2020/09/04 - 2020/09/04
229位(同エリア787件中)
まみさん
本日会えた5大チャイルドとは、クオッカとニホンカモシカとキリンとフェックとグンディの赤ちゃんたちです。
これらの赤ちゃんたちには前回までに会えていますが、今回はさらに、ぜひこんな姿が見たいと思っていたシーンが見られました!
そのうち前編のこの旅行記は、北園で撮った写真が中心です。
5大チャイルドのうちニホンカモシカ、キリン、フェネック、グンディの赤ちゃんたちです。
ただ、ニホンカモシカの母子は、コバトンロードの先のシカとカモシカの谷にいて、その入口は東園サイドにあるので、厳密には北園とはいえないかもしれないです。
クオッカの写真は前編の旅行記「クオッカ自由観覧と5大チャイルド制覇の埼玉こども動物自然公園(東園)パパと遊ぶ赤ちゃんや笑っているように撮れたクオッカ~コアラは全員熟睡中」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11651098
5大チャイルドのぜひ見たかったシーンというのは、まずはニホンカモシカの母子については、自然な谷の景色の中で過ごしているところです。
前回は、母子はテラスの下にいたので、まわりは人工物で、せっかく谷にデビューしたのに残念でした。
たぶん、テラスの下は、ニホンカシカたちにとってははじっこで、岩場のくぼみ代わりになるのでしょう。なので実は、谷で過ごすカモシカたちはそういうところにいることが多いです。
なので、母子がテラス以外の谷にいるときに、ラッキー!と思いました。
ただ、実をいうと、このとき私の一眼レフは、液晶画面だけでなく、シャッターも押せない状態でした。
なので、コンデジで撮りました。
コンデジだとどうしてもシャッター速度が遅くて被写体ブレの率が高くなるので、赤ちゃんがママにじゃれていときはほとんどの写真がぷれていたし、ピントが甘くなってしまいましたが、ニホンカモシカの母子の動きは比較的穏やかなので、なんとかカメラに収めることができました。
実はこの日は、クオッカ撮影中から一眼レフの液晶画面が不調になり、熱中症対策でゆっくりランチ休憩を取っていた時に、液晶画面は完全に映らなくなりました。
そのため、写真を機能は機能していましたが、ほんとうに撮れているか確信が持てないままシャッターを切っていました。
それに、撮った後で、すぐに液晶画面で確認できないのって、かなりがっかりで、テンションがだ落ちでした。
相手が動物なのでいつもシャッターチャンスをくれるとは限らないにしても、液晶画面で確認して、うまく撮れていなければ、その場でまた撮り直しができるのですが、その判断ができません。
それに、私は、たいてい風呂グラムモードで撮影しますが、撮った写真で構図とか色調とか確認した上で、ホワイトバランスや露出を調整してチャレンジし直すこともあります。
ところが液晶画面が全く映らないので、それらの設定も確認できず、調整もできませんでした。
なので、谷のニホンカモシカに続き、広い方の放飼場にデビューしたキリンの赤ちゃんのルンくんの写真は、ほとんどコンデジで撮りました。
この時も一眼レフは、液晶画面だけでなく、1回シャッターを切るたびに、いちいちエラーになってしまい、しばらく時間がたたないと、シャッターが切れなかったのです。
おそらく液晶画面が不調になったのは、汗がカメラ内部に侵入してしまったせいではないかと思っています。
なので、本体の電気系統がちょっとイカれた可能性がありました。
そのせいでますますテンションガタ落ち、これは早めに帰宅して、今日中にカメラを修理に出した方がいいと思いましたが、レッサーパンダに会わずに帰るわけにはいかないと思いました。
この日のレッサーパンダたの展示当番は去年2019年生まれの双子のリュウくん・セイくんで、この時は寝ていたので、コンデジでも撮れました。
レッサーパンダ展示場の近くまで来たのであれば、写真が撮れなくても、フェネックの赤ちゃんと、エコハウチューのグンディの赤ちゃんたちに会っておきたくなりました。
時間は15時過ぎ。
前回もそうだったのですが、この時間は飼育員さんが来ていて、フェネックたちに夕ご飯をあげた直後だったらしく、フェネックたちはお昼寝から起きていて、巣穴から出入りする赤ちゃんの姿もちらほら見られました。
そして突然に始まったのが、ぜひ見たいと思っていた五つ子の授乳シーンです!
