2018/06/12 - 2018/06/17
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takeshiさん
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6時過ぎ、ボーッとした頭でビリニュスの長距離バスターミナルに降り立ちました。
三日間の宿は北の川を超えた所の現地人の街にあって、少し時代に取り残された感じのところでした。駅からバスで15分ほどですが、旧市街までは徒歩20分強の距離で、荷物もあって最初はバスをを乗りましたが、歩き回るのが好きな私には寂びれた雰囲気がたまらなかったです。
後半の二日は旧市街の中心に移って、出たり入ったりしながら楽しみました。
リトアニアはこれっ?というものがなく、
急ぐ旅程の人なら一日で十分だと思いかちな所ですが、
時間と場所にこだわらず、当てなくのんびりするのが好きな私たちには5泊が退屈ではなかったです。
佐藤優氏のロシア時代の本を読んだなら、リトアニアとバルト諸国にもっと面白さを感じられるかもしれません。
カウナスは更に寂びれた感じで、あまり泊まる観光客はいないですね。
単に杉原さんに敬意を表す気持ちで行ったところでしたが、
行ったついでに、二日泊しました。
地図も見ずにあちこち彷徨いながら・・・
カフェの夕食に黒ビールを頼むことが楽しかったです。
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グダンスクを出発して一晩、お世話になりました。ボーットした頭で、6時ちょっとすぎたごろでバスから降りました。
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バスターミナルのすぐ近くに駅がありました。
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この駅の雰囲気がたまりません。
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旧市街の北側にあるこの橋を渡ると、大形ショッピングモールなど高層ビルが競争するかのように立ち並んでていました。宿は写真の左側のビッグなビルの裏側です。
モールの中には、レストラン、パン屋さん、スーパなどが色々あって、便利でしたけど・・・ -
川辺にビックリするほどの八頭身のピチピチギャルがビーチバレーに夢中でした。
下に降りてみたらよっかたのに、と後悔します。 -
開発地区からみた川の反対側です。旧市街の一角なので直ぐ行けます。
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ここでバスを降りました。
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昔からの木造家屋がこの町では沢山残っておりました。
冬は厳しそうですね。 -
宿の前の通りを・・・
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バルト諸国とロシアでよく見かけた木造住宅の典型。よく維持されたケース。
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夏が短い国で
サンルームのようなバルコニー、が大事にされているのがよくわかります。
写真のバルコニーもあと造り付けたもののようですが、
テーブル一つがやっとのスペースで、お茶を楽しむ人々をよく見かけました。
庶民の憧れの感じです。 -
廃墟に見えるが人が住んでいます。私にはインスタ映えです。
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この奥に宿がありました。
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バンガローのような感じの宿、泊まった部屋の窓が見えます。
お部屋の中は狭いベッドが二つ、小さいバスルーム。
質素そのもの, なんの飾り気もありません。同様の部屋が共同キッチンを挟んでもう一室、キッチンの使用に全く障害はありませんでした。
まあ小さかったし、必要最低限の部屋だったが、満足しました。
こんな小さい部屋で靴ベラを失いました。いくら探しても出てこない、百円のものですが、旅行中の私には大事なものですけど・・・
これがないと、靴のかかとが痛むんですよ・・・旅人にとって、靴は重要です・・・ -
宿の前のテラスのようなお庭にアジサイが咲き始めていました。
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宿のお隣のお嬢ちゃんだちがお庭で、心の和む風景・・・
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ネリス川辺を歩いて、ゲティミナスの丘へ行きます。
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タバコと女と孤独・・・
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旧市街の北部にあるゲティミナスの丘、ここのシンボル・・・
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ゲティミナスの丘の横の広い大聖堂広場広場には、ヴィリニュス大聖堂・鐘楼・リトアニア大公宮殿という、白をベースにした壮麗な建造物と、ゲティミナスの像が建っています。
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手前の建物は博物館のようです・・・
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広場の一角は緑の絨毯・・・公園です。
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白い腰縄・・・罪人が逃げてきたのではありません・・・こんなにも、堂々と歩きませんよね・・人相はよくありませんが、カトリックか正教徒か・・・
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市役所前の広場
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この広場の一角にある、カフェの屋外テーブルはいつも客でいっぱいでした。
名物、赤かぶのスープ, 黒パン、ジャガイモとビール、
簡素なランチ・・・
旅先で食べ物の当たり外れは当たり前ですが、例外的に、煮込みスープはどこの国でも当たり!・・・ボルシチ等厳しい冬を越すには、温かいスープが1番・・・ -
黒ビールは欠かせません。
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ビルニュス大学に来たのは、図書館の本屋を見るためでした。
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大学構内に建つ教会・・・
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まあ、こんな本屋での立ち読みは素敵ですが、入場料があるんで毎日は。。。
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ただただ、天井を見上げてるだけ。ビルニス観光の目玉の一つ・・・
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本屋の上層階も見事でした。
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市街の細道に年配の方がいっぱい、
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これを見てました。工芸に近い芸術品?
