2020/11/09 - 2020/11/10
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wisteriaさん
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島や登山そして活火山が好きな自分。
ブラタモリを見て伊豆大島に出かけたくなり、大島温泉ホテルと熱海往復の一人参加ツアーを申し込み、
三原山周辺のトレッキングや地層断面など伊豆大島の歴史を感じる旅に出てみました。
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熱海港9時10分発の高速船で伊豆大島に向かい
約45分で伊豆大島に着いてしまいます。
船体が浮くので、波による揺れがほとんどないから船酔いすることもないですね。 -
船内は指定席制です。
シートベルトの着用が義務つけられていて
80キロで走行。
船が浮くので、アナウンスで『テイクオフ』と流れるのが少しわかりました。 -
この日は波が少し高かったので、到着港は元町港でなく岡田港になりました。
バスは船の着く港が始発になるので、その点は安心です。
本日、宿泊する大島温泉ホテルの送迎バスは午後の到着便のみなので、午前到着の方は路線バスでホテルへ向かうこととなります。 -
岡田港には、ちょっとしたビジターセンターのようなコーナーがあります。
パンフレットもたくさんありましたので、バスが来るまでこちらで収集が便利です。 -
岡田港のターミナル。
建て替えられたばかりでキレイなんです。
元町港がメイン港で、岡田港はサブで使われるだけなのに立派なターミナルを建てたものです。
発着便があるときだけ、お土産屋さんと食堂が開いています。
岡田港周辺はお土産屋、レンタカーなどはありますが、元町港に比べるとかなり少ないので、買い物などは元町港で済ませておいたほうが無難です。 -
早速、バスで港から宿泊先の大島温泉ホテルへ向かいます。料金は660円です。
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ホテルに到着。
早速、荷物を預けて三原山にトレッキングに向かいました。
三原山のトレッキングは大島温泉ホテルが便利。
ホテルは三原山の外輪山に建っていて、ここから登山道があるのです。 -
ホテルからしばらく森林の中を歩き、森林帯を抜けると写真のような草原になります。
そして溶岩帯が現れ裏砂漠とお鉢巡りへと行く分岐があり、まずはお鉢巡りへ向かいました。 -
三原神社の鳥居です。鳥居の方向に富士山が見えますがこの日は雲がかかってしまいました。
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お鉢巡りの最初にあったのは三原神社。
なんと噴火の時、建物の手前で溶岩が止まったという神の御加護ともいうのか、スゴイ。 -
三原神社近くに火口展望台がありますが、火口はあまりよく見えません。
トイレがあるので便利ですが、決してキレイではありません。 -
火口展望台からお鉢巡りから少し離れ、火口方面へ行くと火口西展望所があります。
火口に近いですが、底までは見れません。
時間がない人はこちらは省いてもいいと思います。 -
火口を見るなら東側からの裏砂漠側からが一番。火口がよく見えます。
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火口近くではマグマで温められた水蒸気の湯気がもくもくと出ているところがあり、活火山の迫力があります。
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こちらは1986年の噴火口。
なんと1500メートルもここからマグマが吹き出して、今でも観測史上一位です。
二位がハワイの500メートルですのでケタ違いですね。 -
お鉢巡りでは、伊豆諸島の眺めもよくて感動します。
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時間があったのでお鉢巡りを一周してから、山頂遊歩道を途中まで降りて表砂漠の方へ向かいました。
写真はブラタモリでも撮影していた、小さな丘から溶岩の流れた跡が見える場所です。 -
表砂漠です。
溶岩でほとんどは無くなってしまった表砂漠ですが僅かにそれらしきところが残ってます。
ここから再度、お鉢巡りの山頂へ向けて登りなおし、櫛形山へ向かって裏砂漠へ行きました。 -
お鉢巡りの途中にあるゴジラ岩です。
ブラタモリでも紹介されてましたね。
ブラタモリで出ていた女性のガイドさんとすれ違いましたが、かなり放送後は指名されて忙しそうでした。この日も三人の登山客を連れていました。 -
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裏砂漠です。数々のミュージシャンの撮影でも利用されてきたところです。
意外に歩きやすいです。 -
裏砂漠を終えて大島温泉ホテルへ帰ります。
大島温泉ホテルコースはススキがたくさんあって、夕方はススキが輝きとても美しかったですよ。 -
ホテルに戻りチェックイン。
現在、大島温泉ホテルは外壁工事をしていて、眺望が悪くなってます。と、ホテルのホームページで確認してましたが、これは残念ですね。山側で三原山一望なんですが工事足場が……。
令和2年12月10日に工事は終了するそうです。 -
露天風呂の朝。
三原山が美しい~。
こちらの露天は小さめですが、大きい方は時間帯で入れ替えで入れます。
源泉掛け流しの湯なのでサイコーです!
温度も熱くないです。 -
さぁ食事です。
伊勢海老と金目鯛の舟盛りがついてます。
べっこう寿司も。
写真にはないですが、この他に金目鯛の煮付けがあります。これが一番美味しかった~。サザエご飯はおかわりし放題です。白米も注文できます。
地元食材ばかり使用しているのも嬉しい。醤油も塩も地元のものでした。豆腐は料理長の手作り。
伊勢海老は、お味噌汁に入れて最後にいただけます。
アシタバのおひたしも美味しかった。
料理を持ってくる人が説明してくれるのも、嬉しいですね。 -
こちらは朝食。
朝食はバイキングであってほしかったのですが、美味しかった。
この他にアジの開きを焼いて食べます。 -
大島温泉ホテルをチェックアウト。
この日も出帆港は岡田港になりました。
ホテルのフロントにも出帆港は貼り出されてます。
ホテルから出帆港までは、朝9時と10時出発のホテル送迎バスがでています。
岡田港出帆でも元町港まで送迎バスは行ってくれますので、船の時間まで十分あるので元町港で降りて、バームクーヘン地層という断面地層へ向かいました。元町港から地層断面方面は一時間に一本ほど出ているので安心。逆向きもそんな感じです。
写真は元町港のターミナルです。
ターミナルにはコインロッカーもあるので、荷物を預けれます。ちなみに岡田港にはコインロッカーがなかったです。
元町港周辺にはレンタサイクルやレンタカー屋も多いので、そちらを選んでも観光しやすいですね。
起伏が多いからレンタサイクルは要所要所でキツイところがあります。
ちなみに岡田港にはレンタサイクルはほとんどありません。岡田港はいきなりの急坂から始まりますのでレンタサイクルはオススメできません。 -
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伊豆大島の火山の歴史を見ることができる、地層断面。
レンタカーも停めれるように路側帯がとってあります。
噴火のたびに降り積もった地層はロマンを感じます。 -
元町港に戻り、お土産さがし。
港前にはお土産屋さんがあります。
みよし土産屋さんは入りやすい店舗で店先にはレンタサイクルも並んでます。
おばぁちゃんが接客してくれます。かわいらしい話し方が印象的でした。 -
元町港から岡田港までバスで移動。
熱海港行きは15時30分。
写真は岡田港の食事スペース。
岡田港二階の東海汽船がやっているお土産屋さんで、椿油で揚げたおかきの『椿あげ』を購入。買いたいお土産だったのでゲットできてホッ。
三原山の余韻に浸りつつ港を後にいたしました。
やっぱ、島旅は楽しいです。
次はどこの島へ行こうかなぁ~。
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