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 愛犬連れて「GoTo 安曇野」の旅の2日目。天気は雲は多いものの一応晴れ。しかし、予報では午後には雲りがちの天気になるとのこと。<br /> さて、本日は紅葉を追い求めて白馬方面まで足を伸ばそうと思っている。インターネットの情報では、「白馬五竜の高山植物園」や「栂池自然園」あたりが紅葉の最盛期を迎えているらしいが、いずれも犬連れはNGとのこと。小谷村の「鎌池」は紅葉にはまだ早いし...などと考えていたところ、ふと、糸魚川の「白池」に思い当たった。白池には昨年も行ったが、既に紅葉は終わっていたため今年は「倍返し!」といきたいところだ。

愛犬連れて「GoTo 安曇野」の旅【後編】

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2020/10/11 - 2020/10/13

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1

25

Fuyuyama

Fuyuyamaさん

この旅行記のスケジュール

2020/10/12

2020/10/13

この旅行記スケジュールを元に

 愛犬連れて「GoTo 安曇野」の旅の2日目。天気は雲は多いものの一応晴れ。しかし、予報では午後には雲りがちの天気になるとのこと。
 さて、本日は紅葉を追い求めて白馬方面まで足を伸ばそうと思っている。インターネットの情報では、「白馬五竜の高山植物園」や「栂池自然園」あたりが紅葉の最盛期を迎えているらしいが、いずれも犬連れはNGとのこと。小谷村の「鎌池」は紅葉にはまだ早いし...などと考えていたところ、ふと、糸魚川の「白池」に思い当たった。白池には昨年も行ったが、既に紅葉は終わっていたため今年は「倍返し!」といきたいところだ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 朝起きてベランダから天気をチェック。青空は覗いてはいるものの雲が多い。常念岳をはじめとする北アルプスの山麓にいるのに、まだ一度もその姿を拝めてはいない。果たして滞在中に見ることはできるのだろうか。

    朝起きてベランダから天気をチェック。青空は覗いてはいるものの雲が多い。常念岳をはじめとする北アルプスの山麓にいるのに、まだ一度もその姿を拝めてはいない。果たして滞在中に見ることはできるのだろうか。

  • 朝食もケータリング。ビュッフェスタイルに比べ何だか味気ない...。

    朝食もケータリング。ビュッフェスタイルに比べ何だか味気ない...。

  • 8時半過ぎに宿を出発してまず向かったのは、地元の人々に愛される老舗のパン屋と評判の「スイートあづみの」さん。

    8時半過ぎに宿を出発してまず向かったのは、地元の人々に愛される老舗のパン屋と評判の「スイートあづみの」さん。

  • 営業は9時からということで、9時ちょっと過ぎに伺ったときは焼きたてのパンが続々と並べられている最中。ここで美味しそうなパンを仕入れて、白池でピクニックランチをする予定。今回の旅で初めて使う「GoToトラベル地域共通クーポン券」、このお店で使おうと思ったら対応していないとのこと。残念!

    営業は9時からということで、9時ちょっと過ぎに伺ったときは焼きたてのパンが続々と並べられている最中。ここで美味しそうなパンを仕入れて、白池でピクニックランチをする予定。今回の旅で初めて使う「GoToトラベル地域共通クーポン券」、このお店で使おうと思ったら対応していないとのこと。残念!

  • 宿から国道147号線を北上。松川村、大町市、白馬村、小谷村を走り抜け、約3時間かかって「白池」へ到着。ちなみに、この白池は秘湯「蓮華温泉」へ行く途中にある池で、舗装はしてあるものの車のすれ違いが困難な山道を延々と上っていかなければならない。

    イチオシ

    宿から国道147号線を北上。松川村、大町市、白馬村、小谷村を走り抜け、約3時間かかって「白池」へ到着。ちなみに、この白池は秘湯「蓮華温泉」へ行く途中にある池で、舗装はしてあるものの車のすれ違いが困難な山道を延々と上っていかなければならない。

