2020/08/02 - 2020/08/02
258位(同エリア788件中)
まみさん
2020年8月第1日曜日。
今回の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪では、クオッカに会っていません。
日曜日なので、クオッカ観覧の整理券は競争率が高いでしょうから、今回ははじめからクオッカは目当てにしていませんでした。
というか、クオッカの赤ちゃんには会いたいけれど、この時期、会える確率はまだ低かったし、前回7月16日(木)に大人のクオッカたちにはしっかり会えたことで、ひとまず満足していたため、整理券のために開園よりうんと前に到着して待つより、開園後しばらくしてからスムーズに入園したいと思ったのてず。
そして実際、開園15分後に到着したことで、チケット売り場の窓口には少し行列が出来ていましたが、年パス所持者は待たずにすっと入れました。
コロナ感染拡大対策の一環として、埼玉ズーも1日5,000人に入場制限されていますが、このくらいの時間なら、余裕で入れることも分かっていました。
それに、子供の入園料が無料になるGW中の子供の日、例年なら開園前から2,000人くらいは入場待ちをしていたと思いますが、それでもさすがに朝一番で5,000人には達してはいなかったと思います。
今回の再訪の動機は、埼玉ズーは最低月一は訪問したいと思っている我が家から1番近いレッサーパンダ動物園だし、本日の天気からして、梅雨があけて8月になったばかりで、まだ本格的な夏の猛暑になる前だったこと、どうやら屋外のパドックにデビューを果たしていたニホンカモシカの赤ちゃんに、できれば今のうちに会いたかったからでした。
それから、長い臨時閉園後の再開園から3度訪問しているのに、コアラのふくちゃんがしっかり目を覚まして、ぱっちりおめめで活動的になっている姿がなかなか見られなかったし、写真もゲットできなかったからです。
レッサーパンダの方は、暑さに弱いので8月ともなれば屋外展示は当然中止です。
ガラスの展示場越しでは会えるし、近くでよく見えるけど、写真を撮るのは難しいので、写真収穫はあまり期待していませんでした。
そう、その点については、はじめから期待していなかったからか、映り込みは防げず、ベストな写真とは言えないまでも、思ったより撮れた方かもしれません。
いやいや、実は、タイミングよく、去年2019 年生まれのリュウくん・セイくんは、とても元気で、やんちゃで、じゃれあっていて、ケンカもしていて、見ていてとても楽しかったけれど、屋外でも室内でも撮影は難しかったと思います。
でも、床に落ちた笹を抱えて寝っ転がって食べたり、おもちゃにしたり、チョー可愛い姿のオンパレード!
やはり子パンダは、活動している時間が長く、やることも子供っぽくて、期間限定の可愛らしさ満載です!
台の上で笹を食べているリュウくんの長いもふもふしっぽが、台からだらんと垂れているところを、セイくんが何度もかぶりついたりしたところなど、双子だからこそのからみも見られたのがうれしかったです!
大半のからみシーンは写真は撮れなかったけれど、こうやって表紙に記載しておくことで、後からでも記憶はよみがえるでしょう。
今回の再訪の旅行記も時間軸を基準に回った順に前後編に分けました。
ニホンカモシカの赤ちゃんは、パドックに出ていなかった場合にもう1度足を運ぶために、1番に会いに行き、早速、会えました!
そのためニホンカモシカの赤ちゃんの写真は前編の旅行記「クオッカに会えなくても埼玉こども動物自然公園(前編)ニホンカモシカの赤ちゃんまじ妖精!&成長しているコアラやキリンやウサギやヤギの子供たち他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11641989
コアラは、ニホンカモシカの後に訪れた時は、ちょうどユーカリの交換後まもなくだったらしく、ほとんどの子が目を覚まし始めていました。
それでも、1番年下のちびっ子であるふくちゃんと、2番目のビーくんは、熟睡していて目覚める様子がなかったので、夕方16頃にまた足を運ぶことにしました。
そのため、コアラ舎のある東園は2往復しなければならなかったし、16時過ぎのリュウくん・セイくんの夕ご飯を見るのはあきらめるしかありませんでした。
でも、その甲斐はありました!!
