2020/09/12 - 2020/09/12
122位(同エリア842件中)
yokoさん
7月の始めに見たリコリスの仲間"ナツズイセン"に、すっかり心を捕まれてしまいました。
※リコリスというのは、ヒガンバナ科リコリス属の総称です。
他にもないかしら。。。と探していたら、服部緑地の緑化植物園でもリコリスが見られるらしいとのこと。今度はしっかりチェックして、友人も誘って15日の火曜日に行くことになりました。ところが、、、何と火曜日は、定休日(^-^;
そこで今日のお天気の良いうちに、夫の運転で連れていって貰うことにしました。
万博記念公園のナツズイセンほどの群生ではありませんでしたが、何ヵ所かに色の違うのも咲いていて、可愛かったです。
珍しい"ナンバンギセル"という寄生植物や色づき始めた"コキア"まで見られて、少しだけ秋めいた季節の植物を楽しむことができました。
そのあと美味しい昼ごはんを戴いて、帰宅しました(^^)♪
- 旅行の満足度
- 4.5
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朝晩、少しだけ秋めいてきました。
リコリスの仲間のナツズイセンに心を捕まれた私は、他の花にも興味を持ちました。
赤いオーソドックスな彼岸花は、名前通りお彼岸の頃に咲きますが、リコリスと呼ばれるカラフルな花は少し早い時期に咲くようです。
前年までのブログなどをチェックしてみたら、服部緑地の緑化植物園では9月の始めに咲くようです。
HPをチェックして咲き始めるのを待っていましたが、猛暑が9月まで続き遅れているようです。
やっと咲き始めて今が見頃らしいので、夫に頼んで車で連れてきてもらいました。
入園料は220円でした。 -
中に入ると、緑の世界が広がっていました。
朝晩は少し秋めいてきましたが、昼間はまだまだ暑いです。緑と水辺の景色に癒されます。 -
花はもちろん写真にも興味のない夫は、少し歩いたあと涼しいところで待っていてくれるようです。
気の長い夫で良かったです。 -
私は、気兼ねなく写真に没頭します(^^)
八重の秋明菊が咲いていました。 -
一重も可愛いけれど、八重は更に愛らしいわ♪
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白も好きです!
キンポウゲ科で、名前にキクが付くけどアネモネの仲間なんだそうです。 -
数は少ないけれど、サーモンピンクのリコリスを見つけました。
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隣に咲いているのは、秋の七草の女郎花(オミナエシ)ですね。
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ベニシジミでしょうか?
花の少ない季節には、貴重なご馳走ですね。 -
そして、一番の見所にやってきました。
大きな木立の根元に、鮮やかな赤い花が群生しています♪ -
角度を変えて、青空を入れてみました。
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影の部分と光の部分があり、違う表情が見られます。
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ズームして。。。
ナツズイセンより、花弁が細いような、、、。
"地上の宝石" のようなこの花の形と色に、すっかり心を捕まれてしまった私です。 -
裏に回ると、1人だけ離れて立つ引っ込み思案さんがいましたよ。
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芝生広場の緑と大きな木立の濃い緑。それに青空と白い雲。。。気持ちが良いです!
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でも、日差しのあるところでは夏の暑さ。
水のある景色が涼しげです。 -
中に入ってバシャバシャと音を立てる男の子が嬉しそうでした。ついて回るパパ、お疲れ様です。
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植物の話をしたり質問を聞いてくれる、ボランティアさんがいらっしゃいました。
大きな木立の1つはとちの木だそうで、今はこんな大きな実がなるそうです。"とち餅"とかありますよね。
写真を撮ったあとは戴いて、わが家の秋のオブジェになりました。 -
こちらのブースは、まだこれから開花するようです。
1週間後には、見頃になるでしょうか? -
少しですが、オレンジ系のも咲いていました。
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白いのは清楚です。
少しピンクのラインが入っています。 -
すくっと立つ姿も素敵です。
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こちらは、薄いピンクのゾーンです。
ナツズイセンに似ていますね。 -
時間を変えて撮ったら、色合いが濃くなったような。。。
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ツンと上を向いた、お澄ましさんですね。
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芒(ススキ)のようだけど、背が高くてフサフサのパンパスグラス。
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淡い色のサルスベリ。
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奥に行くと、小さな紫の花弁の回りに白の縁取りのデュランタ。
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紫の花が大好きですが、この子は特にズームが素敵です♪
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周りには数人の一眼を構えた男性が、、、。
「何かいるんですか?」と訪ねると、「ホウジャクが飛んでいるんです。」とのこと。
"ホウジャク"?。。。聞いたことがありません。
花の周りを飛んでいる、蜂とは違うこの虫のことです。
見えるかな?
動きが速くて、私のスマホではこの通り(^-^; -
1人の男性が、写真を見せてくれました。ご自身で撮られた、自慢の1枚のようです。
そのあと返そうとしたら、「女の人にはあげてるから。」とのこと。有り難く戴いて、写真撮りさせて頂きました。
オレンジと黒の羽を持つ虫です。
ホバリングしながら蜜を吸う姿がハチドリのようで愛らしいと、写真好きには人気の昆虫のようです。
正しくは、"ホシホウジャク"だそうです。
実は蛾の仲間らしいですが、、、そこは忘れましょう。 -
秋を感じさせる芒(ススキ)の根元で、撮影している男性が、、、。
これまた「何かあるんですか?」と聞いてみました。
「寄生植物があるんです。」とのこと。 -
はんなりさんの旅行記で見たことがある"ナンバンギセル"かもと確かめると、やはりそうでした♪
初めて見ました! -
南蛮(昔のポルトガル人やスペイン人)が使っていた、パイプを立てたような姿からついた名前のようです。
芒(ススキ)に寄生することが多いですが、他のイネ科の植物でも見られることがあるそうです。 -
HPで色づき始めた"コキア"を紹介していたので、それも見たかったんです。
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ほんのり赤くなったコキアが優しい雰囲気で、モコモコした姿は何かのキャラクターに似ているような。。。スーモだったかな?