幸いこの時、シャッターが切れるようになっていました。
やはりシャッターすら切れなくなっていたのは電気系統に汗が浸入したせいで、時間がたってその水気が切れたため、調子が戻ったのではなかとろうかと推測しています。
ただ、やはり一眼レフで撮れているか自信がなかったので、途中でコンデジでも撮りました。
幸いコンデジで撮影しても、赤ちゃんたちはしきりに動いていましたが、お母さんはじっとしていたので、全体的にピントが甘めでも、ぜひ見たかったこのシーンのシャッターチャンスはなんと捉えられたんだと思います。
その後にもう一度レッサーパンダたちを見に行ってみたら、ちょうどリュウくん・セイくんが目覚めたところでした。
互いに毛づくろいしあっていたところや、歩き回ったり、わちゃわちゃバトルも見られました。
このシーンは液晶画面で確認できようができまいが、撮り直しがきくものでもないので、撮れ方に大差なかったろうと思います。
そして5大チャイルドの五番目のグンディの赤ちゃんたち。
赤ちゃんたちは、まるで「だるまさんが転んだ」みたいに、ぴゅーっと驚く速さで移動したかと思うと、じーっと泊まっているという繰り返しの動きでした。
動いているときは写真は無理でした。
ただ、じっとしているときに、ちゃんとオートフォーカスのピントが合う音を確認しながら撮っていたのに、室内施設は肉眼で感じるより暗かったからか、思った以上に手ぶれ写真を量産していました。
赤ちゃんたちはじっとしているときはじっとしていたので、うまく撮れていないとその場で確認できれば、もっと体を固定させるように注意して、何度でも撮り直したはずです。
それでも、グンディの赤ちゃんたちは、前回よりも姿を見せてくれた時間やじっとしている時間が多かったので、前回よりもシャッターチャンスがありました。
それに、是簡易は15時前後に見に行った時は、赤ちゃんたちは全然姿を見せてくれなかったのですから、とっても可愛かった姿が見られて、テンション上がりました!
液晶画面が確認できなかったことで、思った以上に手ぶれ写真を量産していたのは、マヌルネコたちもそうでした。
せっかくオリーヴァちゃんがカメラ目線でじっとしていてくれたのに、マヌルネコ舎は薄暗く、露出の調整もできなかったので、仕方がないためとりあえず何度もしつこくシャッターを切っておきました。
ただ、そんなわけで、閉園時間よりまだあと1時間あったけれど、コツメカワウソやコアラを見に行くテンションまで上がらず、ちょっと惜しいと思いましたが、早めに帰宅しました。
帰宅した後、自宅近辺では激しい雷雨になったので、それが収まるのを待ってから、車でカメラ屋に向かい、持ち込み修理に出しました。
<残暑厳しい真夏日の9月にクオッカの自由観覧目当てに平日再訪した埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
■(東園)パパと遊ぶ赤ちゃんや笑っているように撮れたクオッカ~コアラは全員熟睡中
□(北園)コンデジでも撮れた自然林の谷のニホンカモシカやフェネック五つ子の授乳など
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で家を出て埼玉こども動物自然公園に向かう
09:45 の第1駐車場に到着&年パスで入園
(開園09:30)
10:00-12:00 クオッカ自由観覧
12:00-12:05 ワライカワセミ
12:05-12:30 クオッカVTR鑑賞(約20分)
12:35 コアラ(全員昼寝中)
12:35-12:40 カピバラ・ワラビー広場
12:45-13:45 レストランでランチ休憩
(一眼レフの液晶画面が映らなくなる)
13:45-13:50 コアラ(全員昼寝中)
13:50-13:55 シマオイワワラビー
(赤ちゃんは見られず)
14:00-14:05 休憩
(カメラの修理持ち込み場所などの検索)
14:10-14:30 シカとカモシカの谷★
