2020/09/19 - 2020/09/21
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sasha glenさん
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この旅行記のスケジュール
2020/09/19
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電車での移動
10:31JR新宿発、特急スペーシア・きぬがわ3号 東武・下今市駅乗換 12:35東武日光駅着
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東武日光駅
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車での移動
レンタカーで移動
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明智平
2020/09/20
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船での移動
中禅寺湖クルーズ
2020/09/21
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車での移動
9:30ホテル出発
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車での移動
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電車での移動
13:43東武日光発 下今市乗換 14:21下今市発特急スペーシアきぬがわ12号
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりにどこかに行きたいなぁ、、、と思っていたら、「2泊3日なら行きたいな」と母。
いつの間にやら弟家族もノリノリ、久しぶりに大人数での旅行になりました。
いい意味でお天気に裏切られ、家族だからこその楽しい旅になりました。
2泊3日の旅を詰め込んだ、ボリュームたっぷりの旅行記になっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武の特急には個室車両があることをインターネットで知り、これなら子どもと一緒でも安心、と行き先を日光方面に決めました。
JRからの直通を利用する場合、予約はJR経由で行われるそうです。 -
新宿発鬼怒川温泉行。
新宿駅の5・6番ホームって、ずいぶんと行きにくいところにあったんですね。
長らく新宿勤務だったので、駅の構造は頭に入っているつもりでしたがびっくりです。
ホームは新南口のさらに南側に伸びています。新宿駅 駅
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ずいぶん派手な塗装の車両が来ました。
スペーシアに最後に乗ったのはいつだったっけ?新宿駅 駅
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コンパートメント車両は6号車。
乗車してすぐに自動ドア。 -
ここに触れると扉が開きます。
人が通るたびに開くわけではないんですね。 -
池袋を過ぎると、ほとんど人は通りませんでした。
乗車時間は長くても2時間ほどですからね。
お手洗いに1回席を立つかどうか、というところでしょうか。 -
入ってすぐが1番です。
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大人4人と乳幼児2人が余裕で入れます。
多少狭くはなりますが、ベビーカーをたたまなくても収まってしまいました。
検札の時にちょっとドアを開けにくくなりましたが、車掌さんからは特に何も言われませんでした。 -
目的地が東武日光なので、下今市駅で乗り換えです。
下今市駅 駅
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快適な旅をありがとうです。
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SL大樹のロゴが入った自動販売機。
小さなホームだけど、おしゃれ。 -
何やら人がいっぱいいるなぁ、と思っていたら、ちょうど機関車両の連結時間だったようです。
遠目だったけどラッキー♪ -
乗り換えた普通列車はシートがボックスでした。
どこか懐かしさをたたえています。 -
ほどなく東武日光駅到着。
改めて見ると、電車の塗装は特急列車みたい。東武日光駅 駅
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現地の天候は雨……。
前日の予報では、
1日目:曇/雨
2日目:雨
3日目:曇/晴
……って、旅行中ほとんど雨ですか!?!?
こればっかりは仕方のないこと、と腹をくくってやってきました。 -
駅前で見つけた標高を示す標識。
確か、ホテル周辺は1,000メートル超えてたはずだから、これからだいぶ上ることになるのかぁ。 -
事前にお嫁さんと申し合わせて、揚げゆばまんじゅうを食べに行きました。
さかえや グルメ・レストラン
-
買ったところでそのままいただきます。
大粒のお塩がふってあって、なかなかいいお味。
お願いするとお塩なしで出していただけます。
子ども用にいくらか用意があるようでした。 -
少し離れて駅舎全体が収まるところまで来ました。
待合スペースと観光案内所のおかげで、割と大きめの駅です。 -
甥っ子二人が小さいので、弟夫婦がレンタカーを手配。
弟がハンドルを握ります。
私は助手席で道案内。
8割がたナビがやってくれるんですが、たまに分かりにくいところも。
高速の入り口付近で一瞬迷いそうになり、かなりドキドキしました。
地図上ではどうってことない一本道に見えるんですけどね。 -
いろは坂を上る途中にある明智平。
お天気がよければ展望台に上がって、、、と思っていたら、濃霧発生中。
いろは坂の途中から道がようやく見えるぐらいの霧に突っ込んでしまいました。
五里霧中とはよく言ったものです。明智平 名所・史跡
-
ここは海抜1,274メートルだそう。
ずいぶん高いところまで来たなぁ。 -
幸田文の「崩れ」が刻まれています。
-
こんな状態じゃ、展望台に行ってもね、、、
なんて思っていたら、、、 -
ロープウェーはタイミングよく(?!?)点検中とのことで運休してました。
この状態で点検、できるんだろうか?
