2020/10/30 - 2020/11/01
196位(同エリア346件中)
mskさん
島根旅、2日目は安来の足立美術館を午後いっぱい堪能し、美保神社のある美保関へ。出雲~安来、安来から堺港、境港からはタクシーで美保関の宿へ移動。聞きしに勝る足立美術館、コロナ禍で来場者が少ないせいか、閉館の5時間際は好きな作品を独占状態で鑑賞。行って良かったがいっぱいの1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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2日目はホテルで朝はのんびりし、10時半のチェックアウトまで部屋でゆっくり。チェックアウト後に、駅周辺を散策します。見つけたアーケード。ほとんどシャッターが下りていましたが、アーケード入り口には古書店が。「太陽」のバックナンバーが揃っていました。パリ特集とかもありましたが、背表紙眺めて退散。
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出雲駅周辺のどこかで、願い事を書く紙をもらって、八雲神社でお願いし、高瀬川に紙を流す、という祈願があるようです。プラプラしていて見つけた八雲神社。地元の方がお参りしていました。
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紙はもらってないけど、せっかく八雲神社見つけたので高瀬川まで。手のひらに願いを込めてふっと、ふいてエア願掛け紙。この界隈に、蔵を利用したカフェがあったり、ゆっくり再訪してみたいと思いました。
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八雲神社、別の角度から。
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ホテルの戻る道すがら、見つけた古い盾もの。医院と表札にありますが、今でも診療してるのかな?
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医院の立垣。よきです。
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歩いていたら旭日酒造の看板が。地元の酒造メーカーのようです。荷物を運び入れる女性を見かけましたが見学とかはないようです
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駅に戻るメインストリート。神在り月の幟。
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出雲から安来まではJRで。ICカード使えますか?と駅員さんい聞くと、乗車はできるけれど特急券は券売機で買ってください、と。
で、券売機で特急券を買おうと思ったら、そのように案内してくれた駅員さんが、わざわざ出て切れくれて、買い方のレクチャー。親切すぎる。安来駅から足立美術館までは無料シャトルバス。30分ほど早く着きましたが、ロッカーにスーツケース預けたりして、ゆっくり待ちます。
シャトルバスで20分、美術館についたのが1時頃。朝から何も食べていないので、先に館内でランチを。レストラン大観も7-8組待ちな感じでしたが、調度入れ替え時間だったからか、窓側を指定しなかったこともあって、10分もしないで入れました。人が待っていたのも、コロナで席数を半分にしていたためと判明。窓際ではないですが、向かいの窓際に人がいなくて、池の庭を堪能しながら、ハヤシライスをいただきました。島根牛のビーフシチューは売り切れでした。 -
鑑賞開始。大観から池の庭へ続く踊り場の彫刻。八雲をテーマに、シンプルなフォルムと曲線。心暖かいムード、この場に合った作品ですね。
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女と猫とヴィオロンひき、
嘆きを感じる彫刻です。救いを求めるかのような女性、救う力を持ち合わせない可能用にうつむくビオロンひき、何も知らず、えさを求めるかのような猫の仕草。 -
池の庭から望む山並み。展示物は写真NGですが、庭はOK
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白い砂を見ずに見立てています。
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苔の庭から沈む夕日の1枚
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自然の掛け軸、夕方になると人もまばら、他の観光客の映り込みなくシャッター切れます。
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歓迎の庭は入り口に。シャトルバスの関係で入館時は若干の行列でしたが、5分かからず入れました。日本画や魯山人の他、童画のコレクションも。大観を中心に玉堂、松園などの日本画ベスト10アーティストという企画展をやっていました。すっかり、
川端龍子のとりこに。閉館は5時でしたが、1時過ぎに入館して閉館まで満喫。最後は、広い展示室で一人龍子を独占という贅沢。人がめっきり減る4時半から閉館までは超絶お薦めです。足立美術館 美術館・博物館
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シャトルバスで安来に戻り、境港へ。この電車は鬼太郎電車、駅にオリジナルの名前と妖怪名がついていて、鬼太郎の声優さんの声で、解説がありました。一両の車両です。
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30分くらいで境港に。ここから宿泊の美保関までバスでも乗り継げるようですが、7時過ぎでこの静けさ。バスも途中の乗り継ぎがあって、不安なので、駅前に一台だけ止まっていたタクシーで宿を目指します。宿では食事を予約していなかったので、途中コンビニによってもらいました。もともと3500円くらいかかるところ、コンビニ立ち寄りでほぼ同額。ラッキーでした。運転手さんは愛媛出身で、数年前まで美保で漁に出ていたとか。会社組織になっていて7‐8年勤めれば2000万くらい溜まって御殿が立つそう。境港も美保もとにかく魚がおいしいよ、と教えてくれました。止まる予定の宿の隣の宿の前についたので、この隣だけど、歩きますっていったら、女性はあるいちゃいけませんって、メーター留めて戻ってくれました。
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宿は創業1717年の福間館、その別邸のはまのや。重要文化財の離れ一軒家です。福間館さんの話では、北海道などから漁に着た漁師さんたちの宿だったとか。
もったいないくらい広いしゆったりですが、怖がりの私は、ちょっと、、、wifiありです。 -
ここにお布団しいて寝ました。本館からは5分くらい、来るときは車で送ってくれました。出雲を出て安来で日本画や魯山人、童画を鑑賞し、美保へ無事たどり着いて2日目も満足で修了です。
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