2018/02/14 - 2018/02/14
1316位(同エリア3450件中)
ぴすさん
私は大学生の時ヨーロッパばかり行っていました。
時間のある大学生のうちになるべく遠くに行っておきたかったのです。
学生だったので豪華な旅行でもなんでもなかったのですが、旅行のためにバイトして足りない分は親に借金して…の生活を送っていました。
そんな生活とのお別れを目前にし、どうしても行きたかったウィーンへ行くことに。
プランとしては日本からウィーンへ行き、サウンドオブミュージックのロケ地で有名なザルツブルク、お隣ドイツのミュンヘン、フランクフルトまで陸路で行き、日本に帰るというもの。
(もう3年近く前の話になるので、上記旅程の旅行記は写真発掘できれば書きたいと思います。笑)
航空会社は時間かかるけどお安いことでお馴染みエミレーツ航空をサイトから自分たちで手配。
ホテルもbooking.comで準備完璧!…のはずだった……
エミレーツ航空利用して乗り継ぎ失敗した方の参考になれば幸いです(笑)
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当日は2/14 0:30羽田のバレンタイン出発だった。
友達がチョコレートをくれたのでこんな時間だけど食べちゃう♪笑
サロンデュショコラで買ったらその場に創設者ご本人がいてサイン入りらしいww
この時点で「機材トラブルの影響で出発が遅れます」とアナウンス入っていたけど、あまり気にしていなかった。 -
ようやく同乗開始。
中東系の飛行機の天井、星空みたいで素敵だよね♪ -
そしてようやく出発。時刻は日本時間2時。
つまり出発が1時間半遅れていた。
実はドバイでの乗り継ぎ時間は「1時間半」の予定だったので、この時点で普通に考えて本来の飛行機に乗り継ぎできない。
けど私も友達も「なんだかんだで30分ぐらい早着するんじゃない?」と呑気に考えていた(笑) -
もう深夜3時近いけど普通にご飯出てくるし、普通に食べちゃう。普通にビールも飲んじゃう。
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ワインも飲んじゃう。
エコノミーだけどプラカップ提供じゃなくてボトル提供なの嬉しい! -
少し寝て、日本時間ではもう11:30ぐらいだけど朝ごはんを。
オムレツが普通に美味しかった。 -
眼下に広がる乾燥帯!
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さて、いよいよ着陸!
実はエミレーツに乗るのも初めてだったので、UAEもお初。
飛行機降りて時計を見ると、現地時間朝の8:30(本当に早着w)
ウィーン行きは8:55発だったので「もしかして無理やり間に合わせる??」などと話していたら、空港職員達が各行先のボードを持って待ち構えていて、既に新しいチケットとトランジットホテルのバウチャーが用意されていた。
渡されたチケットを見ると、次のウィーン行きは16:30発。つまり7時間ちょっとのトランジット。
ちなみにドバイ→ウィーンの飛行時間は6時間なので、時差で2時間戻るのでウィーンには今日中に到着することは確定したので一安心。
「預け荷物はそのまま次の飛行機に乗せとくからピックアップ不要だよ」とのことだったので、そのまま出国し、とりあえずトランジットホテル行きのミニバスに乗り込む。
↑今考えると、ロスバケ不可避案件ww
乗合ミニバスには、私達のような卒業旅行であろう大学生も乗っていた。
みんなどこに行く予定なんだろう。 -
トランジットホテルに到着し、通されたのはこちらの部屋。
かなりシンプルだけどバスタブはあるしテレビもあった。
でもWifiを含むインターネットが全て有料で、値段は覚えてないけど諦めたぐらいの中々のお値段だった。
ホテルのランチも無料でついていたけど、それにしてもやることなさすぎる。
とりあえずお風呂に入ってから考えることに。 -
ちなみにホテルの隣はインド人学校(高校)で、体育の授業中らしく男子サッカーをやっていたので勝手に観戦していた(笑)
時間はまだ午前10時過ぎ。仕方ないのでホテルのロビーに行ってみたところ、エミレーツが催行するトランジット専用ツアーがあった!!
詳細聞いてみたところ、乗り継ぎ時間によって参加できるツアーが変わるとのこと。
本当は砂漠ツアーが良かったけど、私達の飛行機が16:30なので参加できないとのこと。
街中ツアーは大丈夫だったのでその場で申し込んで、11時にまたロビー来てねと言われた。
クレジットカードが使えたので良かったけど、考えてみたら両替すらしていなかった。。笑
なんでもない街中ツアーで30$ぐらいだったけど、仕方なし。 -
11時少し前にロビーに行ったら、私達と上海から来ていた3人家族の2組だけだった。
今回の羽田発の遅延で乗り継げない日本人いっぱいいたけど、みんなホテルに篭っているのかしら。
ガイドさんはフィリピンの方で、たくさんお話ししてくれる。
これ、今でこそ「ドバイフレーム」と呼ばれているけど、その当時のガイドさんは「あ~あれね、最近できたモニュメントだよ」と言っていた。まぁ間違いではないんだけどw -
街中を走るとキラキラ窓が光る高層ビルが!
