2020/08/18 - 2020/08/19
1320位(同エリア4546件中)
cokemomoさん
- cokemomoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ7件
- Q&A回答4件
- 120,934アクセス
- フォロワー35人
酷暑とマスクと過ごす「特別な夏」。
東京は7月中旬からコロナウィルスの新規感染者(陽性者)数が増え続け、Go To キャンペーンから除外されてしまった。国からお金が出ようが出まいがこんな状況で他府県へ遊びに行くわけにもいかないがーー
おばちゃんの「あぁクサクサするねぇ、ちょっと上野で浮世絵見て鰻食べてアパホテルにでも泊まってこようかね(ひとりで)」の言葉に、ダンナさんが「オレ寛永寺見たことないんだよな、鰻は伊豆栄か?他にホテルあるだろう」と口を出してきた。
ん?ん?ん?
夏休みの家族旅行と誤解してるのか・・・
「あーたは別で行ってくればいいでしょ」などと言わないのが人生を穏やかに歩いていくコツであろう。
上野を散策して鰻を食べて、皇居のお堀端のホテルに泊まったら翌朝は江戸城址を歩いてみることになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<寛永寺>
おばちゃんちから1時間以上、最寄りの鶯谷駅から寛永寺へ。
このマップは寛永寺のHPからお借りしたもの。今は動物園や博物館美術館、劇場を擁する上野公園一帯が、かつてはこの寛永寺の境内地であったという。すごい話だ。
天台宗の別格大本山「東叡山寛永寺」、1625年(寛永2年)に慈眼大師天海大僧正によって建立。天海といえば今年の麒麟の主役と同一人物という説もあるね。 -
<寛永寺・常憲院殿勅額門>
平たく言うと5代将軍綱吉公の御霊廟の門。残念ながら中には入れない。
寛永寺には他に4代綱吉公、8代吉宗公、10代家治公、11代家斉公、13代家定公が埋葬されているそうだ。
霊廟の大半は第二次世界大戦の折にほとんど焼失、現存するのはこの門や吉宗公の宝塔くらいだそうだ。 -
<寛永寺・常憲院殿勅額門>
吊られた獅子・・地に足をつけたいだろうなぁ、せっかく踏ん張ってるのにね。
江戸時代に格式と規模においては国内随一の権勢を誇った寛永寺は、幕末の上野戦争、関東大震災、第二次世界大戦を経て、今は霊園を造営して一般の檀家さんを受け入れているそうだ。お盆は過ぎていたがお墓参りにやってきた家族連れをちらほら見かけた。 -
<寛永寺・根本中堂>
もともとは上野公園の大噴水のあたりにあったそうだ。そうなのか?すごいな!
上野戦争~彰義隊と新政府軍との戦いの中で焼失してしまい、明治12年に今の場所で再建されたそうだ。 -
<寛永寺>
灯籠の屋根の部分をアップで。龍の乱杭歯から出てるこのクルン(水かな)がかわいい。でもイタリアで見るロマネスクの龍たちはもっと間抜けで可愛いんだけど・・。早く海外に遊びに行けるようになるといいなあ。 -
<寛永寺・根本中堂>
あっ!お参りの際のガランガラン(鰐口)が封じられている。
コロナめ、お参りに来たことを気づいてもらえなかったらどうしてくれる! -
<寛永寺>
御朱印は裏手の事務所でいただくようだ。
御本尊の薬師瑠璃光如来像は秘仏なので拝見できない。天台宗開祖の最澄自らが刻んだとHPにあった。 -
<国際子ども図書館>
寛永寺からぶらぶらと上野公園に向かう。左手には東京国立博物館、右手には趣のある西洋風の建築物(写真)。この図書館には国内外の絵本などあって誰でも利用できるコーナーもあるらしい、時間がたっぷりある時に入ってみたい。
https://www.kodomo.go.jp/index.html -
<黒田記念館>
洋画家黒田清輝の遺言によって彼の遺産で建てられたそうだ。館内にある特別室と黒田記念室で作品を見ることができるが、特別室は年3回2週間ずつの公開だったり展示替えなどもあるようなので、サイトで確認してから出かけた方が良いみたい。
https://www.tobunken.go.jp/kuroda/
もちろんノープランでぶらぶら歩くおばちゃん達は前を通っただけです・・・ -
<東京藝術大学の一部>
裏門なのかな。こちらからでも入りたかったであろう絵の上手な知人がいたっけ。狭き門。 -
<旧東京音楽学校奏楽堂>
2018年にリニューアルオープンし、席数310のコンサートホールとして利用されているそうだ。パイプオルガンもあるらしい。
機会があったらこの奏楽堂のコンサートに来るのもいいなぁ。
・・・と、寛永寺から少し歩く間にも興味をひかれるものが多い。おばちゃんちからもう少し近いといいのに。 -
<旧因州池田屋敷表門(黒門)>
趣がガラリと変わって江戸末期の建築物、東京国立博物館の一部です。
鳥取藩の大名池田家の江戸上屋敷の門だったそうで、う~~む立派だ。そしてカッコイイ! -
<上野動物園>
6月下旬の再開以来「事前に整理券による予約が必要」だそう。ん?分かりにくいな。その整理券をもとに入場券を買える仕組みらしい。
だから動物園の入り口付近は閑散としていた。 -
<上野動物園>
しかし横手を見ると長蛇の列(@@)なぜ??予約する入園時刻は15分ごと、その時間に合わせてこちらで待機ということらしい。 -
<上野動物園>
全力でパンダ推し、パンダのシャンシャンは変わらず大人気らしく、全ての来園者はまずシャンシャンのところに行き「係員の誘導に従って、立ち止まらず移動しながら御観覧・・・撮影及び複数回の観覧はできません」だそうだ。
なんだそれ?
