2020/07/16 - 2020/07/16
257位(同エリア787件中)
まみさん
会えました、クオッカ!
幸いクオッカがい埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)は、我が家から車で40分程度で、月一以上の頻度で訪れるようにしているところなので、もっと後でよいと思っていました。
でも、行こうと思えばすぐに行けるからこそ、辛抱できない私は、平日に休みを取って、会いに行きました!
平日だからか、開園30分前に到着しても、定員に十分間に合いました。
赤ちゃんが生まれたので、まだなかなか母子には会えないはずですが、人気がますます高まって、整理券の競争率が上がってしまうかしら。
クオッカたちの写真は、東園でまとめた前編の旅行記にまとめました。
「クォッカに会えた埼玉こども動物自然公園(東園)近くに来てくれたクオッカたちと可愛い姿がたくさん見られた男子コアラたちと手強いふくちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11636410
今回の再訪のきっかけと動機はクオッカでしたが、埼玉ズーを訪れるのであれば、レッサーパンダとコアラにはぜひ会いたいです。
そして実はどちらにも暑さに弱い動物なので、これから暑くなればなるほど、会うのに不利になります。
特にレッサーパンダは、屋外展示が中止になるはずです。
でも今年2020年は、どうやら梅雨明けが遅れているようで、変わりやすい天気予報をこまめにチェックしていたら、これくらいならぎりぎりレッサーパンダを外に出すかもしれないと期待が持てましたが、どんぴしゃりでした!
むしろ6月の再訪の時より、湿度は高かったけれど、もっと過ごし安かったくらいです。
もちろん、それでもレッサーパンダにとっては暑かったろうと思いますが、現在天使中止のハナビちゃん意外の全員に会えたのは幸いでした!
屋外展示は、みやびちやんとリンちゃん姉妹。室内はソウソウ・パパ。
第2展示場のミンミンじいちゃんも、部屋と外を行き来していました。
それから、現在は室内展示場がリュウくんセイくんの寝室になっているので、16時過ぎにソウソウくんがパックヤードに帰った後、交代で出てきたところが見られました。
あいにく夕方用事があって閉園時間までいられなかったのですが、ちょこっとだけでもリュウくんセイくんに会えました@
みやびちゃんとリンちゃんは姉妹でも、双子ではないので姉妹の意識はないでしょう。
顔つきからみやびちゃんのの方がおとなしそうで、リンちゃんの方が気が強そうに見えましたが、実際そうらしく、本日は、何度も姉妹のちょっと本気が入ったけんかがあって、少しはらはらしました。
追いかけっこですんでいるうちはいいのですが、夕方、リンちゃん機嫌が悪かったのか、みやびちゃんのしっぽに噛みついたらしく、みやびちゃんが長いことみゃあみゃあ鳴いて、木の上に避難した後も、しっぽの様子を気にしてくるくると回り、一生懸命毛づくろいをしていました。大丈夫かなぁ。
たぶん大丈夫だろうと思うのですが、リンちゃん、ぜひお手やらかに!
レッサーパンダが複数で同居展示の方が、1度に会える頭数も増えるし、なんらかのからみやツーショットがねらえるのがうれしかったりしますが、そういうシーンを見ると、やはり1頭ずつで過ごす方がレッサーパンダにとっていいんだろうなとしみじみ思いました。
今回の再訪では、前回は全面閉鎖中だったエコハウチューの昼の部は公開されていたので、見に行くことができましたが、エコハウチューでのヒメマーラの展示が中止になっていたのは残念でした。
屋外展示場ではヒメマーラは見えづらいからです。
でも通りかかった飼育員さんに聞いたところ、バックヤードで元気にしていると聞いて安心できました。
それから今回は、プーズーの今年生まれの2頭目の赤ちゃんに会えました!