(ナデシコ・ママとメグルくん)
14:35-14:40 馬屋のポニーとメンフクロウ★
(飼育員さん馬のひずめのカット中)
14:40-14:50 キリン★
(大放飼場にデビューしていたルンくん)
15:00 オリジナル缶バッジをガチャポンマシーンで購入★
15:05 マヌルネコ(昼寝中)★
15:10 レッサーパンダ(リュウ・セイ昼寝中)★
15:10-15:25 フェネックの親子★
(五つ子の授乳シーンあり)
15:25-15:35 レッサーパンダ(リュウ・セイ目覚める)★
15:35 シロフクロウ★
15:40-15:50 エコハウチュー★
(グンディの赤ちゃん姿を見せる)
15:50-15:55 マヌルネコ★
15:55-16:00 乳牛舎の子ウシたち★
16:10 動物園を出る(閉園17:00)
16:15 駐車場を出発
16:50 帰宅
(帰宅後、雷雨が収まるのを待って、カメラを修理に持ち込みに行く)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの前編の旅行記「クオッカ自由観覧と5大チャイルド制覇の埼玉こども動物自然公園(東園)パパと遊ぶ赤ちゃんや笑っているように撮れたクオッカと~コアラは全員熟睡中」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11651098
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
ランチ休憩後、14時10分に東園側からコバトンロードへ
シカとカモシカ舎に向かうとしたら、園内バスも通る園路の坂道を登った方が早いですが、今回はシカとカモシカの谷にいるカモシカ親子が目当てなので、コバトンロードの園路を行くことにしました。
これまでこの入口からコバトンロードを進むと上り坂なのできついと思っていましたが、バス通りの園路よりも回り道をする分、勾配が緩やかで、むしろラクだったことに、8月23日の前回の再訪時に気付きました。 -
屋根を越えて
-
日差しが遮られて真夏でも涼しく感じられる林道の中を行く
-
ここからカモシカ生息地
-
谷の自然の中でくつろいでいたナデシコ・ママとメグルくん
この写真はコンデジで撮りました。
休憩中に午前中に撮った写真をチェックしている間に、一眼レフの液晶画面が全く映らなくなり、それでもシャッターは切れていたのに、カモシカと次のキリンを見に行っていた間は、一眼レフのシャッターも切れなくなっていたのです。
せっかく谷の自然な雰囲気の中にいる親子を見つけたのに、ラッキーと思う反面と、一眼レフがおしゃかになったのではという心配で、テンション上がったり下がったりでした。 -
立ち上がったメグルくん
メグルくんは、2020年6月19日生まれなので、本日9月4日現在、もうすぐ3ヶ月齢。
私が知る限り、クロベくんとナデシコちゃんの4番目の子です。
2017年生まれのサツキちゃんは、現在は飯田市立動物園へ、2018年生まれのモモちゃんは、現在は茶臼山動物園にお嫁に行き、現在、ここ埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)にいるのは、メグルくんと、去年2019年生まれのナグリくんです。 -
ママはしばらくたたずんだままだったけど……
-
ナデシコ・ママ、メグルくんを追いかける
-
こちらを見たナデシコ・ママ
立ち止まっている時は、シャッタースピードが遅いコンデジでも、なんとか撮れました。 -
ママは危険はないと思ったのか、もとに位置に戻る
-
ママがついてきてくれないので、戻ってきたメグルくん
-
ママに構ってもらいたい甘えん坊さん
-
「ねぇ、ママぁ~」
-
メグルくんは私の方を見ながら、やっぱり移動することにしたらしい
-
ママはちょこんと残ったままだけど
-
あのテラスの下が落ち着くらしい
前回、母子がいたのはあそこでした。