しかしながらシャンシャンは今年12月末日が中国への返還期限だそうです。
高額で貸し出して日本で生ませてある程度育ったら返してね・・カッコウよりチャッカリしてる。 -
パンダってそこまでのモノでしょうかーーー。
毒付きながら、子パンダの動画などは好んで見るおばちゃん、豆大福がコロコロ動いてるみたいで可愛い・・と言えなくもない。ふんっ! -
<上野東照宮>
感染拡大の「諸悪の根源」とまで言われGoToから除外された東京都民、日光に行けずとも東照宮は東京・上野公園内にもあるのだ!ま・・・日光に比べるとかなりショボくて「別物」のようだけどね。 -
<上野東照宮>
東照宮というのは徳川家康(東照大権現)を神様として祀る神社だから別物ではあるが偽物ではない。しかも社殿は三代家光公が
「遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立し(ホームページより)」たというのだから、今ここでお参りするのは全く理にかなっている。 -
<上野東照宮>
東照宮から美しい五重塔が見える。複雑な人生ならぬ塔生を歩んでいて、
最初は東照宮の塔として土井利勝が寄進→8年後火災→再建→明治政府の神仏分離令により(旧)寛永寺の管理下に→第二次大戦後東京都に寄付、現在となる。
この塔は上野動物園の敷地の中にあるので、おばちゃん達は近くで見ることができませんでした~。 -
<上野東照宮>
ガッチムチの狛犬さん。鍛えすぎたせいで -
<上野東照宮>
見上げる角度によっては首なし狛犬さん、めっちゃ怖い!! -
<上野東照宮>
通称「唐門」
ホームページによると左甚五郎の昇り龍・降り龍の彫刻があって(扉の左右)、夜な夜な不忍池まで水を飲みに行ったとか。門の内側にも見事な装飾が施されているそうだ。
柵にはお参りにもソーシャルディスタンスをと注意看板あり。左側には「授与品、御守り」の一覧ポスター。 -
<上野東照宮>
このような物販を行っておりまーす。パンダとユニコってどうなの?ま、いいか。 -
<上野東照宮・社殿>
社務所で500円払って(お納めしてと言え!)敷地の中に入りました。この社殿は内部非公開なので外観のみです。金色殿とも呼ばれるとのこと、なるほど納得。 -
<上野東照宮>
内側から見た唐門。極彩色の彫刻が施されている。金で縁取りされた牡丹の花が見事、おばちゃんはたてがみをクルンクルンさせた獅子の愛敬ある顔がかわいくて気に入りました。 -
<上野東照宮>
こちらも唐門の内側にある彫刻。写真を撮ったときは白梅に松と竹が気に入ったのだが、実は見るべきは尾の長い鶏と太鼓なのであった。諫鼓鳥(なんと、かんこどり と読むそうだ。閑古鳥と同じ)という中国の故事に由来するモノだそう。
政治に誤りがあるときは人民に太鼓を叩いてもらおうと皇帝が門前に置かせたそうだが、善政のために太鼓が叩かれることはなく鳥が中に住みつくほどだった・・・
非常に嘘くさい故事。 -
<上野東照宮・絵馬さまざま>
閑古鳥の話がしみるぅ、、、
ぬいぐるみがちゃんと帰ってきてるといいな。 -
<上野東照宮>
ぼたん苑は有名で春と冬には苑内を見学できる。冬に見ることができる寒牡丹は栽培に工夫がいるそうだ。秋にはダリヤ展を開催している。
こちらの御朱印は、ぼたん苑とダリヤ展の時期にはお花の押印をいただけるそうです。 -
<伊豆栄・梅川亭>
上野公園内、東照宮のすぐ近くにある老舗伊豆栄の支店です。
おばちゃんはその頃すごく鰻が食べたかったので、見学場所はダンナさんに譲ってもお昼ご飯は譲りませんでした。 -
<伊豆栄・梅川亭>
ダンナさんはうな重、おばちゃんはうな丼。どちらも4400円。
おばちゃんはご飯の保温力が高い丼の方が好きなのです。こちらの鰻は香ばしくふんわり、たれはしっかり甘辛味だけど甘すぎない・・・また食べたい!! -
<不忍の池>
上野のお山と呼ばれることもあるように上野公園は高台にある。梅川亭の近くから不忍の池を見下ろせます。蓮の葉の繁茂がすごすぎて水面が見えないじゃないか・・花の季節の早朝に歩いてみたい。蓮の花を見るために湖畔のアパホテルに泊まってみるのはどうだろう? -
<東照宮、不忍口鳥居>
不忍の池から上野のお山を見上げる。東照宮やさまざまな美術館、博物館はこの階段の上にあります。山と言うよりは台地であり標高20mだそうです。 -
<上野公園>
