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書写山と姫路城訪問記<br />その2は姫路城<br />姫路城はあまりにも有名な観光地であり、今更訪問記でもあるまい。日本のお城も特別に新規性があることもなく、どこも似たり寄ったりである。よって、どうしようかと思ったが、50年振りに入城したら、少し面白い知見もあったので、記事にしてみた。<br />タイトル写真は西の丸から見た姫路城

書写山と姫路城 その2 姫路城

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2020/10/07 - 2020/10/07

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ソウルの旅人

ソウルの旅人さん

書写山と姫路城訪問記
その2は姫路城
姫路城はあまりにも有名な観光地であり、今更訪問記でもあるまい。日本のお城も特別に新規性があることもなく、どこも似たり寄ったりである。よって、どうしようかと思ったが、50年振りに入城したら、少し面白い知見もあったので、記事にしてみた。
タイトル写真は西の丸から見た姫路城

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 書写山から昼食をはさんで姫路城大手前駐車場に到着。名前の通り姫路城の正面直近にある。平日なので空いていた。

    書写山から昼食をはさんで姫路城大手前駐車場に到着。名前の通り姫路城の正面直近にある。平日なので空いていた。

  • 駐車場正面にある濠<br />豪壮と云える雰囲気を漂よわす。

    駐車場正面にある濠
    豪壮と云える雰囲気を漂よわす。

  • 大手門<br />濠を橋で渡って入門する。<br />

    大手門
    濠を橋で渡って入門する。

  • 三の丸から見える姫路城<br />大手門をはいるとすぐに三の丸広場。ここから見える姿が標準の姫路城である。JR姫路駅からもこの上部だけが見えるので馴染みがある。

    三の丸から見える姫路城
    大手門をはいるとすぐに三の丸広場。ここから見える姿が標準の姫路城である。JR姫路駅からもこの上部だけが見えるので馴染みがある。

  • 三の丸広場の芝生を横切って城に近付いた姿。確かに均整の取れた美しい建造物である。

    三の丸広場の芝生を横切って城に近付いた姿。確かに均整の取れた美しい建造物である。

  • 入城口近くから見上げる天守閣。

    入城口近くから見上げる天守閣。

  • 入城口<br />入場料は大人1,000円。<br />京都の大寺院でも600円が標準か。午前中の書写山は500円。高額の入場料である。<br />入城口の案内嬢から「西の丸から見る天守閣が一番美しいです」と助言されたので、最初は西の丸へ向う。

    入城口
    入場料は大人1,000円。
    京都の大寺院でも600円が標準か。午前中の書写山は500円。高額の入場料である。
    入城口の案内嬢から「西の丸から見る天守閣が一番美しいです」と助言されたので、最初は西の丸へ向う。

  • 西の丸<br />西の丸櫓は二階建て(一部三階建て)の細長い建造物で、全長は240㍍ある。これ程細長い建造物は珍しい。

    西の丸
    西の丸櫓は二階建て(一部三階建て)の細長い建造物で、全長は240㍍ある。これ程細長い建造物は珍しい。

  • 西の丸<br />天守閣の西方にある城内の日常生活をおくる建屋群。石垣を含めて大層な建築物である。空撮で天守閣と同時に撮った画像は迫力がある。

    西の丸
    天守閣の西方にある城内の日常生活をおくる建屋群。石垣を含めて大層な建築物である。空撮で天守閣と同時に撮った画像は迫力がある。

  • 西の丸<br />西の丸から見る天守閣。威厳と風格を誇る姿である。案内嬢の助言通りであった。

    西の丸
    西の丸から見る天守閣。威厳と風格を誇る姿である。案内嬢の助言通りであった。

  • 西の丸<br />西の丸庭園の植え込みを前景にした天守閣。

    西の丸
    西の丸庭園の植え込みを前景にした天守閣。

  • 西の丸<br />西の丸櫓は240㍍の細長い建物と書いたが、説明書には百間廊下(長局)と記載されていた。一間は182㎝だから182㍍になる。江戸時代では特段に長い廊下であったろう。2階に上がるとこのような廊下になっている。