今回は、メグルくんが人工物のない自然な谷の中にいるところを、ぎりぎりのタイミングで見られたようです。 -
馬屋へ
-
目当ては、メンフクロウのリオちゃん
-
リオちゃん、目をつぶってリラックス
-
可愛い目を開けてくれたリオちゃん
-
お馬さんたちもちょっと見学する
ポニーたちは真夏で暑かったので、馬場ではなく、馬屋にいました。 -
鼻息荒かったハニーちゃん
実は近くに飼育員さんがいました。 -
カットしたポニーの蹄
ポニーの蹄のカットやその理由・目的は、「志村どうぶつ園」で初めて見て、知りました。
蹄が延びるに任せていると、足の裏の内側のやわらかいところに食い込んでしまうからでした。
カットした蹄をご自由にどうぞ、ってすごいです。 -
ちょうど飼育員さんが外で蹄をカットしていたところ
こういうこともできちゃうんですね、飼育員さんって! -
広い屋外展示場にデビューしたキリンのルンくんに会いたくて
この時点ではあいかわらず一眼レフのシャッターが切れずに意気消沈していましたが、前回、お外デビューしたルンくんに会い損ねてしまったので、気を取り直して会いに来ました。
ゆったりと歩くキリンたちは、コンデジでも撮れると思ったからです。 -
ルンくん~
近くにいた大人はママかな。 -
ルンくん、柵ににすりすり
ママのまねをして、外の木の葉っぱを食べようとしていたみたいです。 -
ルンくん、ママに呼ばれて、いそいそと
-
ルンくん、ちっちゃくて可愛い~
-
ママの後を追いかける
-
と思ったら、ルンくんはママを追い越す
思ったとおり、キリンたちはコンデジでもなんとか撮れました。
キリンの子は2才くらいで他園に移動してしまいます。
埼玉ズーでのルンくんの貴重な時間をまた見に来たいと思います。 -
マヌルネコ舎も日よけの覆いあり
現在、埼玉ズーで会えるマヌルネコたちは、2017年4月20日生まれの五つ子ちゃんのうち、オリーヴァちゃんとロータスくん。
他の子たちは、2018年3月にイーリスくんが王子動物園へ、2018年7月にグルーシャちゃんが旭山動物園へ、2019年5月にプリームラちゃんは上野動物園へ移動しました。
ちなみに母親は亡きシャルちゃんで、那須どうぶつ王国にいるボルくんと四つ子です。
残りの兄弟はアメリカの動物園に旅立ちました。 -
寝ていたオリーヴァちゃん
覆いのために中が薄暗くなっていたので、コンデジだと画質がいまいちでした。
ロータスくんは、うずくまって寝ていました。 -
マヌルネコ舎の外壁に掲げられた手作り説明看板
-
15時10分、レッサーパンダ展示場へ
動いているレッサーパンダはコンデジでは撮れません。
だからといって、ここまで来て会わないという選択肢はありませんでした。
この日はまだまだ夏日だったので、屋外展示は中止で、室内展示場に去年2019年生まれの双子の子供たちがいました。
ちなみに、この翌日の週末は涼しくなったので、屋外展示が再開されていました。 -
よりそって寝ていたセイくんとリュウくん
足を伸ばして寝ていた方がリュウくん。
眠っていたのでコンデジでも撮影できました。 -
リュウくん、セイくんのおちりに手を添えて寝てた@
リュウくん・セイくんは、2019年7月2日生まれ、ソウソウくんとハナビちゃんの間に生まれた3番目の子たちです。 -
セイくんの可愛い寝顔はソウソウ・パパによく似てる
-
同じエリアのフェネックを見に行く
7月13日に、五つ子が誕生しました。
8月23日の前回は、五つ子の赤ちゃんのうち2頭ほどがかろうじて見られましたが、すぐに巣穴に潜ってしまい、タイミングがいまいちでした。 -
鎌倉の中にいたのはきっとお父さんフェネック
このとき、もう一度、一眼レフを試してみたら、シャッターが切れました!
液晶画面はあいかわらず真っ黒なままでしたが、シャッターが切れるなら、やはり一眼レフで撮った方がいいと思い、撮り始めたところ……。 -
巣穴からママと赤ちゃんが次々登場!
なんてラッキーでしょう!
