2020/08/12 - 2020/08/12
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Halukaさん
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フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry)の代表作『星の王子さま』(Le Petit Prince)は、1943年にアメリカで出版されて以来、合計約2億冊近く売れ、今もなお毎年200万冊ほど売れ続いているベストセラー+ロングセラー。世界的ベストセラー本のトップ10に入っていると同時に世界に翻訳された言語数も250を超え、トップ3に入っています。そんな星の王子様の世界を体験できるテーマパーク:Parc du Petit Prince はフランスアルザス地方のUngersheimにあります。
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Mulhouse 中央駅。本来は駅からパーク(Parc du Petit Prince)までシャトルバス出ているが、コロナで中止になりました。
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窓口でMulhouse からBollwiller までの電車切符を買います。
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Colmar 行きTER 来ました。9:20。1時間1便。
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車内はガラガラ。
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乗車時間14分、Bollwiller に到着。
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Bollwiller 駅。人気がありません。
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駅前にある大きな看板に書いてあるタクシーの電話番号に電話します。
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駅前の花壇を鑑賞しながらタクシーを待ちます。
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約10分でタクシーが来ました。
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Bollwiller 駅からパークまで4キロ、徒歩でも1時間で行けるが、専用の歩行者用道路がなく、車道の横に歩く事になります。
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空高くバルーンが上がっているのが見え、パークに着きました。約10分。
この150mまで上がる気球からはアルザス地方の村やブドウ畑、ボージュ山脈や、反ドイツの黒い森まで見えます。 -
「星の王子様」をモチーフにしたフランス・アルザスのUngersheimにあるアミューズメントテーマパーク「 Parc du Petit Prince(星の王子様テーマパーク)」が2014年オープンしました。
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切符売り場。大人21、子供17ユーロ。
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並んでる人が十数人ほど。
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入園にはまず夜空のトンネルに入り、輝く星に包まれます。
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「星の王子様」は1943年、アメリカで出版されました。時は世界大戦中、所属している飛行偵察隊が講和のため動員解除後、占領下のフランスを作者が妻と脱出し、ニューヨークに在住していました。
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王子様が手間暇掛けて世話しているばら。作者の気難しく、喧嘩を繰り返したり、別居したり、離婚話しをしたりするが、結局離れられない妻がモデルであるようです。
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作者がパイロットであり、1944年フランス南部の偵察飛行に出た後、消息不明になり、2003年に搭乗機の残骸が確認され、戦死が確認されたが、遺骨が未だ見つかっていません。
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トンネルを出た所にある園内地図。
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王子様と生まれた小惑星B612。星の王子様の世界が広がります。
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園内に二箇所の熱気球があり、ここは空中バーになっております。バルンは30メートルの高さまで上昇、ドリンクを飲みながら周囲を眺める気分は最高でしょう。
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広い園内を回るプチトラン。
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生きたキツネやヒツジなど「星の王子さま」の登場者が見られます。
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王子様はヘビに噛まれることで、身体を置いて自分の小惑星に帰ることになりました。
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ヘビのアトラクション。
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羊の乗り物。
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水にびしょ濡れの子供達が歓声を上げます。
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乗り物に並ぶ人が殆どなく、何回も乗れました。
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シネマに並ぶ人が多い。
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王子様がキツネと一緒にいろんな奇想天外な学校に行っていろんな教師と生徒たちとの物語。とても面白く、2回見ました。
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3D映画館、映画始まったら撮影禁止。
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間隔を開けて座る事になるので、混んでいなく、快適。
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映画館の近くにあるレストラン。
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飛行家サンテグジュペリをしのんで展示している本物の複葉機で世界一大きい。
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実際に乗って遊べます。
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複葉機の内部。
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この建物の中のアトラクションの待ち時間が15分くらい。
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映像を見ながら乗り物に乗ってレザーガンで撃ちますここで忘れ物したので、もう一度並んでから入場し、忘れ物を取ってついでに乗り物をもう一回乗りました。
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建物前の噴水が大人気。ここで遊んだ時間が一番長い。子供は服も靴もびしょ濡れになり、着替えも持参してないので、着たまま強い日差しの下でそのうち乾きました。
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30度の真夏日なので、ミストが気持ちいい。
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水遊びの後、軽食します。
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軽食の種類が少ない。
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こちらは幻想的なトンネル。
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迷路。各交差点に彫刻と説明があって、ヒントになったいます。
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迷路に林檎の木があって、りんごがたくさん落ちていました。
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葡萄も。
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近くにはばら園もあります。
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白い孔雀が悠々自適に散歩していました。
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公園のように子供用の遊具がたくさんあり、自由に遊べます。
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強い日差しの下、遊具で遊んでいる子供がまばら。
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ここだけ少し並んでいました。
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小さい子が多い。
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飲み水が自由に汲めます。
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こちらの熱気球は150メートルの高所まで登りながら食事できます。眺めが良さそう。
本来は園内からもう一つのテーマパークÉcomusée d’Alsace にアクセスできたが、今は出来なくなり、一旦外へ出てそれから徒歩30歩で行く事になるので、諦めました。 -
売店に可愛いグッズがたくさんあります。
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朝来た時のタクシー運転手さんに帰りも時間指定してお願いしていました。約束した時間の10分前に駐車場に行ったらタクシーがすでに待っていました。運転手さんは別人ですが。
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約10分でBollwiller 駅に到着。次の電車は1時間後。
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時間あるので駅周辺の街をぶらぶら。
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可愛い一戸建て住宅。
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小さな教会。
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レストランは閉まっています。
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そろそろ電車が来るのでホームへ。切符は朝往復券を買っていました。
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19時頃のTER, 車内はガラガラ。観光客が殆んどいません。どこも空いていて快適だが、それ故にシャトルバスも取り消しになったりアトラクションが閉鎖になったりして、やはり不便でもあります。いつになったら改善されるでしょうかね。
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約10分強でMulhouse 駅に到着。駅前の公園が綺麗。明日は国境に近いスイスへ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- World TraveRunnerさん 2022/01/20 23:52:36
- こんな旅、素敵ですね。
- おすすめに載っていたので立ち寄りました。
サン=テグジュペリの星の王子様は子供の頃、好んで読んでいました。
映画も観て感動してました。
そんな世界のテーマパークがあるんですね。
子供を連れて行ったら、楽しいでしょうね。
- Halukaさん からの返信 2022/01/21 01:22:55
- Re: こんな旅、素敵ですね。
- World TraveRunnerさん 、
こんにちは
コメントありがとうございます。
はい、うちの子は喜んでいました。並ぶ人が少ないので同じアトラクションを何回も乗れました。
各アトラクションの前に小説との関連も紹介してあるので、勉強にもなります。
大人も「始まりは皆子供」、童心に返って充分楽しめます。
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