2019/01/02 - 2019/01/02
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fujickeyさん
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正直、紅茶といったらイギリスだと思っていました。
あんまり食事が合わないなぁ・・・なんて思ったスリランカだけど、
紅茶はスリランカ産が一番!!と言い切っちゃいます。
紅茶の本場といわれるイギリスで購入した有名な紅茶よりも
スリランカのスーパーで購入した紅茶のほうが断然においしい!
渋みが全くなくてストレートでいただくのが1番いい。
日本のスーパーで紅茶を買うときにはスリランカ産を選ぶくらい気に入ってます。
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クラブツーリズム
<日本語ガイドが同行>
週末deスリランカ 気軽にめぐる5日間
《4日目・1月2日》
ホテルを出発し、ピンナワラへ
途中、ギラガマ紅茶園へご案内
セイロンティーのテイスティングをお楽しみください
世界的にも珍しいピンナラワにある象の孤児院へご案内
□―――――――■この旅行記はここまで■――――――――□
一路、コロンボへ向かいます
(所要:約2時間30分)
ご昼食へご案内
コロンボ着後、スリランカ最大の都市コロンボ観光へ
ゴール・フェイス・グリーン(車窓)
雑貨店(下車)
地元のスーパーマーケットへ(下車)
バワ氏デザインのゆかりのカフェにてティータイムも
シーマ・マラカヤ寺院(下車)
コロンボ空港へ
空路、スリランカ航空直行便にて成田空港へ
コロンボ空港(バンダラナイケ国際空港)
19:50発 UL0454便=
====== 機内泊
《5日目・1月3日》
======成田空港07:30着(所要時間:8時間10分)
成田空港~自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
(o'∀'o)ノおはようございます。
起きたら「キャンディ湖」へご挨拶。
モーニングコールは5:30だけど
朝食の時に荷物をドア外に出すので5時に起きてます。 -
穏やかな湖面ですな。。
この湖には白いカメと魚が放たれていて、聖なる動物として扱われているんだって。 -
朝食は6:15から。
カレーもあります。
たくさん種類があるから「朝にはこのカレーが向いている」とかあるんだろうね。 -
すごく鮮やかな色!!
グリンピースとか豆系のスープではないかと予想する。 -
フルーツをたっぷり。
例のグリーンスープも少しいただきます。
味の記憶がない・・・ -
7:15にホテルを出発です。
【仏歯寺】の前を通ります。
朝の参拝をする人のためにすでに開いてます。 -
マハウェリ川を通過
上:左側の車窓から
下:右側の車窓から -
日本語が書かれたトラックだ!
スリランカで元気に走っていますよ!! -
KARATEの看板。
シンハラ語も書いてあったら比較できたんだけどね。 -
昨日も見た道路標識。
日本では『横断禁止』な場所にあるよね。
スリランカでは気をつけて横断してってことかな。 -
古い蒸気機関車が見えたよ。
スリランカにも鉄道博物館があるらしい。
しかもキャンディ地区に。実はここだったのかな。 -
バスは市街地を通るので道路標識ばかり探してしまう(≧▽≦)
この標識も日本で見るのとはちょっと違うよね。
(日本では左側がお兄ちゃん、右側が妹だよ) -
モデルさんはスリムでなくちゃ!という決まりはないのです。
でも、思わず写真を撮ってしまうくらいの衝撃があったということ。 -
上:普通に人が歩いていると思ったら・・・
下:線路の上だった! -
【ギラガマ紅茶園】に到着
スリランカの国旗の横に日本の国旗が並んでいました。 -
まずは茶畑へと向かいます。
電線に鳥がいたよ。 -
摘んだ葉っぱを運ぶものかな。
動いているところが見たかったな。 -
おっ。茶摘みをしているかたを発見!
