2020/11/07 - 2020/11/08
57位(同エリア366件中)
ぴろろんさん
2週続けてたまたま佐賀旅。メンバーが違うし行ったところも違うから全然新鮮。
佐賀県って、これまでマイナーなイメージしかなかったけど、知れば知るほど魅力あふれる県だと見直す。もっと他県にアピールすればいいのに。あ、でも観光客が増えても嫌だしな。
今回行った、干潟は予想をはるかに超えてすごく気に入った。干潟、ってこれまで見たことなかったし、あんなに大きなスケールだとも知らなかった。シチメンソウを見に行ったんだけど、干潟の方がよかった。
嬉野温泉は期待通り。温泉も食事も言うことなし!
波佐見焼は2度目の訪問。有田と伊万里は実は初めて。
それぞれに個性があって、よかったわ。
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出発は北九州の私が住んでいる社宅。
前日の金曜日、愛知と大阪から友人が我が家に集合。
翌土曜日、まずは二人のリクエストで「坂本八幡宮」へ。
ここは令和の元となった万葉集が詠われた由緒ある場所で、令和元年には沢山の人で賑わったらしい。
九州に来てから、ここに来るのは2回目。 -
ちょうど、地元の小学生が歴史や謂れについて観光客に説明をする、というボランティア活動がされていて、ほのぼのしててよかったわ。
すごく恥ずかしそうなんだけど、堂々と話してて、最後にはクイズも出されたり。 -
次に向かったのは佐賀県の有明海に面した「東よか干潟」
シチメンソウの紅葉が一番美しい季節らしく、初めての訪問。 -
それほど有名な場所ではないのか、人出はまばら。
天気もいまいちで、時折パラパラと小雨 -
干潟は想像したより広大で、どこまでも続くその様は不思議な光景だった。
干潟には沢山の生き物が生息していて、それを狙った海鳥もたくさん。
たくさんの命が育まれていることを実感する。 -
カニもたくさんいたけど、一番目についたのは、「ハゼ」
無数にいたわ。 -
本当はこれを目的に来たんだけど。
シチメンソウ。
確かに鮮やかな「赤」で、見ごたえは十分なんだけど、私には干潟の方がインパクト大。
九州の地元の人からすれば、どうってことない景色なんだろうけど、ずっと関西に住んでいた私たちには新鮮。 -
シチメンソウ
この地帯で、もっと生育を拡大していってる最中らしい。
保護されていた。 -
シチメンソウと、その向こうに広がる干潟。
曇り空が景色に合ってる。 -
この干潟の近くには、それはそれは立派なビジターセンターがあって、この干潟の説明や模型、動物の標本とかが展示されてた。小さなシアターもあって、随分お金かけてるなぁ、という印象。
干潟でたくさんのハゼをみて、ムツゴロウかな、と勘違いしてた。
ムツゴロウはもっと大きくて、背びれに特徴があるんやね。
今度はムツゴロウをさがしてみようと思う。 -
今日の昼食は有明海に面した牡蠣小屋。
鹿島市の少し南。
関西に住んでると「牡蠣小屋」に縁はないけど、九州にはいたるところに牡蠣小屋がシーズンになるとオープンする。
牡蠣はもちろんだけど、他の海鮮類は、その海によって違う。 -
ここは牡蠣の他に「竹崎ガニ」が有名で、ちょうどその時期とも重なってるので、それもいただく。
竹崎ガニはいわゆるワタリガニ。 -
牡蠣は養殖と天然の2種類があったから、両方頼んだ。
先週行ったところより少し割高感。
でも天然の牡蠣は美味しかったわ。値段が同じだから天然の方がいいかもね。 -
これから焼く貝とカブトガニ。
貝はヒオウギ貝。これは先週も食べた。
カブトガニは九州でも採れる地域が限定されてるので高級。 -
ヒオウギ貝とカブトガニ。
カブトガニはもちろん生きたまま網に乗せるので、すごく跳ねる。
息絶えるまで、お箸で押さえてたわ。すごく残酷で虐待してる気分だけど。
カブトガニは大きいのを注文して3人で分けた。
なぜか写真を撮り忘れ。 -
鹿島の道の駅に寄り道
有明海苔のお土産を購入。
ムツゴロウの干物も売ってたけど、ムツゴロウって、食べるもん? -
早めに本日の宿に到着
嬉野温泉「和楽園」 -
ロビーもまぁまぁ豪華
お部屋は普通の12畳の和室 -
温泉街を散策
足湯がちらほら -
造り酒屋もあって、ここの清酒は評判が良いらしく、友人はお正月用に、と2本も買ってた。
私は日本酒が苦手だからパス。 -
宿に戻って夕食前にお風呂
誰も入ってなかったから、写真撮っちゃいました。
ここは内風呂 -
露天風呂
ここ和楽園は「お茶風呂」が有名で、温泉にお茶が入ってるので、ほのかにお茶の香りがして癒される。
お茶っ葉のバッグも置いてあって、それで自分で顔とかマッサージもできる。
はぁ~気持ちいい~ -
ここの夕食は大変美味しいと評判で、でもって量も多いらしい、という口コミをみたから、かなりお腹を空かせて夕食に挑む
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食前酒には「梅酒の山葡萄割」
先附「嬉野茶豆腐 甘みそ、松の実添え」
「鯛わた友和え 玉あられ」