試運転で動いたリフトは霧の中へと消えていきました。 -
ロープウェーの事務所と売店に挟まれたところにケーブルカーの跡がありました。
1970年までは使われていたそうです。 -
もう少し見通しがよければ、と思わずにはいられません。
観光用に復活すればいいのになぁ、とひそかに思います。 -
売店でソフトクリームを。
せっかく来たのに何もできないのも悔しかったので。
確かここで売っていたのは豆乳ソフトだった気がします。もちろんイチゴ味。 -
明智平を出発するとすぐにトンネルに入り、抜ければ中禅寺湖畔です。
ここもすっかり霧の中。 -
湖すら見えないとは……。
こんな中でボートに乗ったら遭難してしまいそう。 -
視界が開けてきたなぁ、と思って振り返ったら、湖面からもくもくと湯気、、、ではなく雲が立ち上っています!
あれが霧の正体だったのか! -
一気にホテルまでやってきました。2連泊します。
いつの間にやらチェックインできるくらいの時間になってました。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
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傘の貸し出しがあるのかぁ、と感心していると、一緒にクマ除けの鈴もありました。
そういえば、来る途中でサルの飛び出しもあったなぁ。。。 -
建物に入る前のお約束。
検温と消毒。
検温はホテルのスタッフがやってくれます。
体温計が壊れてるんじゃないかと思うほどみんな低体温でした。 -
大きな暖炉がデーンとお出迎え。
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客室に続く階段(1F⇔2F)。
建物が3階建てで、エレベーターは1台しかありません。
荷物がなければ歩いて上り下りした方がいろんな意味で楽かもしれません。 -
竜頭の滝を見に行こうというので、部屋に荷物を置いて再集合。
車で滝の上までやってきました。
滝の横に遊歩道が通されています。 -
木の葉が茂って水場が遠く感じます。
秋が深まれば、また違った表情になるんでしょうね。 -
おそらく遊歩道の真ん中あたり。
だいぶ疲れてしまっていたこともあり、散策はこの辺りで打ち切りました。 -
小学校の修学旅行できた時は、滝つぼの方しか記憶にありません。
こんなにワイルドな渓流だったとは・・・! -
再び上流に戻ってきました。
橋の上から下流を望む。
奥に小さく中禅寺湖が見えます。 -
それにしても、あの霧はどこへ行ってしまったのでしょう?
あまりの変貌ぶりに、もしやお天気が回復したんじゃないかと二荒橋のあたりにまで行ってみましたが、周辺はやはり濃霧に包まれていました。
5キロも離れていないはずなのに。
山の上の天気ってわかりませんね。 -
その後私一人でボートハウスのあたりまで下りてみました。
中禅寺湖畔ボートハウス 美術館・博物館
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ここからではあの濃い霧を想像することもできません。
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逆光を気にしなければいけないほど太陽がまぶしい。
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夕食まで時間がありましたので、ホテル2階のしゃくなげラウンジへ。
宿泊中はセルフでコーヒー、紅茶が飲み放題です。
換気のため窓が開いており、夕方は少し冷えました。
ここでお茶を入れて、お部屋にお持ち帰りされている方もいらっしゃいました。中禅寺金谷ホテル 宿・ホテル
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コーヒーマシンにサモワール。
コップは使い捨ての紙コップでした。
このサモワールはロシアから来たとか何とか・・・。 -
お茶のラインアップは全部で6種類。
常備5種類+日替わりのお茶が1種あります。
2日連続で夕食前に利用しました。 -
ここにも暖炉。
いっそ、暖房の季節に来た方があったかく過ごせたかしら? -
2階ラウンジ入り口付近から。
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同じ場所から視線を上げるとこんな感じ。
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中央の吹き抜けから両翼に客室が設けられています。
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お部屋は2階の207号室。
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ツインのお部屋はとってもゆったり。
荷物が多くても安心です。
事前に申し出ればベビーベッドも入れてもらえます(有料)。 -
小さいベランダが付いていました。
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この構造だと、3階のベランダの方が広いのかな?
