2020/10/10 - 2020/10/11
71位(同エリア691件中)
ぴろろんさん
Go Toキャンペーンで友人と3人旅。
2週間前に「そろそろどこか行かない?」って、一人が言いだして、以下の条件でどこ行くかラインで相談。
私は北九州、友人は下関と奈良(みんな転勤族)。毎回、目的地や集合場所、集合時間を合わせるのが結構大変。でもそれも楽しい。今回も、候補地として宮島、別府、玉造とかが挙がったけど、人気の観光地や人込みは避けたいので、私の出した案〝秘境の旅”に決定した。
徳島の祖谷峡
具体的には祖谷温泉に宿泊し、かずら橋や祖谷峡の遊覧船、そこから1時間ほど山に入る「天空の村 かかしの里」を巡るプラン。
私がしまなみ海道に行ったことがなかったから、そこも外せない。なので新尾道集合することに。そこからレンタカー。同じルートを戻るのは時間的に無駄なので、帰りは瀬戸大橋から岡山に向かい、岡山駅でレンタカーを返却。
それぞれ新幹線で帰宅。という1泊2日の旅。
が、しかしちょうど台風14号が微妙な場所。最悪の場合、旅自体をキャンセルしなくちゃ、と思ってたけど、どうにか逸れてくれたので、決行できた。
-
小倉8:55発ののぞみ8号に乗って、広島でこだまに乗り換え。
新尾道には9:40頃到着。駅前のレンタカーで車を借りだし、友人とも合流。
レンタカーはトヨタのヴィッツ。1泊2日で岡山乗り捨てで14000円。
乗り捨てだと結構割増料金がかかる。
台風一過で気温は高め。半袖でもいいくらい。
さっそくしまなみ海道を走り、向島の「ウシオチョコラトル」へ。
小高い丘の上にあるんだけど、たどり着くまでの道が結構狭くて、ほんまにこの道でおうてんのん?って思うほど狭い。 -
裏手の駐車場の近くの入り口には
「おばけチャンの通り道につき正面からお入りください うしお」
だって。
かわいー。
正面廻ろ~ -
こっちが正面らしい。
建物は何か古い施設風の建物で、そこの2階にウシオチョコラトルはある。
2014年にオープンした話題のチョコレート屋さんで、チョコレート工場が併設されている。
カカオを世界各地に買い付けに行って、ここで焙煎から製造までを行ってる。 -
カフェも併設されてる
-
チョコレートはこのショーケースの中。
1枚800円くらいするから結構高級だわ。
1枚の大きさは30gくらいかな。値段の割には小さいよ。
フレーバーの種類が多くて、カカオの含有量が多いのが好みの人にはウケるかも。 -
お店のオリジナル商品の販売もしてるし、可愛いインテリアも飾ってある。
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ちょっとここでお茶していくかぁ~
窓辺のテーブルへ。
台風は過ぎたけど、まだ雲が厚いわ。
波は穏やかだけどね。 -
カカオシロップをソーダで割ったアイスドリンクと手前はスパイスがよくきいたホットのカカオミルク。
ちょっとコーラっぽいかも。アイスの方。 -
買ったチョコを早速頂く。
濃厚な混ざりけのない、シンプルなチョコレート。
ざらつきとかもなくて、なめらか~ -
久しぶりに会うせいか、おしゃべりに花が咲き、結構な時間が経ってしまう。
出るころには11時を過ぎてた。 -
しまなみ海道の中で一番有名な展望台。
ここには来ないとね。
あいにくな天気だけど仕方ない。
それでも橋と小島と海の風景は見ごたえ十分 -
愛媛県に一番近い「大島」にある亀老山展望台。無料。
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海と反対側も綺麗
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展望台にいた蝶々。
この場所がお気に入りらしく、人が通るたびに飛ぶんだけど、ここにまた戻ってとまってる。 -
しまなみ海道で一か所だけ寄った道の駅「マリンオアシスはかた」
建物が古臭い。
ここで買ったみかんが結構甘くて美味しかった。
