2020/10/20 - 2020/10/20
389位(同エリア609件中)
まりあさん
今回の旅行の予約は、もともとは5ヶ月前ぐらいにして、その2ヶ月後ぐらいに、期間やルートを大幅に変えて、その後は、Go to キャンペーンゆえの混雑状況を、時折チェックしてました。
油谷湾の宿が満室気味だったのも事前に知り、また、別府の宿も満室なのに気づいてました。油谷湾の宿のサービスは、すでに知っていて、信頼してましたが、別府の宿は初めてでもあり、また、通訳ガイド時代の昔の体験では、別府の宿は、外れるとメチャクチャひどい、という経験を積んでいたので、コロナの時期に、別府で満室は、ごめん被りたいと思い、宿を別府から大分市に変更しました。
これは我ながら、天晴れな判断であり、変更でした。
もともと、このルートでこのエリアに泊まろうとしたのは、日出のソラージュというホテルが大好きで、もともとはそこに泊まろうとしたのでした。
が、「コロナで当分休館」と出るので、とりあえず別府にしたのでした。
今回、とあるレストランで知ったことは、ソラージュさん、もう営業をやめることにしたとか。室戸のウトコ・オーベルジュも閉業に至り、ソラージュさんもまた、閉業。コロナは、私の大好きな宿をも、沈没させてしまいます。悲しいですね。
さて、大分市に変えて良かったことは、フレンチのレストランでランチできたことでした。油谷湾では、素泊まりにしていて、道の駅が週末は満杯で、ランチに食いっぱぐれて、また、旅館のレストランも食いっぱぐれて、スーパーのお寿司で凌いだのでしたが、大分での食事については、混雑ゆえ、またコロナゆえに、「事前予約」を必要とする店も増えていたので、無精せずに、数日前に、熱心にレストラン検索をしました。
そして、ネットや電話で、予約したのでした。
Go to イートも活用しようと、ぐるなびや、食べログに登録したのですが、一件は、当日予約が叶わず、またもう一件は、ネット上では予約できていたのに、レストランに行った時に、予約は入ってないと言われ、もう、この手のレストラン予約サイトを当てにするのはやめようと決めました。
ヨーロッパのイタリア、フランス、スペインは、the Forkというサイトを使えば、楽々と、確実に予約できるのに、日本のレストラン予約サイトは、数が多すぎて、また、一つのサイトあたりの登録レストランが少なすぎて、しかも予約が不確実だったら、使い物になりませんよね。
政府もキャンペーンに使うなら、予約サイトの精度や実用性を吟味してからに、してほしいものです。
と、愚痴はさておき、大分では、3泊して、3件の良いレストランに巡り合えたので、大満足でした。
そして、昔々、通訳ガイドとして、ハワイ日系のアメリカ人を率いて、何度か宿泊した頃の、懐かしさから別府の町を歩いてみたいと考えたのですが、大分駅から別府駅は、JRで簡単にアクセスできました。
今回、米子-境港、松江-出雲大社、に続いて、大分-別府もまた、電車利用で、駐車場探しの面倒もなく、駅前歩きを楽しみました。
ソラージュさんが無くなった今、これからは大分市のシティホテルを活用しようと、決めました。
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宿泊のホテルには、フレンチレストランはなかったのですが、鉄板焼きのレストランがあり、そこでランチしました。
二つの鉄板焼きカウンターの、それぞれに1組ずつのお客で、ゆったりと食事できました。また、鉄板焼きを調理してくださった方が、話し上手で、ひとり旅の話し相手もしてくださり、楽しく食事できました。景色も良かったです。 -
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肉の量は、この倍ぐらいありました。
おしゃべりしていて、写真を撮り忘れていたのでした(笑)。 -
大分駅まで歩きました。
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今まで、何度か、ホテルのテレビに、「スマホのミラーリング」という機能があり、試したけれど、うまく行かなかったのですが、ここのホテルのは、バッチリできました。
スマホのアプリで、フランスのニュースをテレビに映したり・・・ -
スマホの写真を、テレビで見たり・・・
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びっくりしたことには、「ニュース」という機能で、世界各地域のニュースが、見れるのでした。フランスやスペインのニュースも、たくさんありました。
YouTubeなどは、基本的に見ないのですが、そういう動画サービスもまた、テレビで見れるようです。
世の中、進んでます。 -
JRで、別府駅に行きました。
別府の駅前は、温泉の町らしく、「湯」がありました。 -
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別府の古いアーケード街
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椎茸。