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1階はベランダから外に出られそう。
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宿泊中の夕食・朝食はホテルの食堂を利用しました。
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今夜は日替わりディナーです。
きちんとしたディナーは久しぶりだなぁ。 -
前菜。
巨大なオクラが印象的でした。 -
イチゴパンが出されました。
さすが栃木県!
(でもこの時にしか出てきませんでした・・・) -
かぼちゃとコーヒーのポタージュ。
ほんのり香るコーヒーで香ばしく仕上がってます。 -
お魚料理。
太刀魚なんですって。
思っていたより硬めの仕上がり。 -
フルコースお約束の牛肉。
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サラダに入っていたコーンが感動するほど甘かった!
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デザートに洋酒漬けケーキとイチゴのソフトクリーム。
イチゴのスイーツが豊富です。 -
2日目、部屋のベランダから。
こうしていると、本当に森のコテージにいるようです。 -
朝ごはんは毎日同じセットメニューです。
卵の調理法、付け合わせ、フルーツジュース、コーヒー・紅茶のチョイスはその日の気分で選びます。
この日はスクランブルエッグ、ソーセージ、パイナップルジュース、コーヒーで。 -
パンはディナー同様バスケットで運ばれてきます。
これで二人分。 -
出かける前に、1階のロビーへ。
遅めの出発だったせいか誰もいませんでした。
2階のラウンジの真下です。 -
フロント前にはステキなフラワーアレンジ。
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この暖炉のためにここは吹き抜けになってるのかぁ。
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予報ではお天気は下り坂とのこと。
先に華厳の滝を見に行くことにしました。 -
華厳神社。
調べたら、できたばっかりなんですって。 -
遊歩道から望む華厳の滝。
やっぱり滝の近くまで下りたいなぁ。 -
というわけでこちらのエレベーターで観瀑台に降りていきます。
お天気のせいか、人は少なめ。
休日ならいっぱいになるであろう順番待ちスペースはガラガラで、すぐにエレベーターに乗れました。 -
小学生の時は流れ落ちる水しか印象に残らなかったけれど、周りは岩だらけ。
華厳滝 自然・景勝地
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水は岩の間をすり抜けるように下流を目指します。
-
華厳の滝以外からも水が流れ落ちてきます。
ここは水が集まる場所のようです。
そのままの自然を鑑賞できる場所です。 -
無料の観瀑台の方にも行ってみました。
水が流れ込んでくる様子を見ることができます。 -
弟家族と一度別れて湖畔の通りを散策します。
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昨日は霧に隠れていた鳥居。
今日はちゃんと赤い色。
これで青空だったら、さぞかし絵になるでしょうに。 -
スワンボートがたくさんスタンバイしていました。
近隣の土産物店などで貸出手続きを受け付けていました。 -
おや、青空が見えてきましたよ。
このままお天気になればいいのにな。 -
事前の計画通り、湖一周のクルーズへ。
船の時間に合わせて弟の家族と合流します。 -
船上から見た男体山。
雲がひっきりなしに流れてくるので、山頂はすぐに隠れてしまいます。 -
ボートハウス付近を航行中。
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菖蒲ヶ浜。
竜頭の滝が近いせいか、乗降客は多いようです。 -
周辺にはキャンプ場も。
さすがにこの日は利用者は少ないよう。 -
この湖の周りは、かなりギリギリまで樹木が迫っているんだなぁ、、、。
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何というか、人の気配がほとんど感じられない・・・・・・。
もちろん、湖上から見えないところには道路も建物もあるのでしょうが、、、 -
それがほとんど表に出てこないところが、この土地のすごいところに思えます。
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大使館の別荘を見学したかったので途中下船。
気づけば青空が広がっています。
この近辺の予報はどうやら大きく外れたよう。 -
1時間後の船に乗りたいので、目的地までサクサク歩きます。
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心配するほど遠くはないんですけどね。
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ほどなくイタリア大使館別荘到着。
外観は完全に日本家屋なんですね。イタリア大使館別荘記念公園 名所・史跡
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チケットは自動発券機がありました。
英国大使館別荘との共通券で入ります。 -
館内案内がありました。
少し大きめの一般住宅ぐらいの広さですので、見学だけならさほど時間はかからないはず。 -
入ってすぐの居間。
奥の食堂まで一続きになってました。
日本式ですから、ふすまでも入れたらそれぞれ独立したお部屋になりますけどね。 -
入って右側のスペース。
書斎だそうです。
別荘だけに、あまり仕事をする雰囲気ではなさそうです。 -
こちらが食堂。
テーブルセットまで再現されていました。
こういう展示は大好き。 -
休憩室。
たまたま誰もいませんでした。 -
と思ったら、こちらで皆さん湖の景色を楽しんでらっしゃいました。
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静かな景色をただ眺めるだけって、ものすごく贅沢。