実は友人二人は結構な厚着で(ここんとこ寒かったから)、半袖を持ってきてないから、どこかで買いたい、と言い出した。道の駅に売ってるかも、って来てみたら、売ってたけど「しまなみ街道」デザインの、ちょっと奇抜なものだったり、ましなのは高かったり。
仕方ない、どこかでユニクロでも行くか。 -
道の駅の駐車場は海岸が近くて、景色もよかったわ。
-
今治に到着
「今治タオル本店」へ。
吸収力が半端なくて有名な今治タオルだけど、一つのメーカーだけでなく、このロゴを使える品質をクリアできたものが「今治タオル」ってことらしい。
なので、ここ、今治タオル本店では様々なメーカーのタオルを取り扱ってて、私も1枚購入。フェイスタオル1400円。
フェイスタオルに1枚1400円も出したの、初めてかも。
友人にそう言ったら、「いつもそれくらいの買ってるよ」だって、二人とも。
金持ちか! -
昼食はもう少し先で海鮮類をいただくつもりにしてたんだけど、今治タオルを出た時点で12:30過ぎ。そこまでにはあと1時間かかるみたい。
みんな空腹で、耐えられず。
近所に美味しそうな回転ずしのお店があったから、そこへ直行。
待ち時間があるくらい人気のお店で、ネタも新鮮。
満足! -
昼食後、無事に(?)ユニクロでTシャツを手に入れ、そのまま本日の宿の方へと向かう。
ドライブは順調。
お昼にビールをいただいたので、運転は交代。
3人とも普段から車を運転するので、こんな時はめっちゃ便利。 -
展望台等に立ち寄るために県道32号線を走ったけど、この県道、とっても狭くて(一通ではない)、ガードレールがなかったり、台風後のせいか落石があったり、くねくねだし、緊張する道。
展望台に到着。 -
天気も悪くて、小雨(霧雨?)パラパラ。
当然こんな寂れた展望台に他の観光客はなく。
そういえば駐車スペースはほんの2台くらいしかなかった気がする。 -
山の中腹から湧き出てくる霧が幻想的で、ある意味すごい景色が見れたかも。
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台風の後だからか、渓流も激流になっていて迫力あるし。
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ちょっとアップで
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さらにアップで。
川の水、案外綺麗だね。もっと泥水っぽいかと思った -
もう一か所、有名な観光スポットがある。
これ
小便小僧の像 -
橋から飛び出たところの渓谷に向かって建てられていて、みてるだけでドキドキして怖くなる
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この高さからの放尿は気持ちが良いだろうなぁ
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狭い県道32号を1時間ほど走り、17時頃に本日の宿「新祖谷温泉 ホテルかずら橋」に到着。吹き抜けのラウンジもあって、外観より中の方が綺麗
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部屋は12畳の和室
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早速温泉へ。
まずは大浴場。
だぁれもいない。
きっとみんなケーブルカーで行く「天空の露天風呂」の方に行ってるのかと。
脱衣所 -
大浴場。
まぁまぁ綺麗。きっとリニューアルされてる風。 -
夕食はこの夕食会場で7:30~
古民家風の佇まい -
囲炉裏があって、鮎が焼かれてる。
古民家風
なんだか落ち着くわ -
前菜は左のような3段のお重ボックス。
ちょっとしたからくり箱のようになってた。
これはこの辺りでは「遊山箱」と呼ばれるスライド式のお重で、徳島県で昔から野山へ出かけるときに手に提げて持ち運べるように工夫された重箱。
