2017/03/22 - 2017/03/29
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この旅行記のスケジュール
2017/03/22
-
飛行機での移動
関西国際空港 → フランクフルト → マドリード
2017/03/23
-
トレド&マドリード観光
2017/03/24
-
電車での移動
マドリード → セビージャ By スペイン新幹線AVE
2017/03/25
-
白い村ミハス&グラナダ/アルハンブラ観光
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この旅行記スケジュールを元に
太陽の国スペイン8日間の旅行記・旅日記 です。
前編は、マドリードからバルセロナへ行くまでの4日間、
1st-Day(3/22WED) ~ 4th-Day(3/25SAT) です。
(後編は、バルセロナのみの予定です)
◇ 全旅程概要;
1st-Day(3/22WED)
出発、関空~
→ (フランクフルト経由~) マドリード
2nd-Day(3/23THU)
AM:トレド観光、PM:マドリード観光
【泊:マドリード(二連泊)】
3rd-Day(3/24FRI)
スペイン新幹線AVEでセビージャへ、セビージャ観光
【泊:セビージャ】
4th-Day(3/25SAT)
AM:白い村ミハス観光、PM:アルハンブラ観光
【泊:グラナダ】
5th-Day(3/26SUN)
空路バルセロナへ移動、
着後:バルセロナ観光(サクラダ・ファミリア、グエル公園)
6th-Day(3/27MON)
終日自由行動で、AM:カサ・パトリョ、PM:カサミラへ
【泊:バルセロナ(二連泊)】
7th-Day(3/28TUE)
帰国、バルセロナ → フランクフルト ~
8th-Day(3/29THU)
~関空着
※表紙写真は、カサ・ミラの屋上モニュメント(ガウディ)。
※2017年3月訪問の蔵出しです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
~~ 1st-Day(3/22WED) ~~
ルフトハンザドイツ航空で旅の始まりです。
久々にジャンボに搭乗…。
その大きさに安心感を感じます。
装備の古さが否めないです。
その古い装備で、出発早々にデジカメを破損してしまった
(電池蓋がバラバラに)。
が、手元の器用なクルーが乗っていて、ほぼ元の
状態に修理してくれました。
(Thanks Oliver & Soi.... (右下に二人の写真を合成))
二階席の最前列に席を占め、いざスタートです。 -
経由地のフランクフルトにて、小ドリンク休憩…
-
フランクフルト乗り継ぎで、マドリードへ
向かう便は、A321でした。 -
~~ 2nd-Day(3/23THU) ~~
マドリードの朝、宿泊ホテルの前にて。
(HOTEL MIGUEL ANGEL)
到着初日は、時差のせいか、だいたい早起きです。 -
バスに乗車、今日はトレドとマドリード
観光です。
バスにも表示あるように阪神フレンド系の
ツアーです。
14名ですが、バスは大型。 -
やって来ました、トレドです。ほぼ全景…
-
トレド大聖堂の鉄塔…
-
そして、サンタ・クルス美術館…
-
トレドの街を背景に2ショット…
-
トレド街並みを散策開始です…
-
トレド街中に入ってきて…
-
何か、やたらと街中の細い路地を連れ回され…
(何故かトレドの印象がそうなってしまい) -
きっと、何か由緒あるプラザのプレート(かな?!)…
-
ここは、大統領公邸のようです…
スペイン語の直訳、
「カスティーリャ・ラ・マンチャ大統領」 -
ここは、ユダヤ人地区のようです…
(それを表示するプレート(タイル)) -
彫刻?…、いわゆる細工師ですね。
-
みんなで狭い路地を覗き込んでいる…
-
路地越しに教会の尖塔のよう…
-
尖塔をZoom....
