2020/10/16 - 2020/10/20
217位(同エリア519件中)
みるていさん
この旅行記スケジュールを元に
仕事が忙しくてしんどくてもう無理…って思ったので、
八重山在住の方や、八重山に詳しい方に行っても大丈夫かどうかを相談して、
有休を使って思い切ってぶっ飛びました。
天気予報に振り回されながらの4泊5日の与那国島旅行。
3日目、10月18日の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
3日目、18日の朝です。
6時に起床。窓の外は雨が降っていました。
7時に朝ごはんを食べて、部屋に戻り少し外の様子を見ていたら8時すぎたあたりから雨が上がりました。
なのでまた自転車を借りて出発。
前日素通りした「馬鼻崎」へ行ってみよう!
と思いつつもなぜか反対側のナンタ浜に来ていました笑
なんでだろう、朝8時半の写真です。ナンタ浜 ビーチ
-
そして9時少し前にこの写真。
与那国空港を少し西に行ったところ。
プロペラ機が見えました。
朝一番の便がちょうど離陸体勢につこうとしているところ。
そして、飛び立つところも見ることができました。 -
飛行機を見送って、馬鼻崎の入り口に到着。
北牧場という広大な牧場の中にあるようです。
入り口は砂利道だったので、自転車は端の方に止めて徒歩で向かってみる事に。 -
入り口から少し入ったところにテキサスゲートがありました。
青い空と目の前に広がる牧場、どんな景色が待っているのかワクワク。北牧場 自然・景勝地
-
途中、牧場関係者の軽トラ2台とすれ違いましたが、特に何も言われることもなく。オープンなんですね。
遠くの方に牛?をみかけましたが、動物とすれ違う事がありませんでした。
糞はたくさん落ちていました。
轍と、グーグルマップに沿って馬鼻崎へと向かいます。 -
歩いていて、少しだけ丘になっている気がしました。
遠くに海も見えてきました。
でもまだ先です。1.4キロと表示されていましたが、直線距離かな、
歩いているともっと遠いかも。 -
糞を避けながら歩いていたので、ふと目線を上に上げると、かなり開けた場所に到着。
そして、写真ではわかりませんが、虹がかかっていました。
虹のゴールをくぐることはできませんが、嬉しい!! -
でももう少し先に行けそうです。
-
どうやらここが馬鼻崎っぽい。
風がものすごく強いので先まで行くのはやめておきました。
目の前に広がるのは広大な東シナ海。
圧巻です。 -
与那国島の切り立った地形。
崖に打ち寄せる波は大きな波飛沫をあげています。
そして雨雲が…。 -
世界平和とかなんとかと書かれた標識が。
そしてこの側に、牛か馬かわかりませんが、黄色いタグをつけた真っ白な骨が横たわっていました。
誰にも見つからずに土に還っていった命。
前日訪れたアリシにも、骨のようなものがあったのですがあまりにも真っ白すぎて作り物?と思ったのですが、どうやら本物の骨だったみたいです。 -
馬鼻崎と東シナ海と私。笑
強風に耐えて海を眺めていたら、他の観光客の方が車で入ってきました。
なので私は退散する事に。
ポツポツと雨も降ってきました。 -
帰り道、進行方向に太陽が見えていたので
振り向いてみるとまた虹が出ていました。
今度は虹に見送られながら。
元来た道を歩いていると雨がどんどん強くなってきてしまいました。
カッパを着こんで自転車の元へ。 -
やっとテキサスゲートのところまで戻ってきたのですが、なんと!
ゲートがしまっています!!!
ひゃー!!
ゲートの下をくぐって脱出!!