お刺身は「あめご」。川魚のお刺身って抵抗あったけど、歯ごたえがあって味も甘くて臭みはなし。
それと手作りの刺身こんにゃく。 -
で、遊山箱の中身の前菜は、っていうと、栗、鮎の甘露煮、白和え、渋栗豆腐、粉挽き椎茸。
特に粉挽き椎茸、香ばしくて美味しかったけど。 -
隣の囲炉裏では鮎とでこまわしが美味しそう。
きっとあれ、私たちのだね。 -
これが「でこまわし」
くるくると人形のように回しながら焼くからなんだって。
味はみそ田楽。
そば饅頭、厚揚げ豆腐、こんにゃく
豆腐とこんにゃくはここの自家製。
懐かしい味、というか親しみやすい味だったわ -
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唯一の肉がこのポーク
目の前で陶板の上で焼いてポン酢であっさりいただきます -
天ぷらもこの辺りの食材
舞茸、鳴門金時、しし唐 -
名物の祖谷そばも最後に出てきて、大満足
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デザートはいちじくのコンポートとガトーショコラ
以上
量も味も内容も50代の私たちにはぴったしカンカン! -
雨が少し降ってるけど、天空の露天風呂にちょっと行ってみるか
-
ケーブルカーで上がって、こっちが女性用。
暖簾をくぐると、脱衣所も休憩所も洗い場も湯船も同じ空間にあって、すごく開放的。扉がいっこもない。
左の畳敷きスペースは休憩所。もちろん脱衣所も湯船も丸見え。 -
洗い場、シャワーが二人分だけ。
これの右側に石造りの湯船。暗くて見えないけど。右奥のスペースは樽でできた、一人用の湯船。
このときは誰もいなかったから写真撮ったけど、翌朝はひっきりなしに人が来て、明るいときの写真は撮れなかった。 -
翌朝
朝食前に露天風呂へ。
ホテル内のあるこのようなケーブルカーで天空まで行きます。 -
着いた場所はこんな感じ。
素敵な雰囲気でしょー
右側は休憩所。
露天風呂はずんずんと奥に歩いていく。
家族風呂や五右衛門風呂も予約すれば有料で利用できる。 -
ここは足湯。
小学生くらいの男の子が一人で利用してた
話しかけたけど、シャイであまり話してくれなかった。
多分おばはんたちが怖かったんだろうな。 -
趣あるこの建物は「休憩所」
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誰でも自由にご利用どうぞ
ということで入ってみた。
囲炉裏があって、いい感じ。
ここでも全然泊まれるやん~
でも畳でなく、床には莚だからちょっと貧しすぎ~ -
さて朝食
よくある旅館の朝食だけど、やっぱり優しいメニューが多くて大満足 -
あさから湯豆腐。
手作りだよん。
料理もお風呂も大満足のこのお宿
Go To使って3人で32000円くらい、とめっちゃお得。
もちろんクーポンも3人で9000円分もらいました! -
チェックアウトをしてかずら橋周辺へ。
まだ早朝なので、閑散としてる。
駐車場はどこも有料だけど、朝早いと、300円のとこが空いてるから、早朝がいいかも。ちなみに綺麗な大きな駐車場は500円だった。 -
かずら橋はわたるのが有料で、一方通行。
なのでこの鉄骨セメントの橋を渡ってまず向こう岸へ。 -
途中で右をみると、おぉ!あれがかずら橋か
すげぇなぁ -
望遠で見ると、こんな感じで渡ってるのが見える。
私は大の高所恐怖症。こんなん絶対無理!
なので、渡る友人をこっちの橋から暖かく見守る役目。
もう一人の友人も同じく高所恐怖症。
絶対無理らしい。
ほな渡るのひとりだけ? -
これがスタート地点。
なぜかここで私、行けるんちゃうかな?
って気になり、チケット購入。 -
心臓バクバク。
木の幅より木と木の間の方がひろいやん!
しゃーない。
行くって決めたから行こう -
渡らなかった友人がさっきの橋から写真を撮ってくれた
見よ!私の勇姿!