2頭目の子が生まれているとは知らなかったので、前回会えて名前投票した5月13日生まれの子よりも小さな子がいてびっくりしました。
7月2日生まれなので、公開されたばかりでしょう。
ちなみに1頭目のプーズーの赤ちゃんの名前は、私が投票しなかったゼルくんに決まりました。
今回、キリンの赤ちゃんは見に行けませんでしたが、名前は私が投票しなかったルンくんに決まりました。
2頭目のプーズーの赤ちゃんの名前投票はまだ始まっていませんでした。
クオッカ4頭の名前投票もこの日はまだ始まっていませんでしたが、クオッカは、日本国内だけでなくそもそも世界でも生息地のロッドネス島以外では埼玉ズーでしか飼育されていないこともあり、全国的に有名になったと思うので、ネットで投票できるようになりました。
私自も、投票機関終了までに埼玉ズーを再訪できるかわからなかったので、ネットで投票しました。
<クオッカに会えた7月の埼玉こども動物自然公園の平日の再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(東園)近くに来てくれたクオッカたちと可愛い姿がたくさん見られた男子コアラたちと手強いふくちゃん
■(北園)みやびちゃん、妹に負けてみゃあみゃあ、リンちゃんお手やらわかに~&2頭目のプーズーの赤ちゃん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:50 車で家を出る
09:25 駐車場前の交差点で入り待ち
09:30 第1駐車場に駐車&開園待ち(3列目先頭)
10:05 入園&クオッカ整理券ゲット
(開園10:00)
10:10 ポニー・リクガメ★
10:20-10:40 コアラ舎
10:45 クオッカ観覧時間前待機
11:50-11:00 クオッカ
11:00-11:20 カンガルーコーナー
(カンガルー・ガマグチヨタカ・ワライカワセミ)
(クオッカVTRを一部鑑賞)
11:25-11:50 コアラ舎
11:50 ヤシオウム
11:55-12:00 カピバラ・ワラビー広場
12:05-12:30 レストランでランチ休憩
12:35-12:50 コアラ舎
12:55-13:05 休憩・キリン売店で買い物
13:05-13:15 コアラ舎
13:25 中央売店を覗く★
13:30 ヤギ★
13:35-13:40 コツメカワウソ★
13:40-13:45 ぴょんぴょん村★
13:45-14:00 なかよしコーナー★
14:00-14:10 休憩
14:10-14:20 乳牛・マーラ★
(マヌルネコは混雑していて見られず)
(カナダヤマアラシのとうこさんは展示中止)
14:25-15:00 レッサーパンダ★
(屋外みやび・リン/室内ソウソウ)
(第2展示場ミンミン)
15:00-15:05 ミーアキャット・プレーリードッグ★
15:05-15:20 レッサーパンダ★
15:20-15:25 シロフクロウ★
15:25-15:30 エコハウチュー(昼の部のみ)★
15:30-15:40 プーズー(2週間齢の赤ちゃん)★
(赤ちゃんの名前投票はまだ開始前)
15:40-15:45 ペンギンヒルズ★
15:50-16:10 レッサーパンダ★
(16:05頃ソウソウ帰宅・リュウ・セイ登場)
16:20 動物園を出る
(閉園17:00/用事があったので早めに帰宅)
17:00 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前後編にまとめた本日の旅行記の前編「クォッカに会えた埼玉こども動物自然公園(東園)近くに来てくれたクオッカたちと可愛い姿がたくさん見られた男子コアラたちと手強いふくちゃん」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11636410
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時20分、東園から北園へ戻る
-
久しぶりに中央売店へ
中央売店ではどんなクオッカ・グッズを販売しているのか、覗いてみたくなったためです。 -
クオッカのぬいぐるみたち
東園のコアラ売店で販売されていたのと違うぬいぐるみです。 -
中央売店限定のクオッカぬいぐるみと、クオッカのハンド・パペット
同じ埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の中の売店でも、それぞれの売店限定商品を販売しているようです。
この日は、正門前のキリン売店は寄れなかったのですが、次回の8月2日の再訪時にキリン売店を見てみたら、コアラ売店や中央売店とは違うクオッカ・グッズを売っていました。 -
昔に比べると商品が豊富になった!
なんとこちらの陶器は、山口県の徳山動物園の売店で初めて目にしたものです。
とはいっても、その後、佐賀県の森きららや、福岡動物園や、大阪の天王寺動物園の売店でも見つけました@ -
レッサーパンダのコースター
これは徳山動物園で買いました~。
同じものが埼玉ズーでも販売されるようになっていたとは~。
でも、私が周南市徳山動物園でこれを買った時には、まだ埼玉ズーでは販売されていなかったと思います。
美濃焼で、とてもステキな手触りの陶器のコースターです。
そもそも美濃焼って段階で、徳山みやげではありえなかったのですが、周南市の街並みのイラストのコースターも一緒に購入しています。
埼玉ズーオリジナルのデザインはないのかな~。 -
いろんな動物園で見かけて気になったりおみやげとして買ったグッズがまだまだある!
