2020/09/21 - 2020/09/21
11位(同エリア58件中)
ちゃみおさん
コロナ感染拡大で4月中旬から自粛生活になり、解除になっても何とな~く自粛生活が継続していた我が家。
例年お盆休みには夫の実家・栃木県宇都宮市に帰省していますが、これも無し。
お盆休みに唯一出掛けたのが、広島県三次市まで。
広島市から外に出たのは実に4ヶ月ぶりでした。
しかしこの後猛暑も手伝って、また勝手に自粛生活を続けていました。
9月中旬にはやっと涼しくなり、出掛けてみようかという気になりはじめました。
たまたま地元のテレビ番組で島根県にある三瓶山周辺の温泉を紹介しているのを見て、ちょっと行ってみたくなった。
三瓶山周辺にある温泉は何カ所か訪れていますが、テレビで紹介された温泉は初めて知ったところだったのです。
猛暑が続いている時は温泉に入りたいなんて思わないけど、ちょっと涼しくなると温泉良いな♪って心境の変化もある。
テレビで紹介された温泉では、お蕎麦も頂けるらしい。
なので温泉に入って、ランチにお蕎麦を頂いて、帰ってくるつもりで出掛けたのですが、なぜだか三瓶山にプチ登山する事になっちゃいました(^^ゞ
その三瓶山周辺には新たな施設も出来ていて賑わっていました。
5ヶ月ぶりの県外へのお出掛けは楽しかった♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
お彼岸なので、まずはとある墓地へ母方の祖父母のお墓参り。
その墓地の一角で鹿を3匹目撃!
カメラを向けたら逃げて行った。
お供えしているお花を食い荒らす、困った存在です。
鹿から見れば、良いえさ場なのでしょうね。
実は我が家の庭にも今年初めて鹿が来てチューリップの葉っぱを食べ、フンを置き土産にしてました(-_-;)
広島は鹿が増えすぎて、被害も年々増えているようです。 -
お墓参りをすると、スッキリした気分になりました。
今日は5ヶ月ぶりになる、県外へのドライブです。
島根県に入ったよ~♪
秋晴れのきれいな青空が広がっています。 -
目指す三瓶山までは高速を利用しても、一般道を利用しても、時間はあまり変わらない。
なのでのんびりと一般道を通って行きました。
左手に流れている川は江の川。
広島県から島根県を流れ、日本海へと繋がっています。 -
途中、廃線になった三江線の「潮駅」を見学。
ちょうど車も停めやすかったし。 -
駅のホームには入れませんでした。
残念。潮駅 駅
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目を懲らして見ると、生い茂った雑草の中に線路がありました。
2018年3月に廃線になり、2年半でこんなになっちゃうんだね。
なんだか寂しい気分になってしまった。 -
一級河川の江の川。
今年の梅雨には広島県三次市付近の大雨で、下流の島根県江津市で氾濫してしまうという事もありました。
この景色を見ると、川ではなく湖に見えてしまいますね。 -
くねっと蛇行する江の川。
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のんびりドライブをして、本日の目的地「さんべ温泉そばカフェ湯元」に到着しました。
ここは元々「湯元旅館」という温泉旅館でした。
2018年4月の島根県西部地震で建物が半壊し休業。
温泉だけは無事だったので、日帰り入浴とお蕎麦をメインとしたカフェ「さんべ温泉そばカフェ湯元」として7月に営業を再開されたばかりです。
なので建物が新しい。湯元旅館 宿・ホテル
-
三瓶山周辺にはいくつも温泉がありますが、こちらの湯量はその中でも豊富なのだそうです。
源泉掛け流しで、茶色く濁っています。
温泉の温度はぬるいです。感覚的には37℃前後かなと思いました。
なのでずっと浸かっていてものぼせない。
私はすぐにのぼせてしまうので、ぬるめのお湯の方が好きなのです。
脱衣所には鍵の付いたロッカー完備。
洗い場の向こうには露天風呂もありました。
私が入った時2人の先客があり、広島から来られた人でした。
しかも私が観たのと同じ地元のテレビ番組を観て来られたのだそうです。
それを聞いて、ちょっとウケた。
テレビの影響って凄いね。 -
こちらが男湯の方。
男女は週ごとに入れ替わるそうです。
こちらには岩風呂があるんだね。
ぬるめの温泉ですが、湯上がりには体がすごくポカポカして温まっているのが分かりました。
ちなみにお風呂はカフェの中から入れるようになっています。
入浴料は600円で、カフェで支払いをして下さいね。 -
お風呂から上がったらランチしようと思ったら、お客さんで溢れてた。
順番待ちをする間に周辺を散策してみた。
建物の手前がお風呂、奥がカフェコーナーです。
駐車場は10台くらい停められると思います。 -
湯量が豊富との事ですが、ここにも温泉が流れ出ています。
茶色いのは鉄分なのかな~? -
道路を挟んだ向かいには小さな川があり、ここにも温泉が流れてた。
