2020/10/16 - 2020/10/19
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以前から気になっていたナーン県。
変に観光化されておらず、素朴で昔ながらの伝統が残る魅力あふれる場所でした。
10/16
ドンムアン空港11:40→ナーン空港12:55 (エアアジア)
ナーン市内、夕方レンタカーでプアに移動。
10/17
プア、ドイプーカ―、ボークルア岩塩場。
10/18
ナーン市内。
10/19
ノーンブア村。
ナーン空港14:00→ドンムアン空港15:10
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回もお世話になりました。エアアジア!
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来ましたナーン県!
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こじんまりとした地方空港ですがきれいです。
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9~10月の雨季にナーン川で行なわれるボートレース祭り用の伝統的な舟が展示してあります。
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夕方到着の夫より一足先に来たので、1人タクシーで市内に向かいます。市内までは100バーツです。空港からは4~5キロほどしか離れていないので直ぐです。
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ワット・プーミン近くのお土産屋さんの前で降ろしてもらいました。
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かわいい!伝統的な織物、衣装のお店がたくさんありますが、観光客が少ないので寂しい感じがします。
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銀細工も有名なんだそうです。
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ワット・プーミン。
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外観はシンプルですが…
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入ったらすごいんです!
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4方向を向いている仏像。
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「ささやく人」という有名な壁画。ランナーのモナリザといわれているんだそうです。タイの人達は皆この前で同じポーズをして写真を撮っていました。
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四方の壁一面に、ナーンの人々の暮らしやジャーカタという物語の場面が描かれていています。
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160年ほど前に描かれた色彩の美しさがこんなにも残っていることに感動します。
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ただただ見入ってしまいます。
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夕方着の飛行機で来た夫と合流してレンタカーで今日の宿「Hangnatachan」に。
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4棟だけのこじんまりとした宿です。
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一面の田んぼ。
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宿の周辺は田んぼに囲まれた田舎なので個人の小さなお店は閉まるのが早く、レストランを探すのに苦労しました。ここも20時までって…
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味は普通かな。
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2日目はプアで一番有名なワット・シーモンコンへ。
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有名なだけあって参拝者も多い!
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フォトジェニックな場所満載です!
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お寺の裏手には、昔の農村を再現した場所があります。
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プアの中心地にあるチョコレート屋さん「cocoa valley」。
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カカオの木。実がなっているのは初めて見たかも。
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カカオの花も咲いていました。
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どれもおいしそうです。でも、タイでは暑さのためチョコレートをお土産に持って帰れないのが残念…
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甘さ控えめのアイスココア。
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ドイプーカ―国立公園。
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緑の中をドライブです。ドイプーカ―は標高が1980mなので空気がひんやりして気持ちいいです。久しぶりにおいしい空気を吸ったって感じがします。
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昼食は塩の村ボークルアの近くにある「hua saphan」で。
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川沿いにあるので涼しげです。
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ここはおいしい!
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2人ではちょっと量が多かったかなと思いましたが、おいしかったので残さずペロッと頂きました。
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塩の村、ボークルア。世界的にも珍しい山奥で塩がとれる村です。
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塩の井戸。今は2か所だけ残っているそうです。
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かまどで井戸水を炊いて蒸発させて塩を作っています。
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スパ用のバスソルトとして多く販売されていました。
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ナーン市内に戻り「Nan Green Lake View Resort Hotel」に2泊します。敷地が広くて静かな環境です。
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シンプルなお部屋。
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3日目。朝食は自分でいろいろ挟んでサンドイッチに。
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夫は朝からガッツリだなぁ。
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ワット・プラタートカオノーイ。石段は登らず車で山頂の駐車場まで行きます。
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写真で見てイメージしていたのより小ぶりでした。
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お昼はこちらで。「เฮือนปู่เข็งฮักนางปทุมมา」。物語の題名?のようなレストラン。長いのでカタカナ表記をあきらめます。
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昔のタイの家を再現した造りになっていて観光客好みのレストランです。
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盛り付けもきれいです。
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食後はナーンで有名なタイデザート屋さん「パオニム」へ。住宅地の中にありますが道案内の看板も出ているので迷わず行けると思います。
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メニューはタイ語ですが写真もあるので大丈夫です。
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私好みで美味!バンコクにこのお店があればすべてのメニュー制覇するのに。
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ワット・プラタートチェーヘーン。650年程前に建立された歴史あるお寺。
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黄金に輝く仏塔。
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十二支のうさぎ年に対応している仏塔ということで、あちこちにうさぎが祀ってあります。
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寝釈迦さま。
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金、土、日曜日の夕方からワット・プーミンの前でナイトマーケットが開かれています。地元の人で結構賑わっていました。
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色使いがきれいなタイの織物。
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ざるの使い方がしゃれてます。
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昆虫食…未だ挑戦したことはありません。見るだけです。
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イサーンとか北部の方でよく見かけるサイウア。スパイシーなソーセージ。
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タイデザートの屋台。
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今日の夕食は屋台で。久しぶりにサテーを食べましたが安定のおいしさです。
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4日目最終日はタイル―族の村にあるワット・ノーンブアを訪れました。
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お寺の入り口ではタイル―族の民族衣装を着た人たちが出迎えてくれます。
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本堂。
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壁一面に描かれた仏画が素晴らしいです。
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ずーっと壁画を見ていると、中の人たちが動いて話しかけてきそうな不思議な感じがしてきます。
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お寺の敷地内には、タイル―族の昔の生活様式が分かる伝統的な建物もあります。
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昔使われていた道具などが展示してあります。
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ラマ9世の2番目の王女さま、シリントーン王女が手掛けているカフェ「Phuphayak」。この建物の裏手にはお米の精米所も併設してあります。
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リーズナブルな価格のコーヒーです。
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トラクターを運転するシリントーン王女の写真。
お米やお菓子などナーンの特産品が置いてあります。 -
かご細工も販売してます。
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「Nan riverside art gallery」1人20バーツ。
空港に行くまで時間があったのでちょっと寄ってみました。 -
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値札が付いているので気に入ったら購入できるのかな?
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後ろの絵、ささやく2人の女性側が着物を着てる…
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今回の旅で購入した品々。1番のヒット商品はお米!いつもはチャンマイとかチェンライ産のジャスミンライスを買って食べていたのですが、ナーン産のお米負けてません!おいしい!1kg 60バーツ。
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こちらは夫がナイトマーケットで200バーツでお買い上げ~。
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