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リトアニア一番の有名寺院でしょうか, 聖アンナ教会です。赤煉瓦を使った細やかな細工が見事でした。
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ご婦人が・・・日本人なら引きずりそうですね。
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お悩みでもありますか?いいえ、スマートフォンです。
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お美しい、
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あなたもです。
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半地下の小さい八百屋
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壁とお花の紫が優雅です。
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散髪屋を覗くのが好きです。
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ヨーロッパの店の看板は控えめで、なんとお上品ですね。
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お土産店
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裏通りは閑静です。静かな脇道、素敵な街並みを・・・石畳がいいですね~・・・以前住んでいたマンションの前の道が、大阪で唯一の石畳でした。自動車が通ると、ガタ、ガタ、ガタ、ガタ・・・って音が、部屋まで聞こえてました。
キャリーバッグの天敵・・・ -
窓一面にお花を飾って、古い家が優雅に変身、花屋でした。
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そろそろ、細道を通って帰ります。
たまにすれ違うひとが、むしろ珍しい気がする・・・ -
素敵な、静かな、人通りの少ない・・・
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中心広場から少し入った道に、廃墟の雰囲気、観光客は歩いていない・・・
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宿の近所にある、バス停の向かい側が市場です。屋内と屋外市場がありました。
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兄弟のようにそっくりのご夫婦。
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この国も、お花大好き人間が・・・
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野菜も・・・
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一番の大好物! これさえあれば、・・・マジです・・・これをすりおろして、熱々のご飯にかけて、碵油を垂らして、刻んだネギをのせ、かき混ぜたら、最高です。変でしょうか?・・・一度お試しを・・・
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屋内の一番奥のところに、
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あら、韓国式お惣菜店の奥さん・・・なぜ、こんなところに・・・?
韓半島にルーツをもって波瀾万丈、紆余曲折、何代にもわたる流浪の果てにロシアを横断してこんなにも遠くに。韓国語はほんの少しだけしゃべられるそうでした。
この現実にどんな言葉も、太刀打ちできない・・・ -
日本人ですが、なんかおなじみの食品が懐かくて何品か買って、宿で一杯、味は微妙でした。
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近所のショッピングモールの上層階にはサラリーマンご愛用のレストランがありました。お昼の時間はネクタイ部隊で結構混んでます。この日はソセージと
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聖ぺーた&聖パウル教会、川の東北の方向に2キロ強、
宿を移す前に行っておかなきゃ、と行きました。 -
午前10時前でしたが、エストニアのターリンで、IT関係の研修で滞在中の感じの良い、若い日本人のご夫婦に出会いました。夜行バスで朝ついて、すぐここに来たのでした。久しぶりに日本人とのおしゃべりが、新鮮で気分がよかったです。
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後半の二泊は市役所広場の近所に引っ越しました。
部屋は6つベッドのドミトリーで、一階のベッドをもらえるか
メールで聞いたら、快くオケーの返事でした。
居心地よい所でした。決め手は勝手のよいキッチンとロケーションでしたが、
従業員も親切でよい時間でした。 -
夜明けの門、少女の自転車が向いているのが駅のほうで、反対の奥に見えるところが旧市街です。
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再び旧市街の中心市役所前広場、暑かったので、気持ちがいい・・・
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週末だからでしょうか、夕方から広場でライブがありました。
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ウジュピス地区に行く途中、偶然週末の屋台所を発見しました。
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ソセージがビッグ、30㎝は余裕です。でも一人で完食しました。
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橋を渡るとウジュピス地区、独立共和国。
南京鍵が沢山かけてあるのはどこの国でも見られる飽きた光景。永遠の愛を誓った皆様、その後、お元気でしょうか? -
ウジュピス独立共和国を宣言して、
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憲法まで作って各国の言語で貼っております。日本語のものも。
誰にも自分らしく生きる権利が・・・
・・・幸せになる権利が・・・
・・・暴力をふるう権利はない・・・
その他諸々・・・ -
景気も悪く、住む人が減り、寂れて、家賃も安い、この地域に、
貧しい芸術家たちが、集まってきたと言われています。 -
彼らが個性ある街を作ろうと奮発しているそうですが、
正直、見るものが、なにもありません。
期待していたのに・・・ -
カウナス駅に着きました。
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リトアニア国鉄のディーゼル機関車・・・ごっつい赤のボディー!