-
池があって、鯉が泳いでいました。
餌をまくふりをしたら鯉が集まって口をパクパクさせてました。
ゴメンよ~、餌が無くて(^^ゞ -
道路脇で今年初の彼岸花を見つけた。
つい先日まで猛暑、いや酷暑でヘトヘトになっていましたけど、秋が来ましたね。 -
名前を呼ばれて店内へ。
秋らしい栗が生けてありました。 -
メニューは地元産のそば粉を使った十割そばがメインですが、からあげ定食もあります。
-
こちら新メニューだって。
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夫:天もりそば(大盛り) 1700円
お蕎麦は出雲そばとは違って細め。
そばの香りもして、美味しいお蕎麦でした。
天ぷらもカラッと揚がっていて、美味しかった。 -
こちらは私。
とり天おろしそば 1300円
このとり天も美味しかったです。
後からそば湯も持って来て下さいました。
夫はこのお蕎麦が気に入ったようで、また食べたいと言ってました。
ご馳走様でした。
最初は温泉に入って、お蕎麦を食べて帰るというプランでしたが、せっかく良いお天気なので「三瓶山観光リフト」に乗ってみようという事になりました。 -
三瓶山観光リフト乗り場に向かっていると、ブドウ畑が見えて来た。
そう言えば、石見ワイナリーというのが新しく出来たと聞いた事あるな~。
この辺りにあるのかな? -
三瓶山観光リフト乗り場に行ってみると、新しい施設がいくつか出来ていた。
そのうちのひとつがこちら。
「石見の杜 星空のレストラン」
ここは石見ワイナリーの関連施設だそうです。
なんだかオシャレな雰囲気よ♪ -
東屋風の建物がいくつもありますが、屋外型のフードコートと言えば分かりやすいかな。
冬は寒そうだけど・・・。 -
お料理は地元の食材を使ったものが多いみたい。
基本イタリアンなのか、パスタやピザなどがありました。
あとは石見ポークのお料理とか。
券売機で支払うとオーダーが通るようになってます。
お料理が出来ると呼び出されるシステムでした。
こんな施設が出来ていたとは知らなかった。
昔この辺りに来たら、食事するところがなくて困った事があったっけ。 -
私ったら、また大股で・・・(^_^;)
ブドウの木をオシャレに撮ろうと思案していたら、こんな格好に。
結局この時撮った写真はボツにしました。 -
そして新しくワイナリーが出来たという噂は聞いていましたが、まさか三瓶山の麓にあったとは!
ここが「石見ワイナリー」です。
2018年春に完成した施設で、ここでワインが作られています。 -
石見ワイナリーの建物です。
ちょうどシルバーウィークの連休中で、お天気も良いので多くの観光客で賑わっていました。
駐車場もほぼ満車でした。 -
中には売店もあり、島根の特産品も販売されています。
ですが、ソフトクリームの受け渡し、お土産を購入する人でレジカウンターは行列が出来ていて大混雑。
どこに並んだら良いのか分からないほど、ごちゃごちゃ。
こんな事なら、ソフトクリーム専用レーンとお土産購入レーンに分けて欲しいと思った。 -
100%石見産のワインの本数はまだ少ないみたいです。
これから生産量も増えてくるのでしょうね。 -
一角にはワイン工場も見学できるようになっていました。
ラッキーな事に今まさに、ワインの仕込みが行われている最中でした。
ブドウを絞っているところですね。 -
コンテナに入ったブドウが次々に運ばれて来ます。
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搾りカスもどんどん出て来る。
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絞った果汁はこちらのタンクに入ってます。
まさか工場見学までできるとは思ってなかったので、嬉しい誤算。 -
「雅」
高級そうなワインです。 -
他にも色々ありますよ。
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有料の試飲コーナーもあります。
夫はちょっと飲んでみたそうでしたけど、ここから家まで私がずっと運転するのは疲れるので諦めてもらいました。 -
ではこの三瓶観光リフトに乗ってみましょ♪
三瓶山にも、ここにも何度か来ているけれどリフトに乗った事は無かったのです。 -
料金は往復750円。
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リフトって乗り降りする時、ちょっとドキドキする。
-
上手に乗れたよ。
ひゃっほー!(^^)! -
初めて三瓶山のリフトに乗りました。
快適な気温だったので、乗ってみようと思ったのです。
三瓶山は主峰の男三瓶山(1126m)をはじめ、6つの峰が「室の内」と呼ばれる火口を囲むように並んでいます。
リフトは女三瓶山(957m)と太平山(854m)の間辺りまで行きます。 -
到着!
