2020/10/25 - 2020/10/26
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yuka☆さん
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六甲ミーツ・アート、毎年開催されている秋のイベントです。
~2020年11月23日まで
六甲山・有馬周遊パス2日間がとても便利です。
1日目 六甲ケーブルカーで山頂へ オルゴール館 ロープウェイで有馬温泉へ
2日目 有馬ロープウェイで六甲へ。 周遊バスで風の教会などアート散策
再び有馬へ。 夕食後 神鉄有馬線で谷上経由 神戸市営地下鉄で 三宮→阪急梅田
この周遊パスのすごいところは、有馬への六甲経由(時間はかかるが観光もできる)、三宮経由(時間が早い)両方に使えるということ。
阪急ならば河原町からでもどこでも使えます。
一番梅田から早いのは、バスですけどね。
六甲ミーツ・アートを観て回り、有馬で温泉プランがゆっくり過ごせて楽しめます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
六甲山上バスで、まずはオルゴール館へ。
12月27日まで特別展 「ムットーニのオルゴールシアター」予約制。からくり人形師、ムットーニ(本名:武藤政彦)の作品を、六甲オルゴールミュージアムの所蔵品とコラボレーションして上演しています。
土日はこの予約がないとオルゴール館に入れないみたいですが、当日TELで事前に予約できました。 -
もしかしたら、気づきにくいかもしれませんが、ミュージアムガーデンに池があって、アートが点在しています。
池に文字が浮かんでいる伏見雅之さんの作品「過去とはどこか」
夜はライトアップされるので、綺麗に見えることでしょう。 -
なにこれ?
・・・でも、次の説明文を読むと -
なるほどね!
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この孔雀のオブジェ、触ってみるとツルツルで手触りが良い・・・だけじゃない!
触るたびに、音がするんです。 小鳥ごとに違う音楽を奏でます。 -
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有馬ロープイウェイに乗って、
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有馬温泉へ
駅で待つと送迎バスがお迎えに来てくれます。 -
久々の有馬温泉。
「有馬グランドホテル」に泊まります。
ココは、金泉・銀泉と両方の温泉が楽しめます。しかも「雲海」という名のとおり条件が揃えば雲海も見れる展望風呂があるんです。 -
数日前に予約したので、部屋を選べないプランでしたが、窓からの景色も良く、全館リニューアルしたこともあり、館内はとても綺麗。
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部屋にあったWELCOMEお菓子のスイートポテトも美味しかったし、お土産でも買いましたが、金泉梅はホテルオリジナル商品。甘みがある梅です。
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立派なお庭と
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噴水、プールも。
大型ホテルでしたが、お風呂場も展望と地下にいくつも違った雰囲気を楽しめるものがあり、お風呂上がりにサービスしてくれる黒豆茶も美味しい。全般的にスタッフのサービスも良く、また有馬に来たときは泊まりたいホテルです。 -
そして、街中からは歩けるけれど少し距離があるのですが、頻繁にホテル⇔街とバスが往復してくれるので不便はありません。
写真は、美味しい神戸牛のお店「竹中肉店」
店先でコロッケ、メンチカツを買って食べるのが定番。
コロッケはさくさくっとしていて昔ながらのコロッケ。ほっこり気分になります。
お肉屋さんのコロッケって美味しいですもんね、昔から。 -
有馬といえば、炭酸せんべい。いくつかお店がありますが、この三森本舗の創業者が有馬の炭酸泉を利用して明治時代に販売を行ったのが始まりなんだそう。
手焼きで丁寧に焼き上げている、炭酸せんべい。この店先で販売している温泉饅頭をお店の椅子に座って食べていたら、作っている職人さんが出来立てをくれました。
サクサクした歯ごたえに素朴な甘み、抹茶やストロベリーやら色んな種類のクリームを挟んだものも販売されていますが、このシンプルなものが好きです。 -
夕食もコースの他に、料理長が天ぷら盛り合わせをサービスしてくださったので、お腹いっぱい。
ハロウィンが近かったので器が可愛い。 -
「有馬グランドホテル」のお土産屋さんで買いました。品数も豊富で夜は空いているので、ゆっくり選べます。
ご当地コラボのキーホルダー。
会社用にしました。この炭治郎の笑顔に癒されながら頑張れそう。 -
翌日は有馬ロープウィエイに乗って再び六甲ミーツ・アートへ。
実は、有馬にもアートがあるんです。
この写真の中にあるのですが、わかりますか? -
これ、鳥が描かれているんですよね。
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お天気も良いし、紅葉の時期なら圧巻の景色なんだろうな。
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逆向きのロープウィエイとすれ違うので手を振ったり、楽しいです。
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まずは、この期間だけOPENしている安藤忠雄建築「風の教会」を観に行きます。
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教会三部作と言われる茨木の「光の教会」、北海道トマムの「水の教会」、そして淡路島の「海の教会」も行った事になります。
あれっ、4つあるやん。 三部作でなくて四部作?