-
でもこれは観光客向けのデモンストレーションだったと後で気づく。
だってこの2人しかいなかったもの。 -
茶摘みのおばちゃんが摘んだ葉っぱを見せてくれた。
写真を撮って返そうとしたら手のひらをこちらに出してくるの。
「えっ。くれるの?(いやもらっても困るなぁ←心の声)」
そしたら側にいたツアーの方が「チップだよ。チップ。(葉っぱを)早く返しちゃいな!」って小声で教えてくれた。 -
そのあと、ガイドさんがおばちゃんたちにチップを渡しているのを目撃した。
旅行会社から出るのに個人からももらおうとしていたのか!
うーん。なんだかなぁ。。
ワンコで気持ちをリセットしよう。 -
バスが到着したときに見えた建物で摘んできた葉っぱを加工する行程を見学します。
-
【ギラガマ紅茶園】
フロアガイト -
英語とシンハラ語とタミル語?かな。
取り扱う葉っぱの説明かしら。 -
収穫した葉っぱ(生葉)を萎れさせる工程。
さっきのおばちゃん達は観光客向けだったけど、きちんと収穫もしているのね。
葉っぱをみているのはガイドさんです。 -
って、実はこれも観光客向けだったりして!!
-
いや。奥で作業をしている人がいるからホンモノだな。
観光客向けなら近くでやるもんね。 -
萎れた葉っぱに圧力をかけて揉む工程。
これによって酸化発酵が本格的に始まります -
圧縮がかかった茶葉は塊になっているのでほぐす工程が入ります。
ほぐすことで均一に発酵がすすみます。 -
これはコンテナを撮ったのではなく・・・
手前の柱にある『ゴミはゴミ箱へ』を撮ったのかな。 -
茶葉の見本。
茶葉の大きさや品質によって分別されているそうです。 -
ガイドさん、まだ茶葉を持ってる。
-
薄暗くて稼働していない機械もあるから「休みかな」とおもいきや、奥の方で人が動いていたりする。
この広さを少人数で回しているのかしら。 -
さまざまなお茶がありますが同じ種類の葉っぱからできているんです。
茶葉を発酵させない(萎凋をしない)=緑茶
茶葉を半発酵させる=ウーロン茶
茶葉をよ-く発酵させる=紅茶
高温で茶葉を煎る=ほうじ茶
緑茶の葉に煎った玄米を混ぜる=玄米茶
緑茶の葉に花を敷き詰めて香りを移す=ジャスミン茶
こうじ菌で発酵させて数年寝かす=プーアル茶
こんなに変化する食材(植物)ってすごくない?! -
乾燥させていきます。
熱によって酸化発酵の働きが止まり、茶葉の外観は乾いて濃い褐色となります。 -
またしても茶葉の見本。
見やすいように作り直しているのかな。 -
こちらの方は観光客向け、ではなく普通に働いているかた。
-
コンテナいっぱいの茶葉。
これで何杯分になるんだろうね。 -
ベルトコンベアーで茶葉が運ばれていきます。
おばちゃん、こっちじゃなく茶葉をみないと!