これまで目を覚ましているところは見られても、動くところはほとんど見られなかったふくちゃんのいろんな動きやポーズがたっぷり見られたからです!
夕方はビーくんも目を覚ましていたし、リリーちゃんとのちょっとした小競り合い(?)もありました。
今年2020年の春は、去年2019年生まれのコアラのトリオの成長と、一昨年生まれのリリーちゃんとトリオのからみを見ることを、とても楽しみにしていましたが、それはコロナ感染拡大防止のための長期臨時休園のせいで叶いませんでした。
でも、ビーくんが大人になって女子大部屋での同居を卒業するまではまだ時間があるし、1~2才くらいのコアラたちなら、まだまだやんちゃ盛り!
月一の訪問でも子供たちのからみを見る機会は、きっとこれからまだまだ見られるはずです。そうあって欲しいです。
そして、いまいるコアラたちが、長期臨時休園の直前に亡くなったドリーちゃん、長期休園中に亡くなってしまったピリーくんや、お嫁入り先の多摩動物公園でニシチくんを残して亡くなったニーナちゃんの後を追うことなく、若くして亡くなったコアラたちの分も長生きして、元気にのんびりマイペースで、そしてたくさんの命をつないでいってほしいです。
<8月の本格的猛暑前の埼玉こども動物自然公園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)ニホンカモシカの赤ちゃんまじ妖精!&成長しているコアラやキリンやウサギやヤギの子供たち他
■(後編)冷房部屋でわちゃわちゃレッサーパンダのリュウ・セイ&やっとお目覚めコアラのふくちゃん他
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:30 車で家を出る
10:10 埼玉こども動物自然公園の第2駐車場に到着
10:15 年パスで入園(10:00開園)
10:15-10:25 キリン売店で買い物
10:30-10:35 キリン(ルン姿が見えず)
10:35-10:40 ポニーと馬舎のメンフクロウ
10:50-11:25 ニホンカモシカの母子
(11:00過ぎにおやつの差し入れあり)
11:25-12:20 コアラ舎
12:20-12:40 持参のパンでランチ休憩
12:40-12:45 コアラ舎
12:55-13:05 カピバラワラビー広場
13:15-13:20 キリン(ルン)
13:20-13:25 ポニー・ケヅメリクガメのカメ吉
13:30 エサやりコーナーのヤギ
13:30-13:40 コツメカワウソ
13:40-13:45 休憩
13:45-13:50 ぴょんぴょん村
13:50-14:10 なかよしコーナー
14:15 子ウシ(コハク)
14:20 マヌルネコ
(オリーヴァ寝ていてロータスのみ)
14:25-14:55 レッサーパンダ★
(室内のリュウ・セイ/屋外展示中止)
14:55 シロフクロウ★
14:55-15:05 エコハウチュー(昼の部のみ)★
15:05-15:10 プーズー(ゼル・リラ)★
15:10-15:20 ペンギンヒルズ★
15:20-15:25 レッサーパンダ★
15:25-15:30 ミーアキャット・プレーリードッグ★
12:30-12:35 ヤブイヌ★
15:45-15:50 ワオギツネザル★
15:55-16:50 コアラ舎(ふく目覚める)★
17:00 動物園を出る(17:00閉園)
17:30 少し休んだ後、駐車場を出発する
18:00-18:50 鶴ヶ島のバーミヤンで夕食
19:00 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前後編にまとめた本日の旅行記の前編「クオッカに会えなくても埼玉こども動物自然公園(前編)ニホンカモシカの赤ちゃんまじ妖精!&成長しているコアラやキリンやウサギやヤギの子供たち他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11641989
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14時25分、レッサーパンダ展示場に到着
季節と個体によりますが、この時間だと、レッサーパンダたちはまだ昼寝している可能性はあると思いました。
ただ、昼寝が長い子でも15時近くになると目を覚まします。
8月に入ったので当然、屋外展示は中止です。 -
本日の登板は去年2019年7月2日生まれの双子!
組み木の上を歩くリュウくん。
組み木の上に登ってくれると、フォトチャンスがあります。 -
リュウくん、仰向けに寝っ転がった~!
リュウくんはおなかが白いレッサーパンダ!