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カウナスの宿は写真に見える古い建物の3階、右角の窓部屋でした。駅前から一直線に徒歩6,7分、熱い陽射しでダラダラ、10分くらい、かかったかな。側には大きな公園がありました。外見はボロですが、ツイーンのお部屋で、キッチン、なんでも有り、綺麗でした。
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宿から旧市街は、あれこれ、よそ見しながら40分はかかりました。
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母は強し、幸せな気分になりました。
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こんな道が延々と・・・
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ティーテーブルがあるバルコニー・・・心に余裕がありますよね~
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市役所だったが、いまは?てっきり、教会かと思いましたが。
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こんなところも、
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かわいいとんがり帽子の要塞、
カウナス城の一部・・・ -
旧市街の横に東西方向の川が流れてます。
ビルニスから流れて来ています・・・ネリス川 -
帰る時は違うルートで、
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誰もいない細道がずっと。。。
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道端に咲く名もない花・・・日本では、素通り、異国では、何でも珍しい・・・何でも見てやろう!
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結構広く長い並木道の陰を歩けるのが有りたかった、
周辺はカフェとかいろいろあります。 -
カラフルなジプシーの女性。
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旧日本領事館、周辺は、閑静環な住宅街。
ナメてたら、迷いに迷い・・・通りすがりの、ジェントルマンにお尋ねしたら、快く、車で送って下さいました。少し前に開かれた島根県の松江でのバレーボール大会に参加して、日本の皆さんの暖かい心に感動したっとおしゃいました。旅は道連れ、世は情け・・・心に沁みる、旅の思い出に。 -
私も、恐れ入りながら、座ってみました。
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このバスは、ドイツのステュットガルトを出発し、ベルリン~ワルシャワ~を経由して、カウナスで私たちを拾って、終着のリガへ・・・
リトアニアにおさらば・・・さあ、リガへ・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- sanaboさん 2020/10/07 18:46:19
- バルト三国
- takeshiさん、こんばんは
なんと3か月にも及ぶ、しかも良い時期のご旅行だったのですね。
バルト三国に行きたくて仕方ないのですが、行くなら私も
takeshiさんと同時期の6月頃がいいなぁと思っています。
長い長い冬が過ぎ、ようやく初夏を迎えた人々の喜びや街の煌きが
伝わってくる美しい季節のように感じられます。
takeshiさんのお写真からも美しい街並みや夏の到来を謳歌する人々の
様子を楽しませていただきました。
白い腰縄の聖職者らしき方々のお写真のコメントには思わずフフッ。
赤カブのスープも気になりますし、見事な本屋さんは入場料を
お支払いしてでも見る価値がありそうです。
takeshiさんの生き生きとしたお写真の数々を拝見し、ますます
ビリニュスを始めとするバルト三国を訪問したい気持ちが強くなりました。
他の国々の旅行記も楽しみにお待ちしております♪
sanabo
- takeshiさん からの返信 2020/10/09 15:47:20
- RE: バルト三国
- >> sanaboさん、こんにちは
こんな拙い旅行記にコメントを頂きありがとうございます。
貴方様の旅行記、特にイギリス、フランス郊外の旅行記を読ませていただき、是非とも行きたいと思っています。
私達は6年前から東南アジア、バルカン、東欧、中欧、バルトの周辺諸国をゆっくり時間をかけて旅行しております。
旅行記を書き始めてまだ3回目の超初心者です。
これからも、過去の楽しかった思い出を記録に残す意味からも、ぼちぼちと、未熟ではありますが、旅行記を綴っていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
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