2019/11/02 - 2019/11/03
107位(同エリア687件中)
のまどさん
ハロン湾観光は我々にとってはベタですが、石灰岩でできた島が無数に浮かぶ静かな海は世界遺産にふさわしい絶景です。
ハノイからの日帰りでは不十分なようで、クルーズ船に一泊しました。総勢16名と少人数で部屋は快適でした。カヤックや海水浴などのレクリエーションがあり、期待していた以上に食事おいしかったです。サービスも最高です。
https://luxuryflamingocruises.vn
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルで朝食を取っていると「ハロン湾クルーズに申し込まれたのまどさんですか?」とピックアップ時間の30分以上前に現れたガイド。「こんな時間に来られても用意できている訳がない」とウワバミと怒りながら荷物をまとめてチェックアウト。1泊2日のクルーズ中バックパックはホテルで預かってくれたので助かった。
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途中で寄った障がい者のワークショップ。とにかく広大でハロン湾クルーズでは外せないトイレ休憩の場所のようです。
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見るだけのつもりがウワバミの要望で日本のアイスコーヒーを買って大後悔。120,000ドンなんてあり得ない。
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他の乗客と合流して小舟で本船に向かいます。内訳:デンマーク人中高年の団体12人と、イタリア人父娘と我々。
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今夜宿泊のフラミンゴ号。スタッフ一同手を振っての歓迎。
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お部屋はこんな感じです。漆が落ち着いた雰囲気を出しています。
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奮発して広めのバルコニー付きにしました。と言ってもバルコニーを利用したのは始めだけでしたが。
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スタッフからの歓迎の挨拶の後のランチ。この凝った盛り付けは食文化が発達しているとは思えないデンマーク人にも自国の料理に自意識過剰なイタリア人にも受け入れられるはず(←暴言)。どれも繊細な味で特に生春巻がおいしかった。
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甲板に出ます。ハロンという地名は竜が降りるという意味で、竜の登る地はタンロン、ハノイの旧名です。この程度であればかつて帰国子女の漢字苦手コンプレックスを克服するためにかじった北京語の音感で容易に理解できます。
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少し引いて撮ると海と空の色が灰色がかっています。
島の数は1969でホーチミンおじさんが逝去した年と同じという説明はいかにも。実際は1600から2000個と言われています。 -
ほとんどの島が無人島ですが、中には宿泊できる島もあるようです。
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デンマーク人たちは甲板で白ワインやビールを浴びるように飲んでいます。我々にとっては高額でも酒税の高い国に住む彼らにとっては何ともないのでしょう。お酒は安くて何でも手に入るベルギー万歳と貧乏人なりに幸せを噛み締めます。
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洞窟のある島。
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最初のエンターテインメント、カヤック。予め言われた通り、かなり濡れました。
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イチオシ
雲の向こうから差す日の光が哀愁漂う景色を作り出しています。
写真はありませんが、本船を停泊させてティトフ島に渡り、海水浴。ティトフはソ連の宇宙飛行士でガガーリンに次いで人類2番目に宇宙飛行を行いました。ホーチミンとともに訪れてこの島の景観に感動し、美辞麗句を寄せてソ連崩壊後の1997年に35年の時を経て再訪したという美談があります。
私見を述べるとソ連に歩み寄ったホーおじさんの画策が見えます。 -
本船に戻り各々シャワーを浴びてから食事前のエンターテインメント3、揚げ春巻き作り。みんな初めてでしょうが、私はたまに作るので一番うまく巻けました。ほほほ。
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高いけどカクテルは飲んでおこう。その名もフラミンゴ。モヒートのようなレモンジュースのカクテルでおいしかったです。
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手作り春巻き。ガスコンロで揚げていたがパリっとしておいしかった。
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明かりが消えてメインが運ばれてきます。パイナップルの中に燃えるろうそくという粋な演出。
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合計7品、かなりきつかったのですが胃袋に収められました。このボリュームも西欧人向けであることが分かります。でも、賞賛するのは味。正直に言ってここまでおいしいとは期待していませんでした。
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上の階に上がり、静かにハロンビールを飲みます。
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イチオシ
それにしても夥しい数の船。
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夜が明けました。
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明るくなると観光船だらけであることが分かります。ガイドに聞いたところ湾内に入れる許可を持つ船は600隻で、そのうち半分は宿泊できる船とのこと。
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昨日泳いだティトフ島です。海水浴はイモ洗い状態でしたが、一番上の見晴らし台に登った甲斐はありました。ティトフが絶賛したことが理解できます。
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不思議な船が衝突するように横付けしてパイプが渡されました。給水船だそうです。私はてっきり下水かと思いました。
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船長の太極拳レッスン。全員初めてなのにむちゃくちゃ高度な技を素早く披露するものだから脱落者続出。最後まで残ったのはのまどとイタリア娘だけ。「難しすぎる」と苦情を訴えたが、まるで聞く耳を持たず。
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一応、ご来光としておこう。
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朝食。あっさりとした汁ビーフンでこれもおいしい。出汁は昨夜のエビ・・・考えるのはよそう。
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祠でしょうか。
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2日目のエンターテイメント、洞窟観光。
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洞窟の名前はサプライズ。何が驚きかというと鍾乳石より人の数。
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とは言え自然の造形である鍾乳洞は
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イチオシ
見応えのあるものです。
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自然にできた亀の石。亀はベトナムでは聖なる動物だそうです。他の3つは竜、一角獣、不死鳥といずれも架空のもの。
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帰路に着きます。
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霞んでいるのが残念ですが、幽玄ということで。
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みんなで仲良く帰ります。
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たくましく見える小舟。
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これも漁船でしょうか。ハロン湾では真珠の養殖も盛んなようですが、船の重油が流れる中どれほど安全なのでしょうか。
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イチオシ
じりじりと熱くなる中、ハロン湾の絶景を目に焼き付けておきます。
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これはお香を焚く鉢に似ていることから200,000ドン札に描かれている島。
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最後の昼食。しっかりと煮込んだシチューとシーフードサンドウィッチ。飲み物の会計は危うくぼられる所だったが、目ざといウワバミが逐一料金を覚えていたので正確な金額を払うことができました。
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行きと同じバスに乗ります。イタリア人父娘と我々4人の貸し切りだったので全員横になって寝ることができました。
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行きとは別の土産屋。申し訳ないが素通り。ハノイ市街は渋滞のためホテルに着くまで時間が掛かりました。荷物を受け取り、駅に向かいます。今夜は夜行というこの旅一番の難所。
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