レッサーパンダはふつうおなかが黒いのです。
珍しいかもれしません!? -
イチオシ
ごはんの笹の茎をかじって遊ぶリュウくん
レッサーパンダはふつう茎は食べません。 -
ハイテンションで笹で遊ぶリュウくん
-
イチオシ
あんよも使って@
-
イチオシ
ごろんと半回転して、かじかじかじ
-
笹と一緒にごろにゃんリュウくん
笹を食べて居たというより、完全に遊んでいました。
子パンダならではの無邪気な姿に、私もハイテンションになりました! -
セイくんまで、奥で急に暴れ出す!?
-
だだっこみたいに暴れるセイくん
セイくんは、やんちゃそうなリュウくんに比べて、世渡り上手な大人びた子のような印象がありました。
やっぱりまだまだお子ちゃま@ -
「えっ、ボクだって暴れるよ」
-
セイくんまで、笹遊び~!
両手で抱えるようにつかんでいるところも、とってもキュートです! -
イチオシ
「この遊び、たのし~!」
けっこう目線をくれたセイくんです! -
セイくん、おトイレの場所を確認
-
うんうん中のセイくん@
レッサーパンダはおトイレの場所が決まっているのです。
赤ちゃんのときはちびっちゃいうんうんでしたが、立派なうんうんをするようになりました。 -
リュウくん、こちらの笹はおもちゃにせず、ちゃんと食べる
-
そのポーズで食べるの~?
リュウくんのしっぽはとても立派です!
付け根から太いところなど、ハナビ・ママのしっぽによく似ています。 -
セイくんは笹を抱えて、あんよの裏をみせながら、ごろんごろん
-
そんなセイくんにちょっとちょっかい出しかけたリュウくんだけど
-
リュウくん、行っちゃったね~
セイくん、がっかり? -
実はリュウくんもうんうんしたくなったらしい
2頭分のうんうんでから、けっこう山積みになっていました。 -
うんうん中のリュウくん
リュウくんは足の付け根も白っぽいとろこがあります。 -
床に寝っ転がったリュウくん、通りがかったセイくんにちょっかい出す
-
「セーイ、遊ぼうぜ~!」
仰向けになってひっくり返るのは、レッサーパンダ流のバトル遊びのお誘い。 -
セイくん、リュウくんを見る
-
リュウくんに飛びかかると見せかけて
-
あれ、セイくん、その気なし?
「なんだよー、セイ、やろうぜ!」
スルーされてしまったリュウくんでした(笑)。 -
おまたを毛づくろいするリュウんくんの可愛いポーズ@
リュウくんは手のひらもかなり白いです。 -
イチオシ
あらあら、リュウくん、可愛いポーズ@
前足はそろえているのに、後ろ足は崩れているのが、ギャップ萌え? -
再び寝っ転がって笹で遊ぶリュウくん
-
奥ではセイくんも同じことをしているヨ
-
セイくんはやめちゃったけど
-
リュウくんはこの遊びがとっても気に入ったよう
-
背中でくるんくるん、大はしゃぎなリュウくん!
-
「あ、セイ、遊ぼうぜ~!」
-
遊び始めた双子@
-
ダブルパンチ!