西郷隆盛の銅像。遠くにスカイツリーが少し顔を出している。 -
<国立科学博物館>
あっつい昼下がり、涼を求めてやってまいりました~。
1877年に創立された日本で最も歴史のある博物館の一つ、自然史及び科学技術史に関する展示を行なっている。おばちゃんのイメージは動物の剥製や恐竜の骨格や石がある・・です。
予め訪れる時刻の予約を入れておき、ここでスタッフに予約をチェックしてもらって検温、敷地内に入って改めてチケット(一般630円)を購入、見学という流れになっていました。 -
<国立科学博物館>
刺身で食べても美味しいアオリイカ♪
カハク(国立科学博物館の通称、ちなみにトーハクは東京国立博物館)は写真撮影OKなのが楽しい。小さなお子さん連れの家族が多く賑わっていたし、あちこちから子供の歓声怒声悲鳴が聞こえるのもご愛敬。 -
<国立科学博物館>
日本を作っている岩石・鉱物の展示。
胆礬(たんばん)のように初めて名前を聞くようなものばかり。オパールなんてあって驚いた(@@) -
<国立科学博物館>
5.3億年前のカンブリア紀に現れた魚類が発展していく様子を表した化石たち。 -
<国立科学博物館>
おぉ・・でかいぞ「フタバスズキリュウ」!古い話で恐縮ですがドラえもんの映画に出てきた恐竜のモデルです。もちろんレプリカ、実際に発見された化石も一部だけだそうです。 -
<国立科学博物館>
コロンビアマンモス。インペリアルマンモスという異名もあるそうで、それはもうデカく堂々としたお姿。牙が長く若干横に広がった上にカーブしている。樹木に牙が当たったり刺さって抜けなくなったりして困ることはなかったのかな。車の免許をとって15年余、いまだに車幅感覚が身に付かないおばちゃんはそんな事が気になる。 -
<国立科学博物館>
迫力! -
<国立科学博物館>
さまざまな哺乳類と鳥類の剥製が展示されていて壮観!ミュージカル・ライオンキングの「いのちはめ~ぐる~♪」と鼻歌の一つも出てきそう。 -
<国立科学博物館>
おばちゃんが好きなミュージアムショップから。アンモナイトやみじんこ柄の手拭い。 -
<国立科学博物館>
ティラノザウルス、トリケラトプス、プテラノドンにステゴザウルス。有名どころがクッキーの缶になってます。子供の頃からいまだにステゴザウルスは「捨て子ザウルス」に脳内変換されている。 -
<国立科学博物館>
理科の実験道具なども販売している。もうおばちゃんになったから欲しくないけれど子供の頃にここにいたらヤバかった!おばちゃんでよかった。 -
<国立科学博物館>
こんなガチャガチャがずらりと並ぶ一角もあった。「超デケェ」って、小さいカプセルの中はどうなっているのやら。 -
<国立科学博物館>
現在地球上に生息する中で最大の動物シロナガスクジラ。全長30mの巨体が海面から深く潜ろうとする姿だそうだ。入り口付近にはデゴイチ(D51型蒸気機関車)も展示されていました。
涼みたいという不埒な動機で訪れましたが、とても楽しめました。 -
<みはし>
上野のお山を降りて休憩。せっかくお江戸情緒を散策しているのだから(カハク除く)普段は入らない甘味処に入ってみる。 -
<みはし>
「ところてん」と「あんず氷」。ところてんは辛子酢醤油でさっぱりタイプ、あんず氷は濃いあんずシロップと甘煮をかき氷が覆っている。一年に一度くらいしか食べないけれど美味しかったな。 -
<アメヤ横丁>
アメ横を抜けて御徒町駅まで歩くことに。アメ横を歩くのは20年以上ぶり。並ぶお店が商うものが随分と様変わりしていた。海産物を扱うお店が減ってカワイイ雑貨や輸入食品が目立つ。そして歩く人の少なさ・・・ -
<東京駅>
よく利用する駅の一つだが駅構内から出ることがなかったから、外から見るのは初めてだったりする。辰野金吾が設計した美しい駅舎。今回の宿泊場所を考えていたときに東京ステーションホテルを候補にしたのだが、、都民優遇料金でもなお高く諦めたのでした。 -
東京駅を背に。この広い通りは「行幸通り(みゆき、ぎょうこう)」。大きな行事の際には馬車が通ったりするそうだ。この先には皇居のお堀があり、左右に丸ビル、新丸ビル。
-
<パレスホテル東京>
東京駅から徒歩10分弱、今夜はこちらのホテルに泊まります。
GoTo除外で東京のホテルは厳しい状況になっているのだろう、パレスホテルは都民優遇と謳ってはいないけれど破格の室料を出していた。キングベッドルーム・バルコニー付きの素泊まり。ま・・おばちゃん達にとって安いとは言えないが「特別な夏」だからね。
