2020/08/20 - 2020/08/22
38位(同エリア165件中)
たまこさん
生まれ育ちも千葉県ですが、父方(母方の祖父も)のルーツは徳島にあり、以前から剣山に行きたいと思っていました。最近友達から日本ユダヤ同祖論と、剣山にユダヤの秘宝が隠されているという話を聞き、剣山にどうしても行きたくなり、計画しました。当初はいつものように一人旅の予定でしたが、祖谷の宿は基本2名1室であったため、姉を誘い、今回はめずらしく姉妹旅となりました。
今回プラチナステイタスになって初めて飛行機を利用し、座席指定、ラウンジ利用、タッチの音の違い等に修行の成果を実感できました^^
今回は2日めと3日めです。
楽天トラベルフリープラン
羽田→高知 徳島→羽田 航空券
1泊目 大歩危まんなか2名1室夕朝食付き
2泊目 サンルート徳島1名1室朝食付き
1名あたり41800円
8/20(木)
7:00 羽田空港第2集合
7:55 羽田発 ANA561便
9:20 高知空港着(5分早着)
9:25 高知空港発 連絡バス740円
9:50 高知空港着(10分遅れ)
10:13 高知発 JR土讃線特急南風10号岡山行2500円
11:03 大歩危着 宿のお迎えで宿に行き、荷物を預ける
11:40頃 観光船乗車(30分)、レストランまんなかで昼食
12:50 大歩危峡発バス かずら橋夢舞台行730円
13:47 かずら橋夢舞台着 かずら橋550円、琵琶の滝散策
15:00 かずら橋発バス730円
15:37 道の駅大歩危着 妖怪屋敷・石の博物館見学600円
17:00 大歩危まんなかチェックイン(道の駅大歩危から徒歩5分)
○8月21日(金)
7:00 起床
7:30 朝食
8:30 チェックアウト
8:53 道の駅大歩危発バス(四国交通 久保行)
10:06 久保 乗り換え 10:08発(市営バス 見ノ越行)2620円
10;58 見ノ越着 トイレ・リフト乗車(15分)往復1900円
11:30 登山開始
12:40 剣山山頂 休憩
13:00 下山開始 13:45下りリフト乗車(15分)
14:15 見ノ越発バス (市営バス滝の宮行)
15:10 滝の宮 乗り換え 15:19発(市営バス 穴吹駅行)2490円
16:33 穴吹駅着
17:12 穴吹発 JR普通徳島行 870円
18:13 徳島着 ホテルサンルート徳島チェックイン
○8月22日(土)
7:00 朝食バイキング
9:00 徳島駅発 徳島バス鳴門線
10:00頃 鳴門公園着720円 大鳴門橋渦の道見学
11:25 鳴門公園発110円
11:35頃 大塚国際美術館着 美術館見学
(ホテルで買える前売り券で3300→3160円)
16:08 大塚国際美術館発 徳島バス鳴門線(ゆめタウン鳴門公園行)480円
16:51 徳島空港着
18:55 徳島発 羽田行ANA286便
20:15 羽田着 解散
現地交通費計13890円
羽田まで交通費 2500円+スイカ使用394円
食費 4045円
入場料等6020円
みやげ 3685円
旅費合計 71940円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
旅行2日目、大歩危まんなかの朝食。朝からすごい品数。残念ながら昨夜食べすぎて消化不良を起こしたので、消化のよいものだけにする。。
おひつご飯だったので、余ったご飯でお昼用にこっそりおにぎりを作成。(少食な私はいつでもラップとポリ袋持参) -
お品書き
-
フリードリンクコーナー
-
ホテルロビー。写真はありませんが、渓谷を眺められる露天風呂もあります。
-
今日はいよいよ剣山に登ります。今日も暑くなりそう。
-
大歩危峡バス停。
剣山登山口まではここからバス2時間(途中乗換あり)もかかります。
剣山は標高1955mで、1650mまでリフトで上がれるので登山初級者でも登れる百名山ですが、登山口までのアクセスが非常に悪いので、余程の決意がないと行けない、来るものを選ぶ山です。
バスは①穴吹ルート(帰りに利用)、②池田東祖谷ルート(今回の行き)、③貞光ルートがありますが、当初池田東祖谷ルートはコロナで運休でしたが、7月中旬に再チェックしたら運行再開されていたので行くことを決意しました。代わりに貞光ルートが運休になっていました。 -
途中乗ってきたおじいさんが、13年前に亡くなった父に後ろ姿がそっくりだったので、思わず写真を撮ってしまいました。あとで姉に写真をみせると「お父さんがいたずらしてるんだよ」と笑い合いました。
-
2時間も乗るので「乗換でトイレがあるか」運転手さんにお尋ねしたところ、乗換地点(久保)にはないが、5分停車するかずら橋にトイレがあるというので、食後トイレが近い私達は交代でそこを利用。
写真は乗換の久保バス停。 -
久保から登山口の見ノ越までは市営バス(マイクロバス)
-
バスは昨日同様、片側絶壁、車のすれ違い困難な狭路を含む山道を進みます。
写真は撮りませんでしたが、対向車がバックしたところ、山側の岩にぶつかってバンパー持ち上がってしまう自損事故も目撃しました。。(絶壁から落ちなくてよかったですが)
やはり無理してレンタカーにしなくてよかったです。 -
バスはかかしの里を通ります。リアルなかかしがたくさん。
-
かかしの里
-
11時、なんとか登山口の見ノ越まで無事到着しました。(車事故・トイレ事故ともに)
トイレを済まし、リフトに乗ります。 -
西島駅まで約15分。リフトはあまり乗ったことがないので緊張して棒を掴む手に力が入ります。カメラ落としたら大変なので写真はこれだけです。(もちろんストラップ首にかけてますが)
すごい日差しに晒されて腕が日焼けしました。 -
リフト西島駅辺りからの眺め。ステッキを出して、リュックを背負って11:30登山開始!