-
レッサーパンダの室内展示場の隣にいるシロフクロウの女の子
みんなに「ハリーポッター!」と呼ばれちゃう女の子です。 -
昼間からぱっちりおめめでこっちを見てくれるシロフクロウの女の子
-
女王さまに見下されちゃった@
-
エコハウチューに向かう
「夜の部」はクローズ中ですが、昼の部にも可愛い小動物たちがいます。 -
入口にある手書きのWELCOMEボード
-
キボシイワハイラックスは高いところが好きらしい
キボシイワハイラックスはハイラックスの中でも1番小さい種。
たしかに他の動物園出よく見かけるケープハイラックスより一回り小さい気がします。
この子は成長した子供かな~。
キボシイワハイラックスの赤ちゃんの写真がある関連の旅行記(2020年2月2日)
「赤ちゃんたちが待つ2月晴れの埼玉こども動物自然公園(前編)キボシイワハイラックスやコアラのトリプル赤ちゃん!~ハニーっ子はシャイで顔見えず」
https://4travel.jp/travelogue/11597056 -
下から見ると笑っているよう@
チロ目もチャーミング@ -
草をくんくん
口角が上がっていますね。 -
正面から見ても笑っている顔@
おなかの白い毛はふわふわでしょうか。 -
美しいツキノワテリムク
ガラス越しなので色がくすんで撮れてしまいましたが、とても色鮮やかな鳥です。
キューイキューイと鳴きます。
一瞬、スマフォの災害警報の音かと思うような声です。 -
のんきに寝ているアルマジロ
警戒心ゼロ? -
びっちりくっっいたテグーの後ろ姿
-
お耳がハート型で、古代エジプトの人物像のような目をしている
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お食事中のグンディ
このたびグンディの展示場は2ヶ所に分かれていて、こちらは昔からの展示場にいた方の子です。 -
お皿のふちに手をかけている@
おめめがまんまるです。 -
一生懸命にもぐもぐ
ごはんにはベビーリーフもあるのかな。 -
ブーズーの赤ちゃんに会いたくてプーズー展示場へ
-
今年2020年、2頭生まれたプーズーの赤ちゃんたち
リオくんとサクラちゃんの子の名前投票期間は過ぎてしまいました。
後日、名前はリラちゃんに決まりました。
名前候補と理由は見られませんでしたが、リラちゃんという名前は、両親から1文字ずつもらった名前かもしれません。 -
ここにリラちゃんが加わると、現在プーズーは全6頭
2016年11月に埼玉ズーに4頭来園して以来、赤ちゃんは8頭生まれたので、全部で12頭とはならないのがむずかしいところです。
これまでチリからやってきたピナちゃんと、埼玉ズーで生まれたラピスくん、ジュンくん、レイくんが亡くなってしまいました。
これ以上、哀しいニュースを聞くことなく、いまいるみんなが健やかに長生きしてほしいです。 -
ゼルくんとスミレ・ママのツーショット
-
大きくなったね、ゼルくん!
男の子なので大柄です。 -
ちょっと伏せのポーズ
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実は目の前にママがいたんだよね~
このとき、お部屋にいるはずのリラちゃんの方はよく見えませんでした。 -
ペンギンヒルズで気持ち良さそうに泳いでいたフンボルトペンギン
プールも水も透明度が高いので、水の中から摂りやすいです。 -
あそこでじゃれあっている2頭は
-
「こんにちはー。なんでボクと同じ動きをしているの?」
-
実はガラスに映ったキミ自身なんだよー? 気付いてる?
-
プールサイドで日向ぼっこのペンギンたち
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絶賛換毛中の子がいる
-
羽毛が浮き上がっている~
換毛中のペンギンを見ると、ペンギンも羽毛に包まれているということがよくわかります。 -
羽毛だ、羽毛だ~!
そっと引っこ抜いても、きっとすんな抜けそうです。
もちろんそんなことはしませーん! -
イチオシ
「ママ~、おなかすいた~、ごはんちょーだいっ!」
-
「ねぇ、ママってば~」
-
「おなかすいたよぉ~」
-
「ママはさっき食べてたでしょ?」
-
「ねーぇ、ボクにもちょーだいっ!」
-
「まったく、しょーがないんだから、早く自分で魚が食べられるようになりなさいよ」
「うん、また今度ね」 -
ペンギンの親は胃の中で消化しかけたものを戻して子供に食べさせる
-
ごっくん
-
「おかわり~!」
-
小刻みにゆれながら、一生懸命子供にごはんを食べさせる親の姿
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若鳥、エサを味わっている最中
-
イチオシ
「おいしかったーっ、おかわりーっ!」
「まだ食べるの?」 -
親は大変@
-
お部屋にいたリラちゃん、お目覚め!
ゼルくんは、来園者側のガラスのすぐそばが好みの場所でした。
リラちゃんはバックヤードの扉に近い奥が好みの場所のようです。
性格の違う赤ちゃんたちです。 -
こちらを見たリラちゃん
-
レッサーパンダたちは、じゃれじゃれ最中
映り込みが残念ですが、じゃれじゃれ最中にしては、よく撮れた方だと思っています。 -
意外やセイくんが劣勢?