    西の丸
    西の丸櫓は240㍍の細長い建物と書いたが、説明書には百間廊下(長局)と記載されていた。一間は182㎝だから182㍍になる。江戸時代では特段に長い廊下であったろう。2階に上がるとこのような廊下になっている。

  • 西の丸<br />廊下は真っ直ぐではない。折れて曲がっている。<br />240㍍真っ直ぐだったらさぞかし迫力のある廊下だったであろう。生活の場ではあっても、城という防御施設であれば、やもうえないか。

    西の丸
    廊下は真っ直ぐではない。折れて曲がっている。
    240㍍真っ直ぐだったらさぞかし迫力のある廊下だったであろう。生活の場ではあっても、城という防御施設であれば、やもうえないか。

  • 西の丸<br />何度も曲がるので細切れになって、長い廊下とは感じられない。書写山の食堂(じきどう)ははるかに短いが、真っ直ぐなので焦点をむすび、ここより長く感じられる。

    西の丸
    何度も曲がるので細切れになって、長い廊下とは感じられない。書写山の食堂(じきどう)ははるかに短いが、真っ直ぐなので焦点をむすび、ここより長く感じられる。

  • 西の丸<br />2階から3階へ上がる階段。

    西の丸
    2階から3階へ上がる階段。

  • 西の丸<br />廊下にそって室が並んでいる。城内居住者の個室だったのだろう。その室にあった窓は、このような形で、「格子窓」と記載されている。曲がっている廊下と同じく、防御施設の窓である。

    西の丸
    廊下にそって室が並んでいる。城内居住者の個室だったのだろう。その室にあった窓は、このような形で、「格子窓」と記載されている。曲がっている廊下と同じく、防御施設の窓である。

  • 西の丸<br />天守閣が見える窓。確かに外は見えるが、なんとも鬱陶しい。<br />

    西の丸
    天守閣が見える窓。確かに外は見えるが、なんとも鬱陶しい。

  • 西の丸<br />かなり格子の幅を広げた窓。

    西の丸
    かなり格子の幅を広げた窓。

  • 西の丸12<br />美しい庭を愛でることは難しい。<br />書写山は窓がなく、壁全体が扉になっており、開けると実に開放的だった。ここの窓は閉じ込められているようである。戦闘の為に設計された建屋と寺院という建屋の相違が如実にでている。

    西の丸12
    美しい庭を愛でることは難しい。
    書写山は窓がなく、壁全体が扉になっており、開けると実に開放的だった。ここの窓は閉じ込められているようである。戦闘の為に設計された建屋と寺院という建屋の相違が如実にでている。

  • 西の丸<br />書写山の食堂は廊下が外に付いており、廊下は外部に開け放たれていた。それに引き替えこの西の丸櫓では分厚い漆喰壁で隔てられており、徹底的に外部を遮断する思想で造られている。

    西の丸
    書写山の食堂は廊下が外に付いており、廊下は外部に開け放たれていた。それに引き替えこの西の丸櫓では分厚い漆喰壁で隔てられており、徹底的に外部を遮断する思想で造られている。

  • 西の丸<br />百間廊下の出口階段。<br />何物かに押さえつけられているような圧迫感を感じながら長い廊下を歩いてきた。書写山食堂には住んでみたいと思ったが、ここには住みたくない。<br />暗い場所から光溢れる外に出て行く階段に見える。

    西の丸
    百間廊下の出口階段。
    何物かに押さえつけられているような圧迫感を感じながら長い廊下を歩いてきた。書写山食堂には住んでみたいと思ったが、ここには住みたくない。
    暗い場所から光溢れる外に出て行く階段に見える。