奥に釣り下がっているレッサーパンダのグッズは、成人男性用のボクサーパンツです。
手前のエコバッグには、レッサーパンダのイラストもあったので、たしか天王寺動物園で買いました~。 -
馬場で運動していたポニーたち
これは入園してすぐの朝の時間帯に撮りました。 -
馬場のすぐ脇には、ケヅメリクガメのカメ吉くんのエリアがある
リクガメはなかよしコーナーにもいますが、カメ吉くんのおうちはこちらなのです。 -
カメ吉くんはお天気が晴れている方が好き
本日は曇天だったので、お散歩しに出てこないかな。 -
噴水広場の奥にいるヤギたち
こちらにいるのはザーネン種のヤギたちで、有料ですがエサやりができます。
再開園後しばらくして、こちらのヤギたちのエサやりは再開しました。 -
いつもおやつが欲しいヤギは木の枝からも食べられるかチャレンジしちゃう
-
こちらにいるザーネン種のヤギたちの紹介
2010年生まれのコハルちゃん以外は、2017年生まれと2019年生まれの若い子たちが多いです。
でも、この紹介によると、カリンくんは、たった3ヶ月年上のカーヤちゃんの子供で、キララくんは、たった1ヶ月年上のベルちゃんの子供です。
まじですか~? -
ヤギたちは高いところが大好き
後ろの子は、先に登っていた子が早く降りないかなぁと順番待ちしていましたが、上の子がなかなか降りないので、あきらめてしまいました。 -
コツメカワウソ展示場へ
本日のカワウソたちは、ビジュ・パパと、2018年生まれのやきとり6兄弟のうちの男の子のボンジリくんとカシラくんです。
といっても、私には見分けがつかないのが残念。 -
伏せの姿勢で何かを探っていた子
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奥でひょっこり
もしかしたら向かって左がビジュ・パパで、右がボンジリくんかカシラくんのどちらかかな。 -
この子は壁に走り寄って
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壁の向こうの様子を探る
-
台の上でへそ天で仰向け~
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おねむモードのコツメカワウソの父子
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中に入れるようになった、ぴょんぴょん村
ロープの向こうはウサギだけのエリアですが、ぴょんぴょん村の中に入ってウサギが見られるようになってよかったです。 -
みんなはじっこに集まっていた~
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こっちおいでよ~
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三角おめめでごはんを食べる
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おちりに葉っぱをつけて、ごはんがちょっと取りにくいね
でもそれは、動物エンリッチメントのため。 -
落ち葉をくんくん
-
「これ、おいちいかな?」
-
「まっずゅーい…」
-
そして、なかよしコーナーへ
これは反対側の出入口なので、この写真自体はなかよしコーナーを出た時に撮りました。
なるべく多くの人が手を触れるところを減らすためか、いつもはきちんと閉じられている扉が開いたままになっていました。 -
6月10日生まれの子ウサギたち!
4頭生まれたそうです。
小さくて、ふわふわそう~!
綿菓子みたい~! -
子ウサギちゃんのおててが柵にかかって
好奇心旺盛らしく、私の方を覗きにきてくれたようです。
肉球が見えないくらい、手のひらにも毛が生えているんですね。 -
むすっとした顔も可愛い~
-
来た来た~!
鼻をくんくんさせて、とても可愛かったです。 -
こちらは子ウサギたちのお母さん
お母さんに似た毛の模様の子はいなかったので、子ウサギたちはパパ似かしら。 -
ヤギの男の子のムクくんがいる塀を覗きこんでいるのは、だ~れだ?
-
サクラちゃん、ムクくんのことが気になるの?
サクラちゃんは赤ちゃんヤギのときから会ったことがありますが、もうすっかり娘さんです。早いなぁ。 -
今年2020年生まれの双子の子ヤギ、カルちゃんとミアちゃん
あわせてカルミア。
春の金平糖のような房咲きの花が素敵な木の名前です。 -
カルちゃん、草をもぐもぐ
-
ミアちゃんは、この枝の葉っぱを食べたい
枝が立ち上がってしまっていたのです。
子ヤギも必死になれば立ち上がる!! -
長い間立っていられないから、もう一度チャレンジ!