つてことはないですね。 -
ご機嫌なリュウくん
うんうんして、すっきりしたかな。 -
天井からバックヤードの様子をうかがうリュウくん
もしかしてしっぽで体を支えているの? -
セイくんも、すっきりうんうん中@
うんうん中は止まっているので、ついシャッターきを切ってしまいます。 -
擬岩の上でおすわりたっちして空を見上げるミーアキャット
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夕ご飯中のプレーリードックの赤ちゃんたち
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ごはんの中にもぐりこんで、もぐもぐもぐ
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巣穴にもどる可愛いおちり
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イチオシ
するすると中へ
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ヤブイヌのコトちゃん
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一周しては、中に入って、また出てくる
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出てくるところがシャッターチャンス@
コトちゃんにも早くお婿さんがくるといいね。 -
ワオギツネザル舎へ
フレームアウトしていますが、向かって左手にエリマキキツネザルがいます。 -
ワオギツネザルの子供は元気いっぱい
もう一人で過ごす時間が長くなりました。 -
赤ちゃんがいるところに大人がやってきて
-
「そこどきなさい」
「やだーっ!」 -
「ほらっ、ちょっと奥に依りなさい」
-
ワオギツネザルの親子
やってきたのはママだったかもしれません。 -
赤ちゃんは冒険好き
-
その綱のほころびが気に入ったの?
まるで花束を持っているように見えます@ -
コアラのふくちゃんが目覚めるのを期待して、再び東園へ
今回は起きているふくちゃん目当てに、夕方のリュウくん・セイくんの夕食タイムはあきらめました。 -
夕方のコアラ舎へ
本日2度目です。
北園のてっぺんのペンギンヒルズまで行って、再びコアラ舎へ2往復は、けっこうな運動になります。 -
ユーカリぱくぱくリリーちゃん!
リリーちゃんは2018年3月28日生まれ、コロンくんとドリーちゃんの子。
亡きドリーちゃんの第3女です。 -
ふくちゃん、起きたねー!
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれで、現在、埼玉ズーの1番ちびっこ。
コタロウくんとドリーちゃんの子。亡きドリーちゃんの最後の子供です。 -
ふくちゃん、大きくあくび
-
まだ眠そうな顔して、おちりかいかい
-
クインちゃん、まんまるおめめで移動中
クインちゃんは、ドリーちゃんの長女で、ボウくんとの子。2015年3月23日生まれ。
シャインくん(現・王子動物園)とコハルちゃんのママです。 -
後ろ足を抱え込んでぺろぺろするふくちゃん
-
ユーカリに手を伸ばすけど、そこからじゃ届かないよね~
-
イチオシ
ふくちゃん、いよいよ活動開始か!?
-
今度こそユーカリに手が届く
-
目を細めてユーカリを味わうふくちゃん
コアラはユーカリの先っちょの若い葉しか食べません。 -
ユーカリをくわえたふくちゃん
ユーカリのほんの一部しか食べないので、とてもグルメで贅沢と言われますが、言い換えればそれが野生の知恵なんだと思います。 -
やる気満々なコハルちゃん
コハルちゃんは去年2019年生まれのトリオのうちの1番年長さんで、2019年4月2日生まれ。
コロンくんとクインちゃんの子。
この後、隣の枝に飛び移りました。 -
ぱっちりおめめでもぐもぐふくちゃん
私はコタロウくんの小さい頃は知らないのいですが、ふくちゃんは小さい時のコタロウくんによく似ているようです。 -
ちょっぴり口が開いたところも可愛いネ
コアラはたいていしっかり口を閉じて居るので、口が開いている瞬間は写真だからこそ。 -
おちょぼ口なふくちゃん!
-
おすましふくちゃん!
埼玉ズーの案内所の脇にある40周年記念のオリジナル缶バッジのコアラの写真がこんなふくちゃんにそっくりです。 -
上を向いたふくちゃんのピンクのあご
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首筋をかきかき
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あごをかいかいしながら、おちりもかいかい
-
おちりはまだかゆいらしい
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ビーくんも目覚めた!
ビーくんは、2019年5月21日生まれ。2019年生まれのトリオの2番目の子です。
コロンくんとハニーちゃんの子。
ハニーちゃんの子なので、みつばちのビーくん。 -
ゆったり動き始めたビーくん
埼玉ズーのコアラの子供たちは、女の子の方が活発で、男の子の方がおっとりしているパターンが多いようです。 -
用心しいしい降りるビーくん
ビーくんは口角が上がっていて、いつもにやっと笑っているように見えます。 -
枝をつかむあんよの可愛いこと!