  • 階段を降りて外にでると、格子の線が入っていない天守閣が見えてほっとした。ここに住んでいた人々は西の丸櫓から外に出ることを喜んだかもしれない。

    階段を降りて外にでると、格子の線が入っていない天守閣が見えてほっとした。ここに住んでいた人々は西の丸櫓から外に出ることを喜んだかもしれない。

  • 西の丸を出て天守閣に向う。その途中は「門」がやたらに多い。説明書には21棟の門があるとなっている。

    西の丸を出て天守閣に向う。その途中は「門」がやたらに多い。説明書には21棟の門があるとなっている。

  • 天守閣へ向う道<br />壁・石垣で囲われている。当たり前であるが、城は砦であって敵の攻撃を防御する設計になっている。

    天守閣へ向う道
    壁・石垣で囲われている。当たり前であるが、城は砦であって敵の攻撃を防御する設計になっている。

  • この道以外は天守閣に近づくことは不可能に設計されている。

    この道以外は天守閣に近づくことは不可能に設計されている。

  • 石垣<br />忍者が濠を越えて石垣にとりついて張り付きながら登り、城内に忍び込むシーンは映画の定番だった。

    石垣
    忍者が濠を越えて石垣にとりついて張り付きながら登り、城内に忍び込むシーンは映画の定番だった。

  • さすがに石は耐久性が高い。組み上げられた当時と同じ石なのであろう。<br />石垣だけが残る古城も多い。

    さすがに石は耐久性が高い。組み上げられた当時と同じ石なのであろう。
    石垣だけが残る古城も多い。

  • 進行順路に多数の門があったことは書いた。区画を細かく裁断して門で繋ぐ、防御力を高める方法なのであろう。また書写山との比較になるが、書写山上に散らばっている各伽藍には壁・塀・門が殆ど無かった。自由に出入り出来る構成だった。

    進行順路に多数の門があったことは書いた。区画を細かく裁断して門で繋ぐ、防御力を高める方法なのであろう。また書写山との比較になるが、書写山上に散らばっている各伽藍には壁・塀・門が殆ど無かった。自由に出入り出来る構成だった。

  • 各門には名前が付いている。普段は締めておいて、何らかの許可証を見せれば通過できたのであろうか?門が自由な出入りを規制する有力な手段である実感があった。

    各門には名前が付いている。普段は締めておいて、何らかの許可証を見せれば通過できたのであろうか?門が自由な出入りを規制する有力な手段である実感があった。

  • 天守閣入口から見上げた天守閣

    天守閣入口から見上げた天守閣

  • 天守閣への入口<br />これからは天守閣内部になる。

    天守閣への入口
    これからは天守閣内部になる。

  • 天守閣<br />他のお城に較べて「大きい」が第一印象。広々とした板の間である。

    天守閣
    他のお城に較べて「大きい」が第一印象。広々とした板の間である。

  • 天守閣<br />廊下。内部も風格ある佇まいである。

    天守閣
    廊下。内部も風格ある佇まいである。

  • 天守閣<br />壁に貼ってある突起は武具を掛けるもの。天守閣は最高の防御態勢を整えた設計だったろう。弓矢・刀剣などの武具であろう。

    天守閣
    壁に貼ってある突起は武具を掛けるもの。天守閣は最高の防御態勢を整えた設計だったろう。弓矢・刀剣などの武具であろう。

  • 天守閣<br />敵が石垣を登って攻めてきたら石を落す仕掛けになっているそうである。こんな幼稚な方法が真面目につくられ、それを自慢そうに解説しているのが可笑しい。

    天守閣
    敵が石垣を登って攻めてきたら石を落す仕掛けになっているそうである。こんな幼稚な方法が真面目につくられ、それを自慢そうに解説しているのが可笑しい。

  • 天守閣<br />お城が戦闘の場であることが実感される。しかし、実は姫路城では全く戦闘が行われていない。これだけの体制を整えているが、一度も戦闘はなかった。

    天守閣
    お城が戦闘の場であることが実感される。しかし、実は姫路城では全く戦闘が行われていない。これだけの体制を整えているが、一度も戦闘はなかった。

  • 天守閣<br />西の丸より太い格子がはめられている。外を覗くのは難しい。

    天守閣
    西の丸より太い格子がはめられている。外を覗くのは難しい。

  • 天守閣<br />階段を順次のぼっていく。六階建てである。かなり疲れる。<br />太い柱は印象的。

    天守閣
    階段を順次のぼっていく。六階建てである。かなり疲れる。
    太い柱は印象的。

  • 天守閣<br />格子窓から覗く。正面はJR姫路駅。駅から真っ直ぐお城に伸びているのは大手前通り。駅からお城を見た回数は数えきれない。お城から駅をみるのは初めて。印象的な景色である。