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居間のインテリアになっていたチェスボード。
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こちらの展示もかわいいですね。
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2階も見学していきましょう。
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大使の間。
シンプルな造りの寝室です。 -
大使の間のお隣。
こちらも元は寝室だったそうですが、今は歴代大使のお写真が展示されています。 -
3つ目の寝室。
ピンクを基調としたかわいらしいお部屋です。 -
ギャラリーとして利用されているお部屋です。
ちょうどフォトコンテストの写真が展示されていました。
どれも力作ですね。 -
2階からの景色もいいですね。
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休憩室(スリーピング・ポーチ)。
こんなところでお昼寝したいな。 -
現実にはお昼寝の時間などなく、続けて英国大使館別荘を目指します。
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英国大使館別荘。
ちょっとモダンなデザインですな。英国大使館別荘記念公園 公園・植物園
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一応順路があるようです。
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こちらの別荘のポーチも気持ちよさそう。
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イタリア大使館の別荘と比べると、全体的にモダンなテイストです。
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こちらのお部屋はさらに博物館の色が濃い。
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明るい階段で2階へ。
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ゆったり落ち着けそうなソファ。
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2階のポーチも気持ちよさそうです。
奥はティールームになっていて、人でいっぱいでした。
スコーン、買って帰ればよかったかな? -
イタリア大使館別荘からいくらも離れていないはずなのに、完全なプライベート空間です。
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そういえば、英国大使館別荘の方には1階・2階とも廊下がありましたね。
ここもちょっとしたギャラリーです。 -
少し時間があったので、イタリア大使館別荘のあたりで湖まで下りてみました。
静かな空間を独り占め。 -
こんなところでリフレッシュできたら、仕事も頑張れるかな。
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もう一度船に乗って、船の駅まで。
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船上から見えたイタリア大使館別荘。
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同じく船上から見えた英国大使館別荘。
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途中、立木観音を経由。
近くに大きな駐車場がありました。
子どものグループがごっそり下船していきました。
みんな元気だなぁ。 -
船の駅に戻ってきました。
現在2隻の船が運航されているようでした。 -
車を置いた県営駐車場へ行く途中、展望台を通りました。
やっぱり高いところは気持ちがいいです。
そのままホテルへ戻って、夕食までラウンジでダラダラしてました。 -
2日目の夕食はホテルのトラウトディナー。
オードブルはローストビーフ。
この辺りはマス料理が有名とのことなので、ちょっと楽しみにしていました。
一緒に頼んだハウスワインもおいしかったです。
お土産に白の方を売店で購入しました。 -
根菜のピュレと生湯波に柚子味噌を添えて。
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オーソドックスにコーンポタージュ。
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メインのマス料理。
メニューに"鱒重"って書いてあったからどんなものかと思ったけれど、かば焼きでした。
マスの下には山椒ご飯。 -
デザート。
夕べから豪華なディナーで満腹です。 -
3日目。
当初の予定ではまっすぐ駅へ向かうことになっていましたが、お天気が回復基調というので、明智平に寄っていくことにしました。
いろは坂が一方通行なので、いったん坂を下りて再び上る、という経路になりました。 -
再び明智平。
よかった。
ロープウェーは動いているみたい。明智平 名所・史跡
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1日目は霧に隠れて全く見えなかった展望台。
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青空とはいきませんが、視界は十分です。
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出口を出たら、
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そのまま階段を上って、
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上り切ったら絶景が待っています。
華厳の滝から中禅寺湖まで一望できます。 -
反対側もなかなか。
これで晴れていたら最高ですね。 -
絶景を堪能して降りてきます。
来てよかった!