ヾ(・д・`)ォィォィ -
余計な茎や茶くずの粉などが取り除かれて、グレード(大きさ)別に分かれた茶葉が袋に詰められています。
こんな風に見学していく観光客を働いている人はどんな気持ちで見ているんだろうか。 -
袋詰めされた茶葉。
これはどこの紅茶メーカーに行くのかな。 -
なぜか学校を思い起こさせるのはなぜだろう。。。
この広さとか明かりとかかな。 -
工場見学の後は建物の2階にある試飲&販売コーナーに来ました。
-
ここも学校の図書室を思い起こさせる。。。。
-
スタッフの方が紅茶を淹れてくれます。
大きなポットからこぼさず、手際よかったよ。 -
紅茶とクッキーをいただきます。
甘みが欲しい人はテーブルの上にある黒糖みたいなもので調整。
この黒糖みたいなものはそのまま食べてもおいしかった。 -
後ろ姿でもスタイルの良さが際立っていたスタッフの方。
-
カラフルな入れ物が棚に並んでます。
購入の仕方はカウンターでスタッフの方と話をして、後ろの棚からとってもらいます。
こちらが直接棚からとることはできないのね。
もちろんガイドさんも手伝ってくれるし、日本語が話せるスタッフの方が担当してくれるので安心。 -
昨日行ったスーパーで紅茶は大量に購入済み。
でもせっかくなのでここでしか買えないものを選びました。
限られた部分の茶葉をつかったプレミアムティーと
明らかにパッケージで選んだB.O.P(ブロークンオレンジペコー)
試飲でいただいた紅茶もB.O.Pでおいしかった。 -
スタッフの方と一緒にパチリ☆
みなさんね、ものすごくお顔が小さいのですよ。
だから少し後ろにいるみたいに写っていますがすぐ隣で並んでいます。 -
19世紀に英国人によって持ち込まれた紅茶はいまやセイロンティーとして世界的なブランドとなっています。
最初の茶摘みの仕込みはどうかと思ったけど、そこそこ楽しめたかな。 -
バスに戻り、スーパーで買ったドリンクを飲む人。
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車窓から。
いくつも重なる木々の緑と山のシルエット -
再び、道路標識をパチリ☆
-
Maha oya(マハオヤ)という名前の小川です。
Googlemapによるとこの先にダムがあるみたい。 -
登場率が高めの道路標識。
人、横断注意だね。 -
あっ!これは動物飛び出し注意!!
子象が鼻でしっぽを掴んでいるじゃーん。
(ノ≧▽≦)ノかわいい!!
この標識が出てきたということは・・・ -
次の観光地【ピンナワラ象の孤児院】に到着!
入り口の門に象がいるよ♪♪ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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微妙な象がお出迎えしてくれた(;^ω^)
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【ピンナワラ象の孤児院】はスリランカ政府により1975年に創立された施設です。
ジャングルで迷子になったり、密猟によって親を亡くした子象などを中心に保護しています。
ここで育った象たちは寺院やゾウ使いのもとに引き取られています。 -
さっそく子象がいたよ♪
でもね、なぜかこの子だけなんだよ。
他の子はどうしたんだろう。 -
左脚は鎖でつながれていて、右に左に同じ場所をうろうろ歩き回っているの。
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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気になったので象の行動について調べてみたら「揺れる」というのは「常同行動」と呼ばれ動物が退屈しているときに見られる行動だって。
特に象やクマなど1日中エサを探している動物に多く見られるそう。 -
なんかあんまりいい状況じゃないのかな・・・・
この場所では1日3回、3歳以下の赤ちゃん象へミルクをあげているところが見られるんだって。
もしかしたら授乳が終わったところだったのかな。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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子象が動くたびにガシャガシャ鎖の音が響く。
なんか心がざわつくな。
あいくーと夫の写真を撮って気持ちを落ち着けよう。 -
こっちには大きな象たちがいるね。
この孤児院では50頭以上もの象が一度に見学できるというので地元の人にも大人気の観光スポットになっています。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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骨が浮いちゃっているけど・・・高齢の象なのかな。
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鼻を上げてご機嫌なのかな。
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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じーっとしている象もいます。
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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2頭でじゃれ合っている。
まだ体も小さめだから子供同士で遊んでいるって感じかしら。 -
ご高齢の象さんは"休め"のポーズになっていた。
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【ピンナワラ象の孤児院】が始まった時、象の数は4頭でした。
その後、保護された象や孤児院内で暮らす象たちの間で自然な繁殖などもあり、現在では100頭近くの象が暮らしています。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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と、いうことで。
目の前で「自然の営み」が行われそうになっていたんです。
写真も撮ったよ。
自然のことだし、そのまま載せようかとおもったけれど・・・
旅行記が削除されちゃうかもしれないので止めました。
結果的に合意には至らずでした。 -
ガイドさんが移動するというのでここを離れます。
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象に関する看板があちこちにありました。