高所恐怖症の夫がちょっと心配でしたけど、恐怖感は襲って来なかったらしい。
良かった。 -
早速景色を眺める。
山の上は寒いかと思い、急遽ラッシュガードを羽織って来ました。
ちょっと変な格好になっちゃった^^; -
随分高いところまで来たね~。
駐車場からここまで徒歩だと1時間くらいかかるみたい。
リフトだと10分くらいだったかな。 -
石見ワイナリーと駐車場が見えてます。
-
さて、一応景色を見たのですぐに下りても良いのだけれど、せっかくここまで来たらちょっと歩いてみようという事になった。
登山する気は全く無かったのに。
大平山は5分、女三瓶山は23分とあるけれど、どっちに行くか・・・。 -
リフトを降りた人のほとんどが徒歩5分で行ける大平山へ向かっていましたが、私達は女三瓶山へ向かいました。
最初は整備された道でした。 -
だんだんと道幅も狭くなり、石がゴロゴロ。
山道っぽくなって来たよ。 -
頂上が見えて来た。
アンテナがいっぱいあるところが頂上です。 -
頂上手前で、ちょっと景色を楽しみます。
向こうに見えているのが男三瓶山(1126m)です。
この先は険しい道になるらしいので行きません。
そもそも登山する気は無かったのに、ここまで来てしまったのよ。 -
右端が男三瓶山、真ん中が子三瓶(961m)、左が孫三瓶山(903m)だと思います。
上から見ると火山だなと実感しました。
三瓶山は活火山です。
この山が大噴火した事で、太古の森が火砕流で埋もれそのまま残されていました。
それはこちらの旅行記に掲載しています。
https://4travel.jp/travelogue/11307592
出雲大社の地中から巨大な柱が発掘された時、こんなに太い木が本当にあったのかと思っていましたけど、↑の旅行記にある埋没林公園を見て納得しました。
ほんまにあったんじゃ!(広島弁)って思わず言ってしまう感じでした。 -
では頂上へ行きましょ。
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さっきまで私達が景色を眺めた展望台です。
山ガール3人組も景色を楽しんでますね。 -
登山する気は無かったのに、プチ登山しちゃいましたの記念写真。
標高957メートルに登ったどー!
リフトを降りてここまで20分で到着です。 -
頂上にも展望台があります。
登ったどーの記念写真。
登山するような格好じゃないよね^^;
最近食欲の秋で太り気味なので、良い運動になりました。 -
さっき山ガール3人組のいた展望台が小さく見えてます。
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右の方に出雲市が見えています。
出雲大社もこの中に写ってるはず。 -
真ん中の白くて丸い建物は出雲ドーム。
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日本海。
海と空の境界が分からない。 -
石見銀山のある方向かな。
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中国地方最高峰の「大山」がある方向だと思うのですが、ご覧のとおり山が多すぎて分かりませーん。
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折り重なるように連なる山々の間に、ちょっとだけ見える黄金色の田んぼ。
山の紅葉はもう少し先だけど、里は秋ですね。 -
ここがリフト乗り場から徒歩5分で行ける「大平山・東の原展望テラス」が見えました。
せっかくなので、後でここにも行ってみようと思います。 -
駐車場も見えますね。
うちの車もあるある! -
山に詳しい人は山の名前が分かるんだろうけど、私にはさっぱり分からない。
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夫は真ん中のとんがり山が「大山」では?と写真を撮っていました。
正解かどうか、どなたか教えて下さい。 -
20分のプチ登山をしたので、おやつタイム♪
夫が大好きな愛媛のお菓子「母恵夢」の秋限定・秋栗。 -
仲よさそうなご夫婦も景色を眺めてます。
良いお天気だし、快適な気温だし、行楽にはもってこいの1日です。 -
ススキの穂も出て、秋を感じますね。
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別の場所からもう一度三瓶山をパチリ。
ここからは池が見えますね。
この写真の方が火山だというのが分かりやすいかも。 -
室の内池です。
ここは火口だったところ。
最後に噴火したのが4000年前。
これから先も噴火しないで大人しくしててね。
一応景色も楽しんで、おやつも食べたので下山します。 -
サルトリイバラ。
広島ではこの葉っぱにお餅を挟んだものが郷土料理で、実家の地域では「しば餅」と呼んでます。
私の母もよく作ってたな~。 -
ここまで下山して来ました。
先ほど頂上から見えた「大平山・東の原展望テラス」です。
アンテナが見える山頂が、さっき私達が登った女三瓶山です。 -
三瓶山の峰の一つ、「大平山」。
一応ここも山頂だけど、下山してここに来たので「登ったどー!」の感覚は無い。 -
三瓶山の峰を縦走する人は左右どちらかに進んで下さい。
ちなみにぐるっと1周縦走すると、4~6時間かかるそうです。
私には無理だな。 -
道案内図。
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「大平山・東の原展望テラス」
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このテラスからの眺めもGood!