どれが一番かと言われると難しい。
手前にあるのはアート作品です。 -
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古さ・・・いいえ、ノスタルジックさを感じさせるオルガン。
もう、音は出ないんだろうな・・・。 -
こんな機会がないと観る事ができない「風の教会」
六甲ミーツ・アート、ありがとう! -
この「風の教会」停留所の近くに
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「六甲スカイヴィラ」もあり、ホテルだった部屋毎に各アートの展示があります。4Fくらいまであるので、見応え十分。
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階段にあるアートも撮影スポットです。
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この部屋はアーティストさんが実際に絵を描いている作業場の見学ができたり、
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土日は混みそう。
ただ月曜日はサイエンスリゾートの展示がお休みで観れなくて残念でした。
内田望さんの鉄のアート作品が観たかった。 -
六甲高山植物園にて。
何かと思ったら、「鼻」オブジェ。 -
こんなのもあります。
ちょっと意味わかんなかったけど、 -
現代アートって、説明を読むと作家の意図がわかって、
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あっ、だから松にもあるんだって、納得します。
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どことなく草間彌生さんのオブジェを彷彿とさせるような・・・
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SHOPの2F片隅にもアートが・・・見過ごすトコでした。
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六甲山の上に立つ一本の大きな樹のような「自然体感展望台 六甲枝垂れ」
犬島アートプロジェクト「精錬所」も手掛けた三分一さんの作品。
せっかくなので、16時からの作品ツアーに参加してみました。
氷柱を作って夏の為に保存している事、奈良吉野のヒノキを使っている事など、ただ観ているだけではわからないまま何となくで通り過ぎていく事もスタッフさんの説明を聞く事で作品に対する理解が深まります。 -
この中にはグランプリ作品も置いてありました。
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ドールハウスのような小さくて可愛い作品群。
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昨日は気付かなかった有馬行のロープウェイ駅のアート作品。
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ノスタルジー、哀愁を感じさせる好きな作品です。
駅には制作過程を収めたVTRも流れています。 -
有馬に戻って、「にじますセンター」へ。
17時で閉店ですが、16時30分までに釣らないと唐揚げにできないとの事。
料金は一竿¥1,400で3匹までの料理分が含まれています。
間に合わなければ、甘露煮(パック入り)のお持ち帰りになってしまいます。
最初は餌を取られてばかりだったけど、入れ食い状態なので簡単に16時15分に入って、15分で3匹釣りあげました(^^♪ -
少し可哀そうだけど、やっぱり美味しい。
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有馬の町を散策
とてもキレイに整備されていて、「おもてなしWC」もあるので安心。 -
川は、やっぱり硫黄のニオイがします。
そしてアートが。 -
コロッケも美味しかった「竹中肉店」で夕食を。
ハンバーグ目当てでしたが、 -
この限定神戸牛のみすじ寿司がとっても美味しかった♪
レアですが、肉の甘みがたまりません。
別日に神戸牛コースを食べに専門店に行きましたが、そこで出た神戸牛寿司よりも断然旨かった!
平日の夜だし、コロナの影響か店内は私達だけ。後から一組入ってきたくらいでした。 -
帰りは、神戸電鉄で梅田まで約1時間。
これも六甲・有馬周遊切符が使えます。
近くても、日常を離れノスタルジックな世界に浸れる旅でした。
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