この後東武日光駅を目指すのですが、駅に近づくにつれ車が増え、ついには渋滞につかまってしまいました。
どうしても寄り道したいところがあったので、思い切って神橋手前で母と車を降りることにしました。
(後で知りましたが、この日は駅から神橋周辺までバスで1時間近くかかったとか) -
寄り道ついでにカメラに収めました。
1日目にはこの辺りで花嫁行列を見ることができました。
無事に式を挙げられて、花嫁さんたちは幸せそうでした。神橋 名所・史跡
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かの有名な金谷ホテルベーカリー(神橋店)。
この辺り、もう少し景観をそろえてあげればもっと楽しい地区になりそう。
時間がないので、今回は通り過ぎます。金谷ホテルベーカリー 神橋店 グルメ・レストラン
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日光ぷりん亭。
ここのぷりんが食べたかったんです……。
時間が押してしまったので、イートインでゆっくり、、、というわけにはいかず、テイクアウトして帰りの電車のおやつにすることに。
この辺りの食べ歩きは、次のチャンスを待つしかないですね。日光ぷりん亭 日光本店 グルメ・レストラン
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そのまま駅まで直行かと思っていたら、弟から着信。
無事にレンタカーを返却できたので、昼ご飯を駅とぷりん亭の中間あたりで食べよう、ということで、落ち合った場所近くにあったお店でいただくことに。
(駅周辺に気に入ったお店がなかったようです)
外観の写真を撮るのを忘れていましたので、テーブルから見えた中庭を。
後で調べたら、歴史あるゆば料理店でした。
ランチは懐石メニューのみでした。
乗りたい電車の時間をお伝えすると、それに合わせてお料理を出してくださいました。ゆば亭 ますだや グルメ・レストラン
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ゆばのぜんまいあえ(右)と紙ゆばの酢の物。
この酢の物は絶品でした。 -
煮物。
和食の煮物ってどこで食べても優しく仕上がってますよね。 -
ゆばの刺身。
一番最初に引き上げたものを使うそうです。
個人的には、この食べ方が一番好き。 -
マスの塩焼き。
海外で食べたマスの焼き物を思い出します。
あちらは本当に丸焼きでしたが……。 -
ゆばの味噌田楽。
ゆばだけでこれだけお料理ができるとは! -
東武日光駅まで戻ってきました。
帰りも下今市で乗り換えるので、少し早めの出発です。東武日光駅 駅
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車窓より。
今日はツーリングも気持ちよさそう。 -
下今市駅にて。
新宿行きを待ちます。下今市駅 駅
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入ってきた電車は、スカイツリーカラーでした。
帰りは池袋駅で途中下車し、そこから私鉄で帰宅しました。
小学校以来の日光で色々な発見があった旅でした。
「今回」の旅が実現したことに感謝し、「次回」があることを祈っています。
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