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大阪府交野市寺は、市北東部の比較的平坦な生駒山系の山裾に位置し、古くから大和と河内を結ぶ重要な交通路で、熊野三山への参詣道としても使われた「かいがけの道」の出発点として発達した集落です。<br /><br />伝統的な様式の家屋を構えた広大なお屋敷で形成される集落の中でも、宝永2年(1705年)の棟札を持つ茅葺屋根の大きな家屋が残っており、風格に満ちた存在感を放っています。

2020 交野市寺散歩

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2020/10/20 - 2020/10/20

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nao

naoさん

大阪府交野市寺は、市北東部の比較的平坦な生駒山系の山裾に位置し、古くから大和と河内を結ぶ重要な交通路で、熊野三山への参詣道としても使われた「かいがけの道」の出発点として発達した集落です。

伝統的な様式の家屋を構えた広大なお屋敷で形成される集落の中でも、宝永2年(1705年)の棟札を持つ茅葺屋根の大きな家屋が残っており、風格に満ちた存在感を放っています。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 大和と河内を結ぶ「かいがけの道」の出発点だった交野市寺へやって来ました。

    大和と河内を結ぶ「かいがけの道」の出発点だった交野市寺へやって来ました。

  • 「かいがけの道」は熊野三山への参詣道としても使われるなど、古くから重要な交通路でした。

    「かいがけの道」は熊野三山への参詣道としても使われるなど、古くから重要な交通路でした。

  • 交野市の汚水桝の蓋。<br /><br />中央を横断するように「天野川」の流れを配置し、その周囲に市の花「ツツジ」、市の木「桜」、市の鳥「キジ」がデザインされています。

    交野市の汚水桝の蓋。

    中央を横断するように「天野川」の流れを配置し、その周囲に市の花「ツツジ」、市の木「桜」、市の鳥「キジ」がデザインされています。

  • 寺の町並みです。

    寺の町並みです。

  • 仲の良い親子のように並ぶ汚水桝の蓋。

    仲の良い親子のように並ぶ汚水桝の蓋。

  • 町並みの周辺には、このような里山風景が広がっています。

    町並みの周辺には、このような里山風景が広がっています。

  • ホトトギスの花。

    ホトトギスの花。

  • 紅葉が始まった蔦。

    紅葉が始まった蔦。

  • くねくねとうねるように延びる寺の町並み。

    くねくねとうねるように延びる寺の町並み。

  • 町並みの一角に置かれた石灯籠。

    町並みの一角に置かれた石灯籠。

  • 火口以外は自然石を組み合わせて作られた石燈籠。

    火口以外は自然石を組み合わせて作られた石燈籠。

  • かつての茅葺屋根を金属板で覆った主屋のあるお屋敷があります。

    かつての茅葺屋根を金属板で覆った主屋のあるお屋敷があります。

  • こちらは一般的な入母屋造りで建てられています。

    こちらは一般的な入母屋造りで建てられています。

  • 寺の町並みです。

    寺の町並みです。

  • 西日を受ける民家。

    西日を受ける民家。

  • ブロック塀の笠木を覆う苔。

    ブロック塀の笠木を覆う苔。

  • 先ほどの、茅葺屋根を金属板で覆った主屋の平側の光景です。

    先ほどの、茅葺屋根を金属板で覆った主屋の平側の光景です。

  • 電柱が邪魔して見にくいですが、こちらは煙出しの越屋根のある民家です。

    電柱が邪魔して見にくいですが、こちらは煙出しの越屋根のある民家です。

  • 寺の町並みです。

    寺の町並みです。

  • 長屋門や附属屋が連なるお屋敷です。

    長屋門や附属屋が連なるお屋敷です。

  • さり気なく町角に置かれた小さなお地蔵様。<br /><br />この奥にも良い民家があるようなので行ってみます。

    さり気なく町角に置かれた小さなお地蔵様。

    この奥にも良い民家があるようなので行ってみます。

  • 虫籠窓のある民家です。

    虫籠窓のある民家です。

  • 白と黒の漆喰塗の対比が鮮やかです。

    白と黒の漆喰塗の対比が鮮やかです。

  • では、ここで町並みへ戻ります。

    では、ここで町並みへ戻ります。

  • 寺の町並みです。

    寺の町並みです。

  • こちらの民家にも・・・

    こちらの民家にも・・・

  • 煙出しの越屋根が設けられています。

    煙出しの越屋根が設けられています。

  • 茅葺屋根の風格ある民家が見えます。<br /><br />こちらのお屋敷は江戸時代の庄屋さんのお宅で、11代前の九左衛門平精さんという方が宝永2年(1705年)に建てたものだそうです。

    茅葺屋根の風格ある民家が見えます。

    こちらのお屋敷は江戸時代の庄屋さんのお宅で、11代前の九左衛門平精さんという方が宝永2年(1705年)に建てたものだそうです。

  • 互い違いに窓を開けた土蔵。

    互い違いに窓を開けた土蔵。

  • 手すりの付いた民家が、鬱蒼とした竹林に溶け込んでいます。

    手すりの付いた民家が、鬱蒼とした竹林に溶け込んでいます。

  • 先ほどの、江戸時代に庄屋さんだったお宅の茅葺屋根の建物です。<br /><br />物凄い存在感を放っています。

    先ほどの、江戸時代に庄屋さんだったお宅の茅葺屋根の建物です。

    物凄い存在感を放っています。

  • 虫籠窓のある民家です。

    虫籠窓のある民家です。

  • またまた庄屋さんだったお宅の茅葺屋根の建物です。<br /><br />ぐるっと町並みを廻ってきたんですが、広大な敷地を持っておられるので、どこからでもこの建物が目に入ります。

    またまた庄屋さんだったお宅の茅葺屋根の建物です。

    ぐるっと町並みを廻ってきたんですが、広大な敷地を持っておられるので、どこからでもこの建物が目に入ります。

  • 寺の町並みです。

    寺の町並みです。

  • 見上げるように背の高い土蔵です。

    見上げるように背の高い土蔵です。

  • 土蔵の基礎の石積みが敷地の奥まで延びています。

    土蔵の基礎の石積みが敷地の奥まで延びています。

  • 何棟もの土蔵のある大きなお屋敷です。

    何棟もの土蔵のある大きなお屋敷です。

  • その土蔵を見返した光景です。

    その土蔵を見返した光景です。

  • 土蔵も凄いんですが、この端正な板塀の姿には引き込まれてしまいました。

    土蔵も凄いんですが、この端正な板塀の姿には引き込まれてしまいました。

  • 寺の町並みには・・・

    寺の町並みには・・・

  • 秋の風情が溢れています。

    秋の風情が溢れています。

  • こちらは「灯篭の辻」と呼ばれているところで、「愛宕山」、「二月堂」、「柳谷」と刻まれた石燈籠の竿が立てられています。

    こちらは「灯篭の辻」と呼ばれているところで、「愛宕山」、「二月堂」、「柳谷」と刻まれた石燈籠の竿が立てられています。

  • 緑の葉の中に紅葉が混じる蔦。<br /><br />もう少し経つと真っ赤に染まります。

    緑の葉の中に紅葉が混じる蔦。

    もう少し経つと真っ赤に染まります。

  • 寺の町並みです。

    寺の町並みです。

  • さて、寺の町並みをひと通り見て廻ったので、この辺りで家路につくことにします。

    さて、寺の町並みをひと通り見て廻ったので、この辺りで家路につくことにします。

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