しかも、真夏日の平日の9月、このとき見学者は私一人でした。 -
赤ちゃんがママのお乳を飲み始める
ママもパパも小柄なのですが、赤ちゃんたちは成長が早く、すでに両親よりほんの少し小さい程度でした。 -
ママとほぼ同じ大きさの五つ子ちゃんが、ママのお乳に群がる迫力!
-
赤ちゃんに押されて、自然に方向転換しちゃうママさん
-
赤ちゃんたちのお乳争奪戦は激しくて
-
ママが移動すると、お乳をしっかりくわえた赤ちゃんも移動する
-
イチオシ
五つ子の我が子の上に乗っかった状態のママさんと、その前をうろうろするパパさん
-
パパさんは育児を手伝うけど、授乳は手伝えない
-
大変なママさんの周りをうろうろするパパさん
-
イチオシ
ママさん、大変すぎて、聖母の域に!?
-
赤ちゃんたちはママのお乳が欲しくて、潜り込んだり、上から攻めたり
-
イチオシ
そろそろおしまいね、とママが移動しようとしても
-
赤ちゃんたちはママを離さない
-
赤ちゃんたちに動かされて、自然に後ろ向いてしまったママさん
ここまでは、液晶画面は全く確認できず、設定もいじくれないまま、一眼レフでシャッターを切り続けていたところ、幸いちゃんと撮れていた写真です。 -
赤ちゃんに翻弄されつつ、がんばってお乳をあげつづけるママさん
ここからは、一眼レフで撮れていなかった場合のために、コンデジでも撮りました。
コンデジの方が、赤ちゃんに揺らされるママさんがピンボケしている写真が覆ったですが、中にはうまく撮れた写真もありました。 -
手持ち無沙汰なパパさん、可愛い
パパさんの方がママさんよりおめめがくりっとしているようです。 -
ママさん無表情で赤ちゃんにお乳をあげつづける
-
ママさん、ちょっと目をすがめて、耳が上がって
赤ちゃんがものすごい動きをしているのはわかるでしょぅか。 -
ママさん、子供たちのための耐える
-
赤ちゃん、ものすごいポーズでお乳を吸い続ける
やがて授乳タイムが終わりました。
赤ちゃんたちは巣穴に戻りました。
コンデジで撮っていた時の方が、赤ちゃんの動きがものすごかったです。
それにしても、すばらしいシャッターチャンスに恵まれました。 -
ごはんのハツカネズミをくわえるママさん
ママさん、子供たちのためにしっかり栄養を取ってね。
ここからは再び一眼レフで撮りました。
このあとは、不幸中の幸い、液晶画面が映らなくても、シャッターが切れないことはなくなりました。 -
かまくらの上に落ち着いたママさん
-
イチオシ
ママさんお耳が大きい
ママさんとパパさんの見分けとしては、パパさんの方が鼻のマズルの周辺の茶色い縁取りが濃く、丸顔で、ママさんの方がお椀型の顔をしているようです。 -
1頭の赤ちゃんが巣穴から出てきていた!
すこーし大人たちより体が小さくて、その分、頭でっかちでした。 -
イチオシ
ちょこんとたたずむ赤ちゃん
私に気付いていたに違いありません。 -
私の方を凝視しつつも、ボーズをくずして
このあと、赤ちゃんはまた巣穴の方に戻ってしまったのですが……。 -
赤ちゃんもごはんのハツカネズミをくわえて戻ってきた!
-
食後のお散歩中の赤ちゃん
-
くんくん
-
イチオシ
美人なママやパパさんにそっくり@
-
15時25分、レッサーパンダ展示場に戻ってみると……
子供たちが目覚めていました。
笹の筒を落としたのは、だーれだ? -
毛づくろいしていたリュウくんのところにやってきたセイくん
セイくんは、リュウくんの毛づくろいを手伝い始めました。 -
「やめれ~、セイ、ひとりでできるんだから~」by リュウ
-
「ぼくが手伝ってあげるよ」by セイ
-
もつれるようにひっくり返った双子のもふもふしっぽ
-
「セイのせいでかえって毛並が乱れちゃったじゃないか~」
「え~、そうかな?」 -
よっこらしょっと向きを変えたリュウくんは
-
今度はリュウくんがセイくんの毛づくろいをしてあげる
-
「逃げるな~セイ~」
「リュウ、いいよ~、自分でやるから」 -
「リュウ、くすぐったいよ~」
-
「どうだっ、まいったか」
「うん、まいったよ」 -
仲良しな双子のいちゃいちゃぶり
-
耳をかくリュウくんと、リュウくんのしっぽをもふもふするセイくん
-
「セイ、いいってぱ~」
「え~、ぼくの方が上手だよ~」 -
セイくんに首筋をなめられて、ぶるぶるっとなったリュウくん
-
「セイ、なにしちゃる~!」
「えへへ、かかってこーい!」 -
リュウくんのパンチ!