大げさだけど、渡った後は達成感が半端なかったし、自分に少し自信がついたかも。
やっぱ、大げさやな。 -
ゴール地点
家族が渡ってくるのをここから写真撮ってるお父さんもいる
きっとお父さん、これ渡るの怖いんやね。 -
かずら橋の近くには立派なお土産物屋さんもあって、ここでクーポンの3分の2を消費。
-
かずら橋の近くには整備された遊歩道もあって散策にはもってこい
-
モスグリーンの急流
水は結構綺麗 -
青空も見えてきてマイナスイオン満載で気持ちいい
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迫力ある滝も近くにある
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琵琶の滝
というらしい -
源平の戦いに屋島で敗れた平国盛が安徳天皇を奉じて祖谷に潜入し、この土地に土着。数ある平家伝説の一つらしい。その落人たちが古都の生活をしのびながら滝の下で琵琶を奏で、つれづれを慰めあったことからあ「琵琶の滝」と名づけられたと。
滝つぼ、真夏に入ったら気持ちよさそう -
10時
次は大歩危峡観光遊覧船にやってきた。
ひとり1200円
30分間の吉野川の遊覧 -
ほぼ揺れもないから、船酔いしやすい人も大丈夫みたい。
左右には切り立ったい大きな岩。 -
全部一定方向、斜めの層になってる。
この地層は8千万年前~6千万年前のもんらしい。 -
両岸のグレーの岩とエメラルドグリーンの川の色のマッチングが美しい。
あまり見られない景色かも
少し日本離れしてる感じもした。 -
所々、滝みたいなのもあって
-
天気もいいし、気持ちいいわぁ
釣りはどうやらこの辺りは禁止なのかな。泳ぐのもダメなんだって。
美味しいマスとか鮎とか釣れそうやのにねぇ -
川面に写った空と緑。
大歩危 万歳!って感じ -
ちょっと上流にいくと急にこれだけ急流になる
(船降りてからちょっと歩いた地点より。) -
次に向かった目的地は、そこから車で約1時間
国道439号線を通るルート。
この国道439号線、といのは全国でも有名な「酷道」で、狭いし整備はされてないし、というなんともドライバー泣かせの道。
着いたのは「天空の村 かかしの里」 -
ここは東祖谷の名頃地区。
いたるところに300体以上のかかしがおり、農作業をしたり井戸端会議をしたりするかかし達の風景に思わず心が和む。
(いやぁ、正直ちょっと怖い) -
あのおばあちゃんもかかし
まるで本物やわ
この集落40人ほどしか住んでいないのに、かかしは300体以上いるらしい。 -
ここ名頃集落は標高800メートル。空に近いので、別名「天空の里」ともいう。四国のほぼ中央の中山間地帯で、徳島市内から車で片道約3時間、平家の落人が隠れ住んだ集落よりもさらに奥の集落。祖谷温泉がすでに秘境っぽいのに、さらに奥地。
人が少ないからかかしでも、と思ってはじめたんやろか。
なんか切なさも感じるわぁ -
ちょうどコスモスの季節で、たくさんのコスモスも咲いてた
これは怖くない、綺麗~ -
コスモス畑の中にもかかし
-
なんでここが有名になったかというと、広島に留学中のドイツ人学生が2014年春に訪れ、動画撮影し投稿したところ、世界から50万回以上も再生され評判になったらしい。
5~6年前のVISAの雑誌に特集されてた覚えがあるんやけどなぁ。10年くらい前かもしれん。
その時はじめて知った、大歩危小歩危 -
かかしは、かかしの工房で作られてるらしけど、もともとは大阪に住んでた人が作ってるんだって。
工房はコロナで立ち入り禁止。
作ってるところは見学できなかった。 -
ここは公民館。
もちろん、かかしの里の。
ひな祭りか、なにかのイベントの最中みたい。
本当だったら毎年秋にかかしのお祭りがあるらしいけど、今年はコロナで中止だって。 -
自由に見学できるし、中に入ってもいいみたいだけど、ちょっと独特の匂いがしたから遠慮しとく~
-
その公民館を外から写真に撮る友人
かかしと一体化してる 笑 -
集落の中には本当にあちこちにかかしがいて
和むんだか、怖いんだか微妙だけど
だって人が全くいないのに、かかしだけこんなにいるからなぁ
夜になったらみんな動いてたりして
(ナイトミュージアムやん!) -
ここにも大量のかかし人
-
ここは集落の中にある廃校になった学校の体育館
偶然出会った集落に住むおばちゃんが教えてくれた -
楽しそうに運動会を楽しむのは、これ全部かかし
わざわざ酷道を1時間以上かけて(帰りももちろん時間かかる)見に来る価値があったかどうかは、考えないでおこうと思う(^^;) -
かかしの里を出たのが12:30くらい。
今日もお腹が空いたよ~
でも酷道沿いには店は皆無。