-
広場にはたくさんの人。学生かな…
-
トレド大聖堂、カテドラルにやって来ました…
-
綺麗なステンドグラスの採光もあり。
-
注目の聖体顕示台です。
イサベル女王の王冠や金、銀、宝石などで飾られて
いるそうですが、きらびやかで眩しい… -
その聖体顕示台の部分拡大…
(中心部の輪っか) -
さらに、その台座部分…
-
聖堂の中央にある白い微笑みのマリア像…
-
その後ろにある上下2段の聖歌隊席です。
上がルネサンス様式、下がゴシック様式だとか。 -
椅子の構造は、折り畳み式(?)のようです。
(現代の映画館席のよう…) -
16世紀の彫刻家アロンソ・ベルゲーテによるもので、
グラナダ戦争の際、キリスト教徒が入城する場面が
彫られている… -
椅子裏面の彫刻(拡大)…
-
金色に装飾された17世紀のパイプオルガン。
せり出したパイプが豪華です。 -
祭壇です、
壁一面に新約聖書の各場面が描かれ、壮大なスケール… -
エル・グレコの作品、
キリストが十字架に架けられる直前の姿を描いた
「キリストの聖衣剥奪」。 -
も一つ画…
-
こんな雰囲気で現地ガイドの解説を聞きながら…
-
「トランスパレンテ」(ナルシソ・トメ作)です。
トレド大聖堂の最大の見どころ?!… -
天使や聖母像がきめ細かい…
-
トレド大聖堂をバックに…
-
再びトレド街中散策…
-
お土産物屋さん、
綺麗でかわいいタイル地の絵画… -
彫金師の作業場も見学…
-
細かい彫金作業でしょうね…
-
ランチタイムです、
スペイン風小皿料理「タパス」をいただき… -
お仲間と仲良くテーブルを囲み…
(かなり混んでいました) -
ランチ場所、レストラン入り口の飾りも
こじゃれており…
(日本語を含む三ヵ国語でWelcome....) -
トレドでのランチの後は、マドリードに戻り、
マドリード観光です。
まずは、プラド美術館で、入り口受付をバックに…
ちなみに、プラド美術館は撮影禁止なので残念! -
プラド美術館入出ゲート側から、上部を見上げて…
後ろの教会は、サン ヘロニモ エル レアル教会。
(Gooxxe Earthで確認し) -
プラド美術館正面脇の入出ゲート全景…
-
プラド美術館から、街中を少し歩き、
ソフィア王妃芸術センターへやって来ました。 -
ソフィア王妃芸術センター前の大きな
モニュメント… -
サルバドール・ダリのGirl at the Window...
(額縁に合わせトリミングしています) -
も一つ、サルバドール・ダリの Girl from the Back....
(同じくトリミング) -
そしてもう一枚、「ゲルニカ」です。
これは、ソフィア王妃芸術センターで購入した
ポストカードをスキャンしたものです。
※ソフィア王妃芸術センター内の原画は撮影禁止!
しかし現地ガイドの丁寧な説明で、原画を見ながら、
その絵の意味することを含め、たっぷり観賞、
理解しました。 -
ソフィア王妃芸術センターの中庭…
-
回廊奥には、大きな目玉が描かれたメトロノームが…
-
ソフィア王妃芸術センターの前で、現地ガイドと…
(会話したが、名前を失念…) -
ソフィア王妃芸術センターを出て…
マドリードの何気ない街並み。 -
スペイン広場にやってきて…
-
広場で無邪気に遊ぶお嬢ちゃんが可愛く…
-
全景…
(またも、赤服のお嬢も入れ) -
ゆっくり歩き、帰途に着き…
-
ホテル、ミゲルアンヘル…に帰りつき、
部屋の雰囲気を撮影。 -
夕食は、シーフードやイカスミなどの入った
3種類のパエリアで、スペインワインがすすみ…
(写真4枚合成、パエリアは大皿盛り状態のもの) -
~~ 3rd-Day(3/24FRI) ~~
首都マドリードの中央駅です。
今日は、スペイン新幹線AVEツーリスタクラスで
セビージャへ移動します。 -
さすがに鉄道では、荷物スーツケースは自力搬送…
-
スペイン新幹線AVE、乗車前の説明会?…
-
ここで、マドリードの現地ガイドさんとも
サヨナラ…なので、記念撮影。
(武田鉄矢似の有名ガイドさんらしいです) -
七番ホームのようです…