-
一生懸命立ったけれど、食べられない……
あまりにけなげで、手伝ってあげたかったです。
でも、この時、子ヤギたちは、人が立ち入れないエリアにいたので、手伝ってあげられませんでした。 -
食べたいのに~
と、未練たっぷりなミアちゃん。 -
来園者が少ない平日なので、思い思いのところでくつろぐヤキや水鳥たち
もっとも、ヤギたちは、来園者がいても、思い思いのところでくつろいでいます。
水鳥たちは、人がいると、人が入れないエリアに避難してしまうことが多いです。
柵で覆われているところは、ミニブタたちのいるところです。
埼玉で豚コレラが発生しているため、大事をとってミニブタやクビワペッカリーの展示はお休みなのです。 -
水鳥たちの方が自由@
リラックスしているヤギの背中のラインも素敵でしょう。 -
柵の間から顔を出したもこもこヒツジさん
毎年5月には羊の毛刈りをしているはずですが、7月中旬で2ヶ月たつので、だいぶ毛が伸びてきたようで。 -
仲良くならんで、おもしろいかっこでお休み中
名前札を確認できませんでしたが、たぶん親子。
ヤギたちは子供が大人になっても親子同士で分かっていて、よく一緒にいるそうです。 -
モモアカノスリのサスケくん
最近、公式サイトで名前を知りました。 -
マゼランワシミミズクのクーパーくん
体は向こう向いていましたが、ふりかえってこっちを見たところをぱちり。 -
園路をてくてく上がって、子牛たちの放牧場へ
2020年7月現在、一番小さい子牛は、今年2020年3月25日生まれのホルスタイン種のコハクちゃんです。
臨時休園中に生まれました。 -
隣のエリアでコムギちゃんを見ていたお姉さんたち
額に白いハート模様がある黒いホルスタイン種のスモモちゃんは2018年10月15日生まれなので1才半くらい。
隣の薄茶の子は、たぶん2018年3月29日生まれのブラウンスイス種のジャスミンちゃん。 -
コハクちゃんはおちっこ中だったの~
さすがに手前の水たまりは、コハクちゃんのおちっこではありません(笑)。
大人の牛ならそのくらいの量のおちっこをするかもしれませんが@ -
珍しいコビトコブウシのおばあちゃんたち
手前は1999年10月26日生まれのチャイばあちゃん。 -
奥にいたのは角がチャイばあちゃんより短いニアコばあちゃん
1996年1月13日生まれ。 -
乳牛舎の裏手のマーラ展示場にて
まだ小さい赤ちゃんは奥の方にいて見えませんでしたが、すでに大人の仲間入りした子供は見られました。 -
一生懸命ごはんを食べている子マーラと、大人たち
-
こちらは大人のブラウンスイス種
マーラ展示場の向かいにいる乳牛たちは、子供を産んだことがある大人の乳牛たちです。 -
14時25分にレッサーパンダ展示場に到着
本日は梅雨明け前の7月中旬にしては気温が低い曇天だったので、屋外放飼場にもレッサーパンダたちが出ていました。
屋外にいたは、みやびちゃんとリンちゃん姉妹で、室内展示場にいたのは、ソウソウ・パパです。 -
2本のクスノキをつなぐ渡り木を歩くリンちゃん
リンちゃんは、2018年6月24日生まれ、ハナビちゃんとソウソウくんの次女です。 -
イチオシ
地上を歩いていて、ひょいと顔を上げたみやびちゃん
みやびちゃんは、2017年6月25日生まれ、ハナビちゃんとソウソウくんの長女です。
2017年10月にハナビ・ママと共に展示場デビューを飾ったときは、大雨の週末で、見に来ていたお客さんはとても少なかったです。
そしてこの10月は、私が初めて車で埼玉ズーまで行けるようになった月でした。 -
すたすたみやびちゃん
みやびちゃんとリンちゃんの名前も四択からの選択ですが、私はどうも、レッサーパンダの投票で、当たったことがほとんどないです。
みやびちゃんの時は、あくびちゃんの名に1票を入れました。
でも、今では、他の名前は考えられないくらい、なじみました。 -
リンちゃんに追いかけられて逃げるみやびちゃん
姉妹の関係性はどうも、リンちゃんの方が気が強いようです。 -
お口を半開きにして休むみやびちゃん
渡り木の起点は、レッサーパンダたちのお気に入りのお休み場所です。
ただし、みんなが通りたがるので、どちらかというと一休み場所。 -
イチオシ
リラックスして、輝く笑顔を見せてくれたみやびちゃん
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ちょっと用心深く、添え木を伝って地面に降りようとしたみやびちゃんだけど…
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途中でストップ
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添え木でバランスを保つみやびちゃんの全身