チェックインの前に体温チェック、エレベーターホールなどあちこちに消毒液が備えられ、部屋には携行用消毒ジェルが用意されていた。 -
<パレスホテル東京>
客室に面してバスタブ!ガラス張り!!たまにあるけれど、こういうのはどんな客層をターゲットにしてるのかしら。もちろん全面シェードで覆うことができます。そしておばちゃん達はずっとシェードを下げてました。 -
<パレスホテル東京>
アメニティも品のよいものが備えられています。広い空間にバスタブ、シャワールーム、洗面台、トイレが別々に配置されていました。
あぁ快適。 -
<パレスホテル東京>
日本茶のセット、ネスプレッソ、湯沸かしポットが用意されていました。バルコニーにはテーブルと椅子が置かれて正面にはお堀と和田倉噴水公園が見えます。 -
<パレスホテル東京>
視点を動かすと皇居の屋根。高層ビルと濃い緑に囲まれてそこだけ別世界のよう。実際もそうなんだろう。 -
夕方6時半頃の風景。お堀の左側にはオフィスビルが立ち並んでいる。明かりが点っていないフロアが目についた。リモートワークが浸透しているということなのかな。
夕食はホテルに隣接したパレスビルの地下のお蕎麦屋さんへ。ダンナさんは何度か来た事があるそうな。美味しいお蕎麦や料理だったが空席ばかりで心配になった・・
パレスビルの地下にはセブンイレブンもありますよ。 -
<パレスホテル東京>
おはようございます。素泊まりプランでしたが折角なのでテラス席で朝食をいただくことにしましょう。お堀に面したテラス、白鳥が寄ってきたりして雰囲気はいいのだけど、この日も朝からくっそ暑かった!!! -
<パレスホテル東京>
アラカルトメニューからフレンチトーストとパンケーキを。二人ともコーヒーを頼んで〆て6,413円でした。うぅ・・さすが。お客が少ないからか高いコーヒーだからか、物凄い頻度で継ぎ足しに来てくれました。
パンケーキは普通にフレンチトーストはとても、美味しかったです!黄金色のおすましフレンチトーストではなく、しっかり焼き付けてあって香ばしくシナモンの風味もありました。生クリームやベリーのソースが合う。こちらの方がおすすめ。 -
<大手門>
ホテルを出るとすぐに大手門と皇居東御苑が見えます。
この皇居東御苑は旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を皇居の付属庭園として整備したもの。
日本の城郭で二の丸や三の丸の曲輪へ通じる大手虎口に設けられた城門を「大手門」と呼ぶそうだ。 -
<皇居東御苑>
月曜と金曜と年末年始は公開されていません。また行事がある時も入園できないので出かける前にはホームページでチェックをした方が良さそうです。入園は無料。
まず手指の消毒、そして手荷物検査を受けます。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
おばちゃん達は皇居東御苑としてではなく、旧江戸城としてやって来ました。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
「100人番所」です。50mを超えるという建物の長さにびっくり、遠近法の勉強になりそうです。江戸城最大の検問所で根来組、伊賀組など4組が交代でつめていたそうな。
見ることはできないが見取り図によるとこの奥に皇宮警察本部がある、むべなるかな。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
広いなぁ、暑いなぁ。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
「富士見櫓」、かつて江戸城には19の櫓があったが今では3つしか残っていない、そしてその中で三重の櫓なのはこれだけだそう(後の二つは伏見櫓、桜田二重櫓)。
明暦の大火で焼失した天守閣の代りをしていたこともあったとか。
写真に見える小道の手前に柵があって近づくことは出来ませんでした。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