うだつの町に着いたのがもう14時に近かった。
楽庵さんでお蕎麦をいただきます -
何故か出石の皿蕎麦
美味しかったけどね。 -
新幹線の時間もレンタカー返却の時間も大幅に遅れそうやけど、うだつの町をぶらつく
観光客、あんまりいないね。 -
そう、ここは「うだつがあがらない」の「うだつ」
うだつ、というのは隣家との延焼防止のために建てられた防火壁のこと。昔は、町屋が隣り合って連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐために造られてた。江戸時代中期頃になると、装飾的な意味合いが置かれるようなってきて、それなりに費用が必要だったことから、「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつよくない」という「うだつが上がらない」の語源となったと言われているらしい。 -
古民家を改築したおしゃれなカフェやショップが並ぶ
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最後にここの竹細工のお店でクーポンを使い切ろう。
-
お箸とスプーンを買った(単身赴任の九州で使うので自分のぶんだけ)
このあと岡山まで結構時間がかかって、しかも瀬戸大橋で寄り道もしちゃって、予定時間より岡山着が2時間くらい遅れたんだけど、レンタカーの追加料金、まけてくれたわ、ありがとう。
九州方面と大阪方面、それぞれ新幹線に乗り込んで、また翌日からの仕事に頑張る私たちでした。おしまい。
*なんか四国の秘境、楽しいわ。次は四万十方面かも~
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この旅行記へのコメント (5)
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- olive kenjiさん 2020/10/21 07:36:01
- 1泊2日四国秘境ベストコース
- ぴろろんさん 大変ご無沙汰しております。
どの様なきっかけでフォロアーになったかも忘れ失礼しています。
またプロフィール写真のキャラが男の子に見えるので。てっきり男性かと思っていましが、コメント欄で女子会と書いているもんだから大変大変ご無礼しました。
3人の仲間が違った方面から集まって旅行するなんて、いいですね。でも段取りは大変だったと思います。今回はいい場所での集合解散をなさったと思います。
レンタカーの乗り捨て地も良いです。これが瀬戸内海を挟むと、とんでもない料金になります。
今回のルートや観光地選択は四国住民の私から見てもベストコースかと思います。
むしろ、よくこれだけ体験したねと褒めてあげたいです。
私も大好きな吉野川、台風の影響で渓流も一段と激流になっており、とってもラッキーな光景を目にしたかと思います。
祖谷は何回も行っていますが、このかかしの里はまだ行かずです。やはり遠いです。
最初、この村が脚光を浴びた頃は、なんとユニークな村起こしをしているんだろうと思いましたが、今回の旅行記で、公民間で集会があったり、体育館で運動会などと、こんなに大きく広がっていることを知りびっくりしました。
公民館へは独特の匂いがして入館を遠慮した記述いいですね~分かる分かる。
こんなこと絶対旅行ガイドブックに書いていませんものね。有難う。
他の海外の旅行記少し読まさせて頂きましたが、主人がと書いていました。今まで気が付かなかったこと大変失礼しました。
- ぴろろんさん からの返信 2020/10/21 09:13:00
- RE: 1泊2日四国秘境ベストコース
- kenjiさん、お久しぶりです。
昔の旅行記のアップ、大変楽しく読ませてもらってましたよ。
若いころはアバンチュールを楽しまれていたようですね。笑
kenjiさんとここで知り合ったのは、「サイドウェイ」ですよ!思い出しましたか?
アメリカによく行く私たち夫婦は、西海岸のワイナリーを訪ねることもよくあって、その旅行記にコメント頂きました。サイドウェイみたい、って。
私はそのサイドウェイ、小説も読んだし、映画も見て、映像化されたのは私のイメージとちょっと違ってて、、、などやり取りをした覚えがあります。
あと、シアトルの旅行記では昔の旅客機?コニーちゃん、ですかね。珍しい飛行機を集めた博物館があって、それにもコメントいただきました。
(私、結構記憶力いいかも〜)
プロフィールの写真はですね、ドアップなのでわかりづらいかもですが、昔流行った「シンプソンズ」というアニメに出てくるシンプソンズ家のお母さん「マーサ」です。
知らない人の方が多いんだろうなぁ。
今回の四国旅、満足です!