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みやびちゃんは、行く手にりんちゃんがいるのに気付いて、様子見
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イチオシ
どうしよっかな~と迷っているような表情が可愛い
妹のリンちゃんはきりっとした表情を見せることが多いですが、みやびちゃんはふにちゃとした気の弱そうな表情をよく見せます。
みやびちゃんは、私がレッサーパンダ・ファンとなったきっかけのハナビちゃんの初めての子供ということと、そうしたみやびちゃんの表情から、強いて言えばになりますが、いま一番のお気に入りの子です。 -
お部屋に入るリンちゃんのふっくらした後ろ姿
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入れ替わりにみやびちゃんが出てきた@
室内展示場にはソウソウ・パパがいるので、中に入れるといっても、途中までだったと思います。 -
続いてリンちゃんも、ひょっこり
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すぐに外に出てこないで、空を仰ぐ
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お空になにか気になるものが?
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そして、ぴょんと飛び出すリンちゃん
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みやびちゃんは灌木に登って遊んでた@
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灌木ゆらゆら、空を仰ぐみやびちゃん
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ほんのり笑顔を浮かべて、灌木の揺れを楽しむみやびちゃん
右目の下の黒いところが、みやびちゃんのトレードマークになっています。 -
イチオシ
レッサーパンダの第2屋外放飼場「レッサーパンダのしあわせなお庭」を見に行ってみると……
ミンミンじいちゃんが可愛くべったり伏せて寝ていました! -
ちょうど目をさましたミンミンじいちゃん
ミンミンは、2002年7月17日、徳山動物園生まれです。
今年2020年に18歳になりました。
奥さんのナツちゃんの分も、しっかり生きています。
まだまだ長生きしてほしいです。 -
スロープに踏み出すミンミンじいちゃん
アクリルガラス越しですが、ミンミンじいちゃんの動きはじいちゃんらしくゆったりしているので、シャッターチャンスはわりとあります。 -
イチオシ
年を経て、ますます可愛くなってきたミンミンじいちゃん
ミンミンじいちゃんの白顔は、娘のハナビちゃんや、孫のリンちゃん、リュウくんにも受け継がれています。 -
ゆっくり、しっかり歩みを進める
-
おじいちゃんらしく、とてとて歩く
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時々お部屋に入っては
-
すぐにお外を散策にくる
-
自分のテリトリーには、おちりすりすり、マーキング
腰の毛がふわふわです。 -
イチオシ
添え木を登る時にこっちを注目したリンちゃん
性格か、あるいはまだ2才だからか、リンちゃんは比較的、来園者に目線を向けてくれます。 -
リンちゃんはにっこりと前を進む
-
地上を散策中もひょいとこちらを見る
-
室内のソウソウ・パパ
ソウソウくんは、2012年7月8日、福井県鯖江市の西山動物園生まれ。
私は会ったことがないですが、チャタくんの末っ子です。
ママは、何頭ものお母さんで美パンダとして有名なミンファちゃんですが、ミンファちゃんの子で唯一の人工哺育の子。 -
埼玉ズーのお部屋のレッサーパンダたちは、とても忙しく床を歩く
前回の訪問時は、ソウソウくんは組み木でこちらを向いて笹を食べている時間が長くてフォトジェニックでしたが、あれは昼くらいまでなのかもしません。
午後だったからか、ソウソウくんは、ずーっとせわしなく動いていました。 -
へたれミーアキャットの自由な姿@
-
めいめい過ごすミーアキャットのカップル
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イチオシ
目が合っても、リラックスしたポーズのまま@
-
ごはんをもらったプレーリードッグたち
この子は今年生まれの子供だと思います。 -
立って食べる~
つい注目するのは子供です。 -
ちっちゃな手でしっかりつかんで、もぐもぐもぐ
-
おやおや、とっくみあい?
