2020/10/18 - 2020/10/18
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まみさん
Happy Halloween!
森林公園では、恒例のナイトイルミネーションが開始しました。
第1章はハロウィーンナイト!
今年2020年の開催は、10日10日から11月8日までの土日祝日です。
今年はハロウィーンナイトイルミネーションを見に行くことができました!
※ ※ ※ ※ ※
10月第2週目の週末の先週は、那須どうぶつ王国で生まれたレッサーパンダの赤ちゃん目当てに2日間がっつり動物園撮影散策をしました。
なので、この週末、動物園撮影散策はお休みしてもよいと思ったのですが、森林公園のイルミネーションシーズンが始まっていることを思い出し、夜間に軽く、森林公園でイルミネーション撮影散策をしたくなりました。
今年2020年は、まだ森林公園に行っていなかったので、どこかで行きたい気持ちはいつもくすぶっていました。
なにしろ、今年は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策の緊急事態宣言期間中、動物園撮影散策に行けなかったことで、動物園にとても飢えてしまい、がっつり撮影散策に行くなら動物園、という気持ちになっていて、森林公園に行く余裕がなかったです。
10月になり、今年もあと2ヶ月余りということを意識したとき、叶うならどこかイルミネーション撮影散策がしたい気分にもなってきました。
森林公園の恒例のイルミネーション第1章のハロウィーンナイトは好都合でした!
それに森林公園の恒例のイルミネーション全3章のうち、これまでハロウィーンナイトは見に行ったことがありませんでした。
今年は夏にナイトズーに行けなかったし、花火大会もなかったので、夜の撮影散策はこれが初めてとなりました。
森林公園のイルミネーションはこれまで何度も見に行っているので、だいたいパターンは分かっていました。
それでもとてもわくわくできました。
1時間程度でさくっと回るつもりでしたが、ゆんびりと2時間以上かけました。
カエデ園のイルミネーションは、紅葉のときや、以前のもっとカラフルだったとき、いや、初めて見たときの方が感激したのは確かですし、第2章の紅葉見ナイトに向けて準備中のエリアもあって、全3章のうちでは紅葉見ナイトが1番規模が大きいらしいですが、自然の森林にはあり得ない色にライトアップされた中での散策は、やはり面白かったです。
そして、森林公園のイルミネーション散策は、「○○を探せ」というストーリー仕立てになっています。
私は撮影が目的なので特に探しませんでしたが、親子連れの来園者の子供たちがうれしそうに探している様子も、なかなか微笑ましくて、ほっこりできました。
ただ、都市緑化植物園に到着し、イルミネーションの下で暗くてよく見えなかったケイトウ花壇を見たときは、いくら動物園に飢えていて、動物園以外の撮影散策の日程を入れられなかったからとはいえ、明るい日の光の下で、秋の羽毛ゲイトうや赤ソバ、コリウス花壇を見頃のときに見に来られなかったのは、やはり残念になりました。
森林公園の公式サイト
http://www.shinrinkoen.jp/
<タイムメモ>
16:40 車で家を出る
17:40 森林公園の第2駐車場に到着
(17時から駐車代300円)
17:45 森林公園に入園
(無料開園日)
17:50-20:05 ハロウィーンイルミネーション散策
20:05-20:25 中央口広場でキッチンカーの夕食
20:30 森林公園を出る
(閉園20:30)
21:20頃 帰宅
※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成しました。随時更新中。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790
※まだ上記の目次旅行記に反映させていない今年2019年度の森林公園の旅行記
2019年3月31日
「早咲きチューリップ求めてハッピースプリング・フェスタの森林公園へ」
http://4travel.jp/travelogue/11475655
2019年7月28日
「夏の恒例の白き女王やまゆりを愛でに真夏の日差しあふれる森林公園へ」
https://4travel.jp/travelogue/11522736
2019年12月29日
「車で巡る歳末レッサーパンダとイルミネーション(後編)森林公園の「光と森のストーリー」~森林を活かした素晴らしいイルミネーションに感動」
https://4travel.jp/travelogue/11582073
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車を森林公園中央口の第2駐車場に駐車し、少し歩いて中央口へ
第1駐車場は満車で、一番近い民間駐車場も満車でしたが、中央口は周辺に民間駐車場がたくさんあるので心配ていませんでした。
ちなみに森林公園の駐車代は、ふだんは普通車650円ですが、イルミネーションナイトは午後4時30分から300円になります。 -
中央口前
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シンくんとリンちゃんの本日の日付入り看板
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中央口にて
ねらっていたわけではないのですが、本日は無料入園日でした。 -
今回のテーマはキャプテンバブルのファミリーを探そう!