後から来た車の人は無事に出られたのかな…
なんて気にしていられないくらいに雨が酷くてどうしようかと… -
近くに雨宿りできる場所がなく、
とりあえず一番近い建物、与那国空港へ雨宿りに。
前日よりもさらに濡れてしまいました。
ホテルで自転車と一緒に貸してくれたバスタオルで少しでも水気を取ります。
そういえば、与那国島に来てすぐにホテルの送迎バスに乗ったので空港をあまり見ていなかったと思い、小さな空港を探索。
空港売店のおばぁが話しかけてくれました。
雨が上がるまでゆっくりしていきなさいと、優しいお言葉にほっこりします。
コロナの影響でしばらくお店を休んでいたそうでした。
せっかくなので、と与那国島のステッカーを3枚購入。
ホテルに戻ったらキャリーケースに貼ろう。与那国空港 空港
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空港で1時間近く雨宿りをしてしまいました。
11時少し前に外に出てみるとだいぶ雨が弱くなっていたので出発。
アヤミハビル館へ行ってみます。 -
祖納集落を通って、アヤミハビル館の標識を発見。
山道を登っていくようです。 -
山を登っているとまた雨が強くなってきてしまいました。
こんなところで~!!
後にも引けずなのでこのまま登り切ります!!頑張れ自分!笑 -
やっとこさ到着です。
まだ雨はザーザーと降っています。
駐車場には1台だけ車が止まっていました。
そして入り口付近にはトラックが1台。
もしかして休み?と不安になりましたが、どうやら自動販売機の修理にやってきたそうで、アヤミハビル館は開館していました、よかった!アヤミハビル館 美術館・博物館
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遊歩道の横にビオトープがありました。
自然のビオトープ!! -
入り口はこんな感じ。
アヤミハビルのモザイクアートが綺麗です。
中に入ると、スタッフさんと、そのお子さんがお出迎えしてくださいました^^
入館料は大人500円です。
まずはヨナグニサンについてのビデオ上映。その後、館内をまわります。
ビデオ上映は大体20分くらいで、わかりやすくヨナグニサンについて学べました。
虫は苦手なのですが…見ているとだんだん可愛く見えてくる不思議…。 -
展示物は、与那国の人々とアヤミハビルの関わり、与那国島の貴重な動植物の紹介、絶滅危惧種の生態展示などなど。島のジオラマ模型もありとても充実した内容でした。
-
ヨナグニサン以外の虫たちの標本もたくさん展示されていました。
羽の上部分の先端にある模様が蛇の顔のように見えるとビデオで言っていました。
うん、確かにそう見える~!!不思議な模様。 -
そしてヨナグニサンの蛹!!
羽化するまではまだまだかかりそうでした。
残念~…
ビデオで学んだヨナグニサンの生態は、とても凄まじいものでした。
メスは羽化してすぐに交尾をするためにフェロモンを出すそうです。
そして一週間と経たずにその一生を終えてしまいます。
卵の状態で約2週間、孵化してから大体2ヶ月、蛹になって大体1ヶ月、という感じ。
1時間かからないくらいで一通り見終わりました。
帰り際にスタッフさんがペットボトルのお茶をくださいました。
この日は飲み物を持ってくるの忘れていたので物凄くありがたかったです;;
ありがとうございます。
今度は羽化のタイミングが合うといいなぁ…また来たいです。
施設周辺には遊歩道があり、自然の中でヨナグニサンと出会えるかもしれないそう。雨が降っていない日に。
そのまま祖納集落へと戻ります。 -
13時くらいに、橙cafe+ yonaguniさんへお邪魔しました。
が、満席との事で諦めようかと思いましたが、先に来ていた方がもう出るから~と…
本当に与那国島で出会う人たちはみんなあったかいです。
カウンターに案内してもらい、席に着くと
オーナーさんが「昨日会ったの覚えてる?」と。
ぽかんとしていると、東崎付近で「風強いから気をつけて!」と声をかけてくださった男性でした!!!
わー、びっくり!しかもしかも、初日にも空港で遭遇していたそうです。
3日連続で会ってしまった!笑 -
きになるメニューは
「もうカレーしかないよ~、あとはケーキとドリンク」
との事で、カレーと、白桃ソーダを頼みました。
カレーも島の野菜を使ったものでお肉も柔らかくて美味しくて…
辛さも量もちょうどいい!!最高です!!
店内には常連さんと思われる男性、その後女性もやってきて
私も一緒に混じって色々とお話。 -
そろそろ出ようと思ったら、
常連の男性が「ここのケーキ美味いから食ってけ!」と、
なんとご馳走してくださいました。
黒糖チーズケーキです。
ものっすごい美味しい!!