お造り「平須、平目、鮪、平貝」
旬菜「エビのクルミディップ」「イチジクの甘露煮」
「鰯和風オイルサーディン ドライトマトとセルフィーユ添え」
特に美味しかったのは嬉野茶豆腐とエビのクルミディップ。あ、イチジクの甘露煮も。 -
地元の清酒
私はビール -
蒸し物「蟹羽 二重蒸し 百合根、べっ甲飴」
不思議な味、べっ甲飴が。。 -
牛筋煮込み
もうすでにお腹がいっぱいになってきた -
これがメイン
佐賀牛3種食べ比べ
ヒレ ロース モモ
ヒレが一番柔らかくてジューシーだったし、お腹いっぱいでも食べられた -
3種、どれもとろけるように柔らかい
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お野菜も美味しそうだったけど、残しちゃった
もうお腹がはちきれそう~ -
焼き物は「鰆の味噌柚庵焼 ホタテ、里芋の田楽、栗添え」
揚げ物は「鮟鱇のから揚げ」 -
ご飯はサバの押しずし
赤だし
酢飯はなぜかお腹いっぱいでもはいるから不思議
デザートももちろんあり
メロンとほうじ茶プリン
全体的にお魚が多くて大満足。それもたくさんの種類があって。
味付けもどれも工夫がされていて、量が多いけど味が変化するので食べやすい。
大満足の夕食でした。 -
朝食も同じレストランでいただく。
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ゆっくりと朝食を食べてダラダラしてたから、チェックアウトの10時近くになってしまう。
本日の観光の予定は焼き物(陶器)めぐり
まずは波佐見焼
嬉野温泉からは15分くらいで到着する
可愛らしい波佐見焼のセレクトショップがあったので、覗く -
続いて「焼き物公園」
世界の窯が再現してある
ここの隣の建物に波佐見焼の直販売があって、いろいろな窯の焼き物が一堂に集められてる。今日は日曜日で、窯がお休みだったりするから、ここで買うと便利。 -
次は「西の原」へ
ここは古民家が集まっているエリアで、ショップや飲食店にリノベーションされている -
おしゃれだわぁ
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ショップの中もこれまたおしゃれ
買わなくてもウインドショッピングで十分楽しめる -
これまた素敵なコーヒーショップ
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アートの作品展もやってたりする
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銀細工のアート
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作家さんの紹介
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不思議な形の銀の指輪
どれもクセが強すぎる -
お昼ご飯にはまだ早いけど、少しお腹が減ってきたので、カフェに
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雰囲気のあるカフェだわ
夏は暑くて冬は寒そうだけど(-_-;) -
ホームメイドのバナナケーキ
甘さも抑えられてて美味しかった -
そろそろ西の原をを後にして
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次は有田
なんだか人通りが閑散としてる -
おしゃれなお店もぽつぽつあるけど
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メイン通りの人通りはこれくらい。
日曜日の午後なのにちょっと寂しいかも -
次にやってきたのは伊万里
焼き物(タイル)で作られた地図 -
タイルがはめ込まれた橋
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さて、窯を見て回ろう
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伊万里焼は「高級」で有田や波佐見のような庶民感は薄いな
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でも、見るからに品が漂ってくる、というか、いいもの見せてもらいました、って感じで満足したわ
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どこかで昼食を食べたかったけど、さっきのケーキが結構お腹に残ってる。
博多駅から関西と名古屋に帰る友人を博多駅まで送らなきゃいけないから、余裕を持って、博多方面に向かうことに。
途中、ラーメン屋さんがあったら寄りたいね、って言ってたけど、結局なし。
無事に駅まで送り届けて、私は一人家路につきました。
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