2012/06/30 - 2012/07/07
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kukkaさん
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人に聞かれてわりと困る質問に、「今まで行った中で一番良かった国は?」というのがあります。善意で聞いていただいているのは分かるのですが、どの国も楽しくていい思い出ばかりだし、そもそもそこまで旅行経験もないし…。
でも、「今まで行った中で一番キレイだった国は?」と聞かれたら、即スイスと答えています。青空にそびえ立つ山並み。山の斜面は緑の草でおおわれ、深い谷底にはエメラルドグリーンの湖が。ハイジはここにいたんだと思いました。
この旅行記は1日目から2日目のものです。
1日目 成田~フランクフルト乗り継ぎ~チューリッヒ(チューリッヒ泊)
2日目 チューリッヒ~ルツェルン観光~グリンデルワルド(グリンデルワルド泊)
3日目 グリンデルワルド観光(グリンデルワルド泊)
4日目 グリンデルワルド~ツェルマット(ツェルマット泊)
5日目 ツェルマット観光(ツェルマット泊)
6日目 ツェルマット~氷河特急乗車~チューリッヒ(チューリッヒ泊)
7日目 チューリッヒ~フランクフルト乗り継ぎ~機中泊
8日目 成田
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チューリッヒ中央駅付近。首都だけどあんまり大きい街じゃないんだね、というのが第一印象でした。(この1週間後山から帰ってきたらうっわ大都会じゃん!と思いましたが。そしてスイスの首都はベルンですね。いつも間違えてしまいます。)
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チューリッヒ中央駅付近。雰囲気あるな~。この後駅前のスーパーでヨーグルトやサラダを買い、ホテルで明日からの旅程をチェック。明日の宿があるグリンデルワルドまでは①最短距離ルートと②ルツェルンを通る景勝ルートがありますが、ここはやっぱりルツェルン観光もしたいし②で。
となると時差もあるし、明日は早いし、9時前にはお休みなさい。 -
かわいらしいチューリッヒ中央駅から1時間程度でルツェルン到着。街中をキレイすぎる川がごうごうと音を立てて流れている中世の街。このまちのことは何も調べずにきたので、駅のロッカーにスーツケースを預け、とりあえず街のインフォメーションが行っているウォーキングツアーに参加することに。
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地元の人でにぎわう青空マーケット。この日の最高気温は28度位。本当に青空だわ。
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カペル橋はヨーロッパ最古の屋根付き木橋。この三角の部分には街の歴史が描かれている。
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橋から街を見る。美しすぎる!こんな街で暮らしてみたい。
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ガイドさん。スイスとイタリアのハーフだから、ドイツ語とイタリア語とフランス語と英語が話せるのよ、と言っていました。私たちに流暢な英語で説明しながら、知り合いに出くわすと瞬時にドイツ語に切り替えてマシンガントーク。すごすぎる。
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どっちを見てもキレイ。実物はこの写真の1000倍美しいです。
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教会の形がオーストリアと似ている気がします。
川の水はキレイだけど、結構流れが早くて水量が多い。川は湖に繋がっており、ルツェルンに滞在して山やクルーズを楽しむなんて過ごし方もあり。 -
橋は新市街と旧市街を繋いでいます。
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ルツェルンはイギリス貴族が訪れたことで観光地になったとガイドさんが言っていました。イギリス貴族の財力すごい。
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旧市街。建物に絵が。旧市街でウォーキングツアーはおしまい。この後は1人で小一時間ランチを食べたり、雑貨を見たり。もっとゆっくり滞在してもよかったのですが、電車の旅なので車窓も楽しみたいので、後ろ髪を引かれながらも駅に戻りました。
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ルツェルンからグリンデルワルドへは完全ローカル線でエアコン無し。暑い!けど窓を開けると景色がよく見えるし、涼しい風が入ってきました。
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エメラルドグリーンの湖。何度ももうここで降りる!と思いました。
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ブリエンツ駅のホーム。ここで途中下車したい気持ちがマックスに。(乗り放題チケットだし降りてもいいのですが、出発前仕事が忙がしくクタクタだったので降りなかった。)次スイスに来たときはここで降りる!と誓う。
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地元の人が釣りで使うのでしょうか。こんな風景もぐっときます。
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スイスの車窓から。小さな町にも必ず教会が。
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グリンデルワルドに近づくと、眼前に山が迫ってきました。
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グリンデルワルド駅。私が乗ってきたローカル線はガラガラ(車両に5、6人位)だったけど、観光列車からどわっと人が降りてきた。
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泊まったホテルの部屋からの景色。森林限界という言葉が頭から離れない。ホテルは3つ星でしたがウェルカムフルーツが嬉しかったです。
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これもホテルのベランダから。山の麓の村。私もここに住みたいと思いつつ、明日に備えて早めに寝ます。明日はいよいよハイキングです。
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