-
11時に見ノ越に着いて、帰りのバスも14:15発の実質1本しかありません。約3時間で登って降りてこないといけないので時間がタイトです。頂上に着かなくても13時には下山すると決めておきました。
剣山頂上までのルートは①尾根道コース40分②大剣道コース60分③遊歩道コース80分があり、御神水目当てに大剣道コースを目指していましたが、道を間違えたらしく一番時間がかかる遊歩道コースを登ってしまいました。 -
30分くらいで出てくるはずの御神水が出てこないので、そんなに遅いのかと焦りました。
私はこの日のために隔週で高尾山と榛名山に登り足慣らしをしておきましたが、普段山登りしていない姉は遅れがちに・・
ひどい妹ですが、13:45までに西島駅に戻るよう約束して別行動することにしました。(山ルール的には全くだめですよね。遅い人に合わせないと・・やはり登山は同じレベルでないとだめだとわかりました) -
結局御神水は出てこず頂上に着いてしまい、はじめて遊歩道コースだったことがわかりました。事前リサーチ不足と、目印が出てこないなら道が間違っているという原則を忘れていました。12:40頃だったのでほぼコースタイムでした。
-
剣山頂上標柱
-
次郎笈を望む
-
これ何ていうんですか
-
頂上は広く、木道が続いています。
ここのベンチで一休みして、姉に今どのあたりか電話したところ、登頂は断念して下山していることを確認。私も時間がないのですぐに下山します。
神社に行きたかったけど仕方ない・・・ -
きれいなお花
-
あっ、宝蔵石がありました!平家の財宝やユダヤの秘宝が隠されているという伝説がある。これを見たかったのです。(もちろん中は見れませんが)
-
宝蔵石神社
-
御朱印。
バス時間までに戻らないとヒッチハイクでもしないと帰れないので、じっくりユダヤ痕跡等調査する時間なし。 -
神社で一番はやく下山できるルート(尾根道ルート)を聞いて13時下山開始。
-
道が交差、おそらく左に行けば大剣道コース
-
大きな岩。尾根道コースは遊歩道コースより歩きやすい。
-
刀掛けの松
-
遥かな山道が望めます
-
岩がちな道
-
西島駅の登山口まで13:35頃戻ってきました。
私が着いてから5分くらいで姉も降りてきて、無事再開できました。 -
リフトて見ノ越駅まで降り、無事14;15のバスに間に合いました。ここからまた2時間以上かけてJR穴吹まで向かいます。乗客は私達と男性1人。
-
また危ない道をひた走り
-
約1時間走り滝の宮で乗換(トイレなし)
-
16:33JR穴吹駅着(久々の水洗でないトイレ)
-
乗り換え時間が30分以上あり、駅前の和菓子屋さんでぶどう饅頭(108円)購入
-
急がないので特急は使わず普通列車で徳島に向かいます。なんと1両編成です。17:12穴吹発。
-
18:13徳島着。
-
徳島駅前。左が今夜の宿、サンルート徳島。最上階に温泉があるのでここにしました。
-
シングルルーム。ベッドはセミダブルで部屋も広いです。空気清浄機もあり。徳島の宿、なかなかいいです。
-
夕食はホテルの人に聞いてうどんやさんで済ませました。阿波尾鶏も食べたかったですが、二人共消化不良ぎみだったので、焼き鳥を1本だけにしておきました。(写真はありません)
-
翌朝、サンルート徳島の朝食バイキング。コロナのため小皿に盛り付けられているのを取ります。
-
9時駅前発の鳴門公園行きバスに乗り、私は大鳴門橋渦の道へ、姉は朝から大塚国際美術館へ向かいます。(バス乗り場の写真を撮るべきでした)バス車窓から徳島方面を望む
-
約1時間で鳴門公園に着きました。渦の道へは8分位歩きます。この階段を上がり
-
記念館エディを通り過ぎ
-
大鳴門橋渦の道に着きました
-
大鳴門橋の下が遊歩道になっていて渦潮観測できます
-
渦潮観測は大潮の前後2時間など好適な時間が決まっていて、当日は好適時間が惜しくも終わる時間でした。なので渦にあまり力がありません。
-
下がガラス張りで見えるところも
-
近くの展望台から大鳴門橋の眺め
-
お昼前に私も大塚国際美術館へ。陶板画ですが、実物とほぼ同じ世界中の名画や教会の壁画が鑑賞できます。1日では見きれないスケールです。(今回で3回目)
-
システ‐ナ礼拝堂
-
スクロヴェーニ礼拝堂
-
睡蓮の中庭
-
クリムト
-
ムンク
-
ピカソ
この他にも有名な作品はほぼ展示されています。 -
レストランでカレーとすだちスカッシュ。二人共少食なので二人でシェアしてちょうどいい
-
16時過ぎのバスで徳島阿波おどり空港へ
-
ここにはANAラウンジはないので、カードラウンジへ
-
飲み物はこれがタダで利用できる
-
アルコールは有料で利用できる
-
ハーフサイズがあったので徳島ラーメン食べました。最近外食ラーメンを食べていませんでしたが、美味しかったですが結構塩分が高いと思いました。
少食な人にとってハーフがあるとありがたいです。 -
帰りはB737-800
席は7AB
ほぼ定刻通り羽田着、リムジンの乗り継ぎも良く無事解散。
ちょっとお腹を壊しましたが(いつものこと)ほぼ予定通りに進み、亡き両親に見守られていると姉妹で感じた旅でした。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 徳島祖谷渓・剣山・大塚国際美術館への旅
0
66