私は丁寧に探さなかったのですが、ファミリー連れの子供たちは楽しそうに探している様子が微笑ましかったです。 -
イルミネーションエリアのイラストマップ
これは広大な森林公園の中のごく一部なので、ゆっくり回っても2時間とかかりません。 -
カラフルに色が展開するゲート
イルミネーションは色が変わるのは、見ている分には華やかさが増しますが、写真だとどれか一瞬になるので、虹色になったところを狙いました。
一眼レフにはクロスフィルターを装着しているので、写真ならではの遊びです。 -
イラストマップの隣には、魔女?
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急に立ち上がる@
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光の原の中央口広場
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ハロウィーンかぽちゃの花壇と、キャプテンの船
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キャプテンの船とカラフルランタン・パープルバージョン
ランタンは、可愛いイラストのステンドグラス風になっています。 -
キャプテンの船とカラフルランタン・レッドバージョン
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キャプテンの船とカラフルランタン・ペールブルーバージョン
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キャプテンバブルショーの始まり
イルミネーションの時間に15分おきに開催されます。
なかなか可愛いミニショーです。 -
甲板に現れたキャプテンバブル
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再び、かぼちゃランタンの花壇とキャプテンバブルの船
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かぼちゃランタンの顔はひとつひとつ違う
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イルミネーションの木々が華やかな中央口広場
さきほどのゲートを奥にフレーミング。 -
きらきら木々と光のゲート
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光の園路の森の妖精たち
あの妖精たちはメッセージを話しかけてくれます。 -
光が進む道を示す
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可愛いはいぷうタウンは建設中らしい
これは、クロスフィルターを装着していないコンデジで撮りました。
きらきらのない写真はコンデジで撮りました。
実は往路ではなく、人が減った帰りに撮りました。 -
はいぷうタウンのかぼちゃランタンたち
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はいぷうたちのおうち・その1
これからおうちはもっと増えるのでしょう。 -
はいぷうたちのおうち・その2
はいぷうも、いろいろです。 -
はいぷうたちのおうち・その3
おばけチックなはいぷうもいます。 -
彫刻公園に向かい途中
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園路のイルミネーションも色が変化するものがある
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色が移り変わると雰囲気も変わる
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プロジェクションマッピングは準備中
第2章の紅葉見ナイトのイルミネーションのときには、プロジェクションマッピングが見られるでしょうか。 -
彫刻公園の魔女
キャプテンバブルのお姉さんのバブリーちゃんがこんなところに。 -
あやしい魔法を駆使する魔女@
キャプテンバブルのお姉さんは魔女に洗脳されているようでした。 -
ホタルの森の前の妖精たちとテント
草月流空間インスタレーションで、テーマはMemory with Nature<トゥーランドットXIII>。
そしてこちらのテーマは「Fairies in The Forest─妖精たちの森─」。
デザイナーは、谷内裕珠さん。制作者32名。 -
ホタルの森の前の妖精たちと光の塔
このあとに続くホタルの森は、あたかもホタルの光が満ちた夜か、満天の星空に見えるイルミネーションでした。
写真はうまく撮れなかったので、割愛。 -
一番のハイライトのカエデ園の入口
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草月流空間インスタレーションのゲートをくぐる
テーマは、「The way to Autumn」。
デザイナーは、牛久保翠吏さん。制作者32名。 -
光に照らされたカエデ園
これが紅葉のときのイルミネーションはもっと見応えがあります。 -
風を受けて服と髪が翻る
草月流空間インスタレーション。
「風のささやき」
デザイナー渡辺珠菜。制作者32名。 -
木を囲んで踊る精霊
草月流空間インスタレーション。
「森の歌帆」
デザイナー山崎春鶯。制作者32名。 -
草月流空間インスタレーション「森の歌帆」と紫に光る森
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ランタンに導かれて
まだカエデは色づいていませんが、代わりにカラフルなイルミネーションが楽しめました。 -
イチオシ
パープルのあやしい輝きの森
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ペールブルーでますます幻想的に
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森林ではありえない色のイルミネーションが面白い
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冷たく燃えるカエデ園
レッドはやはりとりわけ華やかです。 -
地上に広がる天の川
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赤く燃える森と光る川
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光る川の流れに吸い込まれそう
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ランタンに導かれて、カエデ園を進む
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光のカーテンの東屋と、松を囲む流れ
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別世界になったカエデ園
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ランタンに照らされたカエデ園
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可愛い影絵風のランタン
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コロポックルや、伝説の狐かな
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カエルと雨の中のお散歩のイラストランタンと
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近くの大妻嵐山中学と高校の生徒たちの作品
やはりコロポックルたちでした。 -
カエデ園を抜けて、都市緑化植物園の到着
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都市緑化植物園の前庭のゲート