-
乗車する新幹線AVEが待つホームへエスカレータを
下り… -
AVE車両と一緒に…
-
も一つ、AVE車両と、さらに添乗員とも…
(2号車か5号車のどちらに乗ったのかな?) -
所要約2時間35分なので、AVE車内をウロウロと。
食堂車も様子見に行き… -
AVE車窓には、古城や街並みも…
-
セビージャの駅 Sevilla Santa Justa に
着き、ここでもスーツケース荷物を自力搬送… -
バスに乗り換え、セビージャ観光へ…
バス車窓には、騎馬警官も。 -
セビージャのスペイン広場にバス到着…
(スペイン広場ってどこにでもありますね~…) -
その入場ゲートです…
-
中央に大きな噴水があり、
化粧タイルが鮮やかなベンチと華麗なパビリオンが
周囲を囲み… -
その化粧タイルのベンチにて…
-
先ほどとは反対側の眺め…、
パビリオン脇にベンチがずらりと。 -
噴水のある広場方向です…
(少し逆光気味) -
広場周囲は、運河のようなものもあり、
そこに架かる橋の上にて… -
橋の欄干もタイル地で綺麗な模様、デザインも…
屈んでいるのは、ツアー仲間の子。
パティシエを目指しているとのことで、気を引く
模様 or デザインを見ているようです。 -
このパビリオンの紋章です。
-
スペイン広場を出て、街中を歩き…。
スペイン風の白と黄の建物が気になり。 -
さらに、その建物脇をすり抜けるスペインマダム…
-
これも特徴的な建物ですね…
-
バルコニーに出て、気難し気に電話する
マダム… -
セビリア大聖堂の隣のヒラルダの塔にやって来ました。
そこに至る道端には、オレンジの木が生い茂り。
(オレンジはかなり酸っぱい!…ほんのチョイかじり) -
ヒラルダの塔、尖塔拡大です。
-
このような細い階段通路を登って来ました。
(家内は、しんどい…と言い、下で休憩!) -
ヒラルダの塔、屋上からセビージャの眺め…
-
同じく、屋上から下を眺めて。
中央付近の影がヒラルダの塔です。 -
ヒラルダの塔、隣接の大聖堂です。
-
大聖堂の拡大です。
-
続いて、セビージャ大聖堂の中へ…
世界最大規模のゴシック教会でもあり、かなりの人々。 -
祭壇の前に集まっている人々…
残念ながら鉄格子で隔てられています。 -
鉄格子の隙間から祭壇撮影…
幅20m、高さ30mの巨大な一面に、グチャグチャっと
した細かな装飾に沢山の聖人たち。
16世紀に完成、200体以上の聖人が置かれているとか。 -
ステンドグラスも綺麗…
-
も一つステンドグラス。
-
大聖堂を出て、少し散策。広場にて…
-
お土産に少し買って見たかった…(かな?!)
-
何気ないタイル地のベンチも良きかな…
-
確か、コロンブスの記念塔…
-
同じく、その部分拡大…
-
セビージャ観光後に遅いランチ、こんな感じの料理…
-
そして、本日セビージャの宿泊ホテル、
アルフォンセ・トレソ
に入りました。 -
このホテルは、この入り口を含め全ての造りが古く、
重厚で、格式高そうな雰囲気ムンムンでした。 -
少し早くホテルに着いたので、外に出て街中散策。
セグウエイで走り回るグループも… -
街中の広場では、フラミンゴも…
-
トラムも走り…
(背景は宿泊ホテルのアルフォンソ) -
陽気な観光馬車のお兄さん、ピースサインで
応えてくれ… -
ホテル部屋近くの広場にタイル地の綺麗なベンチが
あり、つい記念撮影… -
今日は、ディナーをルームサービスで…
ランチが遅かったこともあり、軽食です。
(ん~、何故か部屋内の雰囲気、撮影せず?!) -
~~ 4th-Day(3/25SAT) ~~
明けて、ホテル・アルフォンソでの朝食です。
朝7時ジャスト辺りは、貸切状態でした…
今日は、これからアンダルシアへ向けて長~いバス乗車。 -
ホテル出発時に雨だったのが、次第に晴れ渡り、
快調な走行… -
途中、サービスエリアで小休憩し、お土産も…
-
バス車窓、好きな景色です…
-
しかし、長時間の移動は眠気を催し…
-
そうこうしているうちに、海も見え始め、白い村ミハス近くに…
-
白い村ミハス到着!