「松之大廊下跡」と石碑が控えめに置かれている。忠臣蔵の「殿中でござる」、浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかった場所らしい。今は何もないけどかつてはこの辺りには建物があったということか。
正直あまりピンと来なかったよ・・・ -
<皇居東御苑、江戸城跡>
御苑というだけあっておばちゃんが想像していたよりはるかに緑が多かった。雑木林や梅林に竹林もあるし、全都道府県の木が植えられた一角もあって、ついつい出身地の木など探してしまった。
写真は竹林の一部。イラストと写真入りで竹の品種が解説されている。この写真左下がキッコウ(亀甲)チク、右がオウゴン(黄金)チク。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
青々とした御苑をビルが囲んでいる。ここだけ空が広い。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
気になったこの建物は桃華楽堂といい、昭和41年に香淳皇后の御還暦を記念して建てられた音楽堂だそうだ。八角形でテッセンの花の形に因んでいるとか。一面ずつにモザイク装飾が施されているがモザイク好きのおばちゃんの好みでは全くなかった。「これ要る?」が率直な感想です。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
江戸城天守台跡が見えて来ました。高さ11m、坂道を上がって天辺まで行け、そこにはベンチが設置されていました。有難いと座ってみたものの日陰もなくて暑いのよ~~。
1657年の明暦の大火の折に飛び火して焼失、以後再建されることはなくてそれからは先に紹介した富士見櫓を天守閣としたそうです。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
二の丸庭園。美しい、水を見るとほっとする~。大名庭園時代の池泉を活かしていて、もともとは小堀遠州の作だそうです。6月には花菖蒲が見事らしい。
目立つ花はなくとも奥の茂みには小さな滝や小川が作られていて涼やかでした。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
諏訪の茶屋。もちろんお茶やお団子がいただけるわけはない。
江戸時代には現在吹上御所がある場所にあったそう。明治期の茶室風の建物として「優雅な外観がイイっ」と、東御苑を整備した際にこの場所に移築された。 -
<皇居東御苑、江戸城跡>
御苑を一周して大手門に戻ります。門の近くにある三の丸尚蔵館の隣にお手洗い、向かいにささやかな休憩所とお土産屋さんがあります。
お江戸を求めて次は赤坂に向かいます。パレスホテルからタクシーで溜池山王駅まで二千円かからず、冷房の効いた車内は天国。 -
<山王日枝神社>
白い大鳥居どーーん。溜池山王駅近くで一休みして日枝神社にやってまいりました。
鳥居に三角屋根がついた形は「山王鳥居」と呼ばれる独特なものだそうです。 -
<山王日枝神社>
なんというサービス精神。エスカレーターが設置されていました。そうですよね、標高28mもありますからね、有難いです。屋根がなく雨ざらしになるので防水防錆しっかりタイプだね? -
<山王日枝神社>
エスカレーターなんかでお参りしたら霊験ダダ下がりと気になる方は、こちらの「表参道」からどうぞ。もちろん山王鳥居があります。この写真の角度から分かる通り、おばちゃん達はエスカレーターを利用しました~。 -
<山王日枝神社>
須佐之男神の孫にあたる(なんて考えていいのかな)大山咋神を御祭神としています。
元々は武蔵野開拓の祖神だった川越山王社を太田道灌が勧請したのだそうだ。
江戸城の鎮守として徳川家の崇敬は特に篤く、江戸市民からも「江戸の産神」として崇敬されていたという。日枝神社の称号は明治からで、古くから「山王さん」と親しまれていたそうだ。 -
<山王日枝神社>
縁結びや商売繁盛のご利益が期待できるとかーー。 -
<山王日枝神社>
白い山王鳥居も独特、狛犬ではなく神猿像がいらっしゃるのも変わっている。御祭神が大山咋神ということもあって山と縁が深い猿が神様と人間との間を取り持ってくれるそうだ。
そして「猿」は「えん」とも読めるから「縁結び」なんだって・・・ダジャレか。
ちなみに子を抱いた女猿と一人男猿が左右に置かれていて縁結びは女猿、商売繁盛は男猿にと役割分担があるらしい、ジェンダー?