    天守閣
    格子窓から覗く。正面はJR姫路駅。駅から真っ直ぐお城に伸びているのは大手前通り。駅からお城を見た回数は数えきれない。お城から駅をみるのは初めて。印象的な景色である。

  • 天守閣<br />天守閣から見る西の丸。

    天守閣
    天守閣から見る西の丸。

  • 天守閣<br />このような広い部屋が各階にある。姫路藩の業務を行う事務所だったのか。

    天守閣
    このような広い部屋が各階にある。姫路藩の業務を行う事務所だったのか。

  • 全体の広々とした造りになっている。<br />写真でも立派な木材を使った高級感のある屋内であることが判る。

    全体の広々とした造りになっている。
    写真でも立派な木材を使った高級感のある屋内であることが判る。

  • 筋違い?<br />建築のことは知らないが、しっかりした構造になっているのだろう。

    筋違い?
    建築のことは知らないが、しっかりした構造になっているのだろう。

  • 天守閣を出ると広々とした広場にむかう。天守閣直下の備前丸と二の丸である。

    天守閣を出ると広々とした広場にむかう。天守閣直下の備前丸と二の丸である。

  • 天守閣にもっとも近い広場(備前丸)からの天守閣<br />

    天守閣にもっとも近い広場(備前丸)からの天守閣

  • 備前丸から見た姫路城<br />姫路藩は徳川の中核をなす本多家・松平家・酒井家などが藩主になっている。西国の長州藩・薩摩藩の押さえとして西国街道の中心である姫路を防御するはずだった。

    備前丸から見た姫路城
    姫路藩は徳川の中核をなす本多家・松平家・酒井家などが藩主になっている。西国の長州藩・薩摩藩の押さえとして西国街道の中心である姫路を防御するはずだった。

  • 備前丸から斜め方向<br />江戸末期に長州・薩摩が京都に兵を送るときは、当然姫路城の横を通った。姫路城は抵抗していない。これだけのお城があるのに、まったく戦闘の記録がない。江戸幕府を裏切っている。

    備前丸から斜め方向
    江戸末期に長州・薩摩が京都に兵を送るときは、当然姫路城の横を通った。姫路城は抵抗していない。これだけのお城があるのに、まったく戦闘の記録がない。江戸幕府を裏切っている。

  • 備前丸から二の丸への道<br />明治になって、廃城令が出されるも、姫路城は存続されることになる。形姿が美しい事がその理由である。結局、城郭本来の目的を果たすことができず、それ故に無傷で残り、それ故に現在に残ることが出来たという訳である。目的を果たさないことが幸いした歴史の皮肉である。<br />

    備前丸から二の丸への道
    明治になって、廃城令が出されるも、姫路城は存続されることになる。形姿が美しい事がその理由である。結局、城郭本来の目的を果たすことができず、それ故に無傷で残り、それ故に現在に残ることが出来たという訳である。目的を果たさないことが幸いした歴史の皮肉である。

  • 播州皿屋敷のお菊の井戸<br />二の丸にあった。番長皿屋敷の原作と言われる播州皿屋敷のお菊の井戸である。姫路城内にあるとは思わなかった。<br />

    播州皿屋敷のお菊の井戸
    二の丸にあった。番長皿屋敷の原作と言われる播州皿屋敷のお菊の井戸である。姫路城内にあるとは思わなかった。

  • 底が見えているし不気味でもない。<br />しかし、観光のためとはいえ少し節操がないか。

    底が見えているし不気味でもない。
    しかし、観光のためとはいえ少し節操がないか。

  • お菊井戸から見た天守閣<br />お菊の恨みがあるようには見えない。

    お菊井戸から見た天守閣
    お菊の恨みがあるようには見えない。

  • 同じく二の丸からの天守閣<br />この辺りの景観はいかにも《お城》といった風情だった。

    同じく二の丸からの天守閣
    この辺りの景観はいかにも《お城》といった風情だった。

  • 二の丸から三国堀への道。<br />ここも印象に残っている。お城全体に美的感覚が浸透している。<br />

    二の丸から三国堀への道。
    ここも印象に残っている。お城全体に美的感覚が浸透している。

  • 三国堀からみた天守閣<br />姫路城が残ったのはその美しさゆえだったとすれば、これを設計して制作した人々はどう思っているだろう。砦として最善の防御施設を造ったにも拘わらず、それが実行されることはなく、美しい姿のみ評価されたのである。

