2020/10/20 - 2020/10/20
1635位(同エリア3453件中)
Adventure K&Fさん
- Adventure K&FさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 21,861アクセス
- フォロワー2人
Go Toトラベルで混雑する前に計画していましたがこの時期になってしまいました。紅葉は次週が見ごろ。それでもまだまだ自然が残された日光は見所が沢山あります。四季を通し楽しめます。今回はいろは坂の混雑を避け群馬県側から入りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここ1週間は雨の日が多く足止めされていましたがやっと出た晴れマーク、朝6時半に苗場を出発。沼田、片品経由で金精峠から奥日光へ。 この椎坂トンネルが出来て以来長い登坂車線もなくなり運転も楽になりました。当初は一本のトンネルで結ばれる計画でしたが、下の画像のトンネルと2本になったそうです。狭いですが歩道もありました。
-
これを利用すれば岩鞍、丸沼高原スキー場に行くには安全になりましたが椎坂峠の上にあった赤い尖がり屋根の”オルゴール館”には誰も立ち寄らなくなりましたね。閉館されている話です。群馬の赤い屋根だんだん減ってきました。沼田側から片品村に行くには20分位早くなったと思います。
-
途中幾つかの道の駅の様な休憩所がありました。
-
この橋が尾瀬入り口ですね。私達は新潟、小出、銀山湖経由で尾瀬沼に行ったことがありますが、こちらの尾瀬ケ原からは訪れていません。6時間のトレッキングはもう無理でしょう。
-
見えずらいですが中央に昨日初冠雪した日光白根山です。去年10月に登りました。
-
丸沼です。若い時にルアーフィッシングにはまり、よく訪れました。
-
菅沼です。3つの沼からできており、白根さん登山口でもあり自然を楽しむベースキャンプとして人気があるそうです。因みにワンちゃんも自然を楽しくスペースがあるようです。
-
金精峠手前の山麓大好きです。ダケカンバの林は他ではなかなか見られない景観です。
-
峠を抜け日光側。湯ノ湖と男体山(ここも初冠雪)。
-
温泉郷(湯元)の湯ノ湖近くの山肌は見ものです。迫力がありました。
-
湯ノ湖の周りは、湖、滝を見る車が停車?駐車?してごった返していました。危険! 駐車場が有料、満車だからかな? 我々は横目で見て戦場ヶ原の三本松茶屋の駐車場へ。イライラしていたせいか本当は赤沼車庫へ行くはずでしたが一つ手前の三本松茶屋駐車場に入ってしまいました。低公害バスは赤沼から出発なので仕方なく歩きました。(10分位)
-
低公害バスは平成5年から小田代ヶ原、西ノ湖,千手ヶ浜周辺の環境を守るために運行開始されました。(因みに35年前には自家用車で入った記憶があります)10キロの路線バスですが途中で手を挙げると乗車できます。(下車が分かりません)勿論ここでも乗車時にはマスク、検温がありました。これは乗車してすぐの所の
”湯川”です。大人300円、子供150円 -
熊ザサが一面。日光は国立公園の中でも特別保護地区になっています。
-
右手に小田代ヶ原湿原。草紅葉は9月で終わりですね。私達は通過。
-
少しずつ色付いた木々が。
-
西ノ湖入り口で下車。
-
西ノ湖経由で千手ヶ浜へ。3キロ弱でした。
-
西ノ湖は初めてでした。途中落ち葉でいっぱいの小道を枯れ葉が舞い落ちる中気持ちよく散策。
-
人の出入りだけで無く、鹿の被害も多く、柵があちこちに!
-
白いテープで巻かれた木々。鹿、クマから木の皮を守るためだそうです。動物との共存も難しいですね。
-
最近、興味が出始めた”苔” 陽が当ると綺麗!
-
人も少なく静かな西ノ湖
-
対岸に猿の集団(30匹位)がみえました。紅葉はまだですね。
-
少し休んで千手ヶ浜へ。
-
趣がある木橋。カラ松の金色がまだ薄い。ここは紅葉と言うより黄葉ですね。
-
手を付けてない倒木。自然を感じますね。
-
整備されている遊歩道、15分くらいで中禅寺湖、千手ヶ浜へ。来週あたりが男体山、湖近くの紅葉,黄葉が奇麗でしょうね。ここは日光の中でも好きな場所です。遊覧船も期間限定で(6月)で就航されています。
-
少しですが赤くなった紅葉(もみじ)
-
千手ヶ浜のバス停留場で見た一番きれいな紅葉でした。時間帯にもよりますがバスは1時間に1,2本です。時刻表は日光自然博物館のHPでチェックしてください。
-
バスの時間の都合で昼食は小田代ヶ原で取りました。朝5時に起きて作ったお握り(魚沼産のコシヒカリ新米)のおかずは陽があったった”貴婦人”です。落葉してしまいちょっと寂し気?
-
いつ見ても気品があり、どうしてここに1本だけ?奥日光の湿原はラムサール条約にも登録されていて、”貴婦人”の下の湿地帯は土地の高さによって植物の種類が違い、彩がまじりあっています。昨今は湿原から草原に変りつつありますね。後ろのカラ松、良い色になっていました。
-
次回は9月の草紅葉をたのしみに来たいな~。大雨の後にここに幻の湖(沼)が出来ると聞きました。被害のない程度の雨にも期待したいですね。
-
帰りは(小田代原~赤沼車庫)一般の観光客も歩ける遊歩道。そこからも”貴婦人”が見送ってくれていました。
-
木道もあり、高低差もなく歩きやすかった。
-
湯滝と赤沼の分かれ道。私達は右、赤沼へ。
-
戦場ヶ原のもう一つの展望台。
-
去年の台風19号で被害を受けた木道、修理のため湯川沿いの遊歩道は通行止めに。
-
この周辺の遊歩道は分かりやすく表示されていて、30分から2時間程度のハイキングには景色も良いしお勧めです。一年を通じてバードウォッチングを楽しむ方が多いですね。皆さんお高そうな凄いカメラをお持ちでした。
-
赤沼車庫から三本松茶屋駐車場まで戻らねば!今回は平日でしたが週末はこの時期凄い人出だと思います。いろは坂から入る方は大変だと思います。
-
来た道を今度は苗場に戻ります。金精峠手前の湯ノ湖。湖のほとりの紅葉が奇麗。日光はいつ来ても飽きずに満足して帰ります。インバンドさんたちが少ないうちにまた来たいです。因みに苗場からですと3時間弱です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日光(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40