おばちゃんは一人ポツンと座ってる男猿の方が気に入りました。 -
<山王日枝神社>
社紋は「丸にふたば葵」。お参りした時は江戸の鎮守で徳川家とつながりが深いので葵かと思った(浅く短絡的なおばちゃん)が、そうではないらしい。大山咋神に縁の上・下賀茂神社の社紋に由来するそうです。そういえば賀茂神社といえば葵祭だもんね。 -
<山王日枝神社>
宝物殿に入ってみました。開館は10時~16時で入館無料、火曜金曜が休館です。
刀剣や朱印状などおばちゃんにはよくわからないものが多かったのですがーー。これは分かる太田道灌。 -
<山王日枝神社>
張り子の獅子頭。案内によると三代将軍家光公の手習草子(漢字練習ノートのようなものか?)も張り込んであるそうだ。それはさておいても愛嬌があってかわいらしい獅子頭でした。山王祭神幸の時には「土下座の獅子頭」と呼ばれたとか。。そりゃあんまりな。 -
<山王日枝神社>
山王祭の様子を描いたもの。
町人物の時代小説などでこのお祭りを織り込んだ場面などよく目にしたが、おばちゃんは実際にお祭りを見たことがない。
京都・祇園祭、大阪・天神祭と並んで日本三大祭りにして神田祭、深川八幡祭と並んで江戸三大祭りの一つだという。例年6月に行われ「東京の真ん中で江戸時代にタイムスリップしたかのような体験を堪能」できるそうだが、もちろん今年は中止だった。来年はできるといいね。 -
<山王日枝神社>
商売繁盛の御利益もある日枝神社、もちろん自社の商売繁盛にも励んでおられる。
御朱印だけでなく猿をあしらった御朱印帳や帳面を入れる巾着袋、かわいい「こざる守り」に「ビジネス守り」等なかなか充実していた。ビジネス守りには職能向上職運隆昌、、フワッとした感じで済ませているよ。 -
<山王日枝神社>
同じ敷地の片隅に山王稲荷神社があります。このお稲荷さんは山王日枝神社が遷座する前からこの地で祀られていた地主神なのだそうで、庇を貸して母屋をとられたような・・なんて心の狭いことは仰らないであろう。
神社ではこの地主神にもちゃんとお参りすることが開運のポイントだそうです(この時は知らなかったからお参りしてないんだよなぁ・・)。 -
<山王日枝神社>
山王稲荷神社側の参道は木々が茂る中ひっそりとある。こちらは朱色の鳥居。前後には名入りの幟がずらりと並ぶ(二本で五千円の寄進で名前を入れていただけるとYouTubeで見た)。
先ほどのエスカレーター付き参道とは全く異なる雰囲気、3種類の違う参道を見ることができて面白かったな。 -
<山王日枝神社>
そしてこの参道には千本鳥居があります。ダンナさんはこれをおばちゃんに見せようと日枝神社にやって来たようだ。「伏見に行かなくてもOK」って言いたいんじゃないでしょーね!?
朱色の鳥居の連なりが作り出す異様な空間トンネル、トンネルを抜けたらコロナウィルスのない、いつでも旅行に出かけられる世界であればいいのに。
そんな妄想を抱くほど暑く苦くざらついた「特別な夏」の一日でした。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ANSHさん 2020/10/20 19:47:33
- いささか長い感想で失礼ね~
- COKEさん、御無沙汰してます。別場所から飛んできました。
例えば、誰かが旅行に興味が有ったとして。
それでも何処へどう動けばわからないから
QAみたいな場所へ質問しても。
回答者と趣味嗜好が全て合う訳じゃないはずで
良かったと感じられる正解に辿り着くかは不明ね。
けれどこういう体験記事を読めば「あ、そんな手が
有ったかよ」と何かくすぐられるモノを感じる場合が
あるのです。
そいつは他人様から与えられる情報じゃなくて記事を
引き金にして出て来る自分の気分みたいなもんですかね。
ところで、暫く前に用事で上京しました。
自分自身を元々、少しくらいは東京人と思ってたけど
知らん場所がまだ有るもんだと懐かしくもあり、驚くもまた。
鰻、いいですねえ。
現在の居住地はそいつが名物にもなってるらしいけど
自場所の愛読者特典は今も有効です。
観光訪問の機会が有れば是非とも御馳走させていただきます!
あはは!
現在の自分は完全独り暮らしになりましたが、赤坂の
山王日枝神社は若い頃に祝言式と披露をした場所でした。
子供の頃に、近所の伯母と会う時は毎回参拝の伴をしたっけ。
晩酌ついでの読後感想で失礼しました。
この頃は旅を楽しみに出かけるにも面倒な状況ですが
アチラの場も含めて皆さんの体験記事を楽しみとしています。
いや、実際。 自分だけでは想わぬヒントとinspire+rationale
≒Inspirationを得るのはナカナカに難しく。 ではまた!