    三国堀からみた天守閣
    姫路城が残ったのはその美しさゆえだったとすれば、これを設計して制作した人々はどう思っているだろう。砦として最善の防御施設を造ったにも拘わらず、それが実行されることはなく、美しい姿のみ評価されたのである。

  • 美しい姿<br />戦闘を目的として造られたが、それが裏切られて一度として戦場になることはなかった。しかし、もし戦闘があればこの姿もなかったであろう。歴史の皮肉。

    美しい姿
    戦闘を目的として造られたが、それが裏切られて一度として戦場になることはなかった。しかし、もし戦闘があればこの姿もなかったであろう。歴史の皮肉。

  • 美しい姿を最後にみて出城<br />この姿を見ていると、設計者は戦闘の為ではなく、当初から美しい城を造ることが目的だったような気もする。そうならば、皮肉ではなく所期の目的を達成したことになるのだが・・・・・・・。

    美しい姿を最後にみて出城
    この姿を見ていると、設計者は戦闘の為ではなく、当初から美しい城を造ることが目的だったような気もする。そうならば、皮肉ではなく所期の目的を達成したことになるのだが・・・・・・・。

  • 好古園<br />姫路城の南西角に旧武家屋敷があった。そこが庭になっている。姫路城入場券に30円足すとこの園にも入場できたので、入ってみた。

    好古園
    姫路城の南西角に旧武家屋敷があった。そこが庭になっている。姫路城入場券に30円足すとこの園にも入場できたので、入ってみた。

  • 江戸の武家屋敷の佇まいである。この塀の中にテーマ毎に庭だけがつくってある。

    江戸の武家屋敷の佇まいである。この塀の中にテーマ毎に庭だけがつくってある。

  • 最初の庭<br />池と築山と鯉

    最初の庭
    池と築山と鯉

  • 鯉

  • 庭が好きな人には面白い。

    庭が好きな人には面白い。

  • 各入口にはテーマ毎に○○の庭となっている。<br />何分、庭とはあまり縁の無い生活を送っているので、興味が薄い。

    各入口にはテーマ毎に○○の庭となっている。
    何分、庭とはあまり縁の無い生活を送っているので、興味が薄い。

  • 庭に咲いていた花

    庭に咲いていた花

  • 風情はある。

    風情はある。

  • 松の庭

    松の庭

  • 各区画は塀で区切り、門が出入口になっている。

    各区画は塀で区切り、門が出入口になっている。

  • 庭から三の丸の一角がかすかに見える。

    庭から三の丸の一角がかすかに見える。

  • 竹の庭

    竹の庭

  • 庭が好きな人は訪れる価値ありか。

    庭が好きな人は訪れる価値ありか。

  • 終了<br />午前中は書写山・午後は姫路城。県内旅行の為に無理矢理に考えた小旅行だったが、どちらも一見の価値ある場所だった。

    終了
    午前中は書写山・午後は姫路城。県内旅行の為に無理矢理に考えた小旅行だったが、どちらも一見の価値ある場所だった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 熟年ドラゴンさん 2020/10/30 05:42:06
    筋違い? 筋交いですね。
     三辺が決まれば三角形の形が決まるという原理で、建物などに斜めに補強材を入れて強化するのが筋交いですね。四角の構造は斜めに歪みやすいので考えられたのでしょうね。

     姫路城はやはり西の丸からが美しいですね。

     私には書写山や姫路城より太陽公園のトリックアートに興味が湧きます。

    ソウルの旅人

    ソウルの旅人さん からの返信 2020/10/30 21:34:34
    Re: 筋違い? 筋交いですね。
    姫路城のような有名観光地は記事にはならないと思いました。太陽公園は知りませんが、そのような一般に知られていない方がいいです。

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