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女三瓶山の山頂よりも下界が近い。(あたりまえ!)
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山に雲の影があるのも良いね!
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きれいな東屋もありますよ。
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紅葉した時の写真がありました。これを見ると、紅葉した時にも来たくなるね。
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栗を見ると秋だなと思いますね。
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では、今度は本当に下山しましょ。
徒歩ではなくリフトでね。 -
リフトに座った瞬間揺れるので、ちょっと怖かった。
高所恐怖症の夫は怖がってました。 -
確かに高さを感じるよね^^;
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私が怖かったのは最初だけで、後はブランコに乗ったハイジの気分で楽しんでました。
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夫も恐怖感が薄れたようで、ご機嫌になった。
自分達の影で遊ぶ余裕も出てました。 -
2009年までここにはスキー場がありましたが、閉鎖されたようです。
今は観光用にリフトが残されています。 -
ゲレンデだったと思われる場所はススキが生い茂っていました。
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リフトを降りて、もう一度石見ワイナリーの売店に寄ってジンジャーティーを買いました。
出雲で生産されている出西ショウガが入っています。
私は冷え性なので、冬になったら飲んでみようと思います。 -
帰りも一般道を通りました。
途中、広島県安芸高田市吉田町にある、サンフレッチェ広島の練習場に寄り道。
この日は練習日では無かったようで、誰もいませんでした。
夕方だったしね。
ここに来た目的はサンフレッチェの選手ではなく・・・。 -
このカラーマンホールが目的でした。
サンフレッチェ広島のマスコット・サンチェ君と安芸高田市のキャラクター「たかたん」のコラボです。
この後、大渋滞の国道54号を通って無事帰宅しました。
久しぶりのドライブは楽しかった♪
~~~~~おしまい~~~~~ -
ここからはおまけです。
お盆休みに三次市まで出掛けたと、最初に書きました。
三次市に行ったのは、三次ワイナリーで「ひろしまサングリア」を買うためでした。
お値段は1500円くらいだったと思いますが、夏の限定販売。
甘さはほとんど無く、柑橘の風味と相まってスッキリとした味わいでとても美味しかったです。
夫はもっと買っておけば良かったと後悔してました。
※この商品は人気だったようで、9月から再販売されているそうです。
お勧めですよ。
三次ワイナリーHP
https://www.miyoshi-winery.co.jp/
三次ワイナリーの「TOMOEシリーズ」が、今年の秋イギリスで開催された世界的なワインのコンテストでブロンズ賞を受賞したそうです♪
今度飲んでみなくちゃね!