白い街並みの通り、その雰囲気です。 -
まずは、みんなで定番の観光スポットまで歩き…
そして、そのスポット、
ミハスの中で最も美しいと言われている、
「サン・セバスティアン通り」にて… -
ミハスでランチ。
それにしても、烏賊リング・小魚など凄い
ボリュームのフライ一色でした… -
お土産物屋回り…
「サン・セバスティアン通り」横のお土産物屋、
ここ最高立地ですね。 -
アンダルシアの色鮮やかな陶器皿など…
-
同じく店内のアンダルシアの色鮮やかな陶器
小皿たち… -
白い村ミハスの白い家・壁…
-
白壁を飾る赤い花を乗せる青い鉢植え…
-
少しアップダウンがありました…
-
景色を眺め、そしてお土産物屋回りを繰り返し…
-
地中海(アルボラン海)を臨み…
-
お土産物屋のおねーさん、いつもの記念撮影です、
笑顔で応えてくれて… -
白壁にミハス Mijas の文字、それを背景に…
-
ミハスを出て約1時間半、サンタ・フェ辺りまで来ました。
雪山が近い、グラナダ(アルファンブラ)ももうすぐ… -
アルファンブラに到着です…
-
アルファンブラ宮殿の入場ゲートです、
団体客も多く… -
当ツアーも広く大きな宮殿を歩き…
-
「セカーノの散歩道」近くまで来ました。
美しく剪定された糸杉が見え始め… -
それらの糸杉を背景に…
-
美しく手入れされた糸杉は大変美しいです…
-
糸杉の並木群から少し左手、広い方へ出て、
街並みとアルハンブラ宮殿も眺めながら… -
再び、糸杉並木に戻り、現地ガイドの説明を
聞きながら… -
ヘネラリフェの庭園として有名な「アセキアの中庭」…
-
噴水が涼しげです…
-
せっかくなので、ここでも2ショット…
-
回廊越しにアルハンブラ宮殿…
-
再び噴水…
-
みたび噴水…
(何とか水を捕らえてる!) -
回廊と、アルハンブラ宮殿の遠景…
-
ビューポイントでみんな立ち止まり…
-
美しく手入れされた糸杉の造形美とアルハンブラ…
-
木立が円形上になった通路を歩き…
-
遠くに見える雪山も映え…
-
「アルハンブラ宮殿」のエントランス(のはず…)
エントランスすぐの遺跡エリアです。 -
その遺跡…
-
カルロス5世宮殿です。
「アルハンブラ宮殿」の異質な存在だとか… -
「アルハンブラ宮殿」ナスル朝宮殿の見どころ、
メスアール宮の現代アートのようにカラフルな
モザイクタイルの壁… -
も一つモザイクタイル…
-
さらに、ナスル朝宮殿の見どころ、コマレス宮です。
四囲の中にたたずみ、その静寂さんの中、水面にも
対象の絵が… -
もちろんここでも2ショットで…
-
現地ガイドさんが美しい模様をなぞりながら解説し…
-
ナスル朝宮殿の見どころ、ライオン宮です。
ライオン宮の中庭には12頭のライオン。
口から水を出す、噴水の絵が素晴らしいです… -
「二姉妹の間」の美しい八角形の天井です。
洞窟と蜘蛛の巣をイメージしているとか… -
美しいモザイクタイルを背景に…
-
美しいステンドグラス…
-
美しい壁の模様…
-
美しい…、ん、何だったかな~?!
-
アルハンブラの回廊から、遠く街と山並みを眺め。
侵入者を防ぐ城壁が、それなりに長い… -
宮殿側から、先に歩いてきた回廊側を背景に…
-
アルハンブラ宮殿を出て、少し街中も散策…
ですが、流石に歩き疲れ、街中ベンチでほぼ
休憩でした。 -
少しは、商品も覗きましたが…
-
宿泊するホテル近く、夕暮れ(?)の空…
(タイムスタンプは、19時過ぎ) -
そして、宿泊ホテルに到着…
サライ SARAY ホテルと言うが、モダンだな~ -
夕食会場です。ホテルから20分ほどの小高い丘にあり。
夕食は、情熱のフラメンコショウと共にです。
また、アルハンブラ宮殿の夜景も見えるとか。
※ちなみに、家内は歩き疲れ一人ホテル待機で、
私一人参加。(フラメンコは前回鑑賞済みだし) -
まずは、ディナーシーン…、こんな感じで。
-
メニューは、烏賊など…
(パンかじりかけで、ゴメン!) -
カンテ・フラメンコ(歌)の三人…
-
バイレ・フラメンコ(踊り)の三人…
(踊り手は、後で少女も参加) -
踊り手の表情がいいですね~…
(動的に…) -
別の踊り手…
(静的に…) -
熱唱です…
-
軽快に…
-
も一つ軽快に…
-
そして、少女踊り手が登場…
-
次世代につながるのだろうな…、っと思った次第。
-
そしてフィナーレ…
-
フィナーレ散会の会場です、
ロンドンからの高校生グループも入り満席! -
お約束のアルハンブラ宮殿の夜景もしっかり
目に焼き付けました…
~~~~
以上で、
太陽の国スペイン<前編:マドリード~アンダルシアまで>
を終えます。
後半も乞うご期待…
~~~~
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旅行記グループ 2017.03 太陽の国スペイン
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