2020/11/03 - 2020/11/06
29044位(同エリア49530件中)
ちびまるさん
GoToトラベルキャンペーンを利用して沖縄に出かけました。
コロナで海外旅行はもちろん無理です。
ずっと国内旅行も我慢していたのですが、GoToトラベルキャンペーンも始まったので、思い切って前から行きたかった八重山へ行くことにしました。
国内ではほとんど利用したことのない団体ツアーでしたが、思っていたより自由度が高く、しかも効率よく観光地をまわってくれるので、なかなかよかったです。
とはいえ、こんなに長い間マスクをつけっぱなしなのは初めての経験ですし、いたるところでコロナ対策がされていて、Withコロナの生活様式をひしひしと感じました。
今またコロナ第3波に入ったようで、この先旅行どころではなくなるかもしれません。
気を引き締め直して、感染防止の生活を送ろうと思いますが、無事に楽しい沖縄旅行ができたことを感謝しつつ、この旅行記を書いています。
- 旅行の満足度
- 4.5
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11月3日。マレーシア旅行以来、約9カ月ぶりの関空にやって来ました。
空港は旅の始まりの場所ですからいつ来てもわくわくしますが、空いてる・・ -
4階の国際線出発ロビーも閑散としていました。
いつになったら元の賑やかさがもどるのでしょうか。
早く海外旅行に行けるようになってほしいなあ。 -
石垣までの直行便は、美ら海水族館とコラボしたJTAのジンベエジェットでした。
「さくらジンベエ」というかわいい飛行機です。
ほぼ満席です。
ドリンクの提供はありました。 -
2時間半ほどで着いた石垣は曇っていました。
でも暖かかったです。
さとうきび畑が左右によく現れました。 -
まず行ったのは、石垣島鍾乳洞です。
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日本最南端の鍾乳洞だそうです。
そりゃそうですよね。石垣島自体、もう台湾の近くですもの。 -
イルミネーションがきらきらしている所もあって美しく幻想的でした。
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トトロそっくりのかわいい鍾乳石。
自然の力って本当にすごい。 -
みんさー工芸店にも寄りました。八重山独特の綿の織物です。
地域共通クーポンを使ってコースターを4枚買いました。
ホテルには3時15分くらいに到着。早いっ!
ANAインターコンチネンタルホテルに2連泊です。 -
広々としたロビー。
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外国のリゾートホテルのような感じです。
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部屋も広かったです。
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曇っているので、海の色がいまいち。
せっかくのオーシャンビューなのに。 -
広くて快適でした。
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部屋から外を見ると、東南アジアのリゾートに来ているようでした。
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夕食まで時間がたっぷりあったので、タクシーでユーグレナモールまで出かけました。アーケードのある商店街で、まあまあ賑わっていました。
ユーグレナとはミドリムシのことらしいですが、なんでこんな名前がついているのかな。 -
ユーグレナモールの近くの交差点に変わった碑がありました。
1978年7月30日、沖縄県の道路が左側通行へと変わりました。無事に左側通行へ移行できたことを記念して立てられたものということでした。
戦後アメリカ軍に占領されていた沖縄が左側通行にもどるまで、長い年月がかかったのですね。 -
夕食は和食か洋食か選ぶことができました。
1日目は和食にしました。YAEYAMAというレストランです。 -
若鳥のごまクリーム野菜添え
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お刺身
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焼き物
さわらの幽庵焼き、島らっきょの酢漬け、野菜のお浸しなど。 -
かぶら蒸し。
沖縄らしくラフテーが入っていました。 -
てんぷら。
ハイビスカス塩をつけて食べるというのが珍しかったです。 -
ジューシーご飯という沖縄の炊き込みご飯。
おいしかったので、お土産屋さんでジューシーご飯の素を買って帰りました。 -
デザートの抹茶ムース。
満足の晩御飯でした。 -
2日目。朝食は、和食か洋食ブッフェか選べましたが、集合が7時40分ととても速いので、宿泊したオーシャンウィングのレストランの和食にしました。
洋食ブッフェは7月にオープンしたばかりの新館までわざわざ出向いて行かなくてはいけないので。 -
