2020/07/02 - 2020/07/02
988位(同エリア2113件中)
よっちゃんさん
- よっちゃんさんTOP
- 旅行記211冊
- クチコミ211件
- Q&A回答4件
- 195,556アクセス
- フォロワー12人
2020年7月2日
天気が良かったので午後からバスで出かけて熊本城の特別見学通路完成記念第2弾に行ってきた。
上南部13:06バス→13:30大江川鶴
<徒歩>→新屋敷→明午橋→上通→県立美術館別館→棒庵坂→加藤神社→二の丸→熊本城特別公開発券所(二の丸)→御幸坂→特別公開南口から入場
①数寄屋丸二階御広間→②二様の石垣→③連続外桝形→④東竹の丸重要文化財櫓群→⑤本丸御殿大広間(くらがり通路)→⑥天守閣
御幸坂→城彩苑→御幸橋→坪井川沿岸通路(長塀は工事中)→熊本市役所→上通→藤崎宮(バス)→上南部
バスと徒歩で熊本城の特別見学通路を通って現在修復中の熊本城を間近から見ることができた。本来なら500円の入園料がいるが熊本市民で60歳以上は無料である。熊本城一口城主ももちろん無料である。
復興中の熊本城をいつもと違う角度から眺められて大変良かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
草葉町の歩道橋の上から銀杏の葉越しに見える大天守閣(別名銀杏城)
-
棒庵坂を登って加藤神社の方へ向かう道路から見た一本足の石垣
戌亥櫓 -
加藤神社の鳥居
-
前日まで雨であったため茅の輪は今日から1週間続けるとのこと
-
茅の輪のくぐり方の説明がしてあった
-
加藤神社にある観音像が彫られている石
-
加藤神社から見た天守閣と小天守
右に見えるのは宇土櫓 -
加藤神社の外から見た手前が宇土櫓。
出来上がった天守閣と工事中の小天守 -
加藤神社側から見た戌亥櫓
まだ石垣などは崩れたままである -
水をためた堀
右側の塀や石垣はまだ崩れたままである -
元太鼓櫓付近はまだこの通りである。
-
見学通路で一番目に見える数寄屋丸二階御広間
したのいしがきが一部崩落した。 -
二様の石垣
古い石垣(右)に新しい石垣(左)が築き足された場所で、石垣の美しさを実感できる。新しい石垣の上部に地震による沈下が見られる。 -
二様の石垣と大天守と御丸御殿
-
二様の石垣付近を別の角度から見る
-
天守閣と二様の石垣を眺められるこのような通路がつくられている
-
二様の石垣付近から見た天守閣
-
東竹の丸の重要文化財櫓群
単層櫓が連続する警官は、往時の様子をよく示しているが、地震によって一部のやぐらで建物の傾斜が生じた。後ろの建物は熊本市役所。 -
連続外桝形
竹の丸から飯田丸にに向かって6回折れ曲がっている通路。熊本城の防御性の高さを示す場所として知られている。地震によって石垣が崩落し、道路をふさいでいる。 -
熊本城内には12おヶ所の井戸が掘られているそうだが、その一つ。本丸御殿のすぐ近くにある。
-
本丸御殿の地下にある「くらがり通路」地震でも目立った被害はなかったそうである。全国的にも珍しい地下通路である。
-
二様の石垣付近から見た天守閣の上部と手前の石垣がかけている
-
天守閣広場にある「銀杏の木」
銀杏城にふさわしい大銀杏の木で今も健在である。 -
地震後に復興した大天守閣
後は内部を整備して公開されることになる。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24