ビーくんの団子っ鼻は、ハニー・ママゆずりでしょう。 -
ビーくんもお気に入りのユーカリを見つけた@
-
ユーカリをくわえて
-
にっこりかみしめる
-
ユーカリに夢中なビーんの上に、リリーちゃん
リリーちゃんとビーくんは異母姉弟になります。 -
ユーカリをしっかり手で引き寄せるビーくん
ビーくんはチロ目になる確率が高いです。 -
ユーカリを手で支えながら、ほおばる@
-
ユーカリがたくさんあるところに移動したクインちゃん
-
むっちりおちりを見せたふくちゃん@
-
ビーくんがユーカリを食べているところに近づいてきたふくちゃん
-
ふくちゃんもそこにお気に入りのユーカリがあるらしい
-
マイペースに食べ続けるビーくん
-
よく寝るジンペランちゃんも活動開始!
ジンベランちゃんは、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド集から来園したトリオの1頭です。
仲間のボウくんとドリーちゃんが早くに亡くなってしまったので余計に、ジンベランちゃんには長生きしてほしいです。 -
ジンペランちゃんのチャーミングな食事姿@
-
次のユーカリに手をかけながら、もくもぐ
-
おやおや、リリーちゃんとビーくんがバッティング!
-
リリーちゃん、ビーくんをつかんで、どかそうとする
リリーちゃんがコハルちゃんやふくちゃんには譲っている姿を見たことがあるのですが、ビーくんには手厳しいのかな。
それともこの時だけ譲る気が全くなかったのかな。 -
ビーくん、リリーちゃんの勢いに押されて、ころんと下へ
そんなビーくんの上をすたすたと進むリリーちゃんです。 -
リリーちゃんが我が道を行く間、必死に枝にしがみつくビーくん
-
ビーくん、がんばる!
樹上生活者のコアラだからね、こんなくらいでは落っこちたりしません! -
ふくちゃん、進もうかどうしようか、思案中
実は後ろからビーくんが迫っていました。 -
ビーくんが後ろからやって来たけど、ふくちゃん道を譲る気なし
-
しっかりと枝につかまって、動くまいとするふくちゃんだけど
-
意外にビーくんがねばる、ねばる!
-
イチオシ
つかまっていた枝をビーくんにとられちゃったふくちゃん
-
ふくちゃんもけっこう頑張ったけど……
私にとって意外なことに、ふくちゃんは結局、ビーくんに押されて、ここを立ち去りました。 -
「いいもーん、ふく、他にいいとこ、見つけるから~」
-
根性見せたビーくん
でもふくちゃんはビーくんより年下の女の子なんだよー? -
あれ、移動しちゃうの、ビーくん?
ビーくん、草食男子だと思っていましたし(コアラは草食ですが~)、リリーちゃんはすっかり負けていましたが、意外に根性を見せて、ちょっとびっくりしました。 -
枝のあいだにおちりを収めたふくちゃん
-
口元に手を当てた、ちょっとおちゃめなポーズで
-
にっこり笑ってみえるふくちゃん
このまま落ち着いてしまうかと思いましたが……。 -
支えのないところで、ちょこんと座ったふくちゃん
-
ふくちゃん、もぞもぞしていたけれど
-
お休みポーズのふくちゃん
コアラはこのポーズをよく取りますね。 -
ジンベランちゃんもだんだんとお休みモードへ
コアラは背中に寄りかかるところがなくても、バランスが取れるようです。
ここで閉園時間が迫ってきてしまいましたが、午前中は寝ていたふくちゃん・ビーくんのいろんな姿が見られて満足できました。 -
外で休んでいたフタユビナマケモノのノンちゃん
ノンちゃんがロープを伝ってお部屋に帰るところが見たかったけれど、動く様子はありませんでした。 -
閉園後の埼玉ズーの正門・その1
第2駐車場に向かうスロープの途中で撮りました。 -
閉園後の埼玉ズーの正門・その2
おわり。
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