-
穴からひょっこり出てきた子と、穴の中に入りたい子
-
なんか甘えてる?
-
他の子がもっていた草の方がおいしそうに見えたのかな
-
新顔のフェネック
2019年7月にロシアのノボシビルスク動物園からやってきた子のうちの1匹でしょう。 -
まだあどけなさが全身にただよっていて
埼玉ズーの初代フェネックのギンタくんはバックヤードでのんびり過ごしているんだといいけれど、お年寄りだったからなぁ。 -
かきかきする姿もかわいらしい
-
イチオシ
じーっ
この子は好奇心旺盛かも? -
お部屋の前でたたずむみやびちゃん
-
嬉しそうに添え木を登るみやびちゃん
-
レッサーパンダ展示場の隣にいるシロフクロウの女の子
いつも遊んでくれる子です。 -
かくれんぼ?
-
ぱっちりおめめで凝視
最近、シロフクロウの男の子の姿が見られなくなりました。
バックヤードらしきところはないので、天国に召されてしまったのかなぁ。 -
可愛いシルエットの全身
レッサーパンダに会うたびに、この子とも遊ぶようになりました。 -
今回はエコハウチューの訪問も忘れずに
前回6月26日と6月29日の再訪の段階では、密を避けるために、エコハウチューは全面的に閉鎖中でした。
でも、その後、昼の部だけは開放されるようなりました。 -
黒板に手書きされたエコハウチュー再開園の挨拶
なかなか味のある上手なイラストです。 -
あご見せキボシイワハイラックス
早春には双子の赤ちゃんが見られましたが、たぶん今ではすっかり成長していて、大人と変わらないサイズになったと思います。
関連の旅行記(2020年2月2日)
「赤ちゃんたちが待つ2月晴れの埼玉こども動物自然公園(前編)キボシイワハイラックスやコアラのトリプル赤ちゃん!~ハニーっ子はシャイで顔見えず」
https://4travel.jp/travelogue/11597056 -
むっちりむちむち可愛いネ!
もうどの子が子供でどの子が大人かわからなくなってしまいました。
なにしろ大人もあざけない顔しているのですから。 -
口角が上がっているので、笑っているように見える
-
ちんまりポーズ
雰囲気から、もしかしたらキモは大きくなったチビちゃんかな。 -
輝くブルーとオレンジのツキノワテリムク
キボシイワハイラックスと同居しています。 -
ちょうど伸びしているように撮れたところ
モルモットの原種のパンパステンジクネズミです。
臆病ですぐ逃げる子が多いです。 -
なんともいえない目力があるテグー
昔はアニマルショーに出ていた子もいました。ポテトちゃんでしたね。
その子はたぶん人工哺育だったのではないかと思います。 -
用心しているようなポーズが可愛い@
アングルによってはお耳がハート型に見えます。 -
中途半端に丸くなって寝ていたアルマジロ
グンディと同居しています。
起きている姿は、なかなか見られません。 -
実はヤマアラシの仲間に近いというグンディ
日本では埼玉ズーでしか飼育されていない種です。 -
あれ、ヒメマーラがいたところが、グンディの部屋になっている!
ヒメマーラたちはどうしてしまったのでしょう。
気になったので、ちょうど通りかかった飼育員さんに聞いてみたら、バックヤードで元気にしているとのことでした。 -
そしてプーズーたちに会いに行く
当園のプーズーの個体紹介です。
世界最小のシカの仲間のプーズーも、日本では埼玉ズーでしか飼育されていません。 -
今年2020年5月13日生まれのゼルくんの紹介に注目
-
なんと2頭目の赤ちゃん!
実は、この再訪で気付きました。
はじめは、赤ちゃんはゼルくんだけだと思って、会いに来たのです。 -
先月会ったゼルくんよりも小さい子がいる!
驚きました。
この時に、もしや2頭目の赤ちゃんが生まれていたことに気付きました。
7月2日生まれなので、ちょうど2週間齢です。
おそらくこの日、公開されたばかりだったと思います。 -
目を開けた赤ちゃん!