  • トイレ脇に車を駐めてハイキングをスタート。紅葉のピークはあと1週間先といったところか。

    トイレ脇に車を駐めてハイキングをスタート。紅葉のピークはあと1週間先といったところか。

  • 誰もいない景色を独り占めできる贅沢。

    誰もいない景色を独り占めできる贅沢。

  • 風も無いので、水面への映り込みも美しい。

    風も無いので、水面への映り込みも美しい。

  • もう十分、紅葉の見頃を迎えているといっても良いだろう。

    もう十分、紅葉の見頃を迎えているといっても良いだろう。

  • 池の周りには遊歩道が設置されているが、藪に遮られて池の見晴らしが良いとは言えない。所々に開けた場所があり、そこから池を眺める感じ。

    池の周りには遊歩道が設置されているが、藪に遮られて池の見晴らしが良いとは言えない。所々に開けた場所があり、そこから池を眺める感じ。

  • 水鳥も悠々と泳いでいる。

    水鳥も悠々と泳いでいる。

  • 木漏れ日に一段と輝く紅葉。

    木漏れ日に一段と輝く紅葉。

  • この白池の紅葉は黄色が主体だが、水面に近い低木は赤くなるものが多いようだ。

    この白池の紅葉は黄色が主体だが、水面に近い低木は赤くなるものが多いようだ。

  • スタートから半周回った辺りには水面にデッキが設置されており、藪に遮られていた場所の写真が撮りやすくなっている。

    スタートから半周回った辺りには水面にデッキが設置されており、藪に遮られていた場所の写真が撮りやすくなっている。

  • デッキから、これから向かう進行方向をパチリ。青空で良かった。

    デッキから、これから向かう進行方向をパチリ。青空で良かった。

  • 池の畔に設置されていた東屋で、紅葉を愛でながら朝方買ったパンで昼食。こんな景色の中で食べると、ひと味もふた味も違う。

    イチオシ

    池の畔に設置されていた東屋で、紅葉を愛でながら朝方買ったパンで昼食。こんな景色の中で食べると、ひと味もふた味も違う。

  • 帰り道、白馬に来ると必ず寄るリンゴ屋さんで旬を迎えた「シナノスイート」、「秋映」、そして「シャインマスカット」を大人買い。ここでは地域共通クーポン券が使えたので、何だか得した気分に。

    帰り道、白馬に来ると必ず寄るリンゴ屋さんで旬を迎えた「シナノスイート」、「秋映」、そして「シャインマスカット」を大人買い。ここでは地域共通クーポン券が使えたので、何だか得した気分に。

  • 中綱湖へも寄り道。ここもよく来る大好きな撮影ポイントだ。例年ゴールデンウィーク頃に見頃を迎えるオオヤマザクラが、今はオレンジに色づき翡翠色の湖面にシンメトリーの世界を描いている。

    イチオシ

    中綱湖へも寄り道。ここもよく来る大好きな撮影ポイントだ。例年ゴールデンウィーク頃に見頃を迎えるオオヤマザクラが、今はオレンジに色づき翡翠色の湖面にシンメトリーの世界を描いている。

  • 走っていると、雲間から「天使の梯子」が山の端に下りてきた。急いで車を止め撮影した一枚。

    走っていると、雲間から「天使の梯子」が山の端に下りてきた。急いで車を止め撮影した一枚。

  • 旅行最終日は曇り空。旅の最後に「安曇野ちひろ公園」に寄ってから帰ることにする。この公園の一画には、画家で絵本作家でもある「いわさきちひろ」さんの美術館があるが、残念ながら犬連れはNG。

    旅行最終日は曇り空。旅の最後に「安曇野ちひろ公園」に寄ってから帰ることにする。この公園の一画には、画家で絵本作家でもある「いわさきちひろ」さんの美術館があるが、残念ながら犬連れはNG。

  • 帰り道も車に乗りっぱなしになるので、先ずは愛犬にタップリ散歩させる。

    帰り道も車に乗りっぱなしになるので、先ずは愛犬にタップリ散歩させる。

  • 真っ赤に染まったコキアの脇を通って奥へ向かう。

    真っ赤に染まったコキアの脇を通って奥へ向かう。

  • 公園の一画には、黒柳徹子さんのベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」にちなんだ「トットちゃん広場」があり、「電車の教室」が再現されていた。ちなみに、黒柳さんは「ちひろ美術館」の館長だそうだ。

    公園の一画には、黒柳徹子さんのベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」にちなんだ「トットちゃん広場」があり、「電車の教室」が再現されていた。ちなみに、黒柳さんは「ちひろ美術館」の館長だそうだ。

  • 黒柳さんが通っていた「トモエ学園」にあった電車の教室の内部の様子。

    黒柳さんが通っていた「トモエ学園」にあった電車の教室の内部の様子。

  • 最後に、「窓ぎわのトットちゃん」の挿絵に出てくる『いわさきちひろ』さんが描いた少女が、 電車の最後部に座っており強く印象に残った。

    最後に、「窓ぎわのトットちゃん」の挿絵に出てくる『いわさきちひろ』さんが描いた少女が、 電車の最後部に座っており強く印象に残った。

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