「かきとしょうがのぶっかけ」は三次ワイナリーの売店で売っていたので、一緒に買いました。 -
9/19
去年からブドウを買いに行っている、東広島市志和にある「すざわ果樹園」へ今年も行きました。
http://www.suzawa-farm.jp/
こちらの果樹園では20種類のブドウを育てていて、時期によって様々な品種を買う事が出来ます。
ブドウ狩りはなくて、こちらの直売所で買います。
店頭には消毒用アルコールも用意されています。
運が良ければ看板ネコさんに会えるかも。 -
「入店時のお願い」が駐車場に貼ってありました。
マスクと消毒は今では必須ですね。
店頭に番号札があるので、それを取って順番待ちです。
入場制限があるので、番号を呼ばれたら中に入るようになってます。 -
周辺にはブドウ畑が広がってます。
-
写真左の2つは「シャインマスカット」
一番左はB級品、真ん中はA級品。
粒の大きさと皮の厚さに違いがあるようです。
B級品でもスーパーで売っている物よりも粒は大きいです。
一番右は「翠峰」という品種。
スーパーでは見かけない品種を買う事も出来るのも嬉しい。
どの品種が店頭に出ているかは、当日のお楽しみです。
小袋に入っているのは試食用で、1人1袋頂きました。
去年までは自由に試食出来ていたけど、コロナ対策で小袋の配布に変わってました。
お値段は量り売りで、A級品は250円/100グラム、B級品は150円/100グラム。
写真の3つで3900円でした。
どれも甘くて美味しかったです。 -
シャインマスカットが美味しかったので9/26にまた買いに行きました。
この時はB級品のシャインマスカットと「伊豆錦」という品種。
先週とは違う品種を買う事が出来ました。
この時のお値段は3房で2450円でした。
直売があるかどうかはHPに掲載されるので、それを確認してから行った方が良いですよ。 -
9/19
ブドウを買いに行った後、遠回りをして三次市のこちらのお店でランチしました。
Pizzeria & Cafe Breeze
三次市 粟屋町2687-1 -
お店は高谷山へ向かう登山道の途中にあります。
高台にあるので、三次市を一望出来ます。 -
ちょうど連休初日という事もあって、お客さんが次々に訪れていました。
私達は予約無しでもギリギリセーフで席に案内されましたが、私達の後から来た人は満席で断られていました。
行かれる際は予約した方が良いと思います。
私達はアンティパスト+ドリンク+デザートセットにしました。
左はアンティパスト盛り合わせ。
どれも美味しかったけど、一番好きだったのはタコのマリネでした。
ピザは定番の「マルゲリータ」と、この日のお勧めになっていた「地元野菜のグリルピザ」だったと思います。
モッツァレラチーズは地元の人気店「三良坂フロマージュ」のが使われていました。
「三良坂フロマージュ」はNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で女優の常盤貴子ちゃんが訪ねていたチーズ屋さんです。
このモッツァレラチーズはヨーロッパで食べた物よりも美味しいと思いました。
ピザは私好みのモチモチ生地で美味しかったです。
こちらのお店はピザだけでなくパスタもあったので、今度はパスタも食べてみたいと思います。 -
デザートはパイナップルのジェラートとアップルパイをチョイス。
アップルパイがバラの形になっていて感動♪
こういうアップルパイは初めてでした。
「映える」ヤツですね。
ご馳走様でした。 -
9月のある日。
二十世紀梨を買いに安芸高田市甲田町へ行きました。
梨の写真は無いのですが、卵の自販機が面白いので写真を撮ってみました。
「ふみちゃん家のたまご」の自販機で、吉田町にもあります。
我が家は近くを通った時には、時々買ってます。
このお店の卵のキャッチコピーが面白いのです。
「あんた白身のなんなのさ」 -
一つ一つ違うキャッチコピーが書いてあるのですが、どれも笑える。
「たとえば黄身がいるだけで」
「黄身といつまでも」
「黄身はボクのパワースポット」・・・
世羅町の菅藤養鶏場直売の卵で、面白いだけじゃなく甘みがあって美味しいです。
「卵かけご飯」にすると最高です。
生卵が苦手な私でも、ここのだと食べられるくらいです。
9月になってからは、三密を避け、こんなところへお出掛けしているちゃみお夫婦です。
これにて本当におしまいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 前日光さん 2020/10/17 23:19:50
- 石見には、しばらく行っていません(^^;)
- こんばんは、ちゃみおさん。
ついに県外に脱出したのですね!
私は考えてみたら、昨年末北海道に行って以来、
電車にもバスにも乗っていません。
6月にお孫ちゃんのところに行くはずだったのに、私だけ熱を出して行けませんでした(×_×)
来週の23日から北海道に行くので、10ヶ月ぶりの北海道です。
そして11月の27日から、やっぱり島根に行きます。
空港使用料の関係で岡山空港を利用します。
poemyさんに会うことになりました。
それと津山のたたら関連の遺跡が見たいのです(シツコイですよね!)
奥出雲に行って、例の商品券を引き替えてお買い物をしようと思っています。
さて三瓶山、懐かしいです。
もう何年前になるのかな?
