2008/07/11 - 2008/07/13
2393位(同エリア3079件中)
yayoさん
パワースポットにハマっていた頃の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
神社仏閣といったパワースポットに興味を持ち始めたのは、2006年か2007年頃だったと思います。何がきっかけなのかは覚えていないのですが、その後、2012年までの間に、「ここにはこんなご利益がある!」なんて聞いて興味を持った場所へあちこち出かけていたのが懐かしいです。それは日帰りだったり、何か他の用事があったついでだったり、時には泊りがけで行くこともありました。
基本的に一人で行くことが多かったんですが、大学時代の友人にそれを話したら興味を持ってくれて、折角だから泊まりで行こう!と話は進み、今回は伊勢鳥羽方面へ行くことになりました。
先ずは「二見興玉神社」へ。
今回は伊勢神宮参拝がメインでした。
「伊勢神宮を参拝する前に、この二見興玉神社で禊を行い、身を清めたうえで参拝するといい」と何かで読んだか聞いたか、とりあえず最初はここへ行くことにしました。 -
ここで有名なのは後ろに見える二つの岩の「夫婦岩」。
左は高さ9メートルの男岩、右は高さ4メートルの女岩で、二つの大岩が仲良く並んでいることから「夫婦岩」と名付けられたそう。 -
初日はこの神社のすぐ目の前にある旅館に宿泊しました。
とても素敵な旅館で、友人は今度は親を連れてきたいと言っていました。 -
翌朝は少し早起きして、朝食前に二見興神社を再び参拝する。
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この神社の境内のあちこちに蛙の置物が置かれているのが印象的でした。
この蛙はご祭神の猿田彦大神の使いで、手水舎にあるこちらの2匹の蛙は「満願蛙」と呼ばれ、水をかけることで願いが叶うということだったので、丁寧に何度も水をかけました笑 -
隣には「天の岩屋」があり、ここでは天照大神を祀ってあるとのこと。
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本殿も忘れずに参拝。
とりあえず禊は終わった?ので、今回の最大の目的である伊勢神宮へ向かいます。 -
伊勢神宮到着。
「一生に一度はお伊勢参りを」
実は伊勢神宮は今回が初めて。
念願のお伊勢参りです。
ところで、伊勢神宮は正式には「神宮」というそうです。
天照大御神を祀ってある「内宮」、衣食住を始め産業の守り神である豊受大神宮を祀ってある「外宮」を始め、14所の別宮(べつぐう)、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があり、これら125の宮社全てを含めて神宮というそうです。道理で広いはず。それらが伊勢という場所にあるので、伊勢神宮と呼ばれているそうです。
外宮→内宮と回るといいそうなので、先ずは外宮から参拝しましょう。 -
外宮の中心となるお宮(正宮)は、豊受大神宮ですが、他に別宮として「多賀宮」「土宮」「月夜見宮」「風宮」があります。
「風宮」・・・ご祭神は、風雨を司る級長津彦命、級長戸戸辺命。内宮別宮の風日祈宮のご祭神と同じ。雨風は農作物に大きな影響を与えるので、神宮では正宮に準じて丁重に祀られている。 -
「土宮」・・・ご祭神は、大土乃御祖神。古くから山田原の鎮守の神でしたが、外宮の鎮座以後は宮城の地主神、宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期に別宮に昇格した。
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「多賀宮」・・・外宮に所属する四別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさ。ご祭神は、豊受大御神の荒御霊。
あと月夜見宮もありましたが写真には撮っていなかったようです。
外宮と内宮どちらかといえば外宮の方が好きでした。
清々しい空気に圧倒されました。 -
外宮を参拝し終えた後は、内宮へ向かいおかげ横丁を少し散策。
ここに「赤福本店」がありました。
I LOVE 赤福♪
私、赤福が大好きなんです。
色々お家騒動はありましたけどね。
伊勢名物なのは言うまでもありませんが、名古屋駅から新神戸駅の間の新幹線駅の売店には置いてあるので、伊勢へは行かなくとも、これらの駅で乗降する時には必ず購入します。 -
ここで季節限定のかき氷が食べられるということなので、ちょっと甘いのもを食べながら休憩。
このかき氷、なかなか美味しかったと記憶しています。 -
それでは内宮を参拝。
内宮の中心となるお宮(正宮)は、天照大御神(正式名称:皇大神宮)。
別宮として「荒祭宮」「月読宮」「瀧原宮」「伊雑宮」「風日祈宮」「倭姫宮」があります。
「荒祭宮(あらまつりのみや)」
天照大御神の荒御魂を祀ってある。
内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮(わけみや)よりも大きく、正宮に次ぐ大きさ。 -
「風日祈宮(かざひのみのみや)」
ご祭神は、伊弉諾尊の御子神で、特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命。雨風は農作物に大きな影響を与えるので、正宮に準じて丁重にお祭りしている。
他の別宮も見たと思うのですが、写真は撮っていなかったようです。 -
これは風日祈宮にかかる風日祈宮橋。
ここで何とも言えない物凄いパワーを感じたのを今でもしっかりと覚えています。
風日祈宮は内宮の中で一番パワーが強い場所のようなので納得。 -
巨木発見!
