ババアだけど(笑)

    大歓迎ですが、出来れば、若い女性のお友達と一緒に来てください(笑)

     では、くれぐれも、コロナ感染には気を付けて下さいね。

     ないはん男前

  • yamayuri2001さん 2020/11/22 08:53:12
    ないはん男前さん、こんにちは。
    お洒落なホテルと。お洒落なツアー!
    そして、見事なまでの夏空。
    日本から出国できなくなった今、楽しませていただきました。
    ピブン元首相の事は知りませんでした。
    歴史の渦に巻き込まれ、苦労なさったのですね。
    最後は相模原市の上鶴間でなくなられたのですね・・・
    初めて知りました。
    こんな時期に、比較的感染者の少ないタイならではの
    旅行記、楽しませていただきました。
    yamayuri2001

    ないはん男前

    ないはん男前さん からの返信 2020/11/22 16:24:31
    RE: ないはん男前さん、こんにちは。
    yamayuri2001さん、こんにちわぁ。

    コメントありがとうございます。

    私も、あんなところに、日本にゆかりの在るモノが有るとは、
    全く知りませんでした。
    ドライバー兼ガイドさんが、『ここは、第二次大戦中、ピブン元首相が滞在し、戦争への指示を出していた邸宅です・・・。』と言っても、あ、そ〜”なんて感じだったのですが、中に入ってから、日本ともゆかりのある場所であったことを知り、ビックリしました。

    あの無料ツアー、ホントにお薦めです。

    あ、タイは、長期に渡って市中感染者出ていないので、国内を旅行するに際しては、何の心配も必要なくて、幸いです。
    でも、やっぱり、一日も早く、普通に海外旅行楽しめるようになってほしいモノですよね。

      ないはん男前

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