石見は、「賀茂福酒造」というところが気になっているので、また行かなくちゃとは思っています。
最初に入られたお蕎麦屋さんは、温泉旅館だったのが、今では温泉だけを残してお蕎麦屋さんになったのですね。
出雲蕎麦とは違って、細めの蕎麦なんですね。
関東の蕎麦に近いです。
そして気になる「石見ワイナリー」、知らない間にワイナリーもできていたなんて。。。
温泉に入ってお蕎麦を食べて帰る予定が、プチ登山になったり。。。
まぁ、ちゃみおさんご夫妻ですから、そんなに簡単に帰るわけないだろうと思っていたら(^_-)、やっぱりね。
展望テラスからは、ずいぶん遠くまで見えるんですね!
三瓶山は4000年も前に最後の噴火、今度はいつでしょうね?
どうかこのまま、じっとしていてほしいものです。
久しぶりに県外に出て、ノビノビされている様子が伝わってきました(^_^)v
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2020/10/18 21:50:04
- RE: 石見には、しばらく行っていません(^^;)
- 前日光さん、こんばんは。
> ついに県外に脱出したのですね!
> 私は考えてみたら、昨年末北海道に行って以来、
> 電車にもバスにも乗っていません。
> 6月にお孫ちゃんのところに行くはずだったのに、私だけ熱を出して行けませんでした(×_×)
久しぶりに県外へ行って来ました。
私が5ヶ月巣ごもりしていた事を結構頑張ったなと思ってましたけど、前日光さんも長い間こもってらしたのですね。
高熱で体調を崩された事もありましたね。
孫姫ちゃまも大きくなられたでしょうね。
> 来週の23日から北海道に行くので、10ヶ月ぶりの北海道です。
> そして11月の27日から、やっぱり島根に行きます。
> 空港使用料の関係で岡山空港を利用します。
> poemyさんに会うことになりました。
> それと津山のたたら関連の遺跡が見たいのです(シツコイですよね!)
> 奥出雲に行って、例の商品券を引き替えてお買い物をしようと思っています。
11月には奥出雲に行かれるとの事。
例の商品券もギリギリセーフで無効にならなくて良かったです。私も無効になる前に行かなくちゃ・・・です^^;
poemyさんともお会いになるんですね。それもまた楽しみですね♪
> さて三瓶山、懐かしいです。
> もう何年前になるのかな?
> 石見は、「賀茂福酒造」というところが気になっているので、また行かなくちゃとは思っています。
> 最初に入られたお蕎麦屋さんは、温泉旅館だったのが、今では温泉だけを残してお蕎麦屋さんになったのですね。
> 出雲蕎麦とは違って、細めの蕎麦なんですね。
> 関東の蕎麦に近いです。
> そして気になる「石見ワイナリー」、知らない間にワイナリーもできていたなんて。。。
賀茂福酒造ですか・・・。私も探してみようと思います。
お蕎麦屋さんは元温泉旅館ですが、今は日帰り温泉とお蕎麦屋さんとして営業されています。
地震で半壊した時は廃業も考えられたそうですが、常連さんからの励ましとクラウドファンディングで資金を募って建物を再建し再スタートとなったようです。
細めのお蕎麦で出雲蕎麦とは違うなと思いました。
美味しかったですよ。
それと「石見ワナリー」ですが、まだ100%石見産のブドウで作ったワインの本数は少ないようで、他の産地とのブレンドワインが多いみたいです。
これからブドウの生産量が増えてくれば、もっと発展していくと思います。
> 温泉に入ってお蕎麦を食べて帰る予定が、プチ登山になったり。。。
> まぁ、ちゃみおさんご夫妻ですから、そんなに簡単に帰るわけないだろうと思っていたら(^_-)、やっぱりね。
> 展望テラスからは、ずいぶん遠くまで見えるんですね!
> 三瓶山は4000年も前に最後の噴火、今度はいつでしょうね?
> どうかこのまま、じっとしていてほしいものです。
さすが前日光さんですね。私達夫婦の習性を良くご存じで・・・(^^ゞ
温泉とお蕎麦だけでは時間が余ってしまったので、プチ登山してしまいました。
三瓶山の麓はウロウロした事はありますけど、頂上に登るのは初めてだったので新鮮でした。
火山の定義が変わって活火山になったようなので、おそらくもう噴火はしないのだろうと思いますけど自然の事なので分からないですよね。
このままずっと大人しくしていて欲しいです。
> 久しぶりに県外に出て、ノビノビされている様子が伝わってきました(^_^)v
久しぶりに羽を伸ばして、楽しんで来ました。
前日光さんもまずは北海道、その次は島根旅行を楽しんで下さいませ!(^^)!
ちゃみお
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