杉の木のようですが、この木もパワーツリーとして有名なんだとか。 -
トカゲ?発見。
神の遣いかな?! -
内宮近くの「猿田彦神社」へ。
ここも当時テレビ番組でパワーが強い場所でオススメと紹介されていたようで、それなら行くしかないよね!ということで参拝。 -
「タラサ志摩ホテル&リゾート(現在は大江戸温泉物語TAOYA志摩)」
本格的なタラソテラピーが体験できる国内の数少ないリゾートホテルで、その先駆けとなった存在。今回の旅は、伊勢神宮参拝の他にここでタラソテラピーを体験することも目的の一つでした。
タラソテラピーの技術は文句なし、ホテルも食事もサービスも花丸印で、今まで宿泊したホテルの中でまた宿泊したいホテルの三本の指に入るくらい素晴らしく感動したのは今でも忘れられません。
その後、このホテルが星野リゾートの運営に変わったことは知っていましたが、この旅行記を作成するにあたり、当時の記憶を呼び起こすために色々調べてみたら、今は大江戸温泉物語グループが経営していることを知り愕然としました。。
あの非日常がウリの素敵なホテルが今や大衆的なホテルに成り下がってしまったなんて・・・(大江戸温泉物語を否定しているわけではありません、念のため)。
そこで今まで知らなかったタラサ志摩の歴史を振り返ってみることにします。
1992年 故堤清二氏の肝いり案件としてセゾングループの志摩東京カウンティがタラサ志摩を開業(総事業費250億円)
2001年 志摩東京カウンティが民事再生法の適用申請(負債総額191億円)同年、アールビバンが志摩東京カウンティを買収しタラサ志摩スパアンドリゾート株式会社へ社名変更。(アールビバンはANAホテルズに運営を委託し、タラサ志摩全日空ホテル&リゾートとして運営)
2003年 全日空ホテルズとの運営契約解消。同年、アールビバンがタラサ志摩スパアンドリゾートを直接経営。
2009年 アールビバンが星野リゾートに運営委託、志摩ホテルマネージメントが星野リゾートタラサ志摩として運営。
2011年 星野リゾートとの運営契約解除
2011年3月 タラサ志摩ホテル&リゾートがタラサ志摩ホテル&リゾートとして運営
2011年4月 ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストと運営委託に関する契約締結
2012年9月 ホテル運営方針の相違によりザ・レジェンド・ホテルズ&トラストとの契約解除
2016年8月 タラサ志摩スパアンドリゾートとカルナフィットネスアンドスパを合併、併せて存続会社をTSCホリステックに社名変更
2018年5月 TSCホリスティックを大江戸温泉物語に譲渡
今まで色んな会社が運営してみたけど、どこも上手くいかず短期間で撤退していたんですね。。今はコロナ問題もあるから益々大変なのではないかと。。
どうやら、このホテルのウリであるタラソテラピーに莫大な経費がかかるらしく、それで四苦八苦してるとか。なんかこんなに入れ替わりが激しいと、呪われてるんじゃないかと思ってしまいますね。
それと星野リゾートに変わってから、ホテルの色々な質が落ちてしまい、がっかりしたという口コミもたくさん見ました。
私たちが行ったのは2008年の7月だから、ギリギリ星野リゾートに変わる前の良きタラサ志摩ホテルアンドリゾートだったわけですね。
もう二度とあの素敵な体験をすることは出来ないのかと思うと悲しい気持ちになりますが、思い出だけはここに記録として残しておこうと思います。 -
伊勢神宮参拝後、ホテル到着。
それから、ホテル内のプールでリラックス♪
プールは海水で、肌からミネラルなどの栄養分を浸透しやすくするため温度は体温とほぼ同じくらい。
これだけでとても癒されました。
プールでのんびりリラックスした後は、フレンチのディナー♪
食事も「美味しく体に良い料理」ですから、伊勢志摩の新鮮な魚介や有機野菜を使った逸品。
そして、ここ特製の「あおさパン」がとっても美味しくてたくさんおかわりしちゃいました。このパンを目当てに訪れるリピーターもいたとか。その気持ちわかります! -
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レストランから見える景色も最高でした♪
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翌日はタラソテラピーを体験。
とても良かったので、これをきっかけにタラソテラピーにハマり出し、ここより大分劣りますが地元にあるタラソテラピーのエステにしばらく通っていたのが懐かしいです。
まさに究極の癒しでリフレッシュ出来ました♪
ここは全ての面において女性受け◎だと思いました。
もう体験できないのは残念ですが、、 -
最後の最後まで貪欲な私たち。
JR鳥羽駅に鳥羽一番街という複合施設があるんですが、そこの2Fに「鳥羽三女神お願いごと代理受付所」があります。
鳥羽には女性の願いを叶えてくれる三女神「石神さん」「加布良湖さん」「彦瀧さん」があるんですが、これらの神社は不便な場所にあるため、現地へ行くことが出来ない人のために、願い事を書いてそれぞれの神社の願い箱にいれると、代わりに願いを現地の神社に届けてくれるという便利な?システムがあるんです。 -
今回は時間がないためここで済ませてしまいましたが、いつか必ず現地にも行こう!ということで3年後、「石神さま」が祀ってある神明神社へ改めて参拝に行ってきました。他に再び伊勢神宮参拝、鳥羽水族館、ミキモトのエステなども体験、この時のものも旅行記にしたかったのですが、残念ながら写真を削除してしまい復元は出来ませんでした涙。
石神さまは女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれるとのことですが、実際に現地に行った時はそうでもなかったような笑。。
この旅行記の2008年の時のパワースポット参拝はかなり効果があったと記憶しています。まあ偶然かもしれませんが、旅行は思い出に残るとても楽しい旅でした♪
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