-
お互い見つめあって牽制中
-
と思ったら、リュウくんは自分のおちりをかきかき中
-
セイくんも自分の耳をかきかきする
-
かきかきすると、気持ちがいい~
-
にやっとセイくんと、リュウくん
-
イチオシ
兄弟で、ちゅっちゅ!
-
こうやってコミュニケーションを取る双子
-
イチオシ
仲良しディープキッス@
-
きりっとした顔つきの中にも甘やかな表情があるリュウくんは、セイくんよりもびびりな性格
-
おとなしそうな表情だけどしっかりもののセイくんは、リュウくんよりも度胸がある
-
背中をかきかきする表情は、ママにもパパにもよく似ている
-
リュウくんの可愛い横顔
-
歌舞伎がおの赤ちゃんから、目鼻立ちがくっきりした印象になったリュウくん
ハナビちゃんも小さい時は歌舞伎顔に見えたものですが、リュウくんはハナビちゃんのそんな頃より、目元が大きく見えます。 -
ぺたんと休んだリュウくん
-
レッサーパンダ舎のお隣にいるシロフクロウの女の子
いつもくりくりおめめで迎えてくれます。 -
私がいる間ばずっとこっちを見てくれて
だけどカメラを向けるとそっぽ向いてしまうので、撮ろうとする私と撮らせまいとするこの子との間の勝負になります(笑)。 -
私がちょっと引っ込むと、気になってこっちを見てくれる
-
シロフクロウは寒いところに生息するので、足までもふもふの毛が生えている
ふつう鳥は足には羽毛は生えていないので、そこがレア感があります。 -
さらに先に進んだところにあるエコハウチュー
暗くしなければならない夜の世界の動物たちのエリアは閉鎖中ですが、昼の世界の動物たちのエリアは、扉を開けたままの状態で、換気もされていて、中に入って見学することができます。 -
まず迎えてくれるのは、ケープじゃなくてキボシイワハイラックス
日本の動物園では埼玉ズーにしかいない動物です。 -
すっかり大きくなった子供たちと
-
くわわーっと豪快なあくび@
-
リラックスしたポーズのまま、私の方を凝視@
-
同居しているヒョウモンガメはお食事中
-
2つあるグンディ展示場のうち、親子がいる方
赤ちゃんは8月18日に生まれたので、本日9月4日は、まだ1ヶ月齢未満でした。
でもネズミの仲間は成長が早いです。 -
もちもちふつくらな親
-
じーっと動かない親を正面から見たところ
-
グンデイの親子
赤ちゃん、前回8月23日に見たときより、少し成長しました。 -
まだまだ赤ちゃんらしい
-
顔つきもあどけない
それにしてもひげがとても長いです。
そして足の指がとても器用そうです。 -
仲良しな両親と赤ちゃん
赤ちゃんは、だるまさんがころんだ、みたいに、しばらくじーっと動かないと思ったら、いきなり猛スピードで動きます。 -
ママのところにやってきた赤ちゃん
-
お乳が飲みたかったのかな?
でも、ママか゛拒否してしまいました。 -
「ママのケチ~」
-
絶妙なバランスを取っていた大福もち、じゃなくてグンディの親
-
いつのまにかこんなところに移動したママと、取り残されていた赤ちゃん
-
赤ちゃんも、お餅みたい@
-
もう1頭の赤ちゃんはごはんを食べる
グンディの赤ちゃんは双子です。 -
このちんまりフォルムがたまらない!
