2019/11/01 - 2019/11/03
587位(同エリア4920件中)
のまどさん
前回ベトナムを旅行したのは2011年。ホーチミンとカンボジアのプノンペンを周る行程を組んだところいつの間にかカンボジアがメインになってしまったので、今回はベトナムを2週間かけて旅することにしました。カタール航空で行きはハノイ着、帰りはホーチミン発のチケットを購入。
初めてのハノイはホーチミンとかなり趣が異なり、バイクの数が少なくて歩きやすいという印象を受けました。雨が降り徒歩での移動距離が制約される中、Grabを使って文学の寺と美術館を見て周りました。
ベトナム人の同僚にお勧めスポットをきいたおかげで本格的な飲食店に行くことができました。中でも気に入ったのはビアホイ・ハノイ。生ビールにハノイ名物の揚げ春巻がおいしかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フライトは夕方なので、私は半ドンで職場から3キロのブリュッセル空港に向かいます。例の如くベルギービールとピザで旅の始まりを祝います。
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チョコでできたスマーフ(原語:シュトゥロンフ)に手を振ってしばしこの国とお別れします。
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乗り継ぎのドーハでカクテル。法外の値段はともかく驚いたのは外国人スタッフの多さ。ほとんどがインド人、フィリピン人、中国人のいずれかでした。ドーハの暮らしはどのようなものなのか。
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この空港はかつてミャンマー旅行の乗り継ぎで利用したはずだが、その時の面影は全くあらず。2022年のワールドカップを見据えて大々的にリフォームしたのだろう。
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巨大なバラの花や
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不思議な二足歩行の象らしきオブジェなどエンターテインメント要素満載。おかげ様で2本目のフライトも快適に乗りこなせました。
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ハノイ空港到着。時差も6時間だけど問題なし。入管は至る所にできた列がどれも進まない非効率なものだったけど前回ホーチミンでサイン会状態(=必要書類多)だったウワバミの負担が著しく軽減されました。
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人込みの中、ホテルに申し込んでおいたお迎えのタクシーと無事に会え、ハノイはホーチミンと比べて中国に近いという印象を持ちながら入域しました。
2泊したVision Premier。 -
ウワバミ曰くおネエさん(♂)のレセプショ二ストの勧めでスイカジュースをいただき、チェックインします。
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ハノイの中心街という立地を考えると申し分なし。クレームを付けるとするとシャワーの下水が床を這うという下水施設。
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すぐ近くのヨセフ聖堂。なかなかのライトアップ。
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イチオシ
内装も良かったですよ。ウワバミはあまりこの手のコロニアリズムを感じる場所に興味がないようですが。
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続いてホアン・キエム湖。
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ライトアップが素敵でした。
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中の島にあるのがゴク・ソン寺。
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イチオシ
このアジアならではの風景に私は郷愁を掻き立てられるのです。
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職場のベトナム人同僚数人(全員某日本企業勤務)に教えてもらったお勧めスポット(=やや強引に)の一つ、Giang Café。
http://cafegiang.vn -
見つけるまで周辺を二往復した「隠れ家的な」お店ですが、なかなか雰囲気がありました。
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名物エッグコーヒーは酒飲みの我々にはやや甘すぎましたが。
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またもや同僚お勧めの魚料理Ch? cá Lã V?ng。民家の2階にあります。
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まずはビア・ハノイで乾杯。供物がたくさん載った神棚があり、
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友人の家に遊びに来たかのような家族的な雰囲気があります。
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ガイジン客は他におらず、メニューは1種類というポイントの高さ。揚げた魚を鍋で煮て春雨と香草と一緒に食べると言う料理でおいしかったです。ボリュームに欠けますが。
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夜の忙しなさ。でもハノイは予想以上に歩きやすかったです。ホーチミンと違ってバイクの殺意を感じることもなく。
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Ha Tienのガイジンさんいらっしゃいの店は悉く避け、
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地元民が集うビアホイ・ハノイ。
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生ビールという意味らしいです。小洒落た感皆無、美味しい食事に冷えた生ビールは太鼓判が押せるもので、結局翌日も行きました。
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翌朝、雨の降る中傘を差して市場を目指します。失礼ながらこういう風景には目が釘付けになってしまいます。
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ドン・シュアン市場は商用なのか雑貨の大量販売が多く、庶民の生活を垣間見るという期待が外れました。
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で、やはりこういう集合住宅に私のファンタジーが掻き立てられる訳で。
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雨宿りに立ち寄ったロン・ビエン駅。新しい駅のようで異常なほどきれい。周辺は非常に駐車しづらくGrabでタクシーを呼んだところ2回ほど見捨てられる。3度目に拾ってくれた運転手は手際よく終始安全運転だったので安心しました。
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行き先は読書家ウワバミの選択で文学の寺(適当な訳:Temple of Literature)。
http://vanmieu.gov.vn/vi/
科挙合格者を讃えているので、日本で言うと太宰府天満宮だろうか。 -
列をなす亀。
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黄金の亀。ベトナムでは長寿と言うより辛抱の象徴なのだろうか。
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イチオシ
雨が降る中、人があまりなく風情があります。
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祭壇。誰を祀っているのかは失念。
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お昼は初フォー♪PH? GÀ VĂN MI?U
ハノイは鶏のフォーガーが有名のようです。パクチーなどの香草を使っていながらも香辛料控えめで日本人の口に合うかもしれません。 -
続いて国立美術館。古代の展示はなかなか印象的でした。
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妖精。ゾロアスター教を彷彿とさせます。
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千手観音。
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10世紀に作られたチャンパーの像。ベトナムがアジア文化の交差点であったことを感じます。
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現代美術のコーナー。マングローブ林。黒い幹の合間に淡い色の葉が這う構図が気に入りました。
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『南北統合』、
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『子どもと戯れるホー・チ・ミン』など政治色が強い作品も多く見られましたが、
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日本の統治下に描かれた『日本の少女』は普通に展示されていました。
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漆に描かれたハロン湾の色は赤。この色にはどのような意味があるのか。
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『緑』。癒しをもたらす彩り豊かな緑色。
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美術館を後にします。ホー・チ・ミン霊廟はチェ・ゲバラ霊廟と比較するために見たかったのですが、残念ながら限られた開館時間に会わず。
国立軍事博物館の国旗掲揚台はさすがのスケールでした。 -
入口が分からず一周した旧宮殿。ハノイが竜の上るタンロンと呼ばれていた頃、皇帝が執務を行っていた所です。この門の構えを見て思い出したのが、遥か昔に衝撃を受けたアニメ作品『風のように雲のように』。テレビで放映されたのはたったの一度。
https://www.youtube.com/watch?v=wvO2vVcA9Wg -
同じ敷地内に見られた1907年竣工のコロニアル建築。恐らくは当時のままであろう色使い。またしても掻き立てられるファンタジー(←妄想)。
この後、ラグビー観戦ができるバーを探して歩き回ったのですが全くなく、ホアン・キエム湖畔のバブリーなカフェで軽食を取り、更にぶらついた挙句昨日と同じホイビアハノイで夕食を取ったのですが撮影記録が皆無なので次回につなげます。
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