- cokemomoさん からの返信 2020/10/21 18:13:47
- Re: いささか長い感想で失礼ね~
- ANSHさん、こちらこそご無沙汰しております。
この旅行記がお目にとまって光栄というか気恥ずかしいというか。
体験記のあちらこちらにGOTO除外の僻みが散りばめられてますね。あぁ恥ずかしい。
除外中は「遊びに行きたければ自分のお金で行くし、ふん」なんて本気で思っておりましたが、仲間に入れてもらい見積もりしてみた途端に「これはすごい、使わなきゃ」なんてね。
この週末に京都・茨木に一泊二日で行ってきます。
おばちゃんはかくも浅ましい・・
山王さんにご縁があったのですね。
ANSHIさんは、折節目にする言葉の端々から少しくらいではなく本当の東京人、なんなら朱引の内の本当の江戸由来の人と思ってます。
私は「区引き」の外ばかりに長く住んでるので、今回訪れた場所は何処もよそ行き気分で楽しみました。
どこも空いていて、京都なんかが空いてると静かでいいと思うのに東京が空いているとひたすら寂しいと感じたのが我ながら不思議です。
あと何年か無事に乗り切れば「あの時は大変だったよね」と笑い話にして、それぞれ行きたい場所へ出かけられると信じてます。
ご自愛くださいね、暖房は大切です、ぜひ!
-
- ももであさん 2020/09/26 18:00:39
- 助さんでも格さんでも
- cokemomoさま
実はオラも悪い奴らの陰謀で、GoTo キャンペーンから
えんがちょーされました。
仕方なく都内を歩きのみでぷらぷら放浪しています。
上野は大好きでズボラなオラもブログにしたくらいです。
もちろん鰻も食べましたよ~ 御用達「名代宇奈とと」
ダブルうな丼(飯大盛り)¥1,000!
げげ。なんすか¥4,400円の鰻様とは。徳川家ゆかりの
鰻様でしょうか!?
次回はぜひお供させてくださいましm(_ _)m
- cokemomoさん からの返信 2020/09/27 09:13:00
- Re: 助さんでも格さんでも
- ももであさん、こんにちは。
エンガチョ仲間なのですね。
そして私も猫を愛するモノ、昨夜は我が家の駄猫が競馬ならぬ競猫に駆り出されてしまい、半ベソで応援してるという謎の夢を見ました。。。
ももであさんの上野の旅行記、下戸の私には眩しい飲み屋街や大好き&興奮する合羽橋などなどとても楽しかったです。
4,400円の鰻様、またいつかお目にかかりたい。旅行もできないご時世でヤケクソ気味に食べに行きましたが、普段こんな鰻を夫と食べたら「離婚話か?」「私たちこのあと心中するの?」と落ち着かないこと請け合いです。
今更仲間に入れてやると言われても~と思いながら、次は神田や湯島辺りをぶらぶらしてみようかと考え中です。
かわいいもも様にもよろしくお伝えくださいませ~。
-
- maroonさん 2020/09/25 21:13:12
- 寛永寺
- 久々に4トラの覗いたら、cokemomoさんの
日記がアップされている! 嬉しいですね。
数年前に某大学のカルチャースクールのお江戸
文化講座の遠足で、寛永寺を見学しました。
僧侶の案内で、非公開の徳川霊廟もみせていただき
ました。杉木立の中を歩き、将軍たちのお墓にまいりましたが
とっても静かで清々しい雰囲気でした。
家定の隣りには篤姫のお墓を仲良く並んでおり、
意外でした。夫婦の墓がいっしょに祀られているのは
13代だけだそうですね。
元上司のお家のお墓が昔から寛永寺にあるのですが
元上司は長男なので、もちろんそのお墓にはいる
つもりなのですが、弟さんまで「俺の一家の
いれてくれ」と言われ困っていると聞きました(笑)
お墓のブランドなんですかね。(^^ゞ
- cokemomoさん からの返信 2020/09/27 08:55:21
- Re: 寛永寺
- maroonさん、こんにちは~。
お変わりありませんか?
