2020/07/21 - 2020/07/21
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鹿野健太郎さん
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タイでは約2ヶ月に渡って新型コロナウイルスの国内新規感染をゼロに抑える事に成功しています。バンコク市内での外出はもちろんタイ国内の旅行もストレスを感じる事なくできるようになりました。そこで、バンコクから70km南西のサムットソンクラーム県の干潟、ドンホイロートで潮干狩りを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 自転車
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バンコクからラマ2世通りを南下すること約1時間、サムットソンクラーム県のドンホイロートに到着しました。ずっと外出を控えていたりした事もあってか、見渡す限り広がる干潟と涼しい海風がとても爽快でした。
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この辺りでは漁業で生計を立てる人が多いとのこと。貝の他に蟹や魚も獲れるのだそうです。
ここの地名ドンホイロートとは Don=丘 Hoi=貝 Lot=ストロー、つまり「ストローのような貝(マテ貝)の丘」という意味です。毎年6~8月の季節限定で潮干狩りを楽しむ事ができます。 -
潮がぐっと引いたので岸から歩いて行きます。岸の近くは粘土質の柔らかい泥で歩くのも一苦労です。貝は少し沖合いの砂地に生息しています。
この日は直射日光が照りつけておらず暑過ぎなかったのでラッキーでした。 -
砂が多くなり足場が良くなってきました。この辺りから貝が獲れるようです。波の無い水面は鏡のように空を映していました。
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この辺りでは砂をトントンと叩いてポカッと開く小さな貝の穴を見つけ、そこに木串で石灰を投入して待ちます。石灰が不快になった貝はピョンっと頭を出すのでその瞬間を逃さずに引っこ抜くのです。慣れるまではなかなか難度が高かったです。が、その分自力で獲れ始めると気分が盛り上がります!
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集中し過ぎてこの距離で写真を撮ってもらっていたのに全く気づきませんでした。だって今夜のおかずがかかっていますから。
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自力で採れました。運の悪いマテ貝さん、ごめんなさい。
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タイ語で「ストロー貝」と言われる通り 二枚貝なのに面白い形です。貝には知能のようなものは無いと思うのだけど、かなり激しくピストン運動のような動きをして泳いだり砂に潜ろうとしたりします。
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なかなか難しくて、今夜のおかずにはまだまだです。
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あっという間に1時間半が経過、お昼ご飯のため撤収です。この時持ち帰り用に海水を汲もうと穴を掘ったらハマグリがゴロゴロ出てくるではありませんか!始めから知っていたら熊手持参でハマグリを攻めていたのに…悔しいです!
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潮干狩り用ブーツやバケツなどを用意してくれるお店でお食事を頂くというスタイルです。
お昼ご飯は地元で獲れたシーフード中心でした。これはマテ貝のトムヤムスープ。素晴らしい味付けですが、貝の香りはトムヤムに負けてしまってよく分かりません。タイ料理では「具」は基本的にお腹を満たす物という役割で、素材の風味を生かすという和食の発想とは全く異なりますね。 -
見た目はちょっと… 「これは二枚貝だ 二枚貝だ」と自分を説得しながらの一口目。味は変なクセもなく歯応えも良く美味しいです!
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そしてこの地域でもう一つ名物 プラートゥー(アジや鯖のようなお魚)のハンガーガー。これはマクドナルドのタイ限定メニューにして欲しいと思うほど美味しかったです。バンコクで食べられないのだろうか?
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少しだけ自分で採った貝をお持ち帰りしました。
マテ貝は砂抜きの必要がほとんどないです。 -
酒蒸しかな?お吸物かな?と思ったのですが、見た目が慣れない形だし、三つ葉が無かったので バターとガーリックと白ワインで蒸し焼きにしてお醤油で少し味付けしました。
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こちらはハマグリ。贅沢な気分になる肉厚感。
久しぶりに食べ物に感謝の念を抱く事ができました。
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