ご飯が、白ご飯かおかゆか選べるのは普通だけれど、何とまぐろ丼が選べました。
モズクとか、石垣近海でとれた魚とか、ゆし豆腐とか島野菜とか、石垣の食材がいろいろ使われていておいしかったです。 -
8時前、離島ターミナルに到着。
この旅行中、何度もお世話になりました。
ここから、あちこちの離島へ向かう船が出ているので、たくさんの人が集まっていました。 -
8時半、西表島に向けて出発しました。
思ったより小さい船で、しかもこの日は波が高く、船酔いが心配になる私。
よく揺れましたが、9時10分に無事到着しました。 -
早速、仲間川クルーズに出発です。
始めは海からの出発ですが、この仲間橋をくぐると海から川へと管轄が変わるらしいです。 -
思ったより川幅は広いです。
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マングローブの林が続きます。
本州では見られない景色です。 -
熱帯雨林のジャングルの中を進んでいるような感覚がありました。
のんびりゆっくり心地よい風に吹かれて、1時間のクルーズを楽しみました。 -
舩を下りて、由布島へ渡る美原という所までバスで行きます。
西表島には信号機が2つしかないそうですが、途中、その一つ、日本最南端の信号機がある交差点を通りました。
何の変哲もない信号機ですが、そう言われると何か特別なものに見えます。 -
先程船でくぐった仲間橋をわたると、イリオモテヤマネコの像がありました。
本物もたまに道路に出てくるそうです。
交通事故から守るために道路の下に動物用のトンネルが設置されていたり、道路に、ゼブラゾーンというがたがたの舗装がされている所がありました。 -
どこか忘れましたが、バスの車窓から東南アジアのジャングルっぽい風景を見ることができました。
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美原に着き、ここから水牛車で由布島へ渡ります。
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水牛車はいろいろな大きさがあって、一番大きいのは20人乗りだそうです。
力持ちの水牛さん。
20歳くらいになったら引退して西表島の牧場でのんびり暮らすとのことでした。 -
私たちは11人で乗りました。
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10分ぐらいかけてゆっくり水牛のペースで由布島へ渡ります。
遠浅の海で、歩いても渡れそうです。 -
由布島は周囲が2.15㎞の小さな島で、島全体が亜熱帯植物園になっています。
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レストランで、幕の内弁当を食べました。
沖縄のメニューが詰まっていて珍しくおいしかったです。 -
食後は自由行動で、地図を片手に島内を歩き回りました。
ブーゲンビリアが咲き乱れていました。 -
由布小学校の旧校門跡。
かつては、小学校があるほど人が住んでいたのですね。 -
浜にも出てみました。
すごい風でした。中ではあまり感じなかったので、木々が風から守ってくれているのでしょう。 -
海がきれいで天気もよく、沖縄らしい景色に癒されました。
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なんと、東日本大震災で、はるばる気仙沼市から流れ着いた杭がありました。
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島に咲いている鮮やかな花が水に浮かべてありました。
今流行りの寺社の水手水みたい。 -
帰りはツアーの全員が乗れる一番大きな水牛車で西表島に戻りました。
来たときよりも潮が引いて、底の砂が見えてさざ波がたっていました。
おじさんが三線を聞かせてくれて、その心地よい音色を聞きながら、のんびり帰りました。あー沖縄を感じるひととき。 -
2時発の船で石垣へ戻りました。
3時前に離島ターミナルで解散になったので、またユーグレナモールを中心にこの辺りを観光した後、タクシーでホテルに戻りました。 -
2日目の夕食はベイウィング(新館)のサルティーダというレストランの洋食です。
ホテルの敷地を歩いて2、3分で着きます。
チキンシーザーサラダ。 -
パンが温かく、すごくおいしくて、おかわりしました。
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グリーンピースの冷製スープ。
何かのスパイスがきいていて、変わった味でした。 -
メインは石垣港で水揚げされた魚のグリル。
魚の名前は忘れました。 -
デザートはパイナップルソテー。
これも珍しい味でした。
食べ終わって外に出ると雨が降っていて、カートで送ってもらいました。
沖縄らしい風景に出会えた2日目でした。
次の日に予期せぬ事が起こるなんて知る由もなく、穏やかに就寝しました・・
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