2020/09/20 - 2020/09/22
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スノーマンさん
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コロナで僕の好きなことがすべてダメ。会社でゴルフ禁止、飲み歩き禁止。当然、海外旅行もいけない。
それならどうやって時間を充実させよう?
いろいろ考えた結果、ソロキャンプデビューすることにした。
行き先は、佐渡。佐渡の美しい自然をソロキャンプで満喫する。
キャンプを始めた最大の理由は、焚き火したかったからで、学生のころ上高地の小梨平でキャンプ、穂高を見ながら焚火酒を楽しんだものだった。そんな穂高を偲び、せっかく新潟に住んでいるんだから、美しい佐渡でソロキャンプすることにした。
思い切って行ってよかった。多少装備にお金はかかったけど、また使えるし。
コロナだから、友達を連れていけないのが残念だけど、久々に焚火酒、きれいな夜空、最高だった。
フェリー代は往復定価で35,000円。
これに少し迷ったが、天気も良いし、新潟に住んでいる今しか行けない。
でも予約して往復割引で22,000円だった。これならよいか!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新潟港フェリーターミナルには自宅から10分。
朝、ジョキングしたかったので、9時40分のフェリーに乗ることにした。
予想的中、予約しておかないと、乗れない。さすが連休。 -
信濃川で旋回して、うみにむけて動き出した。
ジェットフォイルが見える。 -
15分ほど遅れて出港した両津行きジェットフォイルにあっという間に追い越される。
-
新潟はバスセンターのカレーがあり有名。
たしかに、独特の味で人気があるし、僕も大好き。
佐渡汽船のカレーを食べてみた。ごはんが佐渡の形でおちゃめ。 -
佐渡汽船のカレー
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まもなく両津港。両津湾に入ったカーフェリー。
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降りる直前ににしか、エンジンをかけさせてもらえない。ハイブリットのバッテリーが残っていたのでエアコンが効いたが、あまり早く乗らないほうが良い。
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いざ、佐渡上陸。
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二ツ亀キャンプ場を目指す。
両津には大きいショッピングセンターがないため、食材は新潟の24時間営業、ハラシンで買いこんできた。 -
二ツ亀キャンプ場の絶好の位置に陣取る。
ただ、少し車から運ばなければならないので、それが難点。直付けできない。
テントは総合的に判断し、風に強く、広くて快適なスノーピークアメニティードームMを選択した。山にしょっていくわけじゃないので、sよりも大きいMとした。 -
抜群のロケーション。
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ここから自分のテントまでざっと50メートル。
これ以上下がるとヒンシュクなのでここから手でもって荷物を運ぶ。
愛車レクサスRX,もう7年目。
新しいRXほしいけど、コロナで給料がどうなるかわからないので、車検を取ることにした。
マークレビンソンついているし、エアサスで気に入っているのもあり。4WDだし、頼もしい旅の友。 -
こちらは、焚火グリル。
ユニフレーム製。風が吹いてきても調理しやすい。
この羽釜もユニフレーム。焦げないし、うまく炊けるし、この羽釜はお勧め。
焼肉のプレートも、この焚火グリルに合わせたユニフレーム製。
燕三条祭り。ユニフレームもスノーピークも燕三条の鉄器業者がルーツ。 -
焚き火酒。
このあいだ、朝日酒造さんで買ってきた久保田の生酒。
最高の組み合わせ。これを久々にやりたかった。
火はコンロではなく、これもユニフレームの焚火台。 -
酔っぱらって寝ていたら、海が明るかった。
イカ釣り漁船が操業している。 -
朝ごはんを作る。
新潟から生卵をもってきた。
昨晩のごはんの残りとレトルトの味噌汁。 -
大亀に向かって進んでいる。
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ここのカンゾウの花が有名。6月2週目がカンゾウ祭り。
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大亀付近から、昨夜泊まった二ツ亀方向を見ている。
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そこから見た大亀。海が本当に澄んで見える。
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鳥居があるということは、大亀も佐渡の人々の信仰の対象なのだろう。
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ここから、島を反時計回りに進む。
今日は、島一周ドライブ。 -
少し進んで、大亀を振り返る。
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北東部の素浜海岸を見ている。本当に海がきれいだ。
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夫婦岩。
どっちが男で、どっちが女かすぐわかる。 -
今は、佐渡汽船の定期船が終わってしまった赤泊港。
昔をしのぶ、連絡船のモチーフ。
なんと、佐渡汽船は2020年6月の半期決算で、コロナもあり債務超過に転落。