まだ赤ちゃんの名前投票も始まっていませんでした。
投票期間中に埼玉ズーを再訪できなかったので、名前投票はできませんでしたが、両親のリオくんとサクラちゃんの名前から1文字ずつとった「リラ」ちゃんに決まりました。 -
少しか慣れたところにいたサクラ・ママ
サクラちゃんも、埼玉ズーで生まれました。
第一号のラピスくん(すでにお星さま)と同じ2017年に生まれて、赤ちゃんが続けて2頭生まれたと喜んだものです。
そのサクラちゃんにとって、リラちゃんは2頭目の子どもです。 -
イチオシ
リラちゃんはおとなしい子らしい
リラちゃんの横顔も、口角が上がっていて、笑っているように見えました。
ゼルくんは休むときはガラスの手前にいるのを好んでいましたが、リラちゃんは奥の方が落ち着くようでした。
もちろん、長じるにつれて、行動パターンは変わっていくだろうと思います。
この日はゼルくんはすでに屋外放飼場の方にデビューしていたのですが、はじっこにいたらしく、見えませんでした。 -
ペンギンヒルズの営巣地エリアへ
営巣地はまだ一部閉鎖されていましたが、プールの近くまでは行けます。 -
池のほとりの花鉢のそばで休んでいたフンボルトペンギンたち
-
プールのふちにいた今年生まれの若鳥
-
プールのまわりで、ほっこり
おすわりたっちしていた子は、換毛が始まっていました。
ペンギンは、換毛中は、保温機能が低下するので、水の中に入れません。
水の中の入れないとエサが取れないので、換毛中は食欲が落ちます。 -
15時50分から閉園時間までは、レッサーパンダに捧げる
緑の中を散策中のリンちゃんです。
この表情はご機嫌に見えたのですが、どうも夕方のリンちゃんは機嫌が悪かったらしく、みやびお姉ちゃんを追い回したり、威嚇してけんかをしかけたりしていました。 -
毛づくろいしていたみやびちゃん
この後、リンちゃんと遭遇するたびに、ケンカになっていました。
みやびちゃんの方が負けていました(苦笑)。 -
リンちゃんにしっぽを噛まれて、みゃあみゃあ鳴いていたみやびちゃん
噛まれたところが気になるのか、木の上に避難して、一生懸命、しっぽをなめていました。 -
木の上でしっぽをなめながらも、何度もみゃあみゃあ鳴いていたみやびちゃん
大丈夫なのか、心配になりました。
肉眼だと遠かったのですが、レンズ越しだとみやびちゃんの様子がうかがえました。 -
リンちゃんに噛まれて乱れたしっぽを丁寧に毛づくろいするみやびちゃん
しっぽに違和感があったのか、一生懸命、毛づくろいしていました。 -
イチオシ
けがしなかったよね、みやびちゃん?
リンちゃん、お手柔らかに~。
レッサーパンダはやはり一人で過ごす方が落ち着く動物なのでしょう。
姉妹同居は難しいのかなぁ。
でも、姉妹の母親のハナビちゃんは、いろんな同居を経験してきました。
やっぱりリンちゃんは気が強くて、その分、なわばり意識が強いのかもしれません。 -
必死なくらい、毛づくろいをし続けていたみやびちゃん
-
16時過ぎ、室内のソウソウくんがバックヤードに戻った後
現在、室内展示場を寝室にしているのは、去年2019年7月2日生まれのリュウくんとセイくんの双子です。
なので、双子の夕食が準備されました。
実は夕方、自宅の近くで用事があるので、16時過ぎには出口に向かっていなければならず、ぎりぎりでした。 -
リュウくんのおちり~
みやびちゃんはこっちに顔を向けてリンゴをおいしそうに食べる姿を見せてくれたのですが、リュウくん・セイくんはどうもそうはいかないようです。 -
かろうじて見られたセイくんのリンゴうまうま
-
セイくんはリンゴを手のひらにのせる派?
リュウくん・セイくんの食事タイムをできれば最後まで見られなかったし、リュウくんの写真はまともに撮れなかったのは残念でしたが、この日、ぎりぎり双子に会えたのでよしとして、レッサーパンダ展示場をあとに、出口に向かいました。
おわり。
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