その後、木の柵があるところで「ここを象が通るので見学しましょう」と言われたので柵の最前列を陣取って待ちました。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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道の奥から象がわらわらと出てきたよ。
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ちょっと道草くっている象もいて微笑ましい( ^ω^ )
鼻が白い象は神聖な象って言われているみたいだから、扱いも丁寧なのかな。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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【ピンナワラ象の孤児院】というと象の水浴びを近くで見られるんだよねヽ(≧▽≦)ノ
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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手が届きそうなくらいの距離で象が通過していくよ。
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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柵があるとはいえ象が興奮したらあっという間に襲われるんだろうな・・・
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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川での水浴びは1日に2回。
孤児院から川まで象たちの大移動が始まります。
途中には商店街もあり、そちらも抜けてすすんで行きます。
移動中の象の落とし物・・・
そちらを加工したポストカードなんかも商店街で売っているみたいですよ。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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大きな象には象使いが乗っていた。
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象のお尻が並ぶ。。。
こんなに象の大群を見たこともなかったし、象の大きさにも圧倒されたわ。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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でね、待っている間も暑いわけです。
ここには日よけもないしね。
象を追いかけて水浴びを見に行かないのかな。 -
あれあれ。
しばらくしたら象たちが戻ってきたよ。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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えっ。なに水浴びに行ったのではなく散歩???
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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さっき通りすぎたグループより数が少ないから別のグループかな。
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でさ、結局これで【ピンナラワ象の孤児院】の観光は終わりになったの。
あれ。水浴びは?
行程表に『水浴び見学』とはかいていなかったけれど、ここに来るならツアーとしてはそれはセットなのかと思っていた。
それとも紅茶園と移動時間によって水浴びの時間に間に合わなかったのかな。ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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何となくモヤモヤ。
さらにギフトショップに行ってみてもビビッとくるものはなく何も買えなかった。 -
同じ内容だろうけど英語だけDanger!!!って黄色い文字で書かれている。
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やけにリアルなんだけど・・・剥製ではないよね。
ピンナワラの象の孤児院 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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【ギラガマ紅茶園】でモヤモヤし、【ピンナワラ象の孤児院】は不完全燃焼。
これからスリランカ最大の都市コロンボに向かいますよ。
最後に楽しいことあるかな。
次の旅行記は4日目の観光・その2となります*:.。.☆..φ(・ェ・`。)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちちぼーさん 2020/12/04 21:21:59
- 象の水浴び見たいよねえ
- fujickeyさん、こんにちは。
紅茶と緑茶が同じ葉からできると知った時は衝撃でした。
スリランカって言うとピンとこないけど
セイロンティーって言いますもんね。紅茶有名で美味しいんですね。
これだけたくさん象がいたら当然水浴び期待しちゃいます。
でも、見られなかったなんて残念ですよね。
なぜ最初の子象は繋がれていたんでしょうね。
ミルクの後かも知れないけど切ない姿。
ちちぼー
- fujickeyさん からの返信 2020/12/07 19:03:18
- 象の水浴び、見たかった(涙)
- ちちぼーさん、コメントありがとうございます。
ツアーのカラクリというほどではないけれど、
行程表に載っているのに行けないとクレームになるから
時間的にあやしいときは載せないっていうのは聞いたことがあったので
行けたらラッキー☆くらいのことだったのかもしれない・・・・
でもねぇ、期待は高かったからがっかり。
象=水浴びくらいの思っていたので。
セイロンティーってよく聞くのに
自分の中ではセイロン=スリランカになっていなくて感動しちゃった。
有名なものだと高いのかもしれないけれど、スーパーで買ったものでも
充分なおいしさでした♪
よく考えたら、日本の動物園でも象って自由に歩いているし
鎖につながれているって見たことないかも・・・
ホント、あの子はいったいどうしたんだろうか。
fujickey
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