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前庭のピノキオたちも、ハロウィーン風
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ハロウィーン衣装のピノキオ
キャプテンバブルの船員かしら。 -
前庭で、もみじいの魔法のショーのはじまあり
こちらのショーも15分おきに開催されます。 -
ショーが始まると目覚めるもみじい
どうも、もみじぃのそばに、キャプテンバブルの双子の弟たちがいたようです。 -
光のカーテンがショーの間はさらに華やかに
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ショーのあとの光のカーテンと光の大木
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キャプテンバブルがここにもいた@
と思ったら、どうやらこちらは、バブル船長のお父さんのようでした。 -
帰りはカエデ園の外側の園路沿いの帰る
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園路から見上げるイルミネーションのカエデ園・その1
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園路から見上げるイルミネーションのカエデ園・その2
グリーンとブルーが主体で、外から眺める方が怪しい雰囲気がぷんぷんでした(笑)。 -
園路から見上げるイルミネーションのカエデ園・その3
ただ、園路から見られるイルミネーションのカエデ園はここだけだったので、途中からカエデ園に戻り、帰りもカエデ園を抜けて戻ることにしました。 -
別世界に舞い込んだようなキラキラな森
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ブルーバージョンの森
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紫の天の川の向こうが冷たい炎で燃えている
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木の精霊が目覚めるとき
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木の精霊が興奮する夜
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おばけだぞぉ~
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灯籠に照らされた紫の森
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灯籠に照らされた水色の森
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空に幻想的な湖が広がる
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なにかを訴えているような紫の木々
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緑のライトアップももうすぐ紅く染まるはず
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インスタレーションのゲートからカエデ園を出る
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カエデ園沿いの園路のハロウィーン・テーマの可愛いランタン・その1
紅葉見ナイトも同じランタンか、違うランタンになるのかな。 -
カエデ園沿いの園路のハロウィーン・テーマの可愛いランタン・その2
この可愛いイラストランタンは、カエデ園沿いの園路の入口と出口に2つずつありました。 -
カエデ園沿いの園路のハロウィーン・テーマの可愛いランタン・その3
ランタンに露出を合わせたので奥が暗くなりました。 -
カエデ園へと導く光のゲート
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メープルカフェでちょっと軽食を
20時近くになって並んでいる列が空いてきたし、おなかも空いてきたので、何か買い食いすることにしました。 -
メープルカフェのメニュー
埼玉県産の香り豚あらびき生ソーセージ~メープルソースかけが気になりました。
ほんのり甘いメープルソースとソーセージの塩味のコラボだそうです。
ちなみに、このカフェで子供に大人気だったのは、光る綿あめでした。 -
ザウワークラウト付きのメープルソースがけ香り豚あらびきソーセージ
うん、確かにメープルソースの甘さがソーセージの塩味を引き立てていました。
なかなか合うものですね。 -
光に導かれてもとの道を戻る
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キノッコリー兄弟のきのこやさん
帰りは針葉樹林の方のコースを取りました。 -
きのこじいさんのカウンター
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キノッコリー音楽隊に迎えられて
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紅く燃える針葉樹
下にぽつぽつと割いていた花もライトアップとなっていました。 -
光のトンネルをくぐる
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トンネルの向こうにライトアップの針葉樹林が出現する
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針葉樹林も青光りする
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針葉樹林もエメラルドグリーンに変わる
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キャプテンの船が停泊している中央口広場に戻ってきた@
針葉樹林は高台にあるので、広場を見渡すことができます。 -
中央広場のイルミネーションを見渡して
針葉樹林の終わりの階段の上から撮りました。 -
光にあふれる中央口広場
光のアーチの向こうが中央口です。 -
階段脇のダリア
昼間に来なかったことをちょっと後悔してしまいました。
でも、体を休める必要があったので、仕方がありません。 -
光のアーチ
20時を過ぎていたので、人の姿が切れたところを狙うことができました。 -
キャプテンバブルショーの始まり始まり
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光のアーチと光の原
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金色に光る銀杏の木をシンボリックに
奥にキャプテンの船をフレームインしました。 -
光の原ごしに眺めた中央口広場・その1
こちらも、左奥にキャプテンの船をフレームインさせました。 -
光の原ごしに眺めた中央口広場・その2
右手に針葉樹林の階段もフレームインさせました。 -
光の原ごしに眺めた中央口広場・その3
キャプテンの船がくっきりと入りました。 -
光のアーチの色変わりを楽しみながら
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中央口広場に出張していた2台のキッチンカーのうち
ケバブのキッチンカーでドネルケバブを買って夕食にすることにしました。
ドネルケバブは好物なのです。 -
野菜もお肉もたっぷり取れるドネルケバブ
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中央口を出て
ハロウィンナイトのときの閉園時間は20時30分。
以前は紅葉見ナイトのときは20時閉園だったので、そのつもりでいたので、最後の方はのんびりすることができました。
おわり。
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