赤泊~寺泊航路を廃止にしたり努力しているが、需要減に歯止めがかからないらしい。 -
岩首昇竜棚田。
収穫直前で、稲穂が美しい。
朱鷺を保護する観点から、佐渡は農薬がつかえない。
昔は「他の草を取る」といって爺さんばあさんが良く田んぼの草を撮っていた。
その光景が佐渡にはある。田んぼにあわや稗がたくさんはえている。
ほかの田んぼにそれがないのは、農薬を使っている証拠。 -
二泊目は赤亀風岩公園。
海が近くて美しい。 -
遠く、新潟の明かりを見ながら焚火酒を始める。
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今日も、バーベキューと羽釜で炊飯。
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酔っぱらってテントに寝ころびながら、焚火と、その奥に見える新潟の光を見ている。
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朝日を見ている。
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朝ごはん。ごはんの残りと、レトルトカレー、レトルトみそ汁
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昨日は二ツ亀、今日は赤亀。
石碑には赤亀伝説が記されている。
昇竜の棚田といい、結果的にパワースポット巡りになった気がする。 -
赤亀記念公園
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この標識、気に入った。
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大佐渡スカイラインに時間があったので登ってみた。
両津港を見ている。帰りはあそこから12時40分の船、あと3時間ある。
すごい急な上り坂だった。 -
フェリーをジェットフォイルが追う姿が見える。
あっという間に追い越すんだろう。 -
やはり、これは自衛隊のレーダーだった。
ここから先は自衛隊が管理している。 -
このあたり、こんな感じ
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相川に行ってしまうが、(両津港と反対側)時間があるので進んでみる。
1000メートル近くも登っていた。
すごい急坂だった。 -
佐和田方向、真野湾を見ている。
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下っていくと、佐渡金山に出た。
金山は去年来たので、今回は時間もないし、パス -
つい先月、イモトが来ていた。
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フェリーに無事にチェックイン。12時5分に車に戻るように言われたので、昼ご飯を食べることにした。ターミナル近くのすし屋。地魚の握りを頼んだ。
この看板通りに並んでいた。 -
シャリも佐渡産なのか?
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ときわ丸が接岸しようとしている。
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ジェットフォイルが両津港に進入している。
こんな近く、港内でもまだ翼走航海していてびっくり。 -
さらば佐渡、両津港。フェリー出航。
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偶然取れた写真。バックにはときわ丸と交差するおけさ丸。
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信濃川に入り、まもなく新潟港。
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新潟港について、出るところ。
焚火もしたし、景色もきれい。
ドライブも良かった。
すごいリフレッシュしたソロキャンプデビューだった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あの街からさん 2021/07/02 23:59:31
- 美しい海を望み・凄いキャンプ装備・そこに晴天もあり
- ひとりキャンプい~いですね。
それにしてもテントも羽釜もコッヘルも焚き火グリルも
光ってますね。(^O^☆♪
焚き火を見ながら久保田それはそれは進みますね。
帰りには、地元グルメもしっかりと楽しんで
なにもなにも完璧なキャンプ旅ですね。
その後のキャンプもまた見たいです。
料理も(^ー^) 楽しみにしています。
あの街から
- スノーマンさん からの返信 2021/08/15 18:26:22
- RE: 美しい海を望み・凄いキャンプ装備・そこに晴天もあり
- メッセージありがとうございます。
返信が大変遅くなり、申し訳ございません。
会社で飲み歩き禁止、ゴルフ禁止、海外旅行もいけないので、その環境下で最大の楽しみを考えました。転勤前に佐渡を堪能しておいて本当に良かったです。
この4月から仙台なので、東北の自然、温泉を堪能します。
メッセージありがとうございました。
スノーマン
> ひとりキャンプい?いですね。
> それにしてもテントも羽釜もコッヘルも焚き火グリルも
> 光ってますね。(^O^☆♪
> 焚き火を見ながら久保田それはそれは進みますね。
> 帰りには、地元グルメもしっかりと楽しんで
> なにもなにも完璧なキャンプ旅ですね。
>
> その後のキャンプもまた見たいです。
> 料理も(^ー^) 楽しみにしています。
> あの街から
>
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