いつもご覧くださってありがとうございます♫
maroonさん、寛永寺の中まで見学されたんですね、ひゃ~羨ましいです!出入り禁止の門から中の木立が見えて緑が濃い気配は感じられたのですけど、そこで終了。
貴重な経験をされたんですね。
家定公と篤姫のお墓が並んでいるんですか、、
清々しい雰囲気の中でお参りをしてみたかったけど、非公開だからこそ空気が荒らされてないと思えば仕方ないかな。
寛永寺のお墓に「俺の一家も入れてくれ」、
ほんと寛永寺なら立派なブランドのお墓ですよね~。もう新規のお墓を建てるのは難しそう。
私も家のお墓が寛永寺なら、いそいそとお墓参りに出かけて上野歩きを楽しんでしまいそう。何をしに行くのか分からん状態(^^;)
Go Toの仲間に入れてくれるみたいですが、陽性者数が減らない状態だとまた「東京は諸悪の根源」と言われそう。
心軽く旅行に出かけられるようになって欲しいです。
できればイタリアも・・・遠い~~(涙)
それでは、また~。
-
- しにあの旅人さん 2020/09/24 13:50:45
- お久しぶりです
- ご無事でこのご時世を突破されて、何よりです。千葉はGoToなんとかの範囲内で、無理やり奈良飛鳥に打って出ております。
都内には行きません。最後に江戸川を渡ったのはいつだったか、覚えてないなあ。皇居は10年前、フランスから帰ってきて、まずはとバスで行きました。「東京だよおっかさん」という感じでした。ちゃんと回れば、旅行記が書けるくらいのところなのですね。
知らないところばかりでした。cokemomoさんのイタリアものみたいに新鮮でした。
捨て子ザウルスは私もつい最近まで捨て子だと思っていました。なんで捨て子なのかは長らく疑問に思ってはおりました。
松の廊下跡などというものがあるのですね。
例年ですと、来年春のイタリア旅行の飛行機を探し始める頃ですが、来年はどうにもならない。虚しくカタール航空が大安売りのメールを送ってきます。
- cokemomoさん からの返信 2020/09/24 16:35:24
- Re: お久しぶりです
- シニアの旅人さん、
こちらこそすっかりご無沙汰してしまって・・・
お元気にお過ごしのご様子で何よりのことと思っています。
春以来、旅行のことを考えつつどうにもならない状況に4トラベルのページを開くこともめっきり減っていました。
さらに、有難いことですが主人の仕事が在宅ワーク中心になってしまったので新しい生活に慣れるのも少し時間がかかりーー
飛鳥にいらしたのですね!だいぶ前ですが炎天下自転車を漕いで回ったことを思い出します。そのさらに前、学生の頃も自転車を漕いで。飛鳥はいいですよね!
シニアの旅人さんの旅行記を拝見して飛鳥を旅したら、一層内容の濃い楽しい旅行ができますね。これからはまた4トラベルを開く回数が増えそうです。
「捨て子ザウルス」仲間がいてくださってよかった(^^)/
私も例年ならイタリア旅行の行程を作ったり宿を調べたりと悩ましくも楽しい時間を過ごしているはずなのに・・
来年の晩秋も厳しいでしょうかね(涙)。
最近また塩野七生「フリードリッヒ2世」を読み直しているところです。イノケンティウス3世が生まれたアナーニは大聖堂も素晴らしいので次回はぜひ、なんてことをつい思ってしまいます。
早くこのトンネルを元気に抜けたいですね。
それでは、また。
cokemomo
-
- mistralさん 2020/09/24 13:09:23
- 恒例の夏旅?
- cokemomoさん
こんにちは。
楽しい旅行記、拝見しました。
ご主人さまは、きっと、恒例の夏の家族旅行と思われたんでしょうね。
日頃お世話になっている、特にコロナ禍になり、食事付き在宅勤務では
ご面倒をおかけしていて心苦しくて
奥さまに感謝の気持ちを表したくて、思いつかれたことと想像。
アパホテルではなく、パレスホテルにもなりましたしね。
それはさておき、寛永寺
素晴らしいお寺ですね。
ご朱印帳の御本尊様のお名前がびっくりするほど立派でびっくり。
奏楽堂のコンサート、お勧めです。
内部に響く音が、気のせいかアンティークっぽく聴こえてきたような。
伊豆栄のうな丼、お重と比べたことがなかったけれど
うな丼の方が保温性が優れているんですね。知らなかった!
さすがのcokemomo さん。
上野から皇居まで巡り
日頃だったらあまり目を止めない地なのかもしれませんが
このような時期だからこそ、じっくりと歩かれたのが素敵でした。
文中、暑い暑いとの言葉がありましたが、お写真で見る限り
快適な街歩きといった雰囲気でした。
mistral
- cokemomoさん からの返信 2020/09/24 16:05:06
- Re: 恒例の夏旅?
- mistralさん、こんにちは。
ご覧いただきコメントをくださって嬉しいです。ありがとうございます♫
こんな夏でなければ都心を歩いたり泊まったりしなかったと思うと、これはこれで・・と思わなくもない都内観光でした。
今回の行き先、夫が仕事でうろついていたエリアだけあって「これは○ビル、××会社が入ってる、あっちのビルだと・・」「何回か行ったことがある蕎麦屋がある」「この近くに食わせるランチをやってる焼き鳥屋があるぞ」「日枝神社ならタクシーで溜池まで行くのが早い」などなど、活躍してくれました(^^;)
奏楽堂のコンサートにおいでになったことがあるのですね。さすがmistralさん。席数が多すぎないから四重奏五重奏など良さそうだな、聴いてみたいなと思いました。
西洋美術館とトーハクはたまに行きますが常設展をゆっくり見たことがないし、図書館も気になるし、美味しそうなジェラテリアもあるらしい。
・・・アパホテルでいいから一人で改めて出かけたいと思ったりして。
それでは、また~。
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