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こんな感じ。なんとなく香港のビルに見えてくる。
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まず最初に連れて行ってもらったのはジュメイラモスク!
一応車は降りて写真撮ってもらえるけど、入場はしない。
ここは異教徒でも立ち寄れるモスクだから入ってみたかったけど…ジュメイラ モスク 寺院・教会
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お次はトイレ休憩を兼ねて連れて行かれた「SAGA World」というショッピングセンター。
こちらはツアーあるあるお土産販売タイム。
ただ、売られているものがかなり豪華で、お値段もかなり豪華!
黄金の絨毯とやらが一押しらしく、着火しても燃えないと実演までw
売り子がかなりグイグイで、説明もとにかく長い。
上海のお父さんが対応してくれて、事なきを得たけど普通のお土産販売とは違った怖さを感じたw
待ち合わせの時間は一応言われていたので、外に出るとガイドはいたけどドライバーがまだ来ていなかったので上海ファミリーと少しお喋り。
これから南アフリカに家族で行くそうで、その間のトランジットが12時間あるので参加しているらしい。
街中ツアーの後は砂漠ツアーにも行くらしく羨ましい。。
日本にも大阪と京都と東京に来たことがあるらしく、娘(7~8歳ぐらい?)は「コンニチハ」と言ってくれた。
きっとお金持ちのお嬢様なんだろうな。。 -
さて、ツアー再開。
今度はジュメイラビーチにやってきた! -
7つ星ホテルで有名なホテル、ブルジュアルアラブが見える。
ここでも写真撮ってもらったけど、私達の服装が冬のヨーロッパ仕様なので「ビーチにセーター着て来ている」頭おかしい人みたいになったw(足元もブーツだったしw) -
肝心のビーチは普通に綺麗なんだけど、どことなく人工感があるんだよね。
水質も悪くないんだろうけど、魚はいなさそうな感じw
砂浜が砂漠の砂って感じだからかな?? -
ビーチを後にし、お次はこちら!
世界で1番高いビル、ブルジュハリファ!!!
M:iシリーズでトムクルーズがよじ登っていたよね。
ここでも車から降りて写真タイムがあったけど、魚眼レンズ持っていなかったので人物を入れるとブルジュハリファが切れてしまうwブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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ちなみに途中でこんな可愛い壁が。というより広告?よくわかんないけど写真撮ったw
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お次はパームジュメイラ方面へ。
高須クリニックのCMで見られる、椰子の木をイメージした左右対象の人工島ね!
陸路で行ったからよくわからなかったけど、パームジュメイラの先端にある有名なアトランティスホテルは車窓観光。
ピンク色が可愛いホテルよね! -
さてさて、ホテルへ帰還します。
こんなにたくさんの建物があっても、まだまだ建設途中のビルがいっぱいのドバイ。
写真は全て2018年に撮影したものなので、2年経った今はまたちょっと違うのかなぁ、なんて思いつつ。 -
ホテルに戻って無料のビュッフェタイプのレストランへ。
写真撮り忘れちゃったけど、ここで食べたお菓子がとても美味しくて友達と2人で感動。
でも携帯が使えないのですぐに調べられず、メモを取って空港のWiFiで調べよう、とw
ちなみにビュッフェの種類はわりと多く、食べてないけどパスタなどもあった。
無料だけど、1人利用は1回まで。 -
ご飯を食べた後はチェックアウトをし、ロビーで空港行きのミニバスを待っていて中々来ないなぁと思っていたら、まさかの時間前にミニバス発車していたことが発覚w(満員だった可能性)
次の時間のミニバスでも間に合うけど、ちょっと時間ギリギリだね、とのことで私達のためだけに車を出して頂いた。
運転手はパキスタン人のお兄さん。ドバイ来てからずーっと空港⇄トランジットホテルの運転手をしているらしい。
空港に到着後、プロパガンダ風な絵が飾ってあったので記念に撮影w -
出国した後は免税店をブラブラ。
ドーハもそうだけど、中東の空港はなぜかよく車置いてあるよねw -
ふとスイーツ屋を見ていたら、見つけた!さっき食べたおいしいお菓子!!!
バクラヴァだ!!!!!!!!!
調べたら中東やトルコでよく食べられているお菓子らしい。
嬉しくなって帰りに買って食べてみたけど、ビュッフェで食べた物の方が美味しかったww -
今度は時間通りドバイ時間16:30に出発。
機内食のタイミングで機長から「皆様、ハッピーバレンタイン」と放送があった。
そうじゃん、まだバレンタインデー。。
空港でチョコ食べたのが昨日に感じる、、w
ちなみにウィーンのホテルには、2/14の21:30ごろに無事到着することができたので終わり良ければ全てよし。
今回は急なこともあってツアー参加にしたけど、次回訪れるときはモノレール乗って観光したいな♪もちろん砂漠もセットでね!
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