-
ママのところに行きたいさきほどの赤ちゃん
-
がんばれ~!
でも、それ以上、先に進めないね。 -
じーっ
赤ちゃんのちっちゃい足指もとても可愛いです。 -
えっ、そこから降りたいの?
-
「やーめた!」
-
ごはん皿よりちっちゃい赤ちゃん
-
中身が半分出ていたアルマジロ
熟睡中でした。
天敵がいないからこその、油断しきった寝相(笑)。 -
モルモットの原種のパンパステンジクネズミ
モルモットのようにいろんな模様はありませんが、このブラックチョコレート色もとごか愛嬌があります。
ここで16時近くになりしました。
故障した一眼レフを本日中に修理に出すため、少し早いですが、ゆっくりと正門に向かうことにしました。 -
今度は窓際の定位置にいたオリーヴアちゃん
マヌルネコ舎は肉眼で感じるより暗いので、相手がじっとしていて撮れているようでいて、手ぶれ写真になることが覆いです。
いつもはその場で確認して、ちゃんと撮れているのを確認するのですが、今回はそれができなかったので、たくさんシャッターを切っておきました。 -
物思う横顔
-
なにかが気になったらしいオリーヴァちゃん
-
ロータスくんもお気に入りの位置で
-
しもぶくれの顔が可愛い@
-
イチオシ
目線を向けてくれたロータスくんの可愛い顔@
-
最後に乳牛舎に寄る
-
今年2020年3月25日生まれのコハクちゃんに会いたくて
-
わらを食べていたコハクちゃんが顔を上げたところをぱちり
これはコンデジで撮りました。 -
もぐもぐコハクちゃん
-
去年2019年10月17日生まれのオレオちゃんは2番目に若い子牛
-
4ヶ月年上のオレオちゃんはだいぶ貫禄がある
なかよしコーナーに寄ろうか迷いましたが、良いシャッターチャンスがあったのに、液晶画面で確認できないのが、とても残念すぎて、テンションが下がってしまったので、この日は閉園時間より1時間ほど早く、動物園を出ることにしました。 -
おまけの写真:案内所にあるオリジナル缶バッチのがちゃを今回もチャレンジ
-
第1弾のオリジナル缶バッジ
前回は、40周年記念のデザインと、シークレットのクオッカをゲットしましたが、できれば、美コアラ・コタロウくんの子供の頃の缶バッジがほしかったのです。 -
本日2回目でトータル4回目にしてゲットできたコアラの赤ちゃんの缶バッジとコアラの解説
私はがちゃ運は、悪すぎない方みたいです。
そんなにガチャをやる機会があるわけではないですが、確率論からいうとそうでもないのかもしれませんが、これまでのところ、2度目くらいのチャレンジで、目当てのものに当たることが多かったです。 -
本日1回目でトータル3回目にゲットしたマヌルネコの缶バッジとマヌルネコの解説
このマヌルネコは誰かな~。
マヌネルコ好きの人は、2018年生まれの子たちがまだ3頭いて、女の子たちが同居していたとき、顔だけですぐに見分けていました。 -
前回と今回の2回、トータル4度のチャレンジでゲットしたオリジナル缶バッジ
そんなわけでこの日は閉園時間より1時間ほど早く帰宅したのですが、修理持ち込み場所をネットで調べている間に雷雨が降ったので、それをやり過ごし、小雨になってから、車でソフマップに向かいました。
実は、私のカメラは、ビッグカメラで購入し、5年の長期保証に入っていました。
どうもビッグカメラの長期保証を持参してソフマップの修理受付窓口に持ち込んだ場合、双方の長期保証の規定が違うので、使えないらしいです。
ただ、どちらの窓口から持ち込まれても修理工場は同じで、今回は、液晶画面が映らなくなった原因は、機械的故障ということで、5年保証が効いて、無償で修理してもらうことができました。
ただし、修理に持ち込んだ本日中に、ソフマップから帰宅した後で、新発売の後継機EOS Kiss X10iを購入してしまったことは、表紙に書いたとおりです。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
東松山(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
151