とっても良かった。メジャーな観光地とは違って、めっちゃ楽しめました。吉野川も綺麗だったし、大歩危も素敵な景色。祖谷温泉の水質も気に入りました。食事も美味しかったし、最高。かかしの里は一見の価値はあるけれど、2度行くところではないかもです。
地元の方にお褒め頂き、光栄、恐縮です。
ありがとうございます。
また次に四国旅の機会があれば、また褒めていただけるように頑張らなくっちゃ!
ぴろろん
- olive kenjiさん からの返信 2020/10/21 14:23:51
- RE: RE: お恥ずかしい限りです
- サイドウエイのぴろろんさん 大変失礼しました。
もー恥ずかしくて、、祖谷渓谷に穴があれば入りたいほどです。
プロフィール写真もシンプソンさんという男でなくお母さんだったのですね。
コニーの事も話しましたよね。ご主人がもっと見たかったって。
でも再読したら、何でこんなに飛行機の事詳しいのと改めて思いました。
まだ何か読んだはずだと探し続けました。
でもぴろろんさんの旅行記は莫大だから探すのが大変でした。
そうそう何時かは行きたいオレゴンロードの旅行記も発見。まだ私の夢存続中です。
最新では、昨年は巨大温泉プールの旅行記に訪問していますね。
もう私の頭は完全におかしくなっていますね。来年また同じこと言うのではと心配しています。
今度は四万十川旅行記も楽しみにしていますよ。
えーっと誰だったけ・・・
-
- kichiさん 2020/10/20 22:34:57
- おじゃまします(^-^)
- ぴろろんさんこんばんわ(^-^)
かずら橋懐かしい。10年位前 。
大阪から大雨暴風で、約四時間強、着。
付近のキャンプ場から早朝行きました。
私も高所が得意じゃ無いからわかる……
めちゃくちゃ怖くなかったですか??
爆笑されながらゴール地点で写真撮られた事、この旅行記で思い出しました。
かかしの里、断然興味沸く~
一緒に行かれた、ご友人の反応はどうだったのでしょう、気になります(笑)
それぞれの地から集合女子旅、
台風それて本当に良かったですね!
一泊で終わりの旅行記ですか?
続きがあれば読みたいなぁ(^-^)
ではまた。
- ぴろろんさん からの返信 2020/10/21 08:39:52
- RE: おじゃまします(^-^)
- kichiさん、こんにちは。
大阪から四国へは近いのに意外と未訪問の場所がの多いです。
徳島もそのひとつ。
かずら橋はそこそこ有名なんだろうけれど、アクセスが簡単ではないので、距離に比べて秘境感は大きいですね。
激高所恐怖症の私がこの橋を渡れたことはまさに奇跡に近い!
試練、もしくは訓練のつもりで挑みました。
かかしの里はもう一度行くか?と問われれば、Noです。
友人たちもきっとそう言うと思う〜。
とにかくそこまでの道が悪路すぎ〜
かかし以外はなーんにもないし(^^;)
でも、まぁ私たちは会っておしゃべりができたらどこでもいいんだけど、って感じです、いつも。
もし台風が来てたら、四国は無理だったとしても、きっと岡山あたりでビジネスホテルとって一日中部屋にこもっておしゃべり〜してたんだろうと思う。
1泊なので続きはないし、次の旅行は具体的には決まってないから、このメンバーでの3人旅は多分来春くらいかもしれない。
もしまた誰かが転勤、ってなったら忙しいからお預けになったり。。。
同じ仕事仲間、っていうのが共通にあると、分かり合える部分もあるし、熱いトークもできるし、私にとっては大切な友人たちです。
ありがとうございました。
ぴろろん
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