そうや、ハワイ日系の団体さんは、別府でいつも、椎茸を買っていたんですよね。ハワイ日系なので、日本食材がお土産になるのですが、とりわけ別府の椎茸が有名で、皆で買いに行くのです。 -
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道後温泉にも、この手の古いお風呂屋さんがありますが、別府にも、由緒ある公衆浴場がありました。
駅前の観光案内所の人の説明が、とても上手で、バッチリいろいろと見学できました。 -
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こういう狭い通りが、あちこちにありますが、けっこうナイトクラブとか、ガールズ何ちゃらみたいなところも多く、女性には不向きでした。
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別府タワー。
ふだんは、この手の所には行かないのですが、今回は、「小まめにまわる」という方針で、上まで上がりました。 -
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上から見たら、海岸沿いの散歩道がよく見えたので、あとで歩きました。
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大分のホテルです。
駅まで、8分ぐらい歩くエリアのホテルにしたら、駅前の知名度の高いホテルより、ぐんとやすくなり、部屋は広くて快適でした。浮いた予算を、食にまわして、美味しく過ごせました。 -
翌日は、大分市立美術館まで歩きました。
距離的には、問題なかったのですが、丘の上にあるので、しんどかったです。地図には「散策路」とありましたが、「登山路」と書いて欲しかった。 -
浮世絵の展示、見応えバッチリでした。
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常設展は、手続きをすれば、撮影可能だったので、許可手続きをして、少しだけ写真を撮りました。
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今回は、毎日のように快晴に恵まれてます。
手前の夏の東北旅行が、いやというほどの雨続きでしたが、今回は、そのリベンジを果たせそうです。 -
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私の地元の大津市は、百貨店が撤退してしまい、県庁所在地なのに、デパートのない市になってしまいました。もっとも、大津市と京都市は、電車で2駅と、至近距離にあるので、皆さん京都で買い物するから、デパートがなくても不自由はないんですが。
で、デパートの撤退で、Afternoon tearoomも無くなったのが残念で、大分で見つけて、ついランチを食べちゃいました。 -
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この日は、日航ホテルでフレンチです。
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ホテルの鉄板焼きや、ホテルのフレンチも美味しかったけど、今回、突出して美味しかったのが、個人経営のフレンチ店で、ヌーヴェル・キュイジーヌ・タカハシさんです。
ランチ5500円で、味も量も、プレゼンテーションも、抜群でした。次回は、ここで食べるためだけでも、大分市に滞在したいと思います。 -
フォアグラと柿の相性がいいです。
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大分の食材を使い、太刀魚と茄子とカボスの味の取り合わせが、絶妙でした。
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お口直しのソルベも、この演出が楽しい。
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子羊の料理も、ミルク・ラム、乳飲み子の羊を使っていて、脂っこくなく、柔らかく、日本でここまで美味しいのを食べたのは、初めてかもしれません。
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最近、加齢で(?)、甘いチョコレートが食べられなくなった私です。刺身が食べられないというと、日本人に驚かれ、チョコが苦手というと、イタリア人とかフランス人とか、「あり得ない」というリアクションをします。
でも、甘くなければ食べられるのですが、ミルクのソルベも、チョコの器に入った、モンブランも、美味しく完食しました。 -
この日は、丸一日の大雨だったのですが、予報はバッチリ当たり、雨の日にと取っておいた、大分市でもっとも好きなスポット、大分県立美術館に行きました。
残念ながら、展示は、たくさんはなかったのですが、特別展以外は、撮影もOKでした -
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