黒糖は波照間のサトウキビが原料だそうですが、卵は与那国島の!!笑
しつこくない黒糖の独特の甘さが本当に美味しいです。
どうもご馳走様でした。
ここでの出会いや優しさが嬉しくて、一緒に写真を撮ってもらいました。
SNSで橙カフェのアカウントを検索したら「島民限定」が最初に出てきたので、とりあえず写真だけ送っておきました。
後からオープンなアカウントを発見してなんだか申し訳なくなりました^^; -
お腹いっぱいになって、次はどうしようかと迷っていたら十山神社という、八重山では珍しい神社を見つけました。
御嶽ではなく神社!!鳥居にも「神社」と書かれていました。
お賽銭を入れ「晴れますように」と神頼み。
この時点で雨は上がっていたのですが、また降りそうな空模様だったので。 -
神社の近くの塀に猫発見!!
-
天気が不安だったので、与那国民族資料館にでも行ってみようかなと。
行ってみたら14時まで…
時計をみたら14時15分くらい…
アガヤー!!! -
今から西側に行ってもなー天気がなー
どうしようかなー
と、祖納港らへんをウロウロ。 -
橋の上から。
-
もしかしてもしかすると、ここが三畳ビーチでしょうか。
-
祖納港周辺をウロウロして、ナンタ浜に行こうと、船を海に下ろす坂のところを通って近道しようとしたら、盛大にすっ転び水浸しになりました…。
濡れているところは殺人的に滑ると久米島のシールガチ橋で聞いていたので横の砂が見えているところを歩こう!と思っていたのに!!笑
幸いにもカッパを着ていたので全身濡れずにすみ、
ポケットに入れていた携帯電話も無傷…
ただ、雨に濡れた時よりも吸い込んだ水分が多いです。笑
近くに釣りをしていた親子がいたりで、おそらく見られていただろうなぁ
恥ずかしいなぁ…
たそがれるふりをして濡れたズボンを風とタオルで乾かしました^^;
もう今日はどこにも行けそうにないです…。
それでもこんなに穏やかなナンタ浜でぼーっとしているだけでも良いヤァ。
そこそこに乾いてきたのでよっこらせと移動します。
カッパで濡れてる部分を隠しながら笑
祖納にあるお店で夜ご飯にしようとポークおにぎりを購入。
さらにげんきクールグミを発見。
友達用に塩水も購入。
この日はもうおしまい!!ナンタ浜 ビーチ
-
最後に、ティンダバナへ。
奥までは行かずに途中のベンチまで。ティンダハナタ 名所・史跡
-
重たい雲もあるけれど、どうやらもう雨は降らなさそうでした。
あー、あの時近道しようとしなければ今頃違うところにも行ってたかもしれない…
なんて思いつつも、ここからの景色もやっぱり最高だなー…
ズボン冷たいけど…笑
ホテルに着くときにまだ濡れてるの残ってたら恥ずかしいなあ
って事で、ここでも乾燥させつつ黄昏つつ…笑 -
17時くらいにアラマンショップでこの日の一日一アイス完了。
2回目の美味しいソフトクリーム。
さらにお弁当コーナーに唐揚げもあったので一緒に購入。 -
フロントで自転車を返却した際に、
「雨大丈夫でしたか?」と声をかけていただきました。
ごめんなさい、タオルが濡れてるのは雨のせいではなく
海で転んだからなのです…;;;なんて言えずに、カッパを着ていたので大丈夫でした!と返しました^^;
こんな感じで3日目は終了です。
祖納から出る事なく、終わりましたが色々あって面白い1日になりました。
10月30日のニュースで、29日に与那国島でコロナ感染者が出たと知りました。
もしかして、症状が出ていないだけで自分が感染していたのではと、
とても怖くなりました。
いくらしっかりと対策しているからといっても、やはり確実に感染を防げるわけではないので、行くべきではなかったのかもしれないと思いました…。
感染した方は軽症だそうですが、八重山の病床が逼迫しているため、本島へ移送されたようです。八重山でも本島でも感染者が増えている中、とても不安と心配です。
島内での感染が広がっていませんように…。アイランドホテル与那国<与那国島> 宿・ホテル
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