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ほうき草とも言われていて、枝はほうきとして使い、実は"とんぶり"として食べられるそうです。
とんぶりとは、秋田県の地域ブランドで"畑のキャビア"とも言われるプチプチした食感の食べ物です。 -
ハーブ園にも入ってみます。
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夏の暑さで、ほとんど花はありませんでした。
金柑がなっていました。 -
白い花の咲くハーブは、何かな?
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こちらは紫。
花が少ないので、出ました。 -
芝生広場の周りを、もう少し散策します。
センニチコウに似ていますが? -
ちょっと違うような。。。
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ワインレッドの芙蓉が妖艶です
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ちょっと変わった色の花。
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ルドベキアも、まだ頑張っていまいた。
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ノシランには、実が付き始めていました。
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星のような形の花は、ペンタスでしょうか?
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真っ赤な芙蓉。
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温室の中に入ります。
アンスリウムがお出迎え。 -
ヒスイランの仲間の”バンダ”でしょうか?
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”フウリンブッソウゲ”です。
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風鈴を吊り下げるように咲いていて、「写真を撮って!」と言っているようです。
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メデイニラ マグニフィカは、フィリピン原産で華やかな花ですね。
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黄色いランもありました。
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白いのも、、、
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池の中には睡蓮が咲いていました。
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ピンクの花でした。
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出口から出ようとすると、コムラサキシキブの実が紫に色づき始めていました。
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すぐ近くにお寺「観音寺」があったので、お参りしていきます。
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こんな時なので、やはり家族の健康を祈ります。
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小さなお庭に、サルスベリやルドベキアが咲いていました。
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徳川家康公 大阪の陣中より具足を以て灯ろうを作り、戦勝を祈願されたといわれる「くさづり」の灯ろうを今に伝えているそうです。
これがそうかな? -
上からボタッポタッと音がしたと思ったら、ドングリがたくさん落ちていました。
秋は始まっていますよ。 -
銀杏にも実が付いています。
本格的な秋も、もうすぐ。。。でしょうか? -
駐車場への帰り道に見つけた白い小さな花が、愛らしいです。
植物園の前にも駐車場があったのですが、知らずに少し離れた駐車場に車を停めてしまったのです。
良いウォーキングになりました。 -
お腹もすいたので、調べておいたお店に向かいます。
緑地公園駅の近くにある「一豊(かずとよ)」という魚介の美味しいお店です。
お店の前の駐車場にちょうど1台分だけの空きがあり、停めることができました。
少し待っている人もいます。
人気のお店のようです。 -
なぜなら、新鮮な魚介の定食がお安く戴けるんです。
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夫は、日替わり定食のハマチにしました。
カマの煮たのやお刺身もたっぷりついて、1300円(税抜き) -
私は剣先イカ定食(1200円税抜き)で、お刺身と天ぷらがついいます。
白ご飯か十穀米が選べて、こちらは十穀米です。半分は夫に食べてもらいました。(お代わり自由)
小鉢や別のお刺身もセットで付いています。
赤だしまで付いていて、お腹がいっぱいになりました!
運転手の夫も大満足して、機嫌良く帰宅となりました(^^)♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- はんなりさん 2020/09/14 16:55:44
- リコリスの花
- yokoさん
こんにちは(^^♪
服部緑地の緑化植物園
名のとおり緑豊かな植物園でリコリスをお楽しみになられたのですね。
夏スイセンの別名がリコリス、あるいは その逆かとばかり思っていました。
で様々な色があるのですね。
植物園のススキの寄生植物、ナンバンギセル見て下さって
お気遣い有難うございます。
私が初めて見たのは何十年前かしら奈良の明日香でして
変わった植物があるわと思い
地元の植物園でススキの下を覗き発見!
それ以来秋になると覗き込んでいます(笑)
HPチェックをしたら今も沢山出ているようです。
少しずつ秋めいて来たようにお花たちが知らせてくれている
ようです。
美味しいお食事もされて充実された一日でしたね。
- yokoさん からの返信 2020/09/14 19:00:05
- Re: リコリスの花
- はんなりさん こんばんは!
はんなり先輩には及びませんが、子育てが一段落してから、大好きなお花を見に出掛けています。
リコリスとは、ヒガンバナ科リコリス属の総称で、ここに彼岸花も含まれるそうです。「シロバナマンジュシャゲ」「キツネノカミソリ」「ショウキラン」「ナツズイセン」「リコリス・インカルナータ」などが含まれるのだとか。。。
私の知っているのは、赤い彼岸花(曼珠沙華)で、子供の頃はあまり良い印象はありませんでした。でも年齢を経るというのは、凄いことですね。最近は風情を感じるようになってきたのです。
ナンバンギセルという花も、どちらかというと芒の根元で咲く地味な花ですが、見つけると季節を感じる幸せがありますね(^^)♪
朝晩は、秋を感じるようになってきました。せっかく四季のある国に生まれたのですもの。コロナの時でも対策しながら楽しみたいですね♪
季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